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私たちはどうかしている第50話天満月(あまみつつき)ネタバレ!大旦那様が後継者を決める!!

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BE・LOVE10月号(8月30日発売)の私たちはどうかしている第50話天満月を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

創業400年の歴史を持つ和菓子屋「光月庵」の一人息子の椿と和菓子職人の娘の七桜が出会ったのは七桜が5歳の時でした。

椿は七桜の事を「さくら」と呼び、二人で小さいながらも御菓子作りをしていました。

住み込みで働く七桜の母親と一緒に光月庵で暮らしていた七桜ですが、一年経ったある日の朝、椿の父親が殺されているのが発見されます。

七桜の母親は警察に捕まり、七桜は光月庵から追い出されてしまいました。

15年ぶりに椿と顔を合わせ、動揺してしまう七桜ですが椿は髪を切ったからか七桜の事に気付きません。

「俺と結婚しない?」

その提案に乗った七桜は長谷屋の娘との結婚式を台無しにして、椿の居る光月庵に住む事になりました。

光月庵で暮らしていく中で七桜は、椿が大旦那様から自分の孫と認められていない事を知ります。

多喜川さんは、母親の御菓子のファンで七桜が御菓子を作り続ける限り、見守っていると伝えます。

大旦那様は、昔使用人の娘だった「さくら」が自分の息子と血が繋がっているのではないかと考えていました。

七桜は使用人部屋の屋根裏から、母親が隠していた箱を見つけ、椿は椿の父親とは血が繋がっていなかったこと、七桜が椿の父親と血が繋がっているというDNA鑑定書が入っていました。

