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私たちはどうかしている第51話マイセルフネタバレ!!除夜祭の御菓子作りに没頭!!

BE・LOVE11月号(10月1日発売)の私たちはどうかしている第51話マイセルフを読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

創業400年の歴史を持つ和菓子屋「光月庵」の一人息子の椿と和菓子職人の娘の七桜が出会ったのは七桜が5歳の時でした。

椿は七桜の事を「さくら」と呼び、二人で小さいながらも御菓子作りをしていました。

住み込みで働く七桜の母親と一緒に光月庵で暮らしていた七桜ですが、一年経ったある日の朝、椿の父親が殺されているのが発見されます。

七桜の母親は警察に捕まり、七桜は光月庵から追い出されてしまいました。

15年ぶりに椿と顔を合わせ、動揺してしまう七桜ですが椿は髪を切ったからか七桜の事に気付きません。

「俺と結婚しない?」

その提案に乗った七桜は長谷屋の娘との結婚式を台無しにして、椿の居る光月庵に住む事になりました。

光月庵で暮らしていく中で七桜は、椿が大旦那様から自分の孫と認められていない事を知ります。

多喜川さんは、母親の御菓子のファンで七桜が御菓子を作り続ける限り、見守っていると伝えます。

大旦那様は、昔使用人の娘だった「さくら」が自分の息子と血が繋がっているのではないかと考えていました。

七桜は使用人部屋の屋根裏から、母親が隠していた箱を見つけ、椿は椿の父親とは血が繋がっていなかったこと、七桜が椿の父親と血が繋がっているというDNA鑑定書が入っていました。

