週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド【第144話】助けてのネタバレ!決戦の地、王都へ

2019年7月29日発売、週刊少年ジャンプ35号の約束のネバーランド【第144話】助けてのネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ムジカとソンジュを捜索中のドン、ギルダ、ハヤト、アイシェの4人は、痕跡をたどってついにムジカたちを見つけ出し、ドンとギルダは喜びます。

しかし、密かにノーマンの命令によりムジカたちを始末することを命じられていたハヤト。仲間のジンと協力してムジカたちを包囲したかに見えましたが、ソンジュはすでにジンの背後をとっていました。

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約束のネバーランド【第144話】助けてのネタバレ

ソンジュとムジカは尾行されていることに気づいていました。

3日前からわざと痕跡を残して、尾行している人物の動向を探っていたのです。

追手じゃないのかもというムジカに、ソンジュは様子を見ようと言います。

「追手ならいつも通り―――」

 

「返り討ちにしてやる。」

ソンジュはジンの背後に立ち、槍をジンの首筋に突き立てます。

「退け。今退けば許してやる。」とジンに告げるソンジュ。

アイシェに刃物を突き付けて動きを封じていたハヤトは、絶体絶命のジンに気を取られて、アイシェに取り押さえられました。

そしてジンと共にムジカたちを始末しに来た仲間たちも、次々に倒れていきます。

実はソンジュが、一瞬の隙をついて仲間たちを気絶させていたのです。

「もう一度言う。ここで退け。」

そういってなおも槍を首元に当て、脅すソンジュ。

しかしジンは全食用児の未来がかかっている大事な任務だから、たとえ命を落としても退くわけにはいかないと覚悟を決めていました。

そしてジンはソンジュの槍を、グッとつかむと、「立て!!俺ごとでいい、こいつらを殺せ!!」と仲間に命令します。

鬼の言葉を使って「気をつけろ!!そいつらはラムダのイレギュラーだ!!」とソンジュに伝えるアイシェ。

ソンジュは、ラムダの食用児たちに包囲され、攻撃を避けます。

ラムダの食用児たちに「殺せ!!!」と命令するジン。

ソンジュは「何だろうが、構やしねぇがよ。ムジカに傷一つでもつけてみろ。お前ら全員肉団子にしてやる。」と言います。

ラムダの食用児たちはソンジュに向かって突進しますが、突然頭を抑えて苦しみだし、次々と倒れていきました。

「なんだ。何が起きた?」とソンジュにも分からない様子。

ジンとハヤトは、発作だとつぶやきます。

ラムダの食用児の元に駆け寄るムジカ、ドン、ギルダ。

ムジカがラムダの食用児の容態を確認すると、彼らが息をしていないことが判明しました。

そんなムジカに、「だめだ!近づくな」と注意するソンジュ。

ムジカは自分の荷物から薬草袋を取ってくるようにとギルダに告げて、ドンとソンジュに手を貸してと頼みます。

「おいムジカ!!」と止めようとするソンジュに、ムジカは「相手は人間よ!早く!急がなければ手遅れになるわ!」と声を荒げます。

その様子を、呆然と眺めるジンとハヤト。

薬草を使って治療を施そうとするムジカにハヤトは、「それじゃダメです!!薬を飲ませないと・・・ラムダの発作なんです!!」と言います。

そしてジンに彼らに薬をあげて、降参しようと伝えるハヤト。

 

その後、ジンたちは全員縄で縛られ、ギルダとドンは、ムジカに事の経緯を説明しました。

ノーマンたちが王と貴族を殺しに王都に向かっていると聞いて、驚くムジカ。

そしてギルダはムジカに説明する中で、ノーマンが本当にムジカたちを殺す気だったことに気づきます。

アイシェが刺客じゃなかったと聞いて安心したドンとギルダに、必ずほかに刺客がいると言っていたアイシェ。

実際、ハヤトやジンたちが刺客でした。

さらにノーマンはムジカたちを引き入れられるなら、引き入れたいとドンやギルダ達に話していました。

エマの帰りに間に合わず、自分が王や貴族を殺しつくしてしまったらソンジュとムジカに頼るほかないため、見つけ出して保護してほしいと言っていたノーマン。

あれもこれも、全部嘘だったとギルダは気づいたのです。

(ノーマンにとって最初から鬼は絶滅させる以外なくて、エマを待つ気なんかも更々になくて)

その瞬間、ギルダの目から涙がこぼれ落ちます。

そしてムジカに「ごめん・・・ごめんなさい・・・。」と謝るギルダ。

「私は二人を殺そうとしたノーマンの妹で、こんな事二人に頼めた義理じゃない・・・義理じゃないんだけど・・・このままじゃ取り返しがつかない・・・。

ノーマンも周りの人たちもみんな・・・。戦争が起こる。鬼を虐殺する。エマが戻っても・・・そんなの嫌だ。助けて・・・。

私はノーマンを止めたい。お願いします。わたしたちを助けてください。」

 

その頃、食用児たちのアジトに戻って3時間が経ったレイ。

レイは「ノーマンたちは既に王都へ。ドンとギルダはムジカたちを捜しに外へ。絶滅作戦は順調に進行中。お前が知りたい情報は以上だ。」とエマに伝えます。

「それで?”約束”は結べたのか?」というレイの問いに、「うん!」と返事をするエマ。

「結べた!みんな逃げられる。誰も殺さず追われることもなく、人間の世界へ!!」

そんなエマの言葉に、子供たちは一斉に喜びました。

レイは「ごほうび」について聞きますが、「うん・・・それも大丈夫だったよ。後で話すね!」と明るく答えるエマ。

そんなエマの様子にレイは何か気づいたようですが、それは後でたっぷり聞くと話し、今すぐ急いで出発しようと言います。

「トーマとラニがやべぇもん見つけたんだ。ノーマン・・・あいつ・・・今回の作戦で王・貴族を殺すだけじゃない。王都の鬼すべてを殺しつくすつもりだ。」

レイの言葉に青ざめるエマ。

一方ギルダの話を聞いたムジカも、王都へ向かおうと提案します。

「えっ待って。でもムジカたちはずっと王都に―――」と心配するギルダに、「私も戦争を止めたい。それに何より私たち友達でしょ。」というムジカ。

そんなムジカの提案に、ソンジュも「ここで王都も悪くねぇ」と同意。

こうしてムジカたちとエマとレイは王都へ向かうことになりました。

約束のネバーランド【第144話】助けての感想

いよいよ最後の決戦に向けて動き出しましたね。

全員が王都に集結し、どんな展開になるのか楽しみですね!

次回の約束のネバーランド【第145話】が掲載される週刊少年ジャンプ36号は8月5日に発売されます。

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