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生徒諸君!Kids第1話ネタバレ!!尚子の子供が来日!?

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生徒諸君の新章スタートです!BELOVE8月号(7月1日発売)生徒諸君Kids第1話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめてみました!

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生徒諸君!Kids第1話ネタバレ!!尚子の子供が来日!?

そして再びー

成田国際空港にはトビオが降り立っていました。

「最新の写真集買わせていただきました野口さん」

空港の職員に声を掛けられながら、トビオは荷物を受け取ります。

「わーっ子供たちをとめてくれーっ」

トビオが振り向くと、二人の子どもが走って逃げてきました。

トビオの足にぶつかり、捕まえます。

「どこへ行くんだい?おちびちゃんたち?」

「放してよ!おじいの家に行くだけなんだから」

職員がようやく追いつき、この子たちが迎えの人は来ないっていうから連絡しようとしたら逃げられたと話します。

「行けるもん!」

「お母さんと約束したんだ!」

口々に言う二人に連絡先を尋ねるも、おどろかすからと教えようとしません。

入国審査が問題ないことを確認すると、トビオが送っていくと提案します。

「君たち、いい人に会ったね」

そう職員の人に言われ、二人はトビオに付いていきます。

預けた車を受け取り、二人を車に乗せ出発します。

「すげえかっこいい車ばかり走ってる!」

「おじさんここ東京?」

口々に尋ねる二人に、まだ当分あるとトビオは答えます。

「翔見た?」

「うん、流華ここはいったい…どこなんだ?」

その話を聞いたトビオは二人はどこから来たのか尋ねます。

内緒と答える二人に目的地を尋ねます。

「えーっと世田谷区成城パインクレストキタシロ」

読み上げる流華にトビオは自分の家だと驚きます。

何号棟だと尋ねるトビオに、流華は困ったように言います。

「何号棟ってなに?キタシロは北城じゃないの?」

そう言われ、トビオは路肩に車を停めます。

二人をじっと見つめ、名前を尋ねます。

ウエーブヘアの子が翔、黒髪が流華と答えます。

母親の名前を尋ねるトビオに、尚子と翔が答えます。

”じゃあこの2人は…僕の…子供ー!!”

驚くトビオにパスポートとメモを手渡します。

年齢は6歳だと答える2人に、パスポートとメモを確認します。

”尚子の字だ…尚子は避妊をやめていたんだ…

すべてを神の意志にまかせて…この2人を産んだ…どこで

ひとりで!!”

尚子を想い、涙ぐむトビオでしたが2人に急かされ出発します。

「無事におじいに会わせないとね」

「内緒だよ、だめだよ言っちゃ」

無事に、家に着き2人はパインクレストを見て驚きます。

「おじいとおばあの家がわからん」

「大丈夫、僕が知ってるから」

そして、部屋へ上がりました。

「お帰り」

「お帰りなさい、今回は短か…」

尚子の父親と母親がいつもの様に出迎えると2人を見て驚きます。

「おじい?おばあ?」

尋ねる2人に、トビオは話し出します。

「空港で偶然おそらく尚子の子供です。

この子たちが持っていた紙の字でわかりました」

知り合いであることに、翔と流華は驚きます。

「出発前の人間ドックでは…」

そういう2人に、その後出来たんだと思いますとトビオは答えます。

「じゃあこの子たちは双子なのね、真理子・尚子と同じ」

「あたしは流華よ、はじめましておばあ」

「僕は男だよ、翔っていうんだ」

涙ぐみながら、2人を尚子の母親は抱きしめます。

「翔ちゃん、流華ちゃん…あたしたちの孫たち、尚子の子供…」

苦しいと言って、離れた2人はおばあが泣いているので自分たちが邪魔だったのかと気にします。

「おばあはうれしくて泣いているんだよ」

おじいからそう言われ、おばあは尚子の近況を尋ねます。

「自分一人で歩いて教えに行くって

あたしたちがいたらできないからって」

寂しいでしょうと心配するおばあに、2人はかあちゃんは一度決めたら変えないと説明します。

「別れるまでかあちゃんすごくかわいがってくれたんだ

なにしてもおこらなくて。

勉強は厳しかったけど」

納得しているおばあに、2人は学校に行くんでしょと尋ねます。

「全部公立ですよ」

そう言うトビオを見ながら、誰なのか尋ねます。

「かなりの確率で君たちの父親だ」

うそーという2人は、父ちゃんは年下だときいてたけど年下すぎないと尋ねだします。

「おばあ眠くなった」

「あたしも」

目をこすり出した途端、寝てしまいました。

「今日は僕の部屋で寝かせますかね」

そう言うトビオに、両親はここに来たんだからうちの子よと言い返します。

そしてベッドに寝かせながら、家族がもうひとりいると話し出します。

「ケンエキ?うけてる、すこししたらひきとりにいくの」

「動物じゃない…カゾク…」

そう言いながら2人は眠りにつきました。

「尚子が残してくれた、尚子のかわりに…」

2人の寝顔を見ながら、尚子の両親は喜んでいました。

次の日、起きてすぐに家庭菜園の野菜を食べながら2人は喜んでいました。

収穫しながら、喜んでいる2人を見ながらお手伝いさん達に尚子の事を説明します。

食事をしながら、小学校を決めてきたことを報告します。

「あなたたち、その食べ方なんとかしないとね」

そう言うおばあの目線の先には地べたでしゃがんで手づかみでご飯を食べる2人がいました…

「わーい、ワルカにあえる」

車の中で犬の名前を呟く2人に、トビオは笑いだします。

「いやあ、尚子めんどうくさかったんだなあと思って」

不思議に思ったおばあに、トビオは説明します。

「翔と流華でカケルカですよ、で犬の名前がワルカ」

翔もおばあに言います。

「算数のかけると割るにまとめちゃったの」

驚く両親でしたが、恥ずかしそうにおばあは呟きます。

「あらまあ、本当に」

動物検疫所へ着いた2人はワルカを探します。

大きな檻の前で、この子だと教えます。

「お大きな、大きな犬ね」

狼のような犬に、おばあは驚きます。

ギャオーン

「ワルカやっと会えたね」

「ワルカごめんね」

喜ぶ2人をよそに、おじいとおばあは相談していました。

「ちょっと…部屋の改造が必要だね」

「ええ防音の」

生徒諸君!Kids第1話!尚子の子供が来日!?の感想

さあ、生徒諸君の新章がスタートしました!!

まさかの尚子の子供です、信じられませんね。

悪たれ団の頃から読んでいる読者さんからは信じられない話ですね。

でも、なんだか安心しました。

これから、おじいとおばあは、双子に振り回されていくんでしょうね…楽しみです!

次回の生徒諸君Kids第2話は9月号(8月1日発売)に掲載予定です!

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