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私たちはどうかしている第49話勇気と罠ネタバレ!大旦那様と七桜がようやく対面!?

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BE・LOVE9月号(8月1日発売)の私たちはどうかしている第49話勇気と罠を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

創業400年の歴史を持つ和菓子屋「光月庵」の一人息子の椿と和菓子職人の娘の七桜が出会ったのは七桜が5歳の時でした。

椿は七桜の事を「さくら」と呼び、二人で小さいながらも御菓子作りをしていました。

住み込みで働く七桜の母親と一緒に光月庵で暮らしていた七桜ですが、一年経ったある日の朝、椿の父親が殺されているのが発見されます。

父親の部屋で呆然と立ち尽くす椿は、部屋から七桜の母親が出てきたと証言します。

七桜の母親は警察に捕まり、七桜は光月庵から追い出されてしまいました。

15年ぶりに椿と顔を合わせ、動揺してしまう七桜ですが椿は髪を切ったからか七桜の事に気付きません。

「俺と結婚しない?」

その提案に乗った七桜は長谷屋の娘との結婚式を台無しにして、椿の居る光月庵に住む事になりました。

光月庵で暮らしていく中で七桜は、椿が大旦那様から自分の孫と認められていない事を知ります。

以前、七桜に母親の手紙を渡した多喜川さんは、母親の御菓子のファンで七桜が御菓子を作り続ける限り、見守っていると伝えます。

大旦那様は、昔使用人の娘だった「さくら」が自分の息子と血が繋がっているのではないかと考えていました。

七桜は使用人部屋の屋根裏から、母親が隠していた箱を見つけ、椿は椿の父親とは血が繋がっていなかったこと、七桜が椿の父親と血が繋がっているというDNA鑑定書が入っていました。

