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私たちはどうかしている第53話除夜祭ネタバレ!!この店を継ぐものは…!?

BE・LOVE1月号(11月30日発売)の私たちはどうかしている第53話除夜祭を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

創業400年の歴史を持つ和菓子屋「光月庵」の一人息子の椿と和菓子職人の娘の七桜が出会ったのは七桜が5歳の時でした。

椿は七桜の事を「さくら」と呼び、二人で小さいながらも御菓子作りをしていました。

住み込みで働く七桜の母親と一緒に光月庵で暮らしていた七桜ですが、一年経ったある日の朝、椿の父親が殺されているのが発見されます。

七桜の母親は警察に捕まり、七桜は光月庵から追い出されてしまいました。

15年ぶりに椿と顔を合わせ、動揺してしまう七桜ですが椿は髪を切ったからか七桜の事に気付きません。

「俺と結婚しない?」

その提案に乗った七桜は長谷屋の娘との結婚式を台無しにして、椿の居る光月庵に住む事になりました。

光月庵で暮らしていく中で七桜は、椿が大旦那様から自分の孫と認められていない事を知ります。

多喜川さんは、母親の御菓子のファンで七桜が御菓子を作り続ける限り、見守っていると伝えます。

大旦那様は、昔使用人の娘だった「さくら」が自分の息子と血が繋がっているのではないかと考えていました。

七桜は使用人部屋の屋根裏から、母親が隠していた箱を見つけ、椿は椿の父親とは血が繋がっていなかったこと、七桜が椿の父親と血が繋がっているというDNA鑑定書が入っていました。

椿の子を身ごもっていた七桜は、椿の側にはいられないと決心し、その頃、椿も七桜の本当の正体に気付き始めていました。

そんな中、大旦那は高月家の本当の孫が見つかったときには、全ての財産を相続をさせると遺言書を作っており、遺言書を盗もうとした女将と大旦那はもみ合いになり、大旦那が突き飛ばされ怪我をしてしまいます。

そこに様子を見に来た七桜は、女将と言い合いをする中で自分が「さくら」だと認めてしまいます。

椿から問い詰められた七桜は15年前に母親が犯人にされた真相が知りたくてここにきたと椿に伝えます。

そんな時、屋敷が燃えていることを知り、椿は大旦那様を助けにいきますが七桜にここで待つように伝えます。

病院に運ばれた七桜は、お腹の子どもがダメだったと知って落ち込んでしまいます。

そして、時は流れ3年後。

七桜は東京で修行して、金沢で自分の店「花がすみ」を持てるようになりました。

椿も火事の後からひたむきに働く栞の姿に好感を抱くようになり、二人の距離は縮まったかの様に見えました。

五月雨亭の新年園遊会の選定会の時に偶然、七桜は椿を見つけてしまいますが目が見えていないことを知ります。

椿は眼科で診察を受け、手術しないと失明する可能性が高いと言われるも、視界の歪みが取れるのに数ヶ月から数年かかると言われてしまい、椿は手術を断りました。

和倉温泉の女将が和菓子をセットにした温泉プランの話を光月庵と花がすみにもってきました。

「花がすみ」の職人としての七桜の姿を見て驚いている光月庵の女将と職人たちをよそに、椿と七桜は和倉温泉の女将から週末に湯宿「こみち」に招待されます。

多喜川さんが光月庵の乗っ取りを勧めてくれていますが、和倉から帰ったら七桜の気持ちが変わっているかもしれないと言われた事を七桜は思い出します。

光月庵では、暗闇の部屋に座っている栞が、女将に椿の子を妊娠していると伝えます。

エレベーターで部屋へ戻ろうとすると椿にばったり会い、女将から預かった加賀梅酒を手渡し、椿の部屋で少し飲むことになりました。

園遊会が終わるまでは、治療は出来ないと言う椿に対して、園遊会なんてどうでもいいと七桜は言い捨て、椿にそっとキスをしますが、冷たいキスだと言う椿に、七桜は自分の母親が遺してくれたものを自分のものにし、母親の潔白を証明すると椿に伝えます。

こみちの御菓子はちゃんと作るからと言い残し、七桜は椿の部屋を出ました。

長谷屋のご主人に、女将が栞さんが椿との子供を身ごもっていること、高月家に迎えたいことを話します。

18年前のことが七桜の信じている通りの出来事だったら…と悩んでいる椿に抱いて下さいと泣きながら懇願する栞に、椿は以前の自分なら躊躇なく栞を道具として抱いたかもしれないけど、今の自分には絶対に無理ですと栞に伝えました。

いつものように栞は働いていましたがお客様の質問に答えられず困っているところを職人の城島に助けられ、涙を流しながら妊娠していないことを伝えます。

大旦那の記憶がはっきりしたらあの火事で自分のしたことがわかってしまうと女将は焦っていました。

病院へやってきて病室に入った女将は、相変わらず廃人状態の大旦那を見てほっとしていたのもつかの間、病室に入ってきたのは七桜でした。

睨み合った二人ですが、女将は栞が妊娠したという話を七桜に伝え、大旦那様を連れて出ていきました。

「こみち」の分担した御菓子を持っていくと伝え、光月庵の厨房へ入ると、以前の記憶が蘇りますが七桜は御菓子を台の上に置き、電話が入ったタイミングで母屋へ大旦那様を探しに行きました。

