BELOVE

生徒諸君!Kids第5話ネタバレ!!双子とトビオの絆!!

生徒諸君の新章スタートです!BELOVE1月号(11月30日発売)生徒諸君Kids第5話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめてみました!

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法は?

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、生徒諸君!Kids最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
生徒諸君!Kids最新話を読む

前回までのあらすじ

成田国際空港にはトビオが降り立っていました。

空港の職員に声を掛けられながら、トビオは荷物を受け取ります。

トビオが振り向くと、二人の子どもが走って逃げてきてトビオの足にぶつかったので捕まえました。

自分たちで行けると口々に言う二人に連絡先を尋ねるも、おどろかすからと教えようとしないので、職員に入国審査が問題ないことを確認すると、トビオが送っていくと提案します。

二人の会話を聞いたトビオはどこから来たのか尋ねますが、内緒と答える二人に目的地を尋ねると、世田谷区成城パインクレストキタシロと読み上げる流華にトビオは自分の家だと驚きます。

トビオは路肩に車を停めて二人をじっと見つめ、名前を尋ねるとウエーブヘアの子が翔、黒髪が流華と答えます。

母親の名前を尋ねるトビオに、尚子と翔が答えます。

驚くトビオに年齢は6歳だと答える2人のパスポートと尚子の筆跡のメモを確認します。

無事に家に着き、2人はパインクレストを見て驚きます。

そして、部屋へ上がり、尚子の父親と母親がトビオをいつもの様に出迎えると2人を見て驚きますが、尚子の子供だと知ると思わず抱きしめます。

離れた経緯を聴き、寂しいでしょうと心配するおばあに、2人はかあちゃんは一度決めたら変えないと説明します。

そしてトビオが父親だったと知った二人は、父ちゃんは年下だときいてたけど年下すぎないと言い出しましたが、二人は目をこすり出した途端、寝てしまいました。

そしてベッドに寝かせながら、家族がもうひとりいると言いながら2人は眠りにつきました。

次の日、食事をしながら、二人に通う小学校を決めてきたことを報告します。

車の中で犬の名前を呟く2人に、トビオは笑いだします。

不思議に思ったおばあに、翔と流華でカケルカで、犬の名前がワルカだから、翔もおばあに算数のかけると割るにまとめたと言います。

大きな檻の前でこの子だと教え、狼のような犬と再会し喜ぶ2人をよそに、部屋の改造のことについておじいとおばあは相談していました。

ワルカは無駄吠えをしないので、防音なんて必要ないと二人は言いますが、お散歩するときはリードが必要だと二人に伝えます。

学校へ向け、ランドセルは買ったけど、文房具がないので初音さんの店へ買いに行くことになりました。

2人は、初音さんがおかあの友達だと知ると丁寧に挨拶をするように言われてきたと伝えます。

初音さんが入学用品を見立ててくれている間、2人は友達の作り方が分からないとトビオに言いますが自然に出来るから心配いらないと諭します。

その後、同じく元あくたれ団の舞さんと電話で話し、2人は外国で育てたナッキーの苦労を想い涙ぐみます。

そして舞さんの子供と同じ小学校かもしれないと分かり、少し力になれるかもしれないと二人で話していました。

北城家では双子の事について話しており、おじいとおばあは、トビオが休みのときにはいつでも会ってあげてと伝えます。

一緒じゃないのかと尋ねる翔に、仕事が休みのときには必ず会いに来るとトビオは伝えます。

部屋へ戻ろうとするトビオに、流華は部屋に行ってもいいのか尋ねたので、遠慮しなくてもいいと言って流華を抱きしめ、翔も呼んで二人を抱きしめます。

