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約束のネバーランド【第152話】刻限のネタバレ!エマの想いは届くのか!?

2019年9月30日発売、週刊少年ジャンプ44号の約束のネバーランド【第152話】刻限のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ギーランとの戦いにより体力を消耗している女王レグラヴァリマに最終決戦を仕掛けたラムダの仲間たち。武器に毒を仕込んでレグラヴァリマの動きを鈍らせ、ザジが留めの一撃を食らわせるのでした。

約束のネバーランド【第152話】刻限のネタバレ

強制的に鬼に退化を促す毒薬により、街は野良鬼であふれ混乱が起こっていました。

しかしラニ達が事前に調べた限り、アジトには毒を大量生産できる設備はありませんでした。

ノーマンが毒を城下にばら撒く一番の狙いは”混乱”だと推測するギルダ。

少量しかない毒で、できる限り最大の”混乱”を起こせる場所を考えるとすれば「中央広場」だとソンジュは言います。

その予想通り中央広場では野良鬼が暴れ、市民の鬼たちが逃げ回っていました。

他の場所ではこうなっていないものの、退化している鬼はどんどん増えており、時間がたつほどどうにもできなくなっていくというアイシェ。

ドンやムジカは急いで被害を食い止めようと話します。

 

一方毒により弱っているレグラヴァリマに、とどめの一撃を食らわせようとするザジ。

しかしレグラヴァリマは短い爪でザジの顔を切りつけ、ザジは素早く身をかがめてそれを避けます。

その拍子にザジの被っていた紙袋がスパッと切れ、素顔が露になりました。

レグラヴァリマはすかさずザジを攻撃しようとしますが、その手をシスロが鎖のようなものに繋いで抑えます。

「行け!!ザジー!!」と叫ぶシスロ。

ザジはそのままレグラヴァリマの顔を切りつけ、目玉が飛び出しました。

 

レグラヴァリマは常に一番でいたいと思っていました。

誰よりも強く、誰よりも美しく、誰よりも高みに君臨する王の子でした。

(誰よりもうまい人肉を食べたい)

そのためにレグラヴァリマは王である父親を殺しました。

親兄弟もレグラヴァリマにとってはただの糧。

しかし王となって、すべてを手にしても唯一意のままにならなかったものがありました。

それが農園設立以来の最上物であるノーマンでした。

 

ノーマンは目玉が飛び出て横たわるレグラヴァリマの元にやってきて、憐れむような目つきで見下ろします。

そして「初めまして。女王陛下」と挨拶しました。

レグラヴァリマは「お前が黒幕か・・・」とつぶやき、ノーマンの首元の番号(22194)を読み上げます。

最上物であるノーマンを見つめながら、なんて美味そうだと感じるレグラヴァリマ。

レグラヴァリマはラムダにノーマンを送ったのは自分だと話し、○○(鬼の頂点)に差し出したくなかったと言います。

そしてレグラヴァリマの中に、ノーマンを食いたいという欲求があふれ出しました。

食いたい

食いたい

食いたい!!

するとレグラヴァリマは鬼の言葉で叫び始めました。

 

ずっとお前を食いたかった!

ラムダが盗難・燃え落ちたと聞いたときは怒りで我を忘れたわ!

誰にも渡さぬ!!お前は私の人肉なのだ!!

 

そんなレグラヴァリマの言葉に答えるようにノーマンは「お前の肉?」と聞き返します。

そして鬼の言葉で、我ら誰一人もはや鬼の食料ではない、と怒りに満ちた表情で冷静に言い放つノーマン。

ノーマンはザジに「やれ」と指示すると、レグラヴァリマの目玉をつぶさせてとどめを刺しました。

イヴェルク公と従者の3匹が残り、あとはお前たちだけだというシスロ。

イヴェルク公を倒せばすべてが終わります。

貴族の全滅、政治の壊滅、残る庶民はもう絶滅させる以外にありません。

「すべてが終わるんだ」

ラムダで過ごした辛い日々を思い出しながら、そうつぶやくシスロ。

 

その時ノーマンの服を子供のエマがつかみました。

ノーマンを悲しそうな表情で見つめる子供のエマ。

そんな子供のエマの後ろで同じように悲しそうな表情で見つめる子供のノーマン。

そして子供のエマはノーマンの服で顔を覆って泣き始めました。

その不可解な光景に戸惑うノーマン。

 

一方城の中に潜入したエマとレイは壁の穴から飛び出し、廊下に出ました。

エマはノーマンに語り掛けながら廊下を走ります。

 

ノーマンもう大丈夫。今行くよ。

”約束”も結べた。もう戦わなくていいんだよ。

 

しかしエマとレイが部屋の扉を開けると、そこには鬼の死骸が転がる無残な光景が広がっていました。

すでにイヴェルク公も従者も殺され、鬼は全滅。

その光景に絶句するエマ。

そんなエマにノーマンは薄ら笑いを浮かべながら「残念。間に合わなかったね、エマ」と告げるのでした。

約束のネバーランド【第152話】刻限の感想

ついにエマの想いは届かず、鬼の王と五摂家は全滅してしまいました。

ここまではノーマンの計画通りに事が運んでいますね。

しかしアジトも危険な状態ですし、このまますんなり上手くいくとは思えません。

この後のエマの行動も気になりますね。

次回の約束のネバーランド【第153話】が掲載される週刊少年ジャンプ45号は10月7日に発売されます。

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