椿の子を身ごもっていた七桜は、椿の側にはいられないと決心し、その頃、椿も七桜の本当の正体に気付き始めていました。

そんな中、大旦那は高月家の本当の孫が見つかったときには、全ての財産を相続をさせると遺言書を作っていました。

遺言書を盗もうとした女将と大旦那はもみ合いになり、大旦那が突き飛ばされ怪我をしてしまいます。

そこに様子を見に来た七桜は、女将と言い合いをする中で自分が「さくら」だと認めてしまいます。

椿から問い詰められた七桜は15年前に母親が犯人にされた真相が知りたくてここにきたと椿に伝えます。

そんな時、屋敷が燃えていることを知り、椿は大旦那様を助けにいきますが七桜にここで待つように伝えます。

七桜は、本当に椿の事が好きだったと伝えたい一心で待っていましたが、腹痛で倒れ多喜川さん達に助けられ外へ逃げ出します。

椿もまた、七桜は自分が親の敵なのに、いつも自分の欲しい言葉をくれ幸せだったと椿は意識もうろうの中、思い出します。

病院に運ばれた七桜は、お腹の子どもがダメだったと知って落ち込んでしまいます。

そして、時は流れ3年後。

七桜は東京で修行して、金沢で自分の店「花がすみ」を持てるようになりました。

椿も火事の後からひたむきに働く栞の姿に好感を抱くようになり、二人の距離は縮まったかの様に見えました。

偶然にも七桜と出会った栞は、光月庵で働いている事を告げます。

五月雨亭の新年園遊会の選定会の時に偶然、七桜は椿を見つけてしまいますが目が見えていないことを知ります。

椿は眼科で診察を受け、手術しないと失明する可能性が高いと言われるも、視界の歪みが取れるのに数ヶ月から数年かかると言われてしまい、椿は手術を断りました。

そして園遊会で選ばれそうになった「花がすみ」に椿は興味をもち、店を訪れましたが、そこで七桜と再会します。

和倉温泉の女将が和菓子をセットにした温泉プランの話を光月庵と花がすみにもってきました。

「花がすみ」の職人としての七桜の姿を見て驚いている光月庵の女将と職人たちをよそに、椿と七桜は和倉温泉の女将から週末に湯宿「こみち」に招待されます。

多喜川さんが光月庵の乗っ取りを勧めてくれていますが、和倉から帰ったら七桜の気持ちが変わっているかもしれないと言われた事を七桜は思い出します。

その頃、栞は光月庵で城島から花がすみの店主が七桜であることを聞かされていました。

和倉温泉では、露天風呂で七桜と椿が鉢合わせており、椿が背中で七桜をかばってくれ、昔の愛し合った記憶を七桜は思い出していました。

光月庵では、暗闇の部屋に座っている栞が、女将に椿の子を妊娠していると伝えます。

エレベーターで部屋へ戻ろうとすると椿にばったり会い、女将から預かった加賀梅酒を手渡し、椿の部屋で少し飲むことになりました。

目が見えないのかと尋ねる七桜に、知らんふりをする椿に対して五月雨亭の庭で椿に会ったことを打ち明けます。

園遊会が終わるまでは、治療は出来ないと言う椿に対して、園遊会なんてどうでもいいと七桜は言い捨てます。

七桜は椿を畳の上に押し倒し、椿にそっとキスをしていました。

冷たいキスだと言う椿に、七桜は自分の母親が遺してくれたものを自分のものにし、母親の潔白を証明すると椿に伝えます。

こみちの御菓子はちゃんと作るからと言い残し、七桜は椿の部屋を出ました。

長谷屋のご主人に、女将が栞さんが椿との子供を身ごもっていること、高月家に迎えたいことを話します。

18年前のことが七桜の信じている通りの出来事だったら…と悩んでいる椿に女将が栞は妊娠しているんだから、ちゃんと責任を取りなさいと諭されてしまいます。

抱いて下さいと泣きながら懇願する栞に、椿は以前の自分なら躊躇なく栞を道具として抱いたかもしれないけど、今の自分には絶対に無理ですと栞に伝えました。

いつものように栞は働いていましたがお客様の質問に答えられず困っているところを職人の城島に助けられ、涙を流しながら妊娠していないことを伝えます。

多喜川邸でのお茶会の後、溝口議員と裏を散歩しながら七桜は今日の御茶菓子を推薦してくれたお礼を伝えると、議員は大旦那が亡くなったらあの店は駄目になると七桜に伝えます。

電話での溝口議員の会話を思い出しながら、大旦那の記憶がはっきりしたらあの火事で自分のしたことがわかってしまうと女将は焦っていました。

溝口議員から忠告され、病院へやってきて病室に入った女将は、相変わらず廃人状態の大旦那を見てほっとしていたのもつかの間、病室に入ってきたのは七桜でした。

睨み合った二人ですが、女将は栞が妊娠したという話を七桜に伝え、大旦那様を連れて出ていきました。

大旦那を引き取った女将に対して、椿は不思議に感じていました。

「こみち」の分担した御菓子を持っていくと伝え、光月庵の厨房へ入ると、以前の記憶が蘇りますが七桜は御菓子を台の上に置き、電話が入ったタイミングで母屋へ大旦那様を探しに行きました。

栞と鉢合わせになり去っていこうとする栞を七桜は呼び止め、目の治療をするよう椿を説得して欲しいと必死で懇願しますが、断られてしまいます。

城島くんが、栞に食べて欲しいものがあるとあんが入っていない軽羹(かるかん)を出し、軽羹に見えない愛情を感じた栞は、椿に対して勇気を振り絞りました。

3年前の火事のとき椿が七桜との約束を守ろうとしたことを伝えます。

大旦那さまを見つけた七桜に話しかけようとすると、大旦那さまは七桜の手を掴み、『さくら』であることを確認すると、大旦那さまはそのまま倒れてしまいました。

女将は不敵な笑みを浮かべながら、部屋で何かをしたためていました。

大旦那様が息をしていないことに気付いた七桜が振り向くと、そこには椿が立っていました。

大旦那さまに声を掛ける七桜に救急車を呼ぶように指示し、心臓マッサージを始め、必死に蘇生を試みます。

女将が入ってきて警察を呼べと騒ぎ出すと、大旦那様が咳き込み意識を取り戻しました。

どこにも電話するなと大旦那様が七桜の手を取った時、女将が七桜が足元に持っていた母親の手紙に気付き、中身を見た瞬間破り捨てました。

証拠を破り捨てられ呆然とする七桜の横で、女将が白々しく心配していたと大旦那様に声を掛けます。

女将の言葉を無視し、大旦那さまはその娘と2人きりにしてくれと言いました。

ごねる女将に強い口調でいいからするんだ、という言葉を聞いた椿が先に出ていき、いつからお義父さまの意識はハッキリしていたのかと悩みながら部屋を出た女将に、今度は何をしたんだと椿が問いかけます。