小学校へ行く途中、ワルカも一緒に行きましたがとてもおとなしくしていました。

そして、教室へ入り皆の前で紹介され席に座ります。

そして、休み時間に流華に板垣くんが自己紹介の仕方が生意気だと声を掛けます。

お互いに友達になれそうにないと言い合いをしていると、一人の女子が息を切らして入ってきました。

二人が自己紹介すると、その女子は田村由利と名乗り、お母さんから面倒をみるように頼まれたと伝えます。

親同士が知り合いらしいと伝えますが、板垣くんは由利さんがこの学校を仕切っていると教えてくれました。

そして授業が始まると、日本語も出来るし、英語もパソコンも出来ると言う流華に板垣は感心します。

その日の夜、二人は部屋を開けたり閉めたりしており、パソコンのある書斎を見つけ入りました。

二人でぶつぶつ言いながら入力し、パソコンの前に座ると画面に尚子が写り、二人は学校へ行ったことや初音さんや舞さんの子供に会ったことを話しました。

そして4つの村が近いから学校を作ってみようと思っていると話していましたが、時間がきたみたいでそろそろ行かなきゃと言います。

愛しているよというおかあの言葉に二人はわかってると答えました。

二人で行けるのか心配するおばあをよそに、二人で登校していきました。

廊下から双子を眺める生徒たちを見て、驚いていると板垣くんはおまえたちの母ちゃんは中学校の時に転入してきて有名人だと教えてくれました。

そして昼休みになると誰も居なくなったことを呟いていると、板垣くんが一人の男子を連れてきます。

小森くんのアパートの隣の子が虐待されているので救ってほしいと話します。

学校へ来てないし、しょっちゅう泣いてるし、小森くんの親が何度も通報したけど会わせてくれないと話します。

母親の愛人が会わせてくれないと聞き、とりあえず流華は田村由利さんに相談します。

そして、話を聞いた由利さんはチビの頭で考えてみてと宿題を出されたので悩みながら家に帰ると、ワルカが首輪をしていました。

おじいの顔のひっかき傷を見て二人は驚きますが、ワクチンを打った時のストレスだろうと二人に伝えます。

そして、おじいにおかあから勉強に使えと言われたと言ってスマホを買ってもらいます。

おかあと話せるのかと尋ねるおじいに通話代高くなるから解約したと伝え謝りますが、おじいは君たちのせいじゃないと優しく伝えます。

そして、二人はワルカの首にカメラを取り付け、おじいとおばあを撮影し、納得したように微笑みます。

そして次の日、由利さん、小森くん、板垣くんの三人に今夜からワルカを見張りにつけることを報告します。

一階の右はしと聞き、由利さんにワルカのカメラを固定してもらい、ワルカをその辺のゴミで隠します。

父親の怒鳴り声を聞いて思わず今からでも止めたいと由利が言いました。

二人から証拠を撮っているから我慢して、彼には日常なんだという言葉に由利さんは絶句してしまいます。

ワルカが居ないことに気付いたおじいに、置いてきたと流華が話し、なにも聞かないで、と伝えます。

ワルカを心配するおじいとおばあに翔はワルカはオオカミとジャッカルのハーフで、育児放棄されたワルカを自分たちと一緒に育てたから家族なんだと説明します。

そして放課後、皆でワルカを迎えに行きました。

そのまま家へ向かい、おじいとおばあに友達を紹介し、すると由利さんを見ておばあはとても喜びました。

映像を見ながら、熱湯をかけられたり、お母さんの代わりに殴られたりしていることを把握することが出来ました。

この証拠を持って直接自宅へ行くと流華は言い、暴力を受けたら警察へ行くと言い、由利さんには孝弥くんと母親を護るように伝えます。

ワルカと一緒に孝弥くんの家へ向かい、ピンポンを鳴らし、由利さんが児童相談所の名前を名乗ります。

母親が孝弥くんは図書館へ行っているとドアを開けた瞬間、皆で自宅へ入りました。

押し入れに閉じ込められている孝弥くんを発見し、助け出します。

