BELOVE

生徒諸君!Kids第2話ネタバレ!!双子が学校へ登校!!

EA12rGAXYAAngYL 556x720 - 生徒諸君!Kids第2話ネタバレ!!双子が学校へ登校!!

生徒諸君の新章スタートです!BELOVE9月号(8月1日発売)生徒諸君Kids第2話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめてみました!

前回までのあらすじ

成田国際空港にはトビオが降り立っていました。

空港の職員に声を掛けられながら、トビオは荷物を受け取ります。

トビオが振り向くと、二人の子どもが走って逃げてきてトビオの足にぶつかったので捕まえました。

職員がようやく追いつき、この子たちが迎えの人は来ないっていうから連絡しようとしたら逃げられたと話します。

自分たちで行けると口々に言う二人に連絡先を尋ねるも、おどろかすからと教えようとしません。

入国審査が問題ないことを確認すると、トビオが送っていくと提案します。

二人はトビオに付いていき、トビオは預けた車を受け取り、二人を車に乗せ出発します。

口々に尋ねる二人に、まだ当分あるとトビオは答えます。

二人の話を聞いたトビオは二人はどこから来たのか尋ねます。

内緒と答える二人に目的地を尋ねます。

「えーっと世田谷区成城パインクレストキタシロ」

読み上げる流華にトビオは自分の家だと驚きます。

トビオは路肩に車を停めて二人をじっと見つめ、名前を尋ねます。

ウエーブヘアの子が翔、黒髪が流華と答えます。

母親の名前を尋ねるトビオに、尚子と翔が答えます。

”じゃあこの2人は…僕の…子供ー!!”

驚くトビオにパスポートとメモを手渡します。

年齢は6歳だと答える2人に、パスポートとメモを確認します。

尚子を想い、涙ぐむトビオでしたが2人に急かされ出発します。

無事に、家に着き2人はパインクレストを見て驚きます。

そして、部屋へ上がり、尚子の父親と母親がトビオをいつもの様に出迎えると2人を見て驚きます。

「おじい?おばあ?」

涙ぐみながら、2人を尚子の母親は抱きしめます。

「翔ちゃん、流華ちゃん…あたしたちの孫たち、尚子の子供…」

苦しいと言って、離れた2人はおばあが泣いているので自分たちが邪魔だったのかと気にします。

「自分一人で歩いて教えに行くって

あたしたちがいたらできないからって」

寂しいでしょうと心配するおばあに、2人はかあちゃんは一度決めたら変えないと説明します。

納得しているおばあに、2人は学校に行くんでしょと尋ねます。

トビオが父親だったと知った二人は、父ちゃんは年下だときいてたけど年下すぎないと尋ねだします。

そして二人は目をこすり出した途端、寝てしまいました。

そしてベッドに寝かせながら、家族がもうひとりいると言いながら2人は眠りにつきました。

2人の寝顔を見ながら、尚子の両親は喜んでいました。

次の日、起きてすぐに家庭菜園の野菜を食べながら2人は喜んでいました。

食事をしながら、小学校を決めてきたことを報告します。

そう言うおばあの目線の先には地べたでしゃがんで手づかみでご飯を食べる2人がいました…

「わーい、ワルカにあえる」

車の中で犬の名前を呟く2人に、トビオは笑いだします。

不思議に思ったおばあに、トビオは説明します。

「翔と流華でカケルカですよ、で犬の名前がワルカ」

翔もおばあに言います。

「算数のかけると割るにまとめちゃったの」

動物検疫所へ着いた2人はワルカを探します。

大きな檻の前で、この子だと教えます。

狼のような犬に、おばあは驚きます。

喜ぶ2人をよそに、部屋の改造のことについておじいとおばあは相談していました。

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法は?

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、生徒諸君!Kids最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
生徒諸君!Kids最新話を読む

生徒諸君!Kids第2話ネタバレ!!双子が学校へ登校!!

