週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド【第143話】抹殺のネタバレ!ついにムジカとソンジュに再会!

2019年7月22日発売、週刊少年ジャンプ34号の約束のネバーランド【第143話】抹殺のネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

1000年前、ラートリー家のユリウスは、仲間たちを犠牲にして鬼と和平を結びました。その代わり○○(鬼の頂点の存在)は、ユリウスとその一族が、人間と鬼の世界の平和を保つ調停役を永遠に引き継ぐことを命じるのでした。

そしてエマは、「食用児全員で人間の世界へ行き、それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」と○○に伝えます。願いをかなえる代わりに、○○はエマに”ごほうび”を求めるのでした。

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約束のネバーランド【第143話】抹殺のネタバレ

「食用児全員で人間の世界へ行きたい。それを最後に、二世界間の行き来を完全に不可能にして。」

そんなエマの要求に、○○はニィッと笑いながら「その望みかなえてあげる。」と言います。

「じゃあぼくがほしい”ごほうび”は、きみの―――」

エマを指さしながら”ごほうび”を伝える○○。

その要求を聞いたエマは驚いて、呆然と立ち尽くしました。

 

一方、ムジカとソンジュを捜索するドン、ギルダ、ハヤト、アイシェの4人。

ムジカたちの痕跡を見つけてから3日経ちました。

思っていたよりもずっと早くムジカたちに、たどり着けると確信するギルダとドン。

ドンとギルダはアイシェが本当は人間の言葉を喋れることは、ハヤトには話していません。

なぜならアイシェにとって、ノーマンたちが鬼の親を殺した仇だからです。

その時、アイシェの犬が足跡を見つけ、ハヤトがドンに「この足跡どうですか!?」と聞きます。

足跡を確認したドンは、ムジカたちのものではないと否定。

3日前に足跡を見つけてから、ピタッと足跡の痕跡がなくなっていました。

「それだけソンジュとムジカが身を隠すのが巧いってことだ」と言うドン。

するとアイシェの犬が、何かを見つけて吠えます。

そこをよく見ると、足跡を消したような跡がありました。

その形や大きさや歩幅から、ムジカの足跡だと喜ぶドン。

ギルダも頷き、今朝か昨日の夜についた足跡だと言います。

「行きましょう。あっちに向かって続いている・・・!」

足跡が続いている道を指さし、嬉しそうに話すギルダ。

そんな中、喜ぶドンとギルダを、ハヤトは後ろから怖い顔で見下ろしていました。

(邪血見つけた。見つけましたよボス・・・!)

 

ハヤトは捜索に出発する前、アジトでヴィンセントにあるものを渡されていました。

これは何かと聞くハヤトに、邪血を見つけたら、まずジンたちと連絡を取れというヴィンセント。

その場を離れればドンやギルダ、アイシェに怪しまれ、何か印を打ち上げても、ムジカたちに気づかれて逃げられる恐れがあります。

そのためにヴィンセントがハヤトに渡したのが、小さな発信機でした。

発信機のボタンを押すだけで、ジンにハヤトの現在地が伝わるという仕組みです。

ムジカたちの近くに迫ったら、一定間隔おきにそのボタンを押して、ジンに居場所を知らせろというヴィンセント。

周りの誰にも知られず、悟られず、ムジカたちの元へジンたちを導くのがハヤトの役目です。

「そうすればジンたちは静かに回り込み、邪血の鬼どもを包囲し、我らラムダの力で邪血を葬る。ボスの計画に一辺の狂いなしだ。」

 

ハヤトはドンたちの後ろを歩きながら、発信機のボタンを押しました。

(大丈夫・・・ドンさんにもギルダさんにもアイシェにも、その犬たちにも気づかれていない。ごめんなさい、ドンさん、ギルダさん、騙すような真似をして。

でもこれが食用児のため。食用児全員の未来のため。ボスの命令。邪血は殺さなければならないのです!!)

 

一方ムジカは「あなたも少し休んだら?」とソンジュに声を掛けます。

「いや俺はいい。それよりそろそろ―――」とソンジュが答えた瞬間、ソンジュは何者かの存在に気づきました。

「そこの木の裏、何者だ。いるのはわかっている。大人しく出てこい。」

そんなソンジュの言葉とともに現れたのは、ドンとギルダでした。

少し驚くムジカに、ギルダは泣きながら抱き着きます。

「会いたかった・・・。」と言いながら、優しくギルダの頭をなでるムジカに、「会いたかったぁ・・・!!」と涙を流すギルダ。

「元気だった?大きくなったわね二人とも。どうしたの?」

そう尋ねるムジカに、ギルダは事の経緯を説明しようとします。

一方ハヤトは、ムジカたちを自分の目に捉えたら、続けて三度ボタンを押すというジンが決めた合図を実行しました。

ハヤトが発信機のボタンを3回押した瞬間、何者かの気配を感じたアイシェは、鬼の言葉でソンジュとムジカに何かを叫びました。

しかし、すでにジンたちは彼らを木の上から包囲していました。

そしてアイシェはハヤトに、首元に刃物を突き付けられています。

「すみません。ドンさん、ギルダさん。邪血の鬼は俺たちが始末します。」と木の上から告げるジン。

しかし、そんなジンの背後には、ソンジュの姿がありました。

驚いて振り返るジン。

ソンジュは「始末する?誰が?誰を?」と不敵な笑みを浮かべるのでした。

約束のネバーランド【第143話】抹殺の感想

○○が要求したご褒美はまだわかりませんでしたが、エマのものだということが分かりました。

いつ明らかになるのか、非常に気になりますね。

それとソンジュがかなり強そうなので、どんな展開になるのかとても楽しみですね!

次回の約束のネバーランド【第144話】が掲載される週刊少年ジャンプ35号は7月29日に発売されます。

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