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私たちはどうかしている第48話雪を照らす光ネタバレ!!栞の嘘と七桜の企み!!

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BE・LOVE8月号(7月1日発売)の私たちはどうかしている第48話雪を照らす光を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

創業400年の歴史を持つ和菓子屋「光月庵」の一人息子の椿と和菓子職人の娘の七桜が出会ったのは七桜が5歳の時でした。

椿は七桜の事を「さくら」と呼び、二人で小さいながらも御菓子作りをしていました。

住み込みで働く七桜の母親と一緒に光月庵で暮らしていた七桜ですが、一年経ったある日の朝、椿の父親が殺されているのが発見されます。

父親の部屋で呆然と立ち尽くす椿は、部屋から七桜の母親が出てきたと証言します。

七桜の母親は警察に捕まり、七桜は光月庵から追い出されてしまいました。

それから15年後、七桜は一幸堂で和菓子職人になっていました。

しかし、和菓子職人の店主から来月いっぱいで雇用契約を解消するように言われてしまいます。

失望の中、七桜はトラックにぶつかりそうになり転んでしまいます。

すると、一人の男性が七桜を助けてくれ、母親からの手紙を手渡されます。

「私はなにもやっていない」

15年ぶりに椿と顔を合わせ、動揺してしまう七桜ですが椿は髪を切ったからか七桜の事に気付きません。

「俺と結婚しない?」

その提案に乗った七桜は長谷屋の娘との結婚式を台無しにして、椿の居る光月庵に住む事になりました。

光月庵で暮らしていく中で七桜は、椿が大旦那様から自分の孫と認められていない事を知ります。

女将からの嫌がらせや大旦那様の罵りは続きますが、椿との絆は深まっていきます。

椿から「さくら」ではないかと疑われた七桜は、椿に惹かれている自分に気付きながらも、自分は花岡七桜だから「さくら」ではないと椿に告げます。

以前、母親の手紙を渡してくれた人が地主の多喜川さんと知った七桜は母親の事を尋ねます。

多喜川さんは、母親の御菓子のファンで七桜が御菓子を作り続ける限り、見守っていると伝えます。

大旦那様は、昔使用人の娘だった「さくら」が自分の息子と血が繋がっているのではないかと考えていました。

そんな中、使用人部屋の屋根裏から七桜は母親が隠していた物を見つけてしまいます。

そこには、椿は椿の父親とは血が繋がっていなかったこと、七桜が椿の父親と血が繋がっているというDNA鑑定書が入っていました。

椿の子を身ごもっていた七桜は、椿の側にはいられないと決心します。

その頃、椿も七桜の本当の正体に気付き始めていました。

椿も七桜の正体に気付く始めていましたが、椿は七桜の言った「自分はさくらではない」という言葉を信じていました。

そんな中、大旦那は高月家の本当の孫が見つかったときには、全ての財産を相続をさせると遺言書を作っていました。

遺言書を盗もうとした女将と大旦那はもみ合いになり、大旦那が突き飛ばされ怪我をしてしまいます。

そこに様子を見に来た七桜は、女将と言い合いをする中で自分が「さくら」だと認めてしまいます。

椿から問い詰められた七桜は15年前に母親が犯人にされた真相が知りたくてここにきたと椿に伝えます。

今までのことは嘘だったのかと問い詰める椿に七桜は何もいえなくなってしまいます。

そんな時、屋敷が燃えていることを知り、椿は大旦那様を助けにいきますが七桜にここで待つように伝えます。

七桜は、本当に椿の事が好きだったと伝えたい一心で待っていましたが、腹痛で倒れ多喜川さん達に助けられ外へ逃げ出します。

待っている時に七桜は腹痛で倒れ、多喜川さん達に助けられ外へ逃げ出します。

椿もまた、七桜は自分が親の敵なのに、いつも自分の欲しい言葉をくれ幸せだったと椿は意識もうろうの中、思い出します。

椿がまだ中に居ると知った長谷屋の娘の栞は火事の中、椿を助けに屋敷へ入り、椿を見つけました。

病院に運ばれた七桜は、お腹の子どもがダメだったと知って落ち込んでしまいます。

七桜は火事の中、椿は自分よりも店の道具を選んだと報道で知り落ち込みます。

そして、時は流れ3年後。

七桜は東京で修行して、金沢で自分の店「花がすみ」を持てるようになりました。

