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約束のネバーランド【第112話】追悼最新話ネタバレと感想!

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2018年11月19日発売の週刊少年ジャンプ51号、約束のネバーランド【第112話】追悼を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

これからネタバレ含む内容を紹介します。よければ漫画を読む方法もご覧ください。

約束のネバーランド【112話】追悼のネタバレ

全身ボロボロの状態でエマたちの前に現れたアンドリュー。ユウゴとルーカスを探しに行った5人の内3人はアンドリューに殺され、ユウゴとルーカスも死んだと聞かされます。アンドリューに銃を突きつけますが、なかなか撃てないエマたち。その時、一発の銃声が響きました。

アリシアに銃を突きつけ、「天は私の味方なのだ!!」と高らかに笑うアンドリュー。

その時アンドリューの手と肘と肩が撃ち抜かれます。

アンドリューの関節を正確に破壊したのはオリバー。ルーカスとユウゴから狙撃を学んでいました。

何が起きたか分からず驚くアンドリュー。

その隙にアンドリューの手から解放されたアリシアをザックが助け、足を撃たれて動けないドミニクを救おうとエマが走ります。

それに気づき、ドミニクを踏み殺そうとするアンドリュー。

レイはユウゴとの別れ際「子供が背負う必要はねぇ」と言われたことを思い出しますが、「ごめんねユウゴ。背負う覚悟はもうできてる!」とアンドリューの額に狙いを定めます。

しかし何かに気づいて引き金を引くのを止めるレイ。エマたちに向けて暴言を吐くアンドリューの背後から、野生の鬼が襲おうとしていたのです。

エマはドミニクを抱えると、鬼とアンドリューから逃れるようにして距離をとります。

アンドリューは接近してきた鬼にようやく気付きますが、時すでに遅し。悲鳴と共に丸飲みされるのでした。

その間に地下道に戻るエマたち。

犠牲になった子供たちは顔に布をかけられて寝かされていました。

待っていた子供たちにユウゴとルーカスが死んだことを伝えると、ジリアンが大声で泣き始めます。

それをきっかけに子供たちが泣き始め、ポーラは「いいよ今だけは泣こう。今だけは。」とジリアンを抱きしめました。

その頃、レイは森の中を探索しています。

そして矢で撃ち落とした一匹のフクロウ。それはフクロウ型のカメラでした。

アンドリューはなぜ自分たちの位置が分かったのか、シェルターの監視カメラの死角を縫って強襲できたのか・・・その謎の答えがこのカメラだったのです。

レイはカメラは一つとは限らない上、地下広場もラートリー家にバレている可能性があるため、この場所を捨てるとエマたちにいいます。

住む場所をなくしてあてもなくさまようのかと不安が広がる子供たちに、オリバーがルーカスから渡された電話のメモを全員に見せて説明し始めました。

ミネルヴァが生きている可能性があり、そうじゃなくても支援者が生きているかもしれないという希望に、元気を取り戻していく子供たち。

しかし、シェルターも地下道も、家も仲間も大人たちも奪われてしまったことに変わりはなく、一人の少年は「悔しい・・おれたちに安息の生活はないのか・・・!」と泣きます。

「うんないよ」

エマが明るく同意し「それを手に入れるために私たちは戦っているんだ!」と笑顔で続けます。

そしてフィルと約束した2年という期限まで、残り2か月。

「あと2か月。それまでに必ず世界を変える」

「私たちなら出来る、やるんだ!!ユウゴたちの分まで!」

とエマが言うと、子供たちも頷きます。

そして希望があるなら、ルーカスの遺したメモの場所へ全員で行こうと呼びかけるのでした。

場面は変わり、一人の男が「あの放送、あのシェルターにも届いたかな」というと、「あぁ、そのはずだ。始めるぞジェイムズ。」と別の男が答えました。

約束のネバーランド【第112話】追悼の感想

今回はついにアンドリューと決着がつきました。

最終的にはアンドリューが鬼に食われるという意外な結末でしたが、子供たちは今後も人間を殺さないのか、気になるところです。

最後はジェイムズと呼ばれる男が登場しましたが、ミネルヴァさんの本名はジェイムズ・ラートリー。果たしてこの男はミネルヴァさんなのでしょうか?

次回の約束のネバーランド【113話】が掲載される週刊少年ジャンプ52号の発売日は11月26日になります。

まとめ

以上、約束のネバーランド【第113話】追悼のネタバレ・感想を紹介しました。

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