文句を言う父親に大人を呼んだら逮捕されますと言う由利さんに、男は証拠があるのかと叫びます。

そういう男に流華は証拠はここにあるとDVDを出しました。

虐待の証拠だと…と呟く男に、流華はいるならあげるよコピーなら何枚もあるからと言うと、男が怒鳴りだします。

ワルカに男が怯えていると小森くんのお母さんが様子を身にやってきました。

皆警察署で、孝弥君の安否を尋ねますが無事に保護されていて医師が身体を診ていると伝えました。

何度も通報したのに、大人たちは何もできなかったから由利さんと双子に孝弥くんを助けてって頼んだと泣き出しました。

おじいとおばあがやってきて尋ねますが、何もやっていないという双子を優しく抱きしめます。

板垣くんのお母さんもやってきて、小森くんのお母さんが隣の虐待をやめさせたかったと伝えます。

由利さんが謝ると、後ろには母親の舞さんが立っており悪知恵を吹き込んだのかと言い出します。

年上のあなたがいてどうして止めないの、という言葉に由利さんも大人たちのせいで孝弥くんは死ぬところだったと訴えます。

それは本当です、と孝弥くんを診た川村先生が入ってきて、極度の栄養失調と肋骨が2本骨折…やけだたれた箇所は残るでしょう、残酷な状況でしたと伝えます。

DVDを観ていた警官たちが逮捕状をとるには充分だと伝えると、救急車の音が聞こえました。

川村先生が、栄養をとって充分な休みが必要です、親と離れてと伝えました。

死ぬところだったと言う小森くんに、僕はずっとお母さんと一緒に居たかった、いらない子ならそれでも最後まで一緒にいたかったんだと言う孝弥くんに皆絶句してしまいます。

そして孝弥くんの母親がやってきて、お母さんを許してと孝弥くんに伝えます。

見て見ぬふりをしている間に自分の子供が死ぬところだったと訴える舞さんに、あたしだってひとりの女なんですと言う母親に舞さんが怒りを隠せずにいると、おばあがあなたの手が汚れますと母親を平手打ちにして、おじいと舞さん、そして双子は驚きます。

はいタッチ、と言われた舞さんは孝弥くんというひとつの命を生んだ責任を捨てて母親が一人だけの女に戻ることはないです!と伝えると、母親は乱暴はやめてください、妊娠しているんですと話し始めます。

双子は思わず、おじいとおばあにあの人は何を言っているの?と思わず呟き、あたしたちは何をしたの?と涙ぐみました。

皆、悲しみを抱えたまま帰路につき、車の中でも双子は黙っていました。

家に入って柚子ソーダを飲もうと言うおじいとおばあに、双子は部屋に行きたいと訴えますが、柚子ソーダを飲んでからだとおばあが伝えます。

自分たちだけで解決できると思っていたのに、あれだけおおごとになって大人相手に生意気だったと流華が言い、翔は由利ちゃんのお母さんやおばあも大人だったと呟きます。

おばあはやり方は強引でもあなたたちがいなければ孝弥くんは死んじゃったかもしれない、おじいは弱いものから目をそらさないのは大切なことだと言い、ただ少し幼すぎただけだとほほえみました。

二人はそれぞれおじいとおばあに抱きしめられ、泣き出しました。

学校で音楽の時間が終わった後、水野さんだけ居残りを命じられているのを見て、翔が不思議に思っているとあのこは贔屓されているとクラスメイトが教えてくれました。

双子が家に帰ると、岩崎さんと由利ちゃんのお母さんが来ており、もう一人の男性が誰かと疑問に思っていると、由利ちゃんのお父さんでおかあの友達だと教えてくれました。

二人と一緒に、ナッキーたち悪たれ団の担任の先生夫婦の所へ出かけていき、金田先生達は双子を見て、ナッキーの風を感じると呟きました。

その頃、トビオが帰ってきましたが、双子が金田先生の所へ行ったと聞き、ソファに横たわり、悪たれ団か深いのぅと呟くと、トビオのことを見たおじいとおばあがおとうが妬いてひがんでいるわと思っていました。

生徒諸君!Kids第5話ネタバレ!!双子とトビオの絆!!

