週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド【第133話】あそぼのネタバレ!奇妙なGFハウス

2019年4月28日発売の週刊少年ジャンプ22・23号、約束のネバーランド【第133話】あそぼを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

農園の破壊や盗難の被害を知った女王は、討伐隊を結成しました。しかしそれは全てノーマンの計算通り。鬼たちは人間の手の上で踊らされていることを、全く気付いていませんでした。

一方七つの壁への扉を開けたはずのエマとレイは、なぜかGFハウスの前にいました。

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約束のネバーランド【第133話】あそぼのネタバレ

「・・・ハウス?何で・・・私たち”七つの壁”へ・・・あの扉に入ったはず。」

目の前に広がる光景に戸惑うエマ。

しかし自分たちが入ってきた扉は消えており、引き返せない状況です。

2人は先に進むことを決心して、入り口の扉を開けました。

(ハウスだ・・・本当にそのままハウスだ・・・!)

そこはエマたちが育ってきたハウスそのものでした。

レイは確かにGFハウスだと思うと同時に、どこか妙だと感じます。

「あ・・・音がない。」と気づいたエマに、レイは「それだ!静かすぎる。」と同意します。

ハウスの中があまりにも静かすぎるため、誰もいないのかと確かめようとしたエマとレイ。

しかし突然2階から「キャハハハッ」と笑い声が聞こえてきました。

2人が笑い声のする方を見ると、階段から黒いボールが弾みながら降りてきて、足元まで転がってきます。

「あそぼ」

と声を発するボールには、目がついており、驚いて後ずさりする2人。

その時エマの足元に突然扉が現れ、その扉の中にエマは吸い込まれていきます。

「エマ!!」

レイが慌てて手を伸ばしますが、エマを飲み込んだ扉は消えてしまいました。

2階からレイを呼ぶ声が聞こえ、その声がエマだと感じたレイは階段を上っていきます。

返事をしろとエマに呼びかけるレイ。

しかし突然空間が歪み、困惑するレイの前にママや子供たちが姿を現しました。

(ママ・・・?)

「おかえりレイ。」とレイを優しく抱きしめるママ。

「大きくなったわね・・・。」とママに声を掛けられますが、レイはすぐに離れます。

「誰だお前。」

というレイの足元に、今度は子供たちが「あそぼ」「あそぼ」と集まってきました。

子供たちの中には出荷されたはずのコニー、ハオ、セディの姿もあり、「誰だお前たち」と問いかけるレイ。

「レイもあそぼ。」

コニ―の偽物にそう呼びかけられたとき、レイの身体は縮み、幼い姿になってしまいました。

「おいで、私のかわいい子供たち。」

ママの呼びかけを合図に、無数の扉が一斉に開き、たくさんの子供たちが出てきます。

子供たちはレイを取り囲んで、「あそぼ」と繰り返します。

その様子にレイが恐怖していると、「さあみんなで仲良く遊びましょう。」とママが言います。

その瞬間、ママや子供たちは骸骨へと変わり、レイに迫ってきました。

たくさんの骸骨に追いかけられ、必死に逃げるレイ。

 

一方、エマは廊下を走り回っていました。

エマはいくつもドアを開きますが、どのドアを開けても、また同じ廊下に出てしまいます。

「レーイ!!」

早く見つけて合流しないと、と必死にレイを探すエマ。

ドアを開いても、らちがあかないと感じたエマは、銃で扉を撃ち始めます。

その銃声は骸骨から逃げ回っているレイにも聞こえていました。

銃で破壊した扉の先には、白い壁があり、そこに飛び蹴りをして壁を壊し、穴をあけるエマ。

エマがその穴から覗き込むと、骸骨から逃げ回るレイを発見しました。

「いた!!」

穴から覗き込むエマを、レイも確認します。

しかしお互いの居場所を確認した途端、空間が崩れ、2人は落下してしまいました。

その間エマはたくさんの扉の中から、子供の骸骨やぬいぐるみたちが覗いていることに気づきゾッとします。

そして2人が落下した先には、床一面にぬいぐるみが。

エマはレイが幼くなっていることに気づき、「ねぇレイ何か小さくない!?なんで!?」と聞きます。

そんなエマの問いに知らないと答えるレイ。

「てかお前こそ。」

レイの指摘で自分も小さくなっていたことに気づくエマ。

しかし次の瞬間レイは、元の姿に戻っていました。

(何なんだ。ここはいったい何なんだ。)

レイが考えていると、再び「あそぼ」「あそぼ」と寄ってくるぬいぐるみたち。

いつの間にか元の姿に戻ったエマが、その中の一体に「あなた・・・あの時の○○だよね?」と話しかけます。

そのぬいぐるみは、以前出会ったときに「そしたらあそぼ」と声をかけてきた○○だと、エマは感じていました。

「ちゃんと”入口”から来たよ。私たち”約束”を結びなおしたいの。ここは何?あなた今どこにいるの?」

そんなエマの問いに、ぬいぐるみたちが答えます。

「ぼくはずっとあのばしょにいるよ。」

「ななつのかべのさき。ななつのかべのさき。」

「みつけてごらん。ぼくを・・・。」

すると二人の前にマンホールのような穴が現れ、中をのぞくとハシゴが下まで続いているのが見えました。

穴の入り口には食料が大量においてあり、壁には「この先深さ注意」という注意書きも貼られています。

「ななつのかべは”この”なかにある。」

約束のネバーランド【第133話】あそぼの感想

やはり本物のGFハウスとは別物で、とにかく奇妙な世界ですね。

この先にどんな展開が待っているのか、とても気になります!

次回の約束のネバーランド【第134話】が掲載される週刊少年ジャンプ24号の発売日は5月13日になります。

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