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砂漠のハレム最終話ネタバレ!ついにカルムの正室が決定!!

sabakuno - 砂漠のハレム最終話ネタバレ!ついにカルムの正室が決定!!

月刊LaLa5月号(3月23日発売)の砂漠のハレム最終話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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前回までのあらすじ

一夫多妻制のジャルバラ王国のカルム王子の30番目の側妻として、ミーシェが迎えられます。

ミーシェは、アナトリア王国の元奴隷という立場から他の側妻とは、なかなか馴染めません。

カルム王子の自由奔放な人柄や、ジャルバラ王国を大切に想う王子の人柄に触れ、ミーシェは正妻となってカルム王子を支えていきたいと願うようになります。

そんな中、ミーシェは人質としてアナトリア王国へ行くことになります。

アナトリア王国で、行動を制限されながら生活し、半年が過ぎた頃に事態が急変します。

ジャルバラ王国で、国王が急死してしまいます。

国王の死をきっかけに、アナトリアを制圧したい第一王子のメフライルと、反対派の第三王子のカルムが対決します。

そんな中、南洲にあるカルム王子の宮殿をメフライルが襲撃します。

カルムは自分の髪を切って、宮殿に自ら火を放ち姿を消します。

メフライル王子は、カルムの切った髪をアナトリア王国へ届けさせるとカルムは死んだと報告します。

アーレフ王は、ジャルバラ王国との同盟を解消し、ジャルバラ王国へ向けて出兵します。

アーレフ王は、人質(ミーシェ)は戦が終わってから対処するが、付き人達は殺しても構わないと兵士に告げます。

ミーシェは、戦が始まるならアナトリア王国を脱出してジャルバラ王国へ帰る事を決心します。

ミーシェはカルム王子の生死が分からず、不安な気持ちを抱いていましたが、逃げることに集中することに決めました。

再び兵士に見つかりますが、モルジアナ達を救うためミーシェが囮になり兵士に捕まってしまいます。

カルム王子が心配で仕方のないミーシェは牢屋の中で再び暴れ、出して欲しいと叫びます。

ミーシェの目の前にはカルム王子の姿がありました。

全員無事に脱出に成功し、ジャルバラ王国へ出発しました。

南洲に無事に戻ったミーシェは、宮殿が本当に燃えてなくなっていることに驚きます。

カルム王子の身元を隠すことが重要で、お付きの人とミーシェも顔が知られているかもしれないから気をつけましょうと言われます。

短髪になったカルム王子と、ターバンを外していて別人になっているお付きの人を見て、身元がバレることはないだろうとミーシェは思います。

そんな時、カルム王子はもう少し味方を増やしたいと考えます。

旅の者のザハールという男性に、カルム王子は事の経緯を説明して欲しいと頼みます。

アナトリアのアーレフ王は、進軍を止め南洲に工兵を送って地下水路を止めました。

ザハールは、敵国の者が迫害を受ける事はよくある話で、深刻なのは水不足に陥ることだとカルム王子に告げようとしました。

すると、カルム王子とミーシェは二人揃って、まずは捕まっているアナトリアの住民を救出しようと言い出します。

驚いたザハールは、二人には何も出来ないし、ましては敵国の人間なのに何故救出するのかと二人に伝えますが、二人は敵国の人間かどうかは関係ないと言います。

カルム王子はザハールに、計画を知った以上行動を共にして欲しいと頼みます。

縛られているアナトリアの住民を見ながら、ミーシェは早く皆を助けてあげたいとカルム王子に伝えます。

カルム王子の手のひらには、拳を握りしめて出来た爪の後があることにミーシェは気付きます。

南洲の民を守ってきたカルム王子の苦しみを理解し、今の特殊な立場だから出来ることがあるはずだとミーシェはカルム王子を励まします。

ザハールとミーシェは馬を走らせ、赤の部族の所へ協力をお願いしに行きました。

赤の部族が、ミーシェと共にカルム王子の所へ到着しました。

カルム王子と砂漠の赤の部族が、一直線に縛られたアナトリアの住民の元へ向かいます。

赤の部族と協力し、派手に暴れることで助けた人たちを町の外へ運ぶ事に成功しました。

カルム王子の身元が知られずに、成功したことにミーシェは安堵します。

カルム王子と合流しようとしたその瞬間、メフライル王子が現れます。

ミーシェは察知したカルム王子から身を隠してもらう事に成功しますが、ザハールが見つかってしまいます。

メフライル王子とザハールの話の内容から、影にかくれていたミーシェはザハールの正体がカタート王だと気付き驚きます。

ザハト王ザハールは、メフライル王子に王妃は軍の派遣を承諾させたのかと尋ね、カタート軍は目の前に迫っているので軍の派遣も時間の問題だと答えます。

