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約束のネバーランド【第148話】今行くよのネタバレ!危険に晒されるアジト

2019年9月2日発売、週刊少年ジャンプ40号の約束のネバーランド【第148話】今行くよのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

イヴェルク公を除く五摂家を一瞬にして殺し、700年前の恨みを晴らすギーラン。

その裏ではノーマンたちが計画を進行し始めていました。

約束のネバーランド【第148話】今行くよのネタバレ

ギーランと対峙するイヴェルク公は「陛下お下がりを。」と女王レグラヴァリマの前に立ちます。

その様子を屋根裏から偵察するシスロとバーバラから報告を受けたヴィンセントは、ここまでの手筈、所要時間、力の差はすべてボスの計画通りだとノーマンを賞賛します。

そんな中、敵が2匹になったところで「よし動け。」と指示するノーマン。

しかし「まだ手は出すな。」と言います。

鬼の王族は他とは別格に強く、いい肉を狩ることができるため、知能も高くなり、代々誰よりも強く王として君臨してきました。

そのため、女王レグラヴァリマとギーラン軍に存分につぶし合って消耗してもらい、生き残った方を人間が殺すというのがノーマンの計画です。

その時、女王レグラヴァリマはイヴェルク公を「よい。」と押しのけ、一歩前に出ました。

 

ここで時を少しさかのぼり、まだ決戦が始まっていない時間の王都。

お祭りムードの街の裏道を鬼に変装したエマとレイが走っています。

「ノーマンは恐らく儀祭会場に、あの城の中にいる。」というレイ。

エマも「・・・急がなきゃ。」とつぶやきます。

エマはノーマンが鬼の王と五摂家、その家族を殺しつくす前にノーマンを見つけて説得し、すべての攻撃を辞めさせる気でいました。

その時、鬼の悲鳴と共に爆発音が聞こえ驚くエマとレイ。

次の瞬間、2人の目の前の広場も突然爆発します。

一瞬にして瓦礫の山と化した屋台を見て呆然とするエマ。

「始まった・・・始まっちまった・・・!ノーマンの攻撃が・・・!!」

レイがそう呟いたとき、後ろから2人の名前を呼ぶ声が聞こえてきました。

振り返るとそこにはドンとギルダの姿が。

ドンとギルダは「よかった!」「二人とも無事戻ってきたんだな!!」とそれぞれほっとしたようにエマとレイに抱き着きます。

「ハヤトも一緒だったんだね。」というエマの言葉に、少し気まずい表情のハヤト。

ギルダはアイシェを紹介した後「それから。」と、ソンジュとムジカに目をやります。

喜んでムジカに喋りかけるレイ。

しかしエマはその場に立ち尽くし、泣きそうな表情でムジカたちを見つめました。

そんなエマをギュっと抱きしめるムジカ。

「大丈夫。ありがとう私たち鬼の為に。」

エマはノーマンのムジカたちへの言葉を思い出しながら目を潤ませ、ムジカを抱きしめ返します。

「無事でよかった・・・!」

そんなエマの言葉に「エマもよ。」と優しく微笑むムジカ。

エマは「絶対ノーマンを止めるから。」と力強い表情で話します。

するとドンが「てか、エマとレイがここにいるってことは・・・できたんだよな!?」と聞きます。

そんなドンの言葉に「うん!結べた!約束、○○(鬼の頂点)と!」と答えるエマ。

ドンとギルダは大喜びです。

その時、ドンがエマとレイを馬で王都まで送ってきたオリバー達がいないことに気づきました。

 

2日前の朝。

オリバー達はエマとレイを馬に乗せて王都へ向かっていました。

しかし、何かを見つけて「待て。」と制止するオリバー。

「何だアレは・・・。」

オリバーの視線の先には、崖の下で鬼の兵が列をなして歩く姿がありました。

鬼の大群は王都とは逆の方向に向かって歩いています。

それを見たレイは何かに気づきました。

「まさか、俺たちのアジトを探しているのか・・・!?」

その言葉に青ざめる一同。

するとエマは「ここでいい、降ろして。みんなはアジトに戻って知らせて。万一に備えて。」と言います。

それに同意し、ここからは徒歩で行けるというレイ。

ナイジェルは鬼の兵たちがゾロゾロいるから、王都へもかなり迂回して向かわなきゃならないと心配しますが、エマは大丈夫だと微笑みます。

「必ず間に合ってノーマンを止めてくる。」というレイ。

さらにレイはあの鬼の兵の数は危険だと危惧します。

「規模的に考えてもノーマンが追い払った王都の兵かも・・・。」

ザックはノーマンの策が読まれているのかと聞きますが、それはまだ分からないというレイ。

しかし、もしあのさらに何倍もの大群にアジトが見つかったら、その被害はラートリー家に襲われたときの比じゃないと言います。

そんなレイの言葉に仲間たちの顔を思い浮かべて、不安そうな表情になるエマ。

するとオリバーは大丈夫だと力強く答えました。

「こっちは任せろ。二人は王都へ。お互い気を付けて。」

こうしてオリバー達はエマやレイと分かれ、アジトへ戻ったのでした。

 

その話を聞いて驚くドンとギルダ。

さらにレイはもう一つヤバいことがあると言いながら、一枚のメモをドンたちに見せます。

それはノーマンが作らせたある毒のレシピでした。

ノーマンはそれを王都城下の民衆に使い、まずは王都の鬼たちを絶滅させるつもりだとレイは推測します。

「まだ何も起きてないけどノーマンならきっとすでに仕掛けてる。もし俺たちが戻る前に事が起きたら、出来る限りでいい。被害を抑えてほしい。特にムジカとソンジュがいればこそ、一層それが可能になる。―――恐らくな。」

そんなレイの言葉に加えて、もちろん何より自分の命を優先して、少しでも危なかったら逃げてというエマ。

するとソンジュがエマにハヤトが持っていた発信機を渡しました。

「城に入って助けが必要だったら、それで呼べ。すぐ駆けつける。」

ソンジュの言葉に続き「城下は任せて。」というムジカ。

エマは「ありがとう行ってくる!」と言って城へ向かおうとします。

すると「あっエマ。それからもう一つ。」とエマに何かを知らせるギルダ。

 

そしてエマとレイはノーマンの元へ向かうのでした。

(今行くよ。ノーマン!!)

約束のネバーランド【第148話】今行くよの感想

いよいよエマとレイがノーマンを止めるために城へ向かいました。

そして女王レグラヴァリマはどのくらいの実力があるのか、とても気になりますね!

次回の約束のネバーランド【第149話】が掲載される週刊少年ジャンプ41号は9月9日に発売されます。

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