約束のネバーランド

約束のネバーランド【第110話】すべきこと最新話ネタバレと感想!

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2018年11月5日発売の週刊少年ジャンプ49号、約束のネバーランド【第110話】すべきことを読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

これからネタバレ含む内容を紹介します。よければ漫画を読む方法もご覧ください。

約束のネバーランド【第110話】すべきことのネタバレ

ユウゴとルーカスは囮となってシェルターを爆破し、死亡。エマは自分のせいだと苦悩しますが、夢に現れたユウゴの言葉に励まされます。子供たちは地下道跡を新たな住み家にしました。

子供たちはユウゴとルーカスが帰るのを待ちますが、夜になっても2人は一向に戻ってきません。

すると2人の死を認めたくないジリアンは、2人を探しに行こうと言い出します。夜に紛れていけば、シェルターに近づけると。

そんなジリアンの提案をレイは「ダメだ」と一蹴。シェルターに戻って、もし敵が残っていたら、ユウゴとルーカスの行動が無駄になるといいます。

しかしジリアンは「2人も来ないが敵も追ってきてないので、きっと倒している」「敵を倒して、シェルターの瓦礫に埋まって動けないだけなら、まだ助けられるかもしれない」と訴えますが、レイは「敵が2人を倒して俺たちを探しているだけかもしれない!そうなればユウゴもルーカスも無駄死にだ!」と感情的になります。

そんな2人の様子に緊張が走る子供たち。オリバーが仲裁し、2人は同時に「ごめん」と謝ります。

不安になる子供たちにサンディは「まだ2人が死んだとは限らない。レイだってすぐにでも探しに行きたいし、ジリアンも本当は探しに行けないと分かってる。待つしかない、みんな不安なんだ」と励ましました。

エマは夢に出てきたユウゴの「大切なのは判断の後」「そこから何が出来るか、いかに足掻くかこそが大切なんだ」という言葉を思い出し、何をすべきか考えます。

2人の安否を確かめたいがそれはできないので待つしかない。

七つの壁探しは条件がそろっていない上、リスクもあるので難しい。

ラートリー家もこれで手を引くとは思えないし、もう一度襲われたら今度こそ本当にやられてしまう。

そう考えたエマはとりあえず生活基盤を整えるため、「みんなまずは食べよう!」と子供たちに向かって笑顔で呼びかけ、食事を運びます。

そしてエマはユウゴとルーカスが守ってくれた子供たち全員の命を守ることを決意しました。

食後、オリバーはエマにメモを渡しました。それはシェルターから離れる前にルーカスから手渡されたもの。メモには襲撃の直前にルーカスが受けた最後の電話の内容が記されており、エマは驚きます。

電話はW・ミネルヴァを名乗る男からで、20秒の録音が流れました。

「再び諸君に人間の世を、”ネバーランド”を終わらせる私が新たに”約束”しよう」

「まずは農園を出て以下の場所へ、私は君たちを待つ」

「7・3・5」「9・4・1」「10・10・7」「13・11・2」「21・8・・・」

あとは数字の羅列がひたすら読み上げられ、全てメモされているとオリバーは言います。

エマは死んだと思っていたミネルヴァが生きていたことに疑問を持ち、GPの電話では食用児に未来を選択させていたのに今回は何かが違うと感じます。

考えが変わったのか、全くの別人か。どちらにしろ、電話の主は少なくとも敵ではないと、エマは確信していました。オリバーも、もし敵なら襲撃前に電話をかけて、罠を仕掛ける方が合理的だとエマに同意します。

さらにオリバーは電話の相手は得体が知れないものの、ラートリー家に対抗するためにも、このミネルヴァが何者か確認・接触し、味方なら手を組むのはありかもしれないと言い、エマも頷きます。

そしてルーカスから1日たっても2人が戻らなければ、みんなにメモを見せるよう言われていたことをオリバーが明かします。

オリバーは「ルーカスが最初からそのつもりだったことが分かっていた」といい、ルーカスから子供たちを託されたと感じていました。

そして「俺たちはこれから何が何でも仲間を守らなければならない、俺たちだけで」と続けました。

場面は変わり、アリシアとドミニクと3人の子供たちが、誰にも気づかれないルートで地下道の出口へ歩いています。

子供たちは、ドミニクとアリシアにユウゴとルーカスの捜索を協力させていることを謝罪。

「いけないことだとわかっている」とアリシア。「このまま2人を放っておくなんて出来ない」とドミニクが言います。

彼らは情報がないからエマたちは動けない、シェルターに入れなくても近くまで偵察はできるかもと考えていました。

5人がシェルターに向けて夜の森を走っていると、木の陰から血だらけのアンドリューが見つめていました。

約束のネバーランド【第110話】すべきことの感想

死んだと思われたアンドリューですが、生きていました。

絶体絶命の5人の子供たちが、今後どうなるのか・・・

そして電話のミネルヴァが何者なのか・・・とても気になりますね!

次回の約束のネバーランド【第111話】が掲載される週刊少年ジャンプの発売日は11月12日になります。

まとめ

以上、約束のネバーランド【第110話】すべきことのネタバレ・感想を紹介しました。

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