椿の子を身ごもっていた七桜は、椿の側にはいられないと決心し、その頃、椿も七桜の本当の正体に気付き始めていました。

そんな中、大旦那は高月家の本当の孫が見つかったときには、全ての財産を相続をさせると遺言書を作っていました。

遺言書を盗もうとした女将と大旦那はもみ合いになり、大旦那が突き飛ばされ怪我をしてしまいます。

そこに様子を見に来た七桜は、女将と言い合いをする中で自分が「さくら」だと認めてしまいます。

椿から問い詰められた七桜は15年前に母親が犯人にされた真相が知りたくてここにきたと椿に伝えます。

そんな時、屋敷が燃えていることを知り、椿は大旦那様を助けにいきますが七桜にここで待つように伝えます。

七桜は、本当に椿の事が好きだったと伝えたい一心で待っていましたが、腹痛で倒れ多喜川さん達に助けられ外へ逃げ出します。

椿もまた、七桜は自分が親の敵なのに、いつも自分の欲しい言葉をくれ幸せだったと椿は意識もうろうの中、思い出します。

病院に運ばれた七桜は、お腹の子どもがダメだったと知って落ち込んでしまいます。

そして、時は流れ3年後。

七桜は東京で修行して、金沢で自分の店「花がすみ」を持てるようになりました。

椿も火事の後からひたむきに働く栞の姿に好感を抱くようになり、二人の距離は縮まったかの様に見えました。

偶然にも七桜と出会った栞は、光月庵で働いている事を告げます。

五月雨亭の新年園遊会の選定会の時に偶然、七桜は椿を見つけてしまいますが目が見えていないことを知ります。

椿は眼科で診察を受け、手術しないと失明する可能性が高いと言われるも、視界の歪みが取れるのに数ヶ月から数年かかると言われてしまい、椿は手術を断りました。

そして園遊会で選ばれそうになった「花がすみ」に椿は興味をもち、店を訪れましたが、そこで七桜と再会します。

和倉温泉の女将が和菓子をセットにした温泉プランの話を光月庵と花がすみにもってきました。

「花がすみ」の職人としての七桜の姿を見て驚いている光月庵の女将と職人たちをよそに、和倉温泉の女将は亥の子餅のあんを褒めます。

炉開きが終わろうとする時、椿と七桜は和倉温泉の女将から週末に湯宿「こみち」に招待されます。

多喜川さんが光月庵の乗っ取りを勧めてくれていますが、和倉から帰ったら七桜の気持ちが変わっているかもしれないと言われた事を七桜は思い出します。

その頃、栞は光月庵で城島から花がすみの店主が七桜であることを聞かされていました。

和倉温泉では、露天風呂で七桜と椿が鉢合わせており、椿が背中で七桜をかばってくれ、昔の愛し合った記憶を七桜は思い出していました。

光月庵では、暗闇の部屋に座っている栞が、女将に椿の子を妊娠していると伝えます。

湯宿こみちでは背中合わせの椿と七桜が湯船に浸かっていましたが、男性客が出たので、七桜も椿が出た後に湯船を出ます。

エレベーターで部屋へ戻ろうとすると椿にばったり会い、女将から預かった加賀梅酒を手渡し、椿の部屋で少し飲むことになりました。

一緒に作る御菓子の話で盛り上がっているうちに、二人の距離が近づいていることに気付きます。

目が見えないのかと尋ねる七桜に、知らんふりをする椿に対して五月雨亭の庭で椿に会ったことを打ち明けます。

園遊会が終わるまでは、治療は出来ないと言う椿に対して、園遊会なんてどうでもいいと七桜は言い捨てます。

七桜は椿を畳の上に押し倒し、椿にそっとキスをしていました。

冷たいキスだと言う椿に、七桜は自分の母親が遺してくれたものを自分のものにし、母親の潔白を証明すると椿に伝えます。

こみちの御菓子はちゃんと作るからと言い残し、七桜は椿の部屋を出ました。

その頃、長谷屋に栞と光月庵の女将がやってきていました。

長谷屋のご主人が来られ、女将が栞さんが椿との子供を身ごもっていること、高月家に迎えたいことを話します。

外に出て、赤くなりながら喜びを隠せない父親の様子を見て、女将は子供は一瞬ですべてを変えてくれると言います。

その言葉を聞いた栞の顔が曇っていきました。

もし、18年前のことが七桜の信じている通りの出来事だったら…と悩んでいる椿に女将が栞は妊娠しているんだから、ちゃんと責任を取りなさいと諭されてしまいます。

椿に早く目の治療を受けてもらうために光月庵を一刻も早く奪う決意をした七桜に、多喜川さんは椿は七桜を恨むだろうと話します。

二人で月見酒をしながら多喜川さんは、七桜に自分だけは何があってもそばにいると誓うのでした…

泣きながら懇願する栞に、椿は以前の自分なら躊躇なく栞を道具として抱いたかもしれないけど、今の自分には絶対に無理ですと栞に伝えました。

いつものように栞は働いていましたがお客様の質問に答えられず困っているところを職人の城島に助けられます。

城島に涙を流しながら妊娠していないことを伝えます。

多喜川邸でのお茶会の後、溝口議員と裏を散歩しながら七桜は今日の御茶菓子を推薦してくれたお礼を伝えていました。

光月庵は大旦那が亡くなったら駄目になると、七桜を強く抱き寄せた瞬間、多喜川さんが水を溝口議員に掛けて追い払います。

電話での溝口議員の会話を思い出しながら、大旦那の記憶がはっきりしたらあの火事で自分のしたことがわかってしまうと女将は焦っていました。

病室に入った女将は、相変わらず廃人状態の大旦那を見てほっとしていたのもつかの間、病室に入ってきたのは七桜でした。

驚く女将に、七桜は溝口議員が口が軽いことを話し出します。

向かい合うように睨み合った二人ですが、女将は栞が妊娠したという話を七桜に伝え、大旦那様を連れて出ていきました。

過呼吸を起こしたように息を切らした七桜は、女将にそれでも樹さんの子どもは自分だと言い返します。

大旦那を引き取った女将に対して、椿は不思議に感じていました。

「こみち」の分担した御菓子を持っていくと伝え、光月庵の厨房へ入ると、以前の記憶が蘇りますが七桜は御菓子を台の上に置きます。

作業をしながら、一瞬七桜の頭に栞が妊娠したことがよぎりますが、椿と急に目が合ったのでそらしてしまいました。

そこにタイミングよく、多岐川さんが仕込んでいた注文の電話が入ったため、七桜は光月庵から出ることに成功し、母屋の方へ向かいました。

栞と鉢合わせになり、打ち合わせでお手洗いを借りに来たと伝え、去っていこうとする栞を呼び止め、目の治療をするよう椿を説得して欲しいと必死で栞に懇願します。

無理ですと栞に言われ、七桜は去っていきました。

すると城島くんが、栞に食べて欲しいものがあるとあんが入っていない軽羹(かるかん)を持ってきました。

軽羹に見えない愛情を感じた栞は、椿に対して勇気を振り絞りました。

3年前の火事のとき椿が七桜との約束を守ろうとしたことを伝えます。

大旦那さまを見つけた七桜に話しかけようとすると、大旦那さまは七桜の手を掴みました。

『さくら』であることを確認すると、大旦那さまはそのまま倒れてしまいました。

七桜は大旦那様に触れますが、息をしていないことに気付きます。

女将は不敵な笑みを浮かべながら、何かをしたためていました。

七桜が振り向くと、そこには椿が立っていました。

私たちはどうかしている第50話天満月(あまみつつき)ネタバレ!大旦那様が後継者を決める!!

「椿…」

大旦那さまに声を掛ける七桜に救急車を呼ぶように指示し、心臓マッサージを始めました。

「おじいさま!!

