週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド【第130話】報告のネタバレ!エマの決意を聞いた仲間たちの反応は?

2019年4月8日発売の週刊少年ジャンプ19号、約束のネバーランド【第130話】報告を読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

ノーマンはエマと話したことをシスロ、ヴィンセント、バーバラの3人に伝えました。エマの考えに理解できないバーバラは怒りを露わにし、頭痛を訴えて発作を起こします。

鬼たちに酷い目にあわされてきた3人は、頻繁に発作を起こしており、自分たちには時間がないと感じていました。

そしてシスロたちのこともエマたちのことも救いたいと考えているノーマンは、そのためなら自分は神にでも悪魔にでもなると覚悟するのでした。

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約束のネバーランド【第130話】報告のネタバレ

「ごめん!私”七つの壁”に行ってくる!」

エマの突然の報告に、「ええ~~っ!!?」と驚く子供たち。

ノーマンが鬼を絶滅させられるって言ってたという声に、エマは鬼を絶滅させるのが嫌だと笑顔で自分の気持ちを伝えます。

「鬼の”絶滅”や”根絶やし”って・・・確かに確実で正しくはあるんだけど・・・。実際に想像すると・・・私にはとてもできそうにない・・・。みんなも想像してみて―――悪い鬼ばかりならまだしも、何も知らないで普通に暮らす町の鬼たち・・・子供とか赤ちゃんとかもいるって・・・。」

そんな鬼たちの食料を断ち、退化させて野良鬼にして絶滅させたら、どれだけの恐怖や憎しみを生むのかというエマの言葉に、困惑し言葉を失う子供たち。

「私は出来るなら鬼を殺したくないし、誰にも鬼を殺させたくない。」

さらにエマの言葉を受けて、レイがムジカやソンジュを殺すことにもなると続け、GF出身の子供たちはハッとした表情をします。

これは全部自分のわがままで、自分がそうしたいと思っただけだから、みんなを巻き込むつもりはないというエマ。

絶滅以外の方法があるかもわからないから、レイと一緒に七つの壁に行ってくると言います。

「私は後悔しない選択をしたい・・・未来を選びたいの。」

そんなエマの言葉に、「確かに俺たち想像が足りてなかったかも・・・。」と口を開くラニオン。

「どれだけ憎くても想像もしてなかった敵の一面ってのはあるしな・・・。」

というサンディ。

しかし「でも私は鬼が嫌いよ・・・!」とジリアンが言います。

エマたちのいうことも分かるし、ソンジュやムジカも殺したくないけど、鬼たちよりみんなやエマが大事で仲間を守りたいというジリアン。

ジリアンの頭の中には、猟場で鬼に殺されてきた仲間たちや、シェルターで犠牲となったユウゴやルーカスの顔が浮かびます。

「そのためなら・・・子供だって赤ちゃんだって・・・私は・・・私は―――!」

そう言ってポーラに抱かれて泣き崩れるジリアン。

そんなジリアンを見て、不安そうな顔をしていたギルダも口を開きます。

「なんで・・・エマ、ついこないだ鬼に殺されかけたばかりなのに!」

すると「頭おかしいんだよ。俺も最初はそんな風に思えなかったしな。」とレイも同調し、ビックリするエマ。

「ま、でもそれがエマだよな。」

とドンは呟くと「しゃーねぇ、行って来いよ」とエマを笑顔で送り出そうとします。

「だってエマとレイの2人が考えに考えて・・・悩んだ末に出した答えなんだろ。俺はエマの理想も嫌いじゃねぇし、何より”リスク背負っても悔いのない人生を”―――それが俺たちがいつだって選んできた自由だろ?止めてもどうせ聞かねぇんだろうし。」

と言って笑うドン。

「エマが危ない目に遭う必要はないんだよ・・・それってすごく危ない道なんだよ・・・?」

と心配するギルダを、心配かけてごめんねと抱きしめるエマ。

「でもこれが・・・私が納得できる選択(みち)なんだ。それにね・・・今回はそれだけじゃなくて―――もうノーマンに自分を殺させたくないんだ。」

そんなエマの言葉にキョトンとする一同。

ノーマンはまた同じことをしようとしているとレイが言います。

「命を捨てようとしたり・・・断とうとはしてないけど・・・また私たちのために心を殺して・・・全部背負って片を付けようとしている。」

と悲し気に言うエマ。

「俺もエマも全然納得してはいない。前のアイツの出荷と俺たちの脱獄。アイツはあれが唯一の正解で、成功だと思ってるんだろうが―――。」

というレイの言葉を続けるように、「全然成功じゃない」とエマが言います。

「確かに・・・今までみんな頑張ったしまだ何も終わってはいないけど・・・私たちはノーマンを”出荷”という形で行かせてしまった時点で・・・あの脱獄は”本当の成功”じゃないんだよ!」

さらにもうノーマンに同じ思いをさせたくない、やってみなきゃわからないということをノーマンに証明したいというエマ。

そして改めて七つの壁へ行って可能性を確かめて来たいと思いを伝え、出来るだけ早く戻ってくると宣言します。

「でももしもの時は、みんなも後悔しない道を選んでくれ。」

「あと、どうかノーマンをお願い。」

というエマとレイの言葉に、「バカ」と返すギルダ。

「もしもの時なんて聞きたくない。絶対生きて帰ってきて・・・嘘でもいいからそう約束して・・・。」

そんなギルダの言葉に、何が何でも無事に帰ってくると力強い言葉で約束するエマ。

ギルダはエマの言葉を受けて、覚悟を決めた様子で元気に声を掛けます。

「留守は任せなさい!思う存分行ってらっしゃい!」

「うん!」

仲間たちは笑顔でエマを見つめ、エマも笑顔で元気よく答えました。

 

一方ノーマンの部屋。

「エマたちの出立は?」と聞くヴィンセントに

「”月が出れば今夜にでも”だそうだ・・・。」と答えるノーマン。

 

そしてその日の夜。

夜空に満月が輝く中、荷物の準備を終えたエマとレイがアジトの外に出ていました。

エマは「金の水」と「野草」をもって、みんなに行ってくると伝えるのでした。

約束のネバーランド【第130話】報告の感想

いよいよエマとレイが七つの壁に向かう旅に出ました。

2人だけ行くというのが少し不安かなと思いましたが、これからどんな展開になっていくのか想像もつかないので、楽しみですね。

次回の約束のネバーランド【第131話】が掲載される週刊少年ジャンプ20号の発売日は4月15日になります。

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