メフライル王子が去った後、カタート王はメフライル王子への軍事協力を取りやめる事を了承します。

カルム王子は、ミーシェに王妃の所へ向かい、今の話を伝えるように頼みます。

ミーシェも、王妃が戦を望んでいないことを知っていたのでカルム王子の願いを受け入れます。

ミーシェは片方のイヤリングを外してカルムの右耳に付けます。

「二人とも上手くいく様にお揃いのお守り」

カルムはミーシェの左手の薬指にキスをしながら

「もっと良いものをお前に贈ってやろう。

…気をつけて行って来い」

赤の部族の話から、ミーシェとカルムが関わっていることを知りメフライル王子は部下に命令します。

「多少傷つけても構わない、彼女を捕えなさい。」

二日後、南洲の郊外で馬の交換をしているミーシェとモルジアナ。

あと、東州まで飛ばして一日かかるとモルジアナはミーシェに伝えます。

街では、カルム王子が死亡したことと州都の地下水路が枯らされたことが噂になっていました。

アーレフ王が攻めて来る前に王妃様に伝言を伝える一心で馬を走らせます。

その時、ミーシェに向けてメフライル王子の隊服の兵士から矢が放たれました。

崖の下へ落ちていくミーシェとモルジアナ。

モルジアナがすぐ、ミーシェの様子を見るとミーシェは左肩を負傷していました。

町に戻って手当しないと、と言うモルジアナに、這ってでもミーシェは先に進もうとします。

その頃、カルム王子のミーシェのお守りの耳飾りが外れていました。

王妃様はメフライル王子に軍を派遣するかどうか悩んでいます。

亡くなった王が築いた隣国との関係は守り通すべきだが、カルム王子が居ない今、その意志を受け継ぐ者はいないと王妃は呟きます。

ヨハネ王子に、ネフライル軍の派遣を伝えようとした時、ドアが開きました。

「王妃様、カルム王子にどうか尽力を!

戦はまだ止められる」

血だらけのミーシェはそう伝えて、その場へ倒れます。

メフライル王子とアーレフ王が軍を率いて対峙しています。

攻撃を開始した瞬間、止められていた地下水路から爆発が起こり、地下水路に穴が空いて進軍ができません。

混乱する戦場に、メフライル王子はカルム王子の仕業かと考えてる隙に王妃軍から妨害されます。

ザハト王はメフライル王子に剣を向けます。

メフライル王子の目線の先には、アナトリア軍があります。

アーレフ王は武器を持たずに単独でやってきたカルム王子に驚きます。

カルム王子は、兄メフライルを抑えた今は自分がジャルバラの代表だと伝えます。

代表として会談の席にアーレフを招待します、と伝えました。

ヨハネは、カルム王子にミーシェが怪我をしていることを伝え、東州に戻るように伝えます。

砂漠のハレム最終話ネタバレ!ついにカルムの正室が決定!!

バン!バタバタ…

「落ち着かぬか、カルム」

音が聞こえ、目を開けたミーシェの目の前にはカルム王子がいました。

「熱は高いが、峠は越えている。

心配ない。」

王妃の言葉を聞きながら、ミーシェの手を握るカルム王子。

「また会えてよかった、カルム王子…」

そう呟くと、ミーシェは再び眠りにつきます。

息を切らしたままのカルム王子はミーシェの手に口づけをします。

「俺もだ、ミーシェ…」

ミーシェの部屋を出た、カルム王子は他の側室にミーシェは心配ないと伝えます。

そして、側室のアティ・サナ・ラムラに話があるから皆を集めて欲しいと伝えます。

集めた皆の前で、頭を下げるカルム王子の姿がありました。

その一ヶ月後、カルム王子はたくさんの食事を前にミーシェを看病していました。

滋養の高い食材を使っていると言うカルム王子に、こんな量は食べられないとミーシェは呆れます。

そんな二人の光景に懐かしいと侍女たちは喜びます。

薬を塗ろうとする侍女に対し、自分が塗ってやると張り切るカルムに嫌がるミーシェ、二人が仲良く戯れているところに王妃様が入ってきます。

「席を外せ、その娘と話がある」

カルムはミーシェの頭をなでた後、侍女とともに席を外します。

きちんと座ろうとしたミーシェを制して、

「此度の件は、この国を守るために尽力した事感謝する」

とミーシェの手を握り、感謝の意を告げました。

すごく、何か企んでいるではないかと怪しむミーシェに王妃様は呆れながら伝えます。

「思えば、初対面から生意気で後宮に入れたカルムに怒りを覚えたがお前は今や王族の妻にふさわしい娘といえよう」

ミーシェの手を握りながら語る王妃様にミーシェは驚きます。

「戦を完全に終わらせるためには、コレルをカルムの正妻に迎える必要がある」

アナトリアの信頼を得るためだが、カルムはミーシェにも正妻の素質があると考えていると王妃様はミーシェに伝えます。

「この国のために、決断を迷わせるわけにはいかん。

辛いかもしれぬが、お前から身を引いてくれないか?」

と王妃様から伝えられたミーシェは、自分が戦の終結を邪魔しているのではないかと考えます。

”あのひとの側にいるという事は、離れる覚悟も必要だってことを”