椿の子を身ごもっていた七桜は、椿の側にはいられないと決心し、その頃、椿も七桜の本当の正体に気付き始めていました。

そんな中、大旦那は高月家の本当の孫が見つかったときには、全ての財産を相続をさせると遺言書を作っていました。

遺言書を盗もうとした女将と大旦那はもみ合いになり、大旦那が突き飛ばされ怪我をしてしまいます。

そこに様子を見に来た七桜は、女将と言い合いをする中で自分が「さくら」だと認めてしまいます。

椿から問い詰められた七桜は15年前に母親が犯人にされた真相が知りたくてここにきたと椿に伝えます。

そんな時、屋敷が燃えていることを知り、椿は大旦那様を助けにいきますが七桜にここで待つように伝えます。

七桜は、本当に椿の事が好きだったと伝えたい一心で待っていましたが、腹痛で倒れ多喜川さん達に助けられ外へ逃げ出します。

椿もまた、七桜は自分が親の敵なのに、いつも自分の欲しい言葉をくれ幸せだったと椿は意識もうろうの中、思い出します。

病院に運ばれた七桜は、お腹の子どもがダメだったと知って落ち込んでしまいます。

そして、時は流れ3年後。

七桜は東京で修行して、金沢で自分の店「花がすみ」を持てるようになりました。

椿も火事の後からひたむきに働く栞の姿に好感を抱くようになり、二人の距離は縮まったかの様に見えました。

偶然にも七桜と出会った栞は、光月庵で働いている事を告げます。

五月雨亭の新年園遊会の選定会の時に偶然、七桜は椿を見つけてしまいますが目が目が見えていないことを知ります。

椿は眼科で診察を受け、手術しないと失明する可能性が高いと言われるも、視界の歪みが取れるのに数ヶ月から数年かかると言われてしまい、椿は手術を断りました。

そして園遊会で選ばれそうになった「花がすみ」に椿は興味をもち、店を訪れましたが、そこで七桜と再会します。

あくまでも他人のふりを通すつもりの七桜に、椿は火事の日に消えた七桜を責めます。

もめてる二人のもとへ多喜川さんが現れ、驚いている椿に彼女と僕の二人の店だからと七桜の肩を抱きながら椿に話します。

その日からうわの空の椿のところにお客様が来ます。

五月雨亭の姉である和倉温泉の女将が、先日の選定会で和菓子の虜になってしまって、和菓子をセットにした温泉プランの話を光月庵にもってきました。

週明け、五月雨亭で炉開きをするのでお茶菓子を「花がすみ」に、締めの御菓子を「光月庵」でと話が決まりました。

炉開きの時に「花がすみ」の職人としての七桜の姿を見て驚いている光月庵の女将と職人たちをよそに、和倉温泉の女将は亥の子餅のあんを褒めます。

炉開きが終わろうとする時、椿と七桜は和倉温泉の女将より週末に湯宿「こみち」に招待されます。

椿は女将に七桜こと「さくら」は光月庵を乗っ取ろうと考えているし、18年前椿のお父様を殺したのは自分の母親じゃないと信じていると伝えます。

そして週末、椿と七桜は和倉温泉へやってきました。

多喜川さんが光月庵の乗っ取りを勧めてくれていますが、和倉から帰ったら七桜の気持ちが変わっているかもしれないと言われた事を七桜は思い出します。

その頃、栞は光月庵で城島から花がすみの店主が七桜であることを聞かされていました。

和倉温泉では、露天風呂で七桜と椿が鉢合わせており、女性の入浴時間は30分前に終わったと言われ慌てる七桜でしたが、他の男性客が近くにやってきます。

すると、椿が背中で七桜をかばってくれ、昔の愛し合った記憶を七桜は思い出していました。

光月庵では、暗闇の部屋に座っている栞が、女将に椿の子を妊娠していると伝えます。

椿を二度と失いたくないと栞は強く思っていました。

湯宿こみちでは背中合わせの椿と七桜が湯船に浸かっていましたが、男性客が出たので、七桜も椿が出た後に湯船を出ます。

落ち着かずに海を眺めていた七桜に女将は、自分の父親が海の高潮で30年前くらいに亡くなった事を七桜に話してくれました。

エレベーターで部屋へ戻ろうとすると椿にばったり会い、女将から預かった加賀梅酒を手渡し、椿の部屋で少し飲むことになりました。

朝日・夕日・夜の月光…梅酒が入っている器の中に月が映っているのを見て、七桜はこんなふうに海を収めることができたらいいのに…と呟きます。

椿がそれに対して落雁で器を作り、中に寒天を流し込んで表現が出来ると二人で話が盛り上がっているうちに、距離が近づいていることに気付きます。

椿は、七桜とこうやって飲むのは3年前の五月雨亭の茶会の後の祝いの酒以来だと呟き、七桜もまた、椿と過ごした紅い月の夜の事を思い出していました。

目が見えないのかと尋ねる七桜に、知らんふりをする椿に対して五月雨亭の庭で椿に会ったことを打ち明けます。

園遊会が終わるまでは、治療は出来ないと言う椿に対して、園遊会なんてどうでもいいと七桜は言い捨てます。

七桜は椿を畳の上に押し倒し、椿にそっとキスをしていました。

冷たいキスだと言う椿に、七桜は自分の母親が遺してくれたものを自分のものにし、母親の潔白を証明すると椿に伝えます。

こみちの御菓子はちゃんと作るからと言い残し、七桜は椿の部屋を出ました。

その頃、長谷屋に栞と光月庵の女将がやってきていました。

長谷屋のご主人が来られ、女将が栞さんが椿との子供を身ごもっていること、高月家に迎えたいことを話します。

外に出て、赤くなりながら喜びを隠せない父親の様子を見て、女将は子供は一瞬ですべてを変えてくれると言います。

その言葉を聞いた栞の顔が曇っていきました。

その頃、光月庵に椿が戻り”あん”の仕上がりを確認していました。

もし、18年前のことが七桜の信じている通りの出来事だったら…と椿は悩みます。

栞との結婚のことで今度から忙しくなるからと言う、女将の話をバカバカしいと返事をした椿に女将が栞は妊娠しているんだから、ちゃんと責任を取りなさいと諭されてしまいます。

花がすみにも、七桜が帰り着いていました。

椿に早く目の治療を受けてもらうために光月庵を一刻も早く奪う決意をした七桜に、多喜川さんは椿は七桜を恨むだろうと話します。

二人で月見酒をしながら多喜川さんは、七桜に自分だけは何があってもそばにいると誓うのでした…

その頃、光月庵では泣きながら抱いてほしいと懇願する栞の顔の火傷の痕を見つめながら、椿は混乱していました。

裸のまま、椿に抱きつきずっと前から好きだったと気持ちを伝えます。

椿は以前の自分なら、躊躇なく栞を道具として抱いたかもしれないけど、今の自分には絶対に無理ですと栞に伝えました。

そう言い残し椿は部屋を出ましたが、栞は『絶対に無理です』という言葉に落ち込んでいました…

光月庵で、いつものように栞は働いていましたがお客様の質問に答えられず困っているところを職人の城島に助けられます。

謝りに来た栞に、椿と栞がそんな関係だったと知らずに言いすぎてすいません、と栞に城島は頭を下げます。

謝る城島に、力が抜けたように栞はしゃがみ込み、涙を流しながら伝えます。

「…してないです。私…妊娠なんてしてないんです」

多喜川邸でのお茶会の後、溝口議員と裏を散歩しながら七桜は今日の御茶菓子を推薦してくれたお礼を伝えていました。

たわいのない話をしながら七桜は溝口議員に切り込みます。

自分の店をもっと大きくしたいと言う七桜に、溝口議員は光月庵と七桜の関係を尋ねます。

光月庵は大旦那が亡くなったら駄目になると、七桜を強く抱き寄せた瞬間、多喜川さんが水を溝口議員に掛けます。

バツが悪そうに帰る溝口議員に、単なるバカではなかったかと多喜川さんは呟きます。

電話での溝口議員の会話を思い出しながら、大旦那の記憶がはっきりしたらあの火事で自分のしたことがわかってしまうと女将は焦っていました。

病室に入った女将は、相変わらず廃人状態の大旦那を見てほっとしました。

女将が色々と考えていると病室が開き、そこに入ってきたのは七桜でした。

私たちはどうかしている第49話勇気と罠ネタバレ!大旦那様と七桜がようやく対面!?