女将はいつでも光月庵のことを考えていると言い、椿は間違いなく樹さんの子供だと言い残し、去っていった女将を見ながら栞との会話を思い出していました。

煙が充満する屋敷の中で七桜のところへもどるとうわ言のように呟いていたと栞は椿に伝え、家に伝わる道具を守ったのは女将さんで、それを伝えようとした栞は口止めされてしまいます。

そして椿が七桜と別れた事を知り、自分にも希望があるかもしれないと見たものを隠し通そうとしたと告白し、栞は涙を流しながら謝りました。

そして部屋に戻り、道具を見つめながら本当のことを知っていたら何かが変わっていたのか、と悩みますがそんなに簡単ではないことも椿は分かっていました…

その頃、大旦那様に七桜は病院へ行ったほうが良いと勧めますが、まっすぐに七桜を見つめ『さくら』なのか尋ねます。

頷く七桜に、大旦那様は証拠があるのかと尋ね、決定的な証拠がなくなった七桜は御菓子を取り出します。

大旦那様が口にした瞬間、息子の樹の姿が浮かびました。

結婚相手は家が決めるという風習が残っている世界で、二人が想いを断ち切れずに数カ月間職人として働いているのを二人が死んでしばらくして知ったと大旦那様は七桜に伝えます。

全ての原因を作った私を許せるのかと大旦那は七桜に尋ね、許せませんと答え、父と母が大切にしていたこの店が欲しいですと大旦那さまに伝えます。

七桜の決意を聞いた大旦那様は七桜に椿のところまで手を貸して欲しいと伝えます。

そして車椅子で椿の部屋へ向かい、見舞いに来て世話を焼いてくれたのは椿だけだったと伝えました。

その大旦那様の言葉に、椿はくたばる姿を見届けたかっただけだと返します。

そして二人に、光月庵を継ぐのは正式な血筋を持つものだけだと自分に言い聞かせるように伝えます。

その権利があるのは誰なのか調べればすぐわかることだが、本当に正しいことなのか…と考えた末に大旦那様は再び口を開きます。

今月末12月31日大晦日、除夜祭の日により美味しく魂をふるわすそんな御菓子を作った者に私は光月庵を譲ると大旦那様は七桜と椿に伝えました。

私たちはどうかしている第51話マイセルフネタバレ!!除夜祭の御菓子作りに没頭!!