椿も火事の後からひたむきに働く栞の姿に好感を抱くようになり、二人の距離は縮まったかの様に見えました。

偶然にも七桜と出会った栞は、光月庵で働いている事を告げます。

五月雨亭の新年園遊会の選定会の時に偶然、七桜は椿を見つけてしまいます。

椿を見て、目が見えていないことを知った七桜。

椿は眼科で診察を受け、手術しないと失明する可能性が高いと言われるも、視界の歪みが取れるのに数ヶ月から数年かかるといわれ椿は手術を断りました。

同じ病院に入院している大旦那に、自分の目は呪いなのかもしれないと呟きます。

1月の園遊会のお菓子を作る時まで目がもってくれることを祈りながら、椿が家に戻るとお客が来ていました。

選定員である議員に手を回して、園遊会の御菓子が決まったことを知った椿は激怒します。

園遊会で選ばれそうになった「花がすみ」に椿は興味をもち、店を訪れましたが、そこで七桜と再会します。

あくまでも他人のふりを通すつもりの七桜に、椿は火事の日に消えた七桜を責めます。

髪を解いた七桜は椿に言います。

「私は”さくら”なんだよ」

もめてる二人のもとへ多喜川さんが現れ、驚いている椿に彼女と僕の二人の店だからと七桜の肩を抱きながら椿に話します。

椿は帰り道、幸せだった思い出だけを残して大事にしまっておけばよかったと七桜と会ったことを後悔します。

その日からうわの空の椿のところにお客様が来ます。

五月雨亭の姉である和倉温泉の女将が、先日の選定会で和菓子の虜になってしまって、和菓子をセットにした温泉プランの話を光月庵にもってきました。

和倉温泉の女将は「花がすみ」も気になっていると知り、無名な店では観光客は喜ばないと光月庵の女将は言い返します。

週明け、五月雨亭で炉開きをするのでお茶菓子を「花がすみ」に、締めの御菓子を「光月庵」でと話が決まりました。

炉開きの日のお茶菓子に亥の子餅が出てきました。

五月雨亭の女将は「花がすみ」の職人を呼び、一緒に働いていた七桜が入ってきました。

七桜の姿を見て驚いている光月庵の女将と職人たちをよそに、和倉温泉の女将は亥の子餅のあんを褒めます。

炉開きが終わろうとする時、椿と七桜は和倉温泉の女将より週末に湯宿「こみち」に招待されます。

椿は女将に七桜こと「さくら」は光月庵を乗っ取ろうと考えているし、18年前椿のお父様を殺したのは自分の母親じゃないと信じていると伝えます。

そして週末、椿と七桜は和倉温泉へやってきました。

二人は夕食の席で御菓子の事について語り合いますが、お互いに平行線で話の決着がつきません。

多喜川さんが光月庵の乗っ取りを勧めてくれていますが、和倉から帰ったら七桜の気持ちが変わっているかもしれないと言われた事を七桜は思い出します。

そんな時、露天風呂の入浴を勧められた七桜は椿の事を考えながら露天風呂へ向かいます。

その頃、栞は光月庵で城島から花がすみの店主が七桜であることを聞かされていました。

和倉温泉ではその頃、露天風呂で七桜と椿が鉢合わせており、女性の入浴時間は30分前に終わったと言われ慌てる七桜でしたが、他の男性客が近くにやってきます。

すると、椿が背中で七桜をかばってくれ、昔の愛し合った記憶を七桜は思い出していました。

光月庵では、暗闇の部屋に座っている栞は、女将に椿の子を妊娠していると伝えます。

女将は光月庵の跡取りが出来たので、みんなにきちんと報告しないといけないと大喜びしました。

椿を二度と失いたくないと栞は強く思っていました。

湯宿こみちでは背中合わせの椿と七桜が湯船に浸かっていましたが、男性客が出たので、七桜も椿が出た後に湯船を出ます。

落ち着かずに海を眺めていた七桜に女将は、自分の父親が海の高潮で30年前くらいに亡くなった事を七桜に話してくれました。

七桜はその話を聞いて、海のモチーフの御菓子は止めたほうが良いと言った椿の本当の言葉の意味が分かった気がしました。

エレベーターで部屋へ戻ろうとすると椿にばったり会い、女将から預かった加賀梅酒を手渡しました。

椿の部屋で二人で梅酒を飲みながら、女将さんのお父様が海で亡くなっていたことを椿は依頼を受けた後に旅館の歴史を知りたくて調べたと七桜に伝えます。

海があるから生きていけるという女将さんの言葉に、七桜は心打たれていたので、海をモチーフにした御菓子が作りたいと思っていました。

朝日・夕日・夜の月光…梅酒が入っている器の中に月が映っているのを見て、七桜はこんなふうに海を収めることができたらいいのに…と呟きます。