「どうして…あなたがここに…」

驚く女将に、七桜は溝口議員が口が軽いことを話し出します。

「どう思うんでしょうね、あの議員との関係を常連客や世間の人達が知ったら。

信用第一の光月庵さんが」

向かい合うように睨み合った二人ですが、女将は長谷屋さんと親戚になるという話を七桜に伝えます。

「栞さんが妊娠したの、椿との子供よ」

そして、七桜を邪魔だと言い突き飛ばして、大旦那様を連れて出ていってしまいました。

過呼吸を起こしたように息を切らした七桜は、女将にそれでも言い返します。

「でも私が光月庵の正式な後継ぎなのは変わらない…

い…樹さんの本当の子供は私です」

女将は七桜を睨みつけ、唾を吐きすてました。

「おまえもかならずあの女と同じ目にあわせてやる」

光月庵では、大旦那を引き取った女将に対して、椿は不思議に感じていました。

そして花がすみでは、七桜が父子鑑定報告書を見ながら心を決めていました。

”椿に子供ができても関係ない

それに栞さんとはもともと結婚するはずだったんだから

なんとしても大旦那さまに会わなくちゃ”

そして、光月庵に電話をして「こみち」の分担した御菓子を持っていくと伝えます。

そして光月庵の厨房へ入ると、以前の記憶が蘇りますが七桜は御菓子を台の上に置きます。

”ここで本当にいろんなことがあった…”

椿もそう感じながら、二人で「こみち」の御菓子を完成させました。

作業をしながら、一瞬七桜の頭に栞が妊娠したことがよぎりますが、椿と急に目が合ったのでそらしてしまいました。

そこにタイミングよく、多岐川さんが仕込んでいた注文の電話が入ったため、七桜は光月庵から出ることに成功しました。

そして、母屋の方へ向かい大旦那様を探しました。

”あの状態じゃ話してもなにもわからないかも…

でもきっかけがあれば…”

物音がして、振り返るとそこには栞さんがいました。

打ち合わせでお手洗いを借りに来たと伝え、去っていこうとする栞を呼び止めます。

「椿さんに…目の治療をするように言ってください…」

手遅れになる前に…と必死で栞に懇願します。

「椿さんの子供を産む栞さんが説得するならきっと聞いてくれる

お願い…」

栞さんの着物の袖を掴みながら七桜は涙を流していました。

”私が光月庵を奪っても椿には支えがある

きっと幸せになれる”

無理ですと栞に言われ、七桜は去っていきました。

七桜が去った後も、栞は考えていました。

”やっぱり七桜さんはまだ椿さんを…なのにどうして”

すると城島くんが、栞に食べて欲しいものがあるとおまんじゅうを持ってきました。

「あんが入ってない…」

栞が呟くと、城島はそれは軽羹(かるかん)で小さい子には虫歯を心配してあんなしを選ぶ人も多いと説明します。

「あんたが小さいとき食べたのって本当に外れのまんじゅうだったのか?

外から見ただけじゃわかんないもんだよ

中にどんな愛情がつまってても」

”私もまだ好きな人のためにできることがあるかもしれない…”

栞はそう思い、椿に対して勇気を振り絞りました。

「私…ずっと椿さんに言えなかったことがあります…

3年まえのあの火事のとき椿さんは七桜さんとの約束を守ろうとしたんです」

その頃、七桜は大旦那さまを見つけていました。

大旦那さまに話しかけようとすると、大旦那さまは七桜の手を掴みました。

「さくら、なのか?

お…おまえが…ほんとう…に…樹の…子供なの…か?」

振り絞るようにそう言うと、大旦那さまはそのまま倒れてしまいました。

「お…大旦那さま!!」

七桜は触れますが、息をしていないことに気付きます。

女将は不敵な笑みを浮かべながら、何かをしたためていました。

”あの女と同じ目にあわせてやるー”

七桜が振り向くと、そこには椿が立っていました。

私たちはどうかしている第49話勇気と罠大旦那様と七桜がようやく対面!?の感想

大旦那さまがー!!!

全ての鍵を握る大旦那さまが死んでしまいました…

栞の椿を幸せにしたいと振り絞った勇気が無駄にならないことを祈りたいのですが、女将が不気味すぎます…

あの人は何をしでかすつもりでしょうか!?

次回の私たちはどうかしている第50話は10月号(8月30日発売)に掲載予定です!!

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