BELOVE

生徒諸君!Kids第3話ネタバレ!虐待されている子を救え!!

EA12rHEWsAEO5YI 515x720 - 生徒諸君!Kids第3話ネタバレ!虐待されている子を救え!!

生徒諸君の新章スタートです!BELOVE10月号(8月30日発売)生徒諸君Kids第3話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめてみました!

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法は?

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、生徒諸君!Kids最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
生徒諸君!Kids最新話を読む

前回までのあらすじ

成田国際空港にはトビオが降り立っていました。

空港の職員に声を掛けられながら、トビオは荷物を受け取ります。

トビオが振り向くと、二人の子どもが走って逃げてきてトビオの足にぶつかったので捕まえました。

自分たちで行けると口々に言う二人に連絡先を尋ねるも、おどろかすからと教えようとしません。

入国審査が問題ないことを確認すると、トビオが送っていくと提案します。

二人はトビオに付いていき、トビオは預けた車を受け取り、二人を車に乗せ出発します。

二人の話を聞いたトビオはどこから来たのか尋ねます。

内緒と答える二人に目的地を尋ねます。

「えーっと世田谷区成城パインクレストキタシロ」

読み上げる流華にトビオは自分の家だと驚きます。

トビオは路肩に車を停めて二人をじっと見つめ、名前を尋ねるとウエーブヘアの子が翔、黒髪が流華と答えます。

母親の名前を尋ねるトビオに、尚子と翔が答えます。

驚くトビオに年齢は6歳だと答える2人のパスポートとメモを確認します。

無事に家に着き、2人はパインクレストを見て驚きます。

そして、部屋へ上がり、尚子の父親と母親がトビオをいつもの様に出迎えると2人を見て驚きますが、尚子の子供だと知ると思わず抱きしめます。

離れた経緯を聴き、寂しいでしょうと心配するおばあに、2人はかあちゃんは一度決めたら変えないと説明します。

納得しているおばあに、2人は学校に行くんでしょと尋ねます。

そしてトビオが父親だったと知った二人は、父ちゃんは年下だときいてたけど年下すぎないと言い出しましたが、二人は目をこすり出した途端、寝てしまいました。

そしてベッドに寝かせながら、家族がもうひとりいると言いながら2人は眠りにつきました。

次の日、起きてすぐに家庭菜園の野菜を食べながら2人は喜んでいました。

食事をしながら、二人に通う小学校を決めてきたことを報告します。

車の中で犬の名前を呟く2人に、トビオは笑いだします。

不思議に思ったおばあに、トビオは説明します。

「翔と流華でカケルカですよ、で犬の名前がワルカ」

翔もおばあに算数のかけると割るにまとめたと言います。

動物検疫所へ着いた2人はワルカを探します。

大きな檻の前でこの子だと教え、狼のような犬に、おばあは驚きます。

喜ぶ2人をよそに、部屋の改造のことについておじいとおばあは相談していました。

家庭菜園の所で翔と流華が、ワルカを水浴びさせていました。

ワルカは無駄吠えをしないので、防音なんて必要ないと二人は言いますが、お散歩するときはリードが必要だと二人に伝えます。