大旦那さまを見つけた七桜が話しかけようとすると、大旦那さまは七桜の手を掴み、『さくら』であることを確認すると、大旦那さまはそのまま倒れてしまいました。

大旦那様が息をしていないことに気付いた七桜が振り向くと、そこには椿が立っていました。

大旦那さまに声を掛ける七桜に椿は救急車を呼ぶように指示し、心臓マッサージを始め、必死に蘇生を試みます。

どこにも電話するなと大旦那様が七桜の手を取った時、女将が七桜が足元に持っていた母親の手紙に気付き、中身を見た瞬間破り捨てました。

証拠を破り捨てられ呆然とする七桜の横で、女将が白々しく心配していたと大旦那様に声を掛けますが、女将の言葉を無視し、大旦那さまはその娘と2人きりにしてくれと言いました。

大旦那様に七桜は病院へ行ったほうが良いと勧めますが、まっすぐに七桜を見つめ『さくら』なのか尋ねます。

頷く七桜に、大旦那様は証拠があるのかと尋ね、決定的な証拠がなくなった七桜は御菓子を出し、大旦那様が口にした瞬間、息子の樹の姿が浮かびました。

全ての原因を作った私を許せるのかと大旦那は七桜に尋ね、許せませんと答え、父と母が大切にしていたこの店が欲しいですと大旦那さまに伝えます。

車椅子で椿の部屋へ向かい、見舞いに来て世話を焼いてくれたのは椿だけだったと伝えると、椿はくたばる姿を見届けたかっただけだと返します。

そして二人に、光月庵を継ぐのは正式な血筋を持つものだけだと自分に言い聞かせるように伝えます。

今月末12月31日大晦日、除夜祭の日により美味しく魂をふるわすそんな御菓子を作った者に私は光月庵を譲ると大旦那様は七桜と椿に伝えました。

大旦那様は遺言書を燃やしながら、先祖の意思に反する行為なので私のすることはあの世に行っても許されないだろうと深々と先祖の遺影に頭を下げていました。

七桜は、店を開ける暇も惜しいと除夜祭の御菓子作りに没頭していました。

女将はなにもかも捨てて人生をこの店に捧げてきたのに、七桜が勝ったら私はどうなるのかと悩んでいる女将の所へ栞がやってきます。

嫌がる栞を利用しようとする女将を遮り、椿は関係ない人を巻き込むのはもうやめてくれと伝えます。

あの女に樹さんを奪われて、今度は光月庵奪われるなんて…と言う女将に椿は七桜は母親がやったとは思ってないし、自白していないと伝えます。

すると女将は怒り狂って、あの女が樹さんの腕の中で樹さん、私と死んでくれる?で言っていたのを聞いていたと言い出しました。

女将に栞さんにも七桜にも何もするなと言い、除夜祭の御菓子はかならず俺が勝つと言い切ります。

厨房に入ってきた多喜川さんが倒れている七桜を見つけ、つまづいたと言う七桜の手に血がついているのを見つけ、多喜川さんは七桜に休むように伝えます。

七桜は御菓子を作るのが怖くなって、どうしたらいいのかわからなくなって…と呟くと、きみはきみだから変わりはしないから、自信を持って自分が好きだと思う御菓子を作ればいいと伝えます。

優しく七桜にキスをした多喜川さんはきみの夢が叶ってなにもかも終わったら僕と結婚してほしいと多喜川さんは七桜に伝えます。

僕の気持ちを知っておいて欲しかったと多喜川さんは言い、七桜ちゃんの中で全部整理がついたら考えて欲しいと伝え、今日はゆっくり休むんだよと部屋を出ていきました。

ずっとなにも言わずに自分のそばにいてくれてる多喜川さんのことを簡単じゃないと思いながら、言われた言葉を七桜は反芻していました。

椿も御菓子を作りながら目を押さえており、栞が行こうとしますが七桜さんとの二人の勝負だから行っても邪魔にしかならないから見守ることしかできないとたしなめます。

城島くんは花がすみを訪れ、椿と栞はなにもないし妊娠もしていないと七桜に伝えます。

七桜は好きな御菓子を楽しく作っているんだと思っていたと七桜に伝え、一生光月庵を恨んで生きるんですか?と続けて尋ねます。

そして、七桜に作ってきたとわらび餅を置いて去っていった城島くんが後ろを振り向かず前を進んでいることを感じた七桜は考え込んでしまいます。

そして29日、椿は尾山神社で祈祷していると七桜が隣に居て、驚く椿に七桜は今晩一晩だけ椿の時間を私にくださいと伝えます。

21時によろづ楼で待っていると伝え、去っていく七桜の後ろ姿を見ながら椿は降り止まない雪を見て覚悟を決めました。

やってきた椿に、七桜は降り止まない雪を見ながら今日は今年最後の満月だから月が見たかったと呟きます。

そして、一晩今夜だけ最後に私を抱いて欲しいと言い、勝っても負けても明後日が私達の最後になるから…と七桜はまっすぐに椿を見つめます。

あたたかくて陽だまりにいるような幸せで夢みたいな気持ち、私はそんな御菓子を作りたい…吐息しか聞こえない二人の空間で七桜はこの瞬間をすべて心に焼き付けると思っていました。

次の日、まだ眠っている椿のまぶたにキスをし、部屋を後にしました。

そして目覚めていた椿は一人、うつむきました。

明日は除夜祭、二人の運命が決まる日です。

私たちはどうかしている第53話除夜祭ネタバレ!!この店を継ぐものは…!?