椿がそれに対して落雁で器を作り、中に寒天を流し込んで表現が出来ると二人で話が盛り上がっているうちに、距離が近づいていることに気付きます。

梅酒が飲みやすいからお土産に買って帰ろうかと言う七桜に、椿の頭の中には多喜川さんの姿が浮かびます。

椿は、七桜とこうやって飲むのは3年前の五月雨亭の茶会の後の祝いの酒以来だと呟き、七桜もまた、椿と過ごした紅い月の夜の事を思い出していました。

椿はキスをしようとしますが、寸前で止めて離れます。

その瞬間、椿は視界が歪み倒れ込んでしまいます。

目が見えないのかと尋ねる七桜に、知らんふりをする椿に対して五月雨亭の庭で椿に会ったことを打ち明けます。

園遊会が終わるまでは、治療は出来ないと言う椿に対して、園遊会なんてどうでもいいと七桜は言い捨てます。

多喜川さんの所に電話連絡が入り、露天風呂で椿と七桜が二人きりになった原因を作ったのは多喜川さんの仕業でした。

その頃、七桜は椿を畳の上に押し倒し、椿にそっとキスをしていました。

冷たいキスだと言う椿に、七桜は自分の母親が遺してくれたものを自分のものにし、母親の潔白を証明すると椿に伝えます。

こみちの御菓子はちゃんと作るからと言い残し、七桜は椿の部屋を出ました。

椿は座り込んだまま、台を殴りつけ泣きそうになります。

七桜も部屋の外に出て、涙を流していました。

その頃、長谷屋に栞と光月庵の女将がやってきていました。

長谷屋のご主人が来られ、女将が栞さんが椿との子供を身ごもっていること、高月家に迎えたいことを話します。

すると、長谷屋のご主人は栞はここを出ていった身なのでいいようにしてくださいと言い残し、部屋を出ていってしまいます。

外に出て、赤くなりながら喜びを隠せない父親の様子を見て、女将は子供は一瞬ですべてを変えてくれると言います。

その言葉を聞いた栞の顔が曇っていき、くるみを握りしめます。

その頃、光月庵に椿が戻り”あん”の仕上がりを確認していました。

もし、18年前のことが七桜の信じている通りの出来事だったら…と椿は悩みます。

すると、女将がやってきて旅館の仕事は他の者に任せなさいと伝えに来ます。

栞との結婚のことで今度から忙しくなるからと言う、女将の話をバカバカしいと返事をした椿に女将が栞は妊娠しているんだから、ちゃんと責任を取りなさいと諭されてしまいます。

花がすみにも、七桜が帰り着いていました。

この前、店にやってきた溝口議員の政務活動費の公開資料を見ながら、贈答品の額がずいぶん額が大きいことが気になり、光月庵の領収証が多いことに七桜は気付きます。

今度、多喜川家で大きな茶会があって、溝口議員も招待したら御茶菓子は「花がすみ」にしてほしいと依頼されたと話したら、七桜は喜んでやりますと答えます。

意志が変わらなかった七桜に対して、目が腫れているけど何もなかったのか七桜に尋ねます。

全てを知っておかないと力になれないと言う多喜川さんに、七桜は正直に話し出します。

椿が目をケガしていること、園遊会の御菓子を作るために治療をしないといわれたことを涙を流しながら、多喜川さんに自分の気持を伝えます。

椿に早く治療を受けてもらうために光月庵を一刻も早く奪う決意をした七桜に、多喜川さんは椿は七桜を恨むだろうと話します。

二人で月見酒をしながら多喜川さんは、七桜に自分だけは何があってもそばにいると誓うのでした…

光月庵では、椿が女将の言葉について考えていました。

栞の部屋に入ると、栞が後ろから現れ、何も言わない栞に驚く椿の前で、栞は着物を脱ぎ裸になります。

泣きながら抱いてほしいと懇願する栞の顔の火傷の痕を見つめながら、椿は混乱していました。

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私たちはどうかしている第48話雪を照らす光ネタバレ!!栞の嘘と七桜の企み!!

小さい頃に、父親から3人目は男の子だと信じていたのに女の子だったのでがっかりしたと言われた事を栞は思い出していました…

裸のまま、椿にだきつきずっと前から好きだったと気持ちを伝えます。

”私のことを見つけてくれた優しい人…

いつも迷いがなくてまっすぐで…”

「だから…お願いです…」

椿の手が栞の肩に触れ、栞が顔を上げた瞬間、椿は栞の首に手を当て尋ねます。

「それで?俺の何が好きなんだ?」

”冷たい目…暗闇にひきずりこまれそうな…”