死なせない…絶対に死なせない…!」

必死に椿は蘇生を試みますが、そこに女将が入ってきます。

「あなた…お義父さまになにをしたの?

警察よ!だれか警察を呼んでちょうだい!」

その瞬間、大旦那様が咳き込み意識を取り戻しました。

「やめろ…なにも呼ぶな…騒ぎ…たてるな…」

すると、女将が七桜がもっていた母親の手紙に気付き中身を見た瞬間破り捨てました。

”証拠が…ママが残してくれた私がこの家の血を継いでいるという大事な証拠…”

「ああ…お義父さまなんともなくて本当によかったわ…

意識も戻っていらしていたなんて…

私がどんなに日々心配していたか…」

女将の言葉を無視し、大旦那さまは言いました。

「その娘と二人きりにしてくれ」

ごねる女将に強い口調で言いました。

「いいからするんだ」

何も言えなくなった女将に、椿が先に部屋を出ていきました。

「お前も出ていけ」

”一体いつから?いつからお義父さまの意識ははっきりしていたの”

悩んでいる女将に椿が問いかけます。

「今度はなにをしたんだ?

いろいろと思いどおりにしたんだろ。

3年前の火事のときも」

女将はいつでも光月庵のことを考えていると言いました。

「椿、あなたは間違いなく樹さんの子供よ」

そう言い残し、去っていった女将を見ながら栞との会話を思い出していました。

煙が充満する屋敷の中で七桜のところへもどるとうわ言のように呟いていたと栞は椿に伝えます。

家に伝わる道具を守ったのは女将さんで、それを伝えようとした栞は口止めされてしまいます。

そして椿が七桜と別れた事を知り、自分にも希望があるかもしれないと見たものを隠し通そうとしたと告白し、栞は涙を流しながら謝りました。

そして部屋に戻り、道具を見つめながら考えていました。

”火事のときの記憶はまったくなかった

でもずっと執着してきた光月庵に受け継がれる道具を

無意識に守ったんだと疑わなかった…”

そして、本当のことを知っていたら何かが変わっていたのかと悩みますがそんなに簡単ではないことも椿は分かっていました…

その頃、大旦那様に七桜は病院へ行ったほうが良いと勧めますが、まっすぐに七桜を見つめ尋ねます。

「おまえが本当に『さくら』なのか?」

頷く七桜に大旦那様は証拠があるのかと尋ねます。

証拠がなくなった七桜は御菓子を取り出します。

「私の作った御菓子を食べてください」

大旦那様が口にした瞬間、息子の樹の姿が浮かびました。

「私は…知っていたんだ…樹にずっと想い人がいたことを…

名前も顔も知らないまま私は二人を別れさせた。

今日子と結婚させるために」

結婚相手は家が決めるという風習が残っている世界で、二人が想いを断ち切れずに数カ月間職人として働いているのを二人が死んでしばらくして知ったと大旦那様は七桜に伝えます。

「二人が一緒になることを私が許していれば樹もお前の母も

今も幸せに暮らしていたのかもしれない…

すべての原因を作った私を許せるのか?」

”6歳のあのときからずっと夢に描いていたこと

何度も何度もー”

「許せません…

私は…父と母が大切にしていたこの店がほしいです

この店で御菓子が作りたい」

七桜の決意を聞いた大旦那様は七桜に椿のところまで手を貸して欲しいと伝えます。

そして車椅子で椿の部屋へ向かいました。

「私の入院中…かわりに店主になってこの店をなにか変えられたか?

皮肉なものだな、見舞いに来て世話を焼いてくれたのはおまえだけだった…」

その大旦那様の言葉に、椿は返します。

「くたばる姿を見届けたかっただけです」

そして二人に、光月庵を継ぐのは正式な血筋を持つものだけだと自分に言い聞かせるように伝えます。

”しかしその権利があるのは誰なのか

いまなら調べればすぐわかることだ

だが本当にそれが正しいことなのか?

なによりも守るものなのか…?」

考えた末に大旦那様は再び口を開きます。

「…椿、さくら

今月末12月31日大晦日、除夜祭の日

御菓子を作ってきてくれないか?

より美味しく魂をふるわすそんな御菓子を作った者…

その者に私は光月庵を譲るー」

私たちはどうかしている第50話天満月(あまみつつき)大旦那様が後継者を決める!!の感想

女将ー!!!

大事な書類を破り捨ててくれるなんて予想通りすぎる!!

でも、大旦那様が息を吹き返してよかったです。

血筋ではなく、大旦那様が認めたものに光月庵を譲るということですね…

さて、どうなってしまうのでしょうか!?

私たちはどうかしている第51話は11月号(10月1日発売)に掲載予定です!!

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