月刊コンプエース

異世界はスマートフォンとともに【第30話】ネタバレ!バビロンの残した可愛い遺物

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2019年2月26日発売、コンプエース4月号の異世界はスマートフォンとともに【第30話を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

異世界はスマートフォンとともに【第30話】のネタバレ

望月 冬夜は困っています。目の前で上半身は普通に服を着ているが下半身はパンツしか履いていない女の子がいるからです。

その女の子はバビロンの庭園を管理する端末のフランシェスカと名乗ります。

しかし、それどころではない冬夜は何か穿いてくれないかとフランシェスカに言いますが。フランシェスカはパンツは穿いてますが?と動じません。

冬夜は説得を諦めあれは水着なんだと自己催眠かけようとしますが失敗、何度見てもまごうことなくパンツでした。

フランシェスカは今チラ見しましたね?と冬夜をからかい、そこまで言うなら穿きますといい、どこからか出したスカートを穿きます。

そして改めて冬夜は聞きたいことが沢山あるんだとフランシェスカに言い、ここはどこだと聞きます。

フランシェスカは

「空中に浮かぶバビロンの『庭園』です。『ニライカナイ』と言う人もいます」

と冬夜に説明します。続けて冬夜はここは一体何のための施設だ?と聞くと、博士が趣味で造った庭園と答えます。

博士?と冬夜が聞くとフランシェスカは

「レジーナ・バビロン博士です。私たちの創造主です」

と答えます。イマイチよく分かっていない冬夜に黒曜&珊瑚はこの者は人間ではないと説明します。

フランシェスカは自分はこの『庭園』の管理端末として博士に5092年前に造られたのだと説明します。

どこから見ても普通の女の子にしか見えない冬夜はフランシェスカをじっと見つめます。

冬夜の考えを察したのかフランシェスカは

「…子供はできませんが行為そのものは出来ますよ?」

と言い、スカートを捲ります。慌てて冬夜はスカートを捲らない!といい。フランシェスカに羞恥心がプログラムされていないのかと怒ります。

冬夜は話を庭園に戻し、よく5000年も稼働して、フランシェスカも庭園も劣化しないのか尋ねるとフランシェスカは、魔法で強化しているし、非常時以外は待機状態だったので大丈夫だと言います。

冬夜は今が非常時なの?と問うとフランシェスカは非常時といえば非常時です、久しぶりのお客様だからと言いました。

そして、フランシェスカは冬夜の名前を聞き、冬夜に貴方は適合者に相応しいと認められ、フランシェスカを冬夜に譲渡すると言います。

突然の申し出に冬夜は驚き聞き返すと。冬夜を転送してきた魔法陣は転送陣を起動することのできる者は全属性を持つ者、博士と同じ特性を持つ者だけなのだといいます。博士はその転送陣を抜けてきた適合者に自分たちは譲渡すると決めていた。とフランシェスカは話します。

適合者って全属性持ちのことだったのかと関心している冬夜でしたがフランシェスカは違うといいます。

「冬夜様は私のパンツを見ても逆に隠すように言われましたから適合者として認めました」

と言います。驚く冬夜、フランシェスカは続けて

「大事なことですよ?もし冬夜様が欲情に任せ私に襲いかかってきたとしたら地上に放り投げていました。またなにもせず、パンツ姿のまま放置されていたらそれも不適合者として丁重に地上へとお帰り願ったでしょう」

冬夜「えマジで?あのパンツ丸出しにそんな深い意味があったの?」

と更に驚きおかしい博士だねというとフランシェスカも否定しませんでした。

そして正式にフランシェスカの所有権が冬夜に移行しました。

そのあと冬夜は庭園にリーンたちを呼びました。リーンは古代魔法なんかよりもいいものが見つかって大喜びです。

冬夜はフランシェスカに庭園以外何かあるのかと問うと

「いえ、なにも。他のと違って単なる空に漂う個人庭園でございます。財宝もなければこれといった兵器もございません空飛ぶ素敵なお庭でございます」

と、言いました。それを聞いたリーンはこの存在自体が財宝だといいます。フランシェスカは素直に受け取り続けて、フランシェスカが庭園を管理しているので自動的に庭園も冬夜のものだと説明します。