パインクレストの前まで、田村さんたちが送ってくれました。

別れた後、皆から聞いたおかあの話で盛り上がっているとドーンと音が聞こえて見ると、おとうの車のなかから見た観覧車みたい!と二人は興奮し、近くでみたいねと話します。

その頃、トビオはイライラしながら双子の帰りを待っていました。

夕飯を頂いているんじゃというおばあの言葉に、電話の一つでもするのが礼儀でしょうと言うトビオにおかしいとおじいとおばあも納得します。

捜してきますと言うトビオに、おじいはワルカを連れて行けと言いました。

トビオが行った後、何もなければいいがと呟くおじいはおばあを見て心配しているように見えないと言います。

あの子達は尚子の子だから、尚子が守っているしトビオもワルカもいるから何の心配もいらないと言いました。

双子は川沿いで寝ながら花火を見ている人たちの真似をして寝転びました。

ワルカと一緒に双子をたどっていると、花火の音にトビオは気づきます。

お腹が空いた二人は帰ろうとしますが、人がたくさんいてどうやって帰ったらいいのか分からなくなりました。

音がする中、トビオがワルカに双子を呼べと言い、双子も必死で帰ろうとしているとワルカの声に気づきます。

オンオンと鳴き続けるワルカに、トビオは二人が気づくといいがと思っていると、双子がやってきました。

双子が駆け寄ると、トビオはまったくとため息をつくと、二人は泣き出しました。

帰りながら、迷子になったりしてと言うトビオに花火のことを尋ね、浴衣がほしいと騒ぎ出します。

トビオはそんな二人を見て、おじいとおばあもどれだけ心配したと思っているんだと言い、叱ります。

帰った双子におじいとおばあが駆け寄ると、二人して花火を見ていたとトビオが伝えます。

成田から帰った時に見た観覧車に似ていると話していたと言っている側からむしゃむしゃとご飯を食べだします。

そして眠った双子を見て、ありがとうトビオさんと言うと俺の子供ですからと伝えます。

あの花火は中学校の時に尚子と一緒に見たと言い、尚子が引き合わせたのかもしれないと呟きます。

双子を起こし、おとうの部屋へ行こうと言うと二人は喜び帰っていきました。

夕飯は一緒でもなんか寂しいとおじいとおばあは呟くのでした。

トビオの家に着くと、君たちの部屋はあるからと言うとおとうと一緒に寝ると言い出します。

驚くトビオに、おかあがおとうがそうしたがるからと双子は言い、もちろんと喜んで返事をしました。

トビオが寝たのを確認した後、双子はパソコンを探し尚子と連絡をとりました。

忙しかったの?と尋ねる尚子に双子達は話を始めました。

二人に情けないんでしょ?と言い、子供のすることには限界があるけど仲間を作ったことはほめてあげるといわれました。

自分たちのためじゃないのに協力して救おうとしたから仲間じゃないの、と言う尚子に双子は納得していました。

田村くんや舞さん、初音さんたちと金田先生の家に行ったことを話して、おかあの話をいっぱい聞いたと双子は嬉しそうに伝えました。

前とは違う部屋だと言う尚子に、おとうの事務所だと双子は話して翔がおとうを呼んでこようかと尋ねます。

トビオが双子が尚子と話をしていることに気づき、部屋の外で見ていました。

尚子は会いたいけどこういう会い方じゃなくて、自分たちだけの会い方が…いつかどこかでと言う尚子の言葉にトビオは涙を流しました。

尚子がトビオの影に気づきますが、双子に悟られないようにおとうとおかあは一心同体だから、おとうに甘えなさいと伝えます。

部屋から離れながら、トビオは尚子に会ってこの胸に生身の尚子を抱きたいと願っていました。

話が終わった双子はベッドに入り、トビオに抱きつきました。

トビオも双子を抱きしめかえしました。

朝ごはんを双子が食べて学校へ行った後、パソコンを見るとデータが消去されており、トビオはため息をつくのでした。

学校に行くと、水野さんが校門で立ち止まっていたので双子が声かけると学校へ行きたくないと答えました。

今日は音楽の授業があるよ、贔屓されてるんでしょう?という翔の言葉に贔屓なんかじゃないと涙をためながら水野さんは言い返しました。

嫌なのよ、気味が悪いと言う水野さんに、そう思うんならいかなきゃいいじゃんと言う双子に、誰かが声をかけました。

小学校1年生でそういう考えは先生は好まないなぁ、と音楽の宮本先生が3人に言いました。

生徒諸君!Kids【第5話】双子とトビオの絆!!の感想

前回の話から変わって、今度は親子の話ですね。

双子とトビオは会ったばかりなのに、やっぱり親子なんですね。

そして尚子との絆も変わらずに、そのまま愛し続けているんでしょうね…

少し切なくなりました。

次は困っている水野さんを助けられるのかな?

生徒諸君!Kids第6話は2月号(12月28日発売)に掲載予定です!

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、生徒諸君!Kids最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
生徒諸君!Kids最新話を読む