週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド【第151話】勝つのはのネタバレ!人間VS女王の最終血戦!

2019年9月21日発売、週刊少年ジャンプ43号の約束のネバーランド【第151話】勝つのはのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ギーランの家臣たちは自爆し、体の中に粘着質のものを仕込んで女王レグラヴァリマの動きを封じました。

しかしレグラヴァリマは伸びる爪でギーランを殺してしまいます。そしてレグラヴァリマの元にザジが現れ、最終決戦がスタートするのでした。

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約束のネバーランド【第151話】勝つのはのネタバレ

突然現れたザジに驚きを隠せないイヴェルク公。

ザジは刀を2本持って部屋の中に入りました。

そして女王レグラヴァリマの顔面めがけて素早く刀を振り上げるザジ。

レグラヴァリマは間一髪で爪の間に刀を挟んでガード。

ザジはもう片方の刀を振り上げ攻撃しますが、レグラヴァリマはのけぞってそれを避けました。

今度はレグラヴァリマがザジを攻撃しますが、ザジはそれを避けて次々に斬撃を繰り返します。

そんなザジの攻撃にレグラヴァリマが反撃の構えを見せると、突然天井を突き破ってシスロとバーバラが現れました。

 

実はノーマンは間髪容れずに攻める作戦を考えていました。

女王もギーランも強く、いくらラムダでも人間が正面から挑んでも勝ち目はありません。

しかし二者をぶつけて潰し合わせれば、勝者は確実に大きく消耗すると踏んでいたノーマン。

再生・変異・身体強化、それらの規格外の力を発揮する細胞分裂に鬼は莫大なエネルギーを消費します。

実際ノーマンの実験でも消耗が一定ラインを超えると、鬼たちの戦闘効率は格段に落ちました。

連戦こそ鬼たちの弱点で瞬発力に特化した生物なのです。

そのため、鬼たちは補給しなければ戦えません。

そこでノーマンはたとえ、一欠片でも肉を食わせないように補給の間を作らせるなとシスロたちに指示していました。

攻めて攻めて攻め続ける、そこに人間の勝機がある!と。

 

3人がかりで攻められ、思わず舌打ちをしてイラ立ちを見せるレグラヴァリマ。

そんなレグラヴァリマを見てバーバラは、動きは速いが確実に鈍くなってきていると感じます。

ノーマンの言う通り、相当消耗しているようです。

さらにシスロとバーバラは天井裏からギーランとレグラヴァリマの戦いを見ているので、戦いの感じは掴めていました。

ギーラン家をぶつけて大正解だったと感じるシスロ。

(この殺し合い、オレたちが勝つ!!)

 

一方レグラヴァリマはシスロたちのことを(崩せぬ)と焦りを見せていました。

シスロたちは誘いに乗らず、むやみに飛び込まず、ひたすらレグラヴァリマの崩れを狙っているのです。

レグラヴァリマは腹を満たせれば戦えると、肉を食う機会を窺います。

そんな中、シスロは焦らず冷静にしのぎ切ることを考えていました。

レグラヴァリマは圧倒的な強さがありますが、消耗した今なら攻守分けて徹底すれば人間でも戦えます。

そのためザジが攻めて、シスロとバーバラが守るという役割分担をしていました。

シスロはザジなら決める、やってくれると信じていました。

 

その時ザジに、背中は任せろ!思いっきり行けー!を叫ぶバーバラ。

ザジはそのままレグラヴァリマに切りかかります。

しかし「図に乗るなよ」とつぶやいたレグラヴァリマは、素早く移動してバーバラの腹を爪で突き刺しました。

突然目の前からレグラヴァリマが消えて、キョロキョロ見回すザジ。

するとレグラヴァリマは口を開けてバーバラを食べようとします。

それに気づいたザジは刀を投げて、レグラヴァリマの腕を切り落としました。

床に落ちてうずくまるバーバラを見たザジは激怒し、レグラヴァリマに向かっていきます。

そんなザジを止めようと、冷静になれ!と叫ぶシスロ。

レグラヴァリマは不敵な笑みを浮かべています。

シスロはザジを止めるため後を追いますが間に合わず、頭に血が上ったザジは無防備でレグラヴァリマに切りかかりました。

それに応戦しようとするレグラヴァリマ。

しかし、なぜかカクッとよろめきました。

その瞬間、レグラヴァリマに刀を一突きするザジ。

レグラヴァリマはそれを手でガードしますが、手のひらに刀が刺さりました。

そのまま爪を伸ばそうとするレグラヴァリマですが、爪の先はなぜか伸ばすことができません。

理解できない状況の連続に戸惑いを隠せないレグラヴァリマ。

そんなレグラヴァリマの様子に別部屋にいるヴィンセントが、銃のようなものを片手にニヤッと笑います。

するとイヴェルク公やレグラヴァリマの従者たちも、吐き気を催してふらつき始めました。

イヴェルク公はなんだこれはと戸惑いつつも、ハッと何かに気づきます。

(毒か!!)

 

一方街では野良鬼と化した王都の市民が、他の住人たちを襲い始めていました。

ノーマンたちは鬼の正常な細胞分裂サイクルを阻害し、形質保持能力を壊す「強制的に退化を促す毒薬」を至る所にまき散らしていたのです。

 

イヴェルク公は部屋に降り注いだ銃弾やザジの刃にも、毒が仕込まれていたと気づきます。

しかし全ての鬼に効くとは限らず、効き方にも個体差はあるだろうとノーマンは考えていました。

邪血を取り込み済みの王たちには最悪効かないこともあるかもしれないと想定していましたが、実際には女王レグラヴァリマにも毒が効いていたのです。

そして武器が使えないレグラヴァリマにザジが切りかかりました。

(くたばれ化物!!)

約束のネバーランド【第151話】勝つのはの感想

ついにレグラヴァリマが敗れるのか、それともレグラヴァリマがまだ何か奥の手を隠しているか・・・。

非常に気になる展開ですね!

次回の約束のネバーランド【第152話】が掲載される週刊少年ジャンプ44号は9月30日に発売されます。

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