そんな中、仲の良い側室の皆に後宮を出て就職するとミーシェは伝えます。

王妃様に何か言われた事は皆にもわかるのですが、皆でひそひそ話をしている間にも、ミーシェは別れの言葉を告げて出ていこうとします。

何があったのか説明しろと問い詰める皆に、勝手には話せないと言うミーシェに、無一文で出ていけばカルム王子は自分を責めるだろうと告げ、出ていくのを阻止します。

そんな中、王宮でコレルとメフライルの妻のハルカが話しているところに出くわします。

ハルカは、メフライル王子がどんな事になろうとも正妻として支えていくとミーシェに伝えます。

コレルから就職先か決まったのか尋ねられ、中庭にコレルの知人が居るから良い解決策を与えてくれるとミーシェに伝えます。

ミーシェが中庭に行くとそこにはカルム王子がいました。

驚くミーシェに、話があるから座れとカルム王子はいいます。

ここ数日は、戴冠式の準備が忙しいと話すカルム王子に、この国の王になる事が決まったんだと自分の事のようにミーシェは喜びました。

そんな彼女の姿をみてカルム王子は笑いだします。

「久しぶりにお前の心からの笑顔が見れた」

表情が曇るミーシェにカルム王子が話し出します。

「ミーシェ、俺は」

カルム王子を遮って、用事があると席を外すミーシェの頭には王妃様からの言葉がよぎります。

”お前から身を引いてはくれないか?”

それがカルム王子の為だってわかっているのに、ふれられた所が熱いとミーシェは触れられた頬を触ります。

そして会談の場に、ザハト王・アーレフ王・王妃様の姿が揃い、会議を始めようとするカルム王子にアーレフ王が口をはさみます。

「休戦協定を結ぶにあたって、アナトリア国王家の血を引くコレルをカルムの正妻に迎える事を要求する」

アーレフ王はメフライルを抑えた手腕を認め、戦の場では引いたがジャルバラを信用しているわけではないと発言します。

アーレフ王の言葉を聞いて口角をあげながらカルム王子は答えます。

「確かに平和の為には効果的な方法です。

しかし更に有益な手段として、ジャルバラ・アナトリア・カタート

三国の同盟を申し入れます」

その頃、ミーシェは就職が決まったと伝えに側室の皆の所へ報告していました。

南洲に戻る馬車に一緒に乗り込んで良いかと尋ねるミーシェに馬車が辛気臭くなるから、と断られます。

その時、カルム王子が正妻を決めたので後宮は解散することが決定した事をミーシェに伝えます。

「その時に私達に頭を下げてくださったの。

それだけ正妻になる娘が大切だってことね」

”じゃあ、本当にコレルさんが正妻に…”

と考えていると馬車の入り口が閉まり、走り出しました。

側室の皆はミーシェの事を心配しますが、ミーシェがカルム王子を忘れるなんて絶対に出来ないから平気だと話し微笑みます。

馬車を追いかけきれずに、落ちたイヤリングを拾って耳につけ直し今までの出来事を思い出します。

”これでお別れなんだ。

俺様で、意地悪で、いつも強引で、誰よりも愛しい人”

「うわぁあん、離れたくないよ、カルム王子」

大声で泣きながら、ミーシェは歩き続けます。

”私にふれて、もう一度、名前を呼んで”

その瞬間、馬に乗ったカルム王子が現れました。

「無断でこの俺から離れるとは、いい度胸だなミーシェ」

逃げようとするミーシェを捕まえながら、カルムは王妃に全て聞いたと伝えます。

あなたの側にはいられないと言おうとするミーシェの言葉を遮り、カルム王子は話し続けます。

「コレルは戴冠式の後、国へ帰す事が決定した。

あの娘にも事情があるのでな。」

コホン、と咳払いをした後、カルム王子はミーシェの手を取りひざまずきました。

「お前が好きだ、ミーシェ」

左手を取り、薬指に指輪をつけます。

「正妻として生涯を俺と共に過ごせ」

頬に口づけをするカルム王子に、涙ぐむミーシェ。

「落ち着きがないけどいいの?

色気だってないし…」

全て愛しいと言い切り、お前に触れたくて堪らないとカルム王子はミーシェに口づけをします。

「言っておくが、返事はひとつしか聞き入れんぞ」

と、いたずらっぽく微笑むカルム王子に

「…大好き

私をずっとあなたの側に置いて下さい」

そして戴冠式の日がやってきました。

「新王万歳!

カルム王の治世に繁栄あれ!」

祝福されるカルム王を見ながら王妃とコレルが話をしています。

「まさがお前がアーレフ王を慕っていたとはな」

驚く王妃にコレルが答えます。

「カルム王には見抜かれていたようです」

ため息をつきながら、王妃はつぶやきます。

「まぁ、よい。

しばらくは見守ることにしよう。

二人が創るジャルバラの未来を」

カルム王が、手を伸ばします。

「来い、我が妃よ」

手を伸ばした先には幸せそうなミーシェの姿がありました。

”陽の光が照らす美しい国

砂漠の王の傍らが今日も私の居場所”

砂漠のハレム最終話感想

ようやく、二人が幸せになってよかったです。

最終話にも正室がコレルになるかも…とハラハラしながら読むことが出来ました。

この物語は合間にユーモアな表現がとても多く、ネタバレでは表現できない部分がたくさんあってとても心残りです。

機会があれば、読んでいただければと思います!

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