週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド【第129話】背負うべきもののネタバレ!ノーマンの覚悟とは?

2019年4月1日発売の週刊少年ジャンプ18号、約束のネバーランド【第129話】背負うべきものを読んだので、ネタバレや感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

鬼を絶滅させたいノーマンを、鬼を絶滅させたくないエマは説得しました。エマは七つの壁を越えて約束を結びなおし、無事に帰ってこれたら絶滅を考え直してくれとノーマンに頼みます。

ノーマンは計画変更はしないことを前提として、王家と五摂家を殺す前にエマたちが戻ってこれたら、絶滅を考え直すと約束しました。

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約束のネバーランド【第129話】背負うべきもののネタバレ

エマとレイが部屋を出て行ったあと、ノーマンはGFを出る瞬間のことを思い出します。

「何を言っても無駄だよ。決意は変わらない。僕は間違えるわけにはいかないんだ。誰一人死なせないために。」

別れ際、そういって立ち去るノーマンを、エマとレイが悲しそうな顔で見つめます。

(レイ、エマ・・・僕は・・・。)

 

その後、ノーマンはザジと共に長い階段を降り、地下室に向かいました。

大きな扉を開けると、そこにはヴィンセント、シスロ、バーバラの姿が。

3人の前には巨大な鬼が、体のあちこちを刺された状態で磔にされています。

ここには久しぶりに来るというノーマンに対し、よく来るというシスロと、ここに来ると落ち着くというバーバラ。

シスロがエマたちは何の話をしたのかと聞くと、ノーマンはエマたちの話を始めました。

まず鬼を絶滅させたくないという話、さらに邪血の少女が生きていたことを話します。

邪血の少女が生きていたという事実に、驚く一同。

「僕に任せろ。それについては考える。」

とノーマンは話し、さらにエマたちとは面識があり、友達だということも伝えます。

「それは都合が良くも悪くもあるな」とヴィンセント。

「だからあいつは鬼を殺したくないんだ。なんでだよ・・・鬼と友達?なんでだよ、何なんだよ。鬼ってのはそういうんじゃない・・・!そういうんじゃないだろう・・・!?」

とバーバラはエマの考えに理解が出来ない様子で、怒りに震えます。

その時バーバラの頭の中に、鬼に酷い目にあわされた過去がフラッシュバックします。

「ぐっ・・・あっ・・・来た。割れる・・・頭が・・・。」

頭を抱えて苦しみだすバーバラ。

頭痛はシスロたちに頻繁に起こる発作のようですが、ここ数日全員の発作の間隔がさらに狭まっているようです。

部屋に薬を置いてきたというバーバラに、ヴィンセントは自分の予備の薬を飲ませました。

「薬の量も増えた。頻度だけじゃない。症状も悪化し始めている。思いのほか我々にも時間がないのかもしれない。」

とヴィンセント。

薬を飲んで落ち着きを取り戻したバーバラは、

「ほらな・・・これが鬼なんだよ・・・所詮私たちは物以下、家畜以下、それが当然・・・これが鬼にとっての食用生物(にんげん)なんだよ、畜生・・・!!奴らさえ・・・鬼さえいなければ・・・!!!」

と悔しそうに鬼たちへの憎しみを露わにして、涙を流します。

シスロはノーマンの留守中にエマやレイと話したことを、ノーマンに話し始めます。

「良い奴らだったよ・・・甘ぇ戯言には反吐が出るがよ。マジで良い奴らだった・・・マジで・・・だけどさ・・・ボスはこっち側だよな?」

心配するシスロの問いに、全員がノーマンに注目する中、ノーマンは「ここまでやったんだ。無論、後には退かないよ。」と答えました。

 

場面は変わり、2047年2月。

森の中、サイレンが鳴り響く巨大な建物からは、白い煙が立ち上っています。

鬼たちの死体が転がる建物内で、ノーマンは研究データをあさっていました。

「これがラムダの研究データ?足りないな・・・ここにある書類はほとんどが僕たち食用児の記録だ。僕が知りたいのは―――鬼が何を食べて、どう変異し、どう再生し、どう退化し、そしてどう死ぬのか・・・?だ。」

さらにノーマンは拘束している鬼たちに冷たい視線を向け、

「それを知るためには鬼(きみたち)のデータが全く足りないんだよ。」

と言い放つのでした。

 

そして今ノーマンたちのいる地下室には、液体に浸された鬼の頭や頭蓋骨、脳や眼球など体の部位が大きな瓶に詰められて、所狭しと並べられていました。

地下室を出て、階段を昇るノーマン。

(僕は迷ってなどいない。僕がすべてを始めて、僕が手を下した。

そして・・これはみんな僕が背負うべきこと。

エマもレイも優しい―――でも優しいだけじゃこの世界には勝てない。

現にこの僕が自らの出荷を選ばなかったなら、みんなはここまで脱獄して来れたかな?

僕には悔いはない。救いたい。僕はエマたちもシスロたちも、この世の仲間たちみんなを救いたい。

そのためならば―――

僕は神にでも悪魔にでも・・・なんにでも喜んでなるよ・・・・エマ。)

約束のネバーランド【第129話】背負うべきものの感想

今回はノーマンやバーバラ達の苦しみや覚悟が描かれていた話でした。

ノーマンはみんなを幸せにするために、心を鬼にして一人ですべてを背負っているようで、複雑な気持ちになりましたね。

エマやレイの七つの壁探しも気になりますし、次の展開も楽しみです。

次回の約束のネバーランド【第130話】が掲載される週刊少年ジャンプ19号の発売日は4月8日になります。

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