12月31日大晦日、除夜行灯つけを城島くんと栞が行っていました。

椿さんと七桜さん、神様はどちらに微笑むのでしょうか…という栞のつぶやきに対し、椿さんはこの店のすべてを知りつくしているから七桜さんは勝てないと城島くんは言い切ります。

影から見つめていた女将に多喜川さんが話しかけると、女将の表情が変わりますが、多喜川さんは七桜を送ってきただけだと伝えます。

あなたが何の妨害もせず今日を迎えるなんてどういう風の吹きまわしだと多喜川さんが尋ねます。

すこしでもなにかしたら俺はこの勝負自体下りるという椿の言葉を思い出しながら息子が勝つのを信じていますからと多喜川に言い、女将は去っていきました。

栞が多喜川さんの姿を見て、驚いていました。

大旦那様の部屋で、大旦那さま、椿が向かい合っているとそこに七桜が入ってきました。

今日は決して椿とは目を合わさないと自分に言い聞かせ、大旦那さまの方を向きます。

今年最後の亥の刻、二人の菓子をいただこうか、そう言った大旦那さまはまずはさくらの菓子からもらおうと言いました。

風呂敷から出したのはお椀で、驚く二人でしたが大旦那さまがお椀の蓋を開けると柚子の上生菓子が入っていました。

柚子の皮が丸ごと入っていることに驚いている大旦那さまに、ひめ柚子を使いましたと言う七桜の説明に味わいながら、ずっと続く心地よい香りに包まれながら七桜の和菓子が好きだと言う気持ちが五感のすべてで伝わってくると感じました。

そして胸に手を当て、ぬくもりを感じながらあたたかい菓子だと七桜に伝えました。

大旦那様の仕草を見ながら、母親との思い出を思い出すことが出来た七桜は自分が好きだと思える御菓子をちゃんと作ることが出来たと満足していました。

次の椿は、つばき餅を出しました。

源氏物語にも登場する日本の和菓子の起源ともいわれている御菓子を選んだことに七桜は驚きますが、葉の置き方にも最新の注意を払っているので本当にきれいだと感心します。

大旦那さまが口に入れた瞬間、この味…どうしてお前が知っているんだと驚いていると椿は父に初めて教わった御菓子ですと答えます。

大旦那さまが、自分の息子に教えたことを思い出しながら椿にお前が教わったのは本当に小さな頃だろうと驚いていると、絶対に忘れない大切な味ですと大旦那さまをまっすぐに見つめて椿は言いました。

和菓子が伝えるのは味だけじゃない、そこに確かにあった優しい思い出はきっとおじいさまも同じだと椿は考えていました。

それこそが代々受け継がれてきたものだ…と感じていると、大旦那さまは涙をこぼしました。

そして、ふたりとも素晴らしい菓子だったと言い、もう一つずついただいていま一度じっくり考えさせてくれと伝えます。

椿は右の部屋、さくらは左側の部屋で待っていろと言い、この菓子だと思った方の部屋を開けると言いました。

椿は七桜の方を見ますが、七桜はまっすぐ前を向いて部屋へ入っていきました。

気配を感じた大旦那さまは障子を開け、盗み聞きをしていた女将にチャンスをやろうと言い、御菓子を並べ跡継ぎにふさわしいと思う方の菓子を選べと伝えました。

驚く女将に、女将としてのおまえに敬意を払っている、自分ひとりで決めても納得しないだろうと伝えます。

まさにチャンスかもしれない、椿の作った御菓子を選べばいいだけだと思い、2つの御菓子を食べ比べました。

こちらの御菓子です、と大旦那さんに女将は伝えました。

ゴーン、ゴーン、と除夜の鐘が鳴り響く中、勝てば未来が開けると願う椿と負ければ失うと七桜が思い、大旦那さまが部屋の開けて言いました。

光月庵はお前に譲る、その言葉に七桜は振り向きました。

私たちはどうかしている第53話除夜祭ネタバレ!!この店を継ぐものは…!?

とうとう、光月庵の跡継ぎ問題が解決しますかね…?

まさか椿がお父さんから御菓子の作り方を教わっていたとは!!

女将が息子の味をきちんとわかったのかは疑問が残りますが、どちらにしても次回に継ぐものが判明しますね!!

次回が待ちきれません!!

次回の私たちはどうかしている第54話は次号2月号(12月28日発売)に続きます!!

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