ふとリーンはフランシェスカの説明の「他のと違って」と言う部分を聞きました。

フランシェスカはバビロンは世界中にいくつもあり、研究所や格納庫、図書館があるのだと言います。

それを聞いていたエルゼ・シルエスカとリンゼ・シルエスカはそんなものが空に浮かんでいて何故騒ぎにならないのか聞くとフランシェスカは魔法障壁が張られているので地上からはわかりづらくなっているのだと説明しますお。

桜がフランシェスカに庭園はいくつあるのかと聞くと元々は図書館、研究所、格納庫、塔、城壁、工房、錬金塔、蔵の9つあったが今はいくつ残っているかわからないと言います。

リンゼが他の浮島と連絡取れないのか聞くとフランシェスカは

「残念ながら他の姉妹とは、現在リンクが絶たれています。障壁のレベルが高く設定されているのでいかなる通信魔法も受け付けません。マスターが許可しない限り下げることはないでしょう」

リンゼはフランシェスカにリンクとマスターとは何かを聞くと、

「リンクとは『繋がり、連結』という意味です。マスターとは『愛しの旦那様』という意味です」

と伝えるとリンゼは怖い顔をして主人ってどういうことだと冬夜に聞くとフランシェスカが

「冬夜様にパンツを見られ身も心も捧げることになりました。故に私のご主人様マスターです」

と説明足らずに言います。それを聞いたリンゼはさらに怒り冬夜に正座するように言い、

リンゼ「以前私たちのを見たにもかかわらずまたですか。そんなにパンツが好きですか」

冬夜「いや前のは事故で見えてしまったというか……」

エリゼ「今回のは自分の意思でみた と?」

とエリゼは怒り、昨日の水着姿じゃ満足できなかったのかと問い詰めます。その光景を見ていたリーンはこの流れは私もパンツを見せたほうがいいのかしらと茶化します。

そしてエリゼにそこらへんにしなさいと優しく諭します。

話はここで庭園に戻り通信を阻害している障壁のレベルを向こうが何かのはずみで下げない限りは他の施設の場所はわからないんだね?と再確認し、結局他のバビロンを見つけるにはそれぞれの転送陣を探すしかないとため息をつくリーン

そして話はフランシェスカをどうするのかになり、冬夜はフランシェスカにこれからどうしたいか聞くとフランシェスカは

「私はマスターと共にいたいと思っています。おはようからおやすみまで、お風呂からベッドの中まで」

と言い、冬夜はこのまま立ち去りたいのをグッと我慢し、この庭園から離れるのはまずいんじゃないかとフランシェスカに聞きますがフランシェスカはオートで大丈夫だといいます。

そして庭園へのマスターの登録をしたいといい急にフランシェスカは冬夜にキスをしました。

驚くリンゼたちを横目に淡々と登録を完了させるフランシェスカ。

その光景を見たリンゼは

「私は冬夜さんが好きです」

といい。リンゼは冬夜にキスをしました。

異世界はスマートフォンとともに【第30話】の感想

とても濃い新キャラが登場した30話でした!

いきなり下半身の装備がパンツのみのキャラクターが出てくるとは思わなかったのでビックリしてしまいました。けど、ちゃんと理由があったみたいで良かったです?がこれから庭園をゲットしたあと、どういう行動にでるのかも気になりますが

最後ついに冬夜への想いを伝え、さらにキスしてしまったリンゼの今後はどうなるのか楽しみです!

次回の異世界はスマートフォンとともに【第31話】が掲載されるコンプエース5月号の発売日は3月26日になります。