家庭菜園の所で翔と流華が、ワルカを水浴びさせていました。

ワルカは無駄吠えをしないので、防音なんて必要ないと二人は言いますが、お散歩するときはリードが必要だと二人に伝えます。

犬が嫌いなおばあを気遣うおじいですが、ワルカは伸ばしたおばあの手を舐めてくれました。

2人が、とっても頭がいいからワルカは家族をわかっていると離してくれました。

ランドセルは買ったけど、文房具がないので買いに行くことになりました。

ワルカは大人しく留守番することになり、2人とお店に行くと2人はあまりの文房具の多さに驚きます。

「おかあが喜びそう…」

「いっぱいいっぱい送ってあげたいね」

トビオがその言葉を聞いて、おかあの場所が分かれば…と呟きます。

その時、元あくたれ団の初音さんがやってきました。

すると、トビオが2人を自分の子供だと紹介し、事情を話します。

2人は、初音さんがおかあの友達だと知ると丁寧に挨拶をするように言われてきたと伝えます。

「ナッキーひとりで外国で育てたのね、こんなにいい子に」

涙ぐむ初音さんを見ながら、2人は不思議に思います。

初音さんが入学用品を見立ててくれている間、2人は友達の作り方が分からないとトビオに言いますが自然に出来るから心配いらないと諭します。

カゴいっぱいの入学用品を、初音さんはトビオに出産祝いとしてプレゼントします。

その後、同じく元あくたれ団の舞さんと電話で話し、2人は外国で育てたナッキーの苦労を想い涙ぐみます。

そして舞さんの子供と同じ小学校かもしれないと分かり、少し力になれるかもしれないと二人で話していました。

「仕方がありませんね、僕は仕事が不規則ですし」

北城家では双子の事についてはなしていました。

おじいとおばあは、トビオが休みのときにはいつでも会ってあげてと伝えます。

「おとうは一緒じゃないの?」

そう言う翔に、仕事が休みのときには必ず会いに来るとトビオは伝えます。

部屋へ戻ろうとするトビオに、流華は部屋に行ってもいいのか尋ねます。

「僕の子供なんだからなにも遠慮しなくていいんだ」

そう言って流華を抱きしめ、翔も呼んで二人を抱きしめます。

”尚子…宝をありがとう。

もうこの子たちは僕の宝だ…”

そして二人にお休みを言い、部屋を後にしたトビオはため息を付きます。

”今離れたら夢になりそうで怖かー

僕も怒られるな尚子に…”

二人が寝るからシャワーを浴びると言い、流華がおばあに伝えることがあると言います。

「私たち今は小さいけど…毎日大きくなっていくのよ?

だから高い服はいらないの、安いのでいいの!お古でもいいの!」

そして、服をみつくろってと電話をしていたおばあに、高い服は着ないと言って二人はシャワーを浴びに行きました。

二人の言葉を聞いて、尚子がいるみたいだとおじいとおばあは二人を温かく見つめました…

小学校へ行く途中、ワルカも一緒に行きましたがとてもおとなしくしていました。

そして、小学校へ着きおばあに帰っていいよと二人は伝えます。

そして、教室へ入り皆の前で紹介され席に座りますが、流華が先生に尋ねます。

「同じクラスになったら友達なんですか」

そう言われ、戸惑う先生ですが仲良くということだと説明しました、

「わかりました、そうなるといいですね」

ハッキリ言う流華を皆、不思議そうに見ていました。

そして、休み時間に流華に一人の男子が生意気だと声を掛けます。

「そっちだってじろじろ見てたじゃない、転校生がそんなにめずらしいの?」

「転校生はおとなしくしろっていってるんだよ!」

そう言う男子に、もうひとりの男子が止めに入ります。

「やめろよ、板垣」

お互いに友達になれそうにないと言い合いをしていると、一人の女子が息を切らして入ってきました。

「北城さんの双子ってあんたたち?」

二人が自己紹介すると、お母さんから面倒をみるように頼まれたと伝えます。

「あんたたちのお母さんが私のお母さんの親友だって

田村由利よ」

「おかあの友達は岩崎とかいう人で」

そう説明する流華に、その人もお母さんの仲間だと説明します。

そして、この子たちに何かされたのか尋ねられ、まだされていないと答えます。

そして、何かあったら言いなさいと言って由利さんは教室を出ていきました。

さっきの板垣くんが、二人に田村さんと知り合いなのか尋ねます。

親同士が知り合いらしいと伝えますが、由利さんがこの学校を仕切っていると教えてくれました。

そして授業が始まると、日本語も出来るし、英語もパソコンも出来ると言う流華に板垣は感心します。

そして、迎えにきたおばあに気づかずに、二人は走って帰っていってしまいました。

「おばあどこに行ってたの?」

そう言われても、おばあは用があって…としか言えませんでした。

その日の夜、二人は部屋を開けたり閉めたりしており、書斎を見つけ入りました。

「スカイプができるパソコンだ」

「流華パスワード覚えてる?」

二人で言いながら、パソコンの前に座ると、画面に尚子が写りました。

「無事に着いたようね、あたしのチビたち」

そして、二人は学校へ行ったことや初音さんや舞さんの子供に会ったことを話しました。

「おかあはいまどこにいるの?」

「カトンガっていう小さな村にいるの

ここだとね電気あるし」

そして4つの村が近いから学校を作ってみようと思っていると話していましたが、時間がきたみたいでそろそろ行かなきゃと言います。

「また明日、愛してるよ」

そのおかあの言葉に二人は答えました。

「わかってる」

生徒諸君!Kids第2話ネタバレ!!双子が学校へ登校!!

さてさて、相変わらず型破りな二人ですね

そして、初音ちゃんと舞ちゃんが元気そうでなにより(笑)

もう子供の時代になったんだなぁとしみじみ感じてしまいました。

そして、パソコンを使ってこっそり尚子と連絡を取り合うなんて流石ですね。

次回はどんな事をやってくれるのでしょうか?

次回の生徒諸君Kids第3話は10月号(8月30日発売)に掲載予定です!

生徒諸君!Kids最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、生徒諸君!Kids最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
生徒諸君!Kids最新話を読む