大旦那様は先祖の遺影から、遺言書を取り出して椿と七桜に伝えた言葉を思い出していました。

遺言書を燃やしながら、先祖の意思に反する行為なので私のすることはあの世に行っても許されないだろうと深々と先祖の遺影に頭を下げていました。

そんな大旦那様を静かに椿は見ていました。

七桜は、店を開ける暇も惜しいと除夜祭の御菓子作りに没頭していました。

大旦那様の言葉を思い出し、光月庵を自分のものにするこの勝負に負けたら道が絶たれてしまうと、必死で御菓子作りをする七桜を心配そうに多喜川さんが見つめていました。

大旦那様は食事を持ってきた女将に、お前の出すものは口にしないから下がれと言います。

女将は樹さんを殺した女の子供なんだと大旦那様に伝えますが、うまい菓子を作る者が店主になる、当たり前でシンプルなことだから変えるつもりはないと女将を睨みつけます。

出ていった女将はなにもかも捨てて人生をこの店に捧げてきたのに、七桜が勝ったら私はどうなるのかと悩んでいる女将の所へ栞がやってきます。

自分には長谷屋さんがついていると思った女将は結婚式の白無垢について話し出しますが、椿とは結婚できないと女将に伝えます。

女将から妊娠していないから?と言われ、驚いた栞は謝りますが、あとからなんとかなるといい、子供よ…とうわ言のように呟きだします。

椿がダメなら他の人でもいいから妊娠するのと言い、子供ができれば状況は変わるから茨の道に踏み込んだのだから覚悟しなくちゃと栞に凄みます。

いやです、と拒否する栞に本当の娘だと思っているからお願いと女将が説得していると椿が女将の手を掴み、店の方に行くように栞に伝えます。

栞を呼び止めようとする女将を遮り、椿は関係ない人を巻き込むのはもうやめてくれと伝えます。

女将はお義父さまを感動させるような御菓子を椿に作れるのかと訴え、あの小娘の御菓子を選んだらどうするのかと呟きます。

あの女に樹さんを奪われて、今度は光月庵奪われるなんて…と言う女将に椿は七桜は母親がやったとは思ってないし、自白していないと伝えます。

すると女将は怒り狂って、あの女が樹さんの腕の中で樹さん、私と死んでくれる?で言っていたのを聞いていたと言いました。

当時、部屋の襖越しに盗み聞きをし、ナイフを用意するよ、二人を永遠に繋ぐナイフだ、愛してる…と樹さんが言っていたのを聞いてしまいました。

直前になって怖くなって自分だけ逃げたと言い、小さなわが子を一人にはできないって樹さんを裏切ったの、殺したも同然だと椿に伝えます。

女将は自分の腕に爪を立てながら、あの女にだけは渡さないと怒りをあらわにしていました。

椿も自分が父親を発見した時の事を椿は思い出していました。

そして、女将に栞さんにも七桜にも何もするなと言い、除夜祭の御菓子はかならず俺が勝つと言い切ります。

七桜は母親が助けを求めながら、沼にハマっていく夢を見て目を覚まします。

花がすみの入り口に、今日もお休みさせていただきます、の張り紙を見てお客さんが残念そうに帰っていきました。

七桜は御菓子を食べて捨てるを繰り返しており、もっと甘く?風味を強く?生地の事を悩んでいると、闇に包まれてしまいます。

厨房に入ってきた多喜川さんが倒れている七桜を見つけ、つまづいたと言う七桜の手に血がついているのを見つけ、多喜川さんは七桜に休むように伝えます。

なにもできていないから急がないと…と言いながら、どんな御菓子を作れば良いのかわからない、なにを作れば大旦那さまの心に届くのか、作っても作っても分からない…と七桜は呟きます。

何の思い出もない自分はずっと一緒にいた椿と違うから、敵わないと言う七桜を多喜川さんは抱き上げます。

驚く七桜に目をつぶるように言い、息を整えているとみかんの香りがすることに気付きました。

布団の上で、近所のおばさまにもらったと多喜川さんは七桜に伝えて大量にあるからあとでジュースにしようと話します。

七桜は御菓子を作るのが怖くなって、どうしたらいいのかわからなくなって…と呟きました。

多喜川さんは、七桜がなにがあってもへこたれないし、普通の人間だったんだね、安心したと笑いかけます。

弱音なんていくらでも吐いていい、御菓子に囚われているだけが七桜ちゃんじゃないでしょ、と語りかけます。

光月庵を継いでも、花がすみに残っても、御菓子作りをやめたってきみはきみだから変わりはしないから、自信を持って自分が好きだと思う御菓子を作ればいいと伝えます。

下を向きながら、七桜は多喜川さんはどうして私のほしい言葉がわかるのか呟くと、きみがそうさせるんだよと言い、優しくキスをしました。

きみの夢が叶ってなにもかも終わったら僕と結婚してほしいと多喜川さんは七桜に伝えます。

私たちはどうかしている第51話マイセルフ除夜祭の御菓子作りに没頭!!の感想

多喜川さん、プロポーズ!!

やっと、気持ちを伝えましたねー

ずっと気持ちを隠しておくのかと心配していましたが良かったです。

あと、女将の盗み聞きの天才ですね(笑)

樹さんの死の真相はいつか分かるのでしょうか??

次回の私たちはどうかしている第52話は12月号(11月1日発売)に掲載予定です!

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