犬が嫌いなおばあを気遣うおじいですが、ワルカは伸ばしたおばあの手を舐めてくれました。

学校へ向け、ランドセルは買ったけど、文房具がないので買いに行くことになりました。

そして文房具の多さに驚いていると、元あくたれ団の初音さんがやってきました。

2人は、初音さんがおかあの友達だと知ると丁寧に挨拶をするように言われてきたと伝えます。

初音さんが入学用品を見立ててくれている間、2人は友達の作り方が分からないとトビオに言いますが自然に出来るから心配いらないと諭します。

カゴいっぱいの入学用品を、初音さんはトビオに出産祝いとしてプレゼントします。

その後、同じく元あくたれ団の舞さんと電話で話し、2人は外国で育てたナッキーの苦労を想い涙ぐみます。

そして舞さんの子供と同じ小学校かもしれないと分かり、少し力になれるかもしれないと二人で話していました。

北城家では双子の事について話しており、おじいとおばあは、トビオが休みのときにはいつでも会ってあげてと伝えます。

一緒じゃないのかと尋ねる翔に、仕事が休みのときには必ず会いに来るとトビオは伝えます。

部屋へ戻ろうとするトビオに、流華は部屋に行ってもいいのか尋ねます。

遠慮しなくてもいいと言って流華を抱きしめ、翔も呼んで二人を抱きしめます。

小学校へ行く途中、ワルカも一緒に行きましたがとてもおとなしくしていました。

そして、教室へ入り皆の前で紹介され席に座ります。

そして、休み時間に流華に板垣くんが生意気だと声を掛けます。

お互いに友達になれそうにないと言い合いをしていると、一人の女子が息を切らして入ってきました。

二人が自己紹介すると、その女子は田村由利と名乗り、お母さんから面倒をみるように頼まれたと伝えます。

そして、何かあったら言いなさいと言って由利さんは教室を出ていきました。

親同士が知り合いらしいと伝えますが、板垣くんは由利さんがこの学校を仕切っていると教えてくれました。

そして授業が始まると、日本語も出来るし、英語もパソコンも出来ると言う流華に板垣は感心します。

そして、迎えにきたおばあに気づかずに、二人は走って帰っていってしまいました。

その日の夜、二人は部屋を開けたり閉めたりしており、パソコンのある書斎を見つけ入りました。

二人でぶつぶつ言いながら入力し、パソコンの前に座ると画面に尚子が写りました。

そして、二人は学校へ行ったことや初音さんや舞さんの子供に会ったことを話しました。

そして4つの村が近いから学校を作ってみようと思っていると話していましたが、時間がきたみたいでそろそろ行かなきゃと言います。

「また明日、愛してるよ」

そのおかあの言葉に二人は答えました。

「わかってる」

生徒諸君!Kids第3話ネタバレ!!虐待されている子を救え!!

「行ってきまーす」

二人で行けるのか心配するおばあをよそに、二人で登校していきました。

昨日、二人はおかあとスカイプで話した話をしながら登校すると学校で皆が物珍しそうに二人をジロジロ見ます。

廊下から双子を眺める生徒たちを見て、驚いていると板垣くんはおまえたちの母ちゃんは中学校の時に転入してきて有名人だと教えてくれました。

「だからその双子の子供は話題の中心なの」

と言う板垣くんに二人は伝えます。

「おかあはおかあよ、僕たちは僕たちだよ」

そして先生が入ってきて、授業が始まりました。

”おかあが大暴れか…おかあならやっちゃうね”

”よくあたし達を育ててる間我慢してたと思うもの、でもおかあが

どんだけあたしたちを愛しているか知っているから

淋しくなんかないよ!”