栞は背筋がゾクっとし、以前職人の城島さんから言われたことを思い出していました。

そして、椿がキスをしようとしますが咄嗟に逃げてしまい、全身が震えてしまいます。

手を離された瞬間、栞はその場にしゃがみこみ、椿は着物を栞に掛けます。

椿は以前の自分なら、躊躇なく栞を道具として抱いたかもしれないけど、今の自分には絶対に無理ですと栞に伝えました。

「俺からはだれにもなにも言うつもりはないので

ここでは栞さんの自由ですから」

そう言い残し椿は部屋を出ましたが、栞は『絶対に無理です』という言葉に落ち込んでいました…

光月庵で、いつものように栞は働いていましたがお客様の質問に答えられず困っているところを職人の城島に助けられます。

栞がお詫びを言いにいくと、城島はいつもならあれくらい答えられるのにらしくないと伝えます。

そして体が大事な時期なんだからと伝え、休みをもらえと栞に伝えます。

椿と栞がそんな関係だったと知らずに、あんたのものにはならないとか言いすぎてすいませんと栞に城島は頭を下げます。

謝る城島に、力が抜けたように栞はしゃがみ込みます。

「私…おまんじゅうって苦手で、ちゃんと中にあんが入っているか緊張してうまく食べられないんです…

父のくれたおまんじゅうにはあんが入ってなかった…

姉たちのにはたっぷり入っていたのに私のだけ外れのおまんじゅう…」

”私はただ認められたかった”

呆然とする城島に、栞は涙を流しながら伝えます。

「…してないです。私…妊娠なんてしてないんです」

”一度でいいからだれかに愛されてみたかったー”

多喜川邸ではお茶会が開かれていました。

そこでは『花がすみ』の御茶菓子が用意されていました。

御茶菓子について、溝口議員から積もった雪が飛んでいるようにも晴天から降る雪のようにも見えるがどちらをイメージしたのかと尋ねられ、七桜は晴天だと言い切ります。

先生から、いい会だったと褒められ和菓子屋の事を尋ねられ、すこし本気になってみようと思うと返事をします。

お茶会の後、溝口議員と裏を散歩しながら七桜は今日の御茶菓子を推薦してくれたお礼を伝えていました。

たわいのない話をしながら七桜は溝口議員に切り込みます。

「でも意外でした。

先生は光月庵さんを贔屓してらっしゃったので」

別に贔屓していないと言う議員に、自分に出来ることがあればなんでも言ってくださいと七桜は伝えます。

自分の店をもっと大きくしたいと言う七桜に、溝口議員は光月庵と七桜の関係を尋ねます。

やけに光月庵を意識していると言われ、知らんふりをする七桜に女将に頼まれたのかと溝口議員は尋ねます。

法に触れている訳ではないので、脅そうとしても無駄たと言います。

「まあいいけどね。どうせ光月庵はもうすぐダメになる」

驚く七桜に、溝口議員は伝えます。

「大旦那だよ、あれはもうすぐ死ぬ」

大旦那と会ったのかと尋ねる七桜に廃人同然だったと伝えます。

「大旦那が亡くなったら縁でつながっていた客は離れる。

きみの覚悟しだいでは望みを叶えてあげてもいいよ」

七桜を強く抱き寄せた瞬間、多喜川さんが水を溝口議員に掛けます。

「あーすみません、人が居るとは気付かなくて」

バツが悪そうに帰る溝口議員に、単なるバカではなかったかと多喜川さんは呟きます。

「光月庵の次期当主をだれにするか、あの人には決定権がある。

名乗りをあげるならいまだよ」

光月庵の女将が溝口議員に最近注文がないので電話を掛けていました。

すると顔色が変わり、電話を切った女将は病院へ行き大旦那を迎えに行きました。

『あの女店主になにを話したんです?

彼女われわれのことも知っているようでしたよ』

溝口議員の会話を思い出しながら、大旦那の記憶がはっきりしたらあの火事で自分のしたことがわかってしまうと女将は焦っていました。

”手元においておかなければ”

病室に入った女将は、相変わらず廃人状態の大旦那を見てほっとしました。

「すぐ退院の手続きをしてちょうだい」

病院のスタッフにそう告げると大旦那の手を握りしめ呟きます。

「ああ、お義父さま…ごめんなさいね…おうちに帰りましょうね」

”あの火事の中手に入れた遺書は白紙だった、本物はこの人がどこかに隠し持ってる…

もうすこし…あともうすこしで私の復讐が達成されるのにどこまであの女の亡霊に邪魔されなきゃいけないの”

あの女とあの人のーと女将が考えていると、目の前に病室に入ってきた人影がいました。

「さ…くら…」

女将はそう呟き、大旦那の指が動きました。

そして、女将と七桜は向き合いました…

私たちはどうかしている第48話雪を照らす光!!栞の嘘と七桜の企み!!の感想

さてさて、栞は椿の冷徹さに撃沈しましたね…

やっぱり椿は七桜の事が好きなんだろうけど、状況が許さないので二人共かわいそうですね…

大旦那の発言力は廃人状態になってもあるんですね。

さて、さくらの名前を聞いて大旦那は復活するんでしょうか!?

次回の私たちはどうかしている第49話は次号9月号(8月1日発売)に掲載予定です!

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