そして昼休みになると誰も居なくなったことを呟いていると、板垣くんが一人の男子を連れてきます。

「小森といいます。

君たちの母親の噂を聞いてさ

君たちなら救ってくれるんじゃないかと思って」

そして小森くんのアパートの隣の子が虐待されているので救ってほしいと話します。

学校へ来てないし、しょっちゅう泣いてるし、小森くんの親が何度も通報したけど会わせてくれないと話します。

母親の愛人が会わせてくれないと聞き、とりあえず流華は田村由利さんに相談します。

そして、話を聞いた由利さんはチビの頭で考えてみてと宿題を出します。

悩みながら家に帰ると、ワルカが首輪をしていました。

おじいの顔のひっかき傷を見て二人は驚きますが、ワクチンを打った時のストレスだろうと二人に伝えます。

そして、おじいに勉強に使えと言われたと言ってスマホを買ってもらいます。

「それでおかあと話せるのか?」

そう尋ねるおじいに通話代高くなるから解約したと伝え、謝ります。

「君たちのせいじゃない」

そして、二人はワルカの首にカメラを取り付け、おじいとおばあを撮影し、納得したように微笑みます。

なにをする気かと尋ねるおばあに、翔は子供の仁義だと答えます。

「仁義ねぇ、怖いねぇ。

尚子の子だけに」

おじいとおばあは二人でため息をつきました。

そして次の日、由利さん、小森くん、板垣くんの三人に今夜からワルカを見張りにつけることを報告します。

疑問に思う三人でしたが、その日の夜に皆でアパートに向かいます。

一階の右はしと聞き、由利さんにワルカのカメラを固定してもらい、ワルカをその辺のゴミで隠します。

「2~3日の辛抱だからね」

そう言う二人に、皆は驚きますが命令したら動かないと説明します。

「さあ帰ろうか」

『なんだその目は!』

『ごめんなさい、ごめんなさい』

『おまえがちゃんと躾してないからだ』

『メシは取り上げる!外に立ってろ!』

『お母さん、お母さん』

その声を聞いて思わず由利が言いました。

「い、いまからでも止めたい」

「だめだよ、由利さん」

二人から証拠を撮っているから我慢して、彼には日常なんだという言葉に由利さんは絶句してしまいます。

雨が降ってきたので、その場で皆は別れました。

ワルカが撮っている映像には男の子が雨の中、外に出されていました。

「ただいま」

帰った二人に、おじいとおばあが濡れたことを心配します。

「これが家族だよね」

ワルカが居ないことに気付いたおじいに、置いてきたと流華が話します。

「おばあ、なにも聞かないで

できたらあたしたちだけで解決したいの。」

「ダメだったら?」

「大人が必要だと思ったらそうしたらお願い…」

おばあが頷くと二人を抱き締めます。

「大丈夫よ、あなたたちには私たちがついている。

あなたたちを信じてる…」

暴風雨の中、男の子が中に入れてほしいと懇願しますが、一晩中そこに居ろと言われ外で凍えていました。

その映像を見ながら、流華は呟きます。

「孝弥くんにはあたりまえのように愛してくれる親が必要だと思うだけ。」

「なんで大人はこんなことができるんだろう…」

翔と二人でわかんないと思える自分たちは幸せだと話しました。

ワルカを心配するおじいとおばあに翔はワルカの事を説明します。

「ワルカはオオカミとジャッカルのハーフなんだ。

母親がワルカだけ育児放棄して…

おかあが僕たちと一緒に育てた」

「だからワルカは家族なの…」

そういう流華に、おじいはもういいんじゃないかと提案します。

そして放課後、皆でワルカを迎えに行きました。

そのまま家へ向かい、おじいとおばあに友達を紹介します。

すると由利さんを見ておばあはとても喜びました。

これから試写会をするから誰も入らないで欲しいと伝えると、おじいとおばあは分かっていると答えます。

映像を見ながら、熱湯をかけられたり、お母さんの代わりに殴られたりしていることを把握することが出来ました。

「なんて野郎なの!!許せない!」

みんな由利さんと同じだと言い、この証拠を持って直接自宅へ行くと流華は言います。

暴力を受けたら警察へ行くと言い、由利さんには孝弥くんと母親を護るように伝えます。

明日は土曜日なので、明日行くことにしました。

「できるだけのことはしましょう。

みんな大人の大声にびびらないように」

そして、ワルカと一緒に孝弥くんの家へ向かいました。

ピンポンを鳴らし、由利さんが児童相談所の名前を名乗ります。

母親が孝弥くんは図書館へ行っているとドアを開けた瞬間、皆で自宅へ入りました。

「孝弥くんの友達です、失礼します」

母親から警察を呼ぶと言われても、由利さんは呼べるのなら呼んでくださいと言い返します。

すると押し入れに閉じ込められている孝弥くんを発見し、助け出します。

上半身ハダカで、縛られ、ガムテープで口を塞がれていましたがまっさきに母親へ駆け寄ります。

「私たちは孝弥君と同じ小学校の者です」

「となりの小森です」

「あなたに話があってきました」

そう言う由利さんに、男は言い返します。

「なにが話だよガキのくせに、大人呼んでこい大人!」

そういう男にさらに由利さんは言い返します。

「いいんですか?大人を呼んでも。

逮捕されますよ」

「なんでだよ!

なんの証拠があって!」

そういう男に流華は証拠はここにあるとDVDを出しました。

「一緒に見ましょう?」

ワルカと一緒に、男に向かって言いました…

生徒諸君!Kids第3話虐待されている子を救え!!の感想

相変わらず、この物語は時代背景に基づいていますね…

自分たちの近くにないだけで、どれだけの子どもたちが今もなお、

殴られたり、外に出されたりしているのでしょうか…

何もできない私たち大人に対する問題提起のような気もしてきます。

さて、次回はどうなってしますのでしょうか??

生徒諸君!Kids第4話は12月号(11月1日発売)に掲載予定です!

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、生徒諸君!Kids最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
生徒諸君!Kids最新話を読む