源氏物語~愛と罪と~

源氏物語~愛と罪と~“若紫編”【第2話】ネタバレ! 成長する紫の上

2019年9月20日発売、Sho-Comi20号の源氏物語~愛と罪~“若紫編”【第2話】ネタバレや感想をまとめました。

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前回のあらすじ

京の都から北に少し離れた山間部で源氏の君は偶然、藤壺さまによく似た姫君に出会います。

そんな姫君にお願いされて、琴を教えることになりますが、姫君がその琴を聴かせたい祖母の尼君が突然亡くなってしまいます。

後継者がいなくなった姫君は、一人、父親の兵部卿の宮のところに移り住むことになることを少納言にきいた源氏の君は、藤壺さまの姪だということを知ります。

とても辛そうな姫君を見た源氏の君は、自分の邸に連れて行くことを決心するのでした。

源氏物語~愛と罪と~“若紫編”【第2話】ネタバレ

二条院

姫君が目覚めると、源氏の君がいます。

昨夜、源氏の君が自分のためにお寺に来てくださったことを思い出します。

でも、部屋がいつもと違う様子だと思っていたら、源氏の君がここは私の実家だと言うではありませんか!?

今日から姫君は二条院で中納言たちとも一緒に暮らすことになりました。

姫君のために人形やお菓子、広い庭など用意していた源氏の君でした。

その上、源氏の君までずっと姫君の傍にいてくださると言います。

姫君はその言葉を聞いて、嬉しくて涙が出てしまいました。

そんな愛らしい姫君を源氏の君は抱き寄せて、一生私がお守りします、「紫の上」と源氏の君は姫君のことを呼びました。

紫の上につきあって遊んでくださる源氏の君を見て、中納言たちは安堵しました。

こんな紫の上の様子を尼君が見たら喜ぶでしょうねと嬉しそうです。

葵の上のご懐妊

源氏の君が出掛けようとしいます。

源氏の君は妻の葵の上のご懐妊で紫の上の所ばかりに滞在することはできないのだと中納言が紫の上に説明します。

寂しそうにしている紫の上を見て、源氏の君は今度の葵祭の見物に一緒に行こうと提案します。

紫の上はお洒落していくわと言って大喜びしました。

葵祭

葵祭に十二単を着た紫の上を見て、大人びて美しい姿に源氏の君は驚いてしまいました。

いつもと違う様子の源氏の君に紫の上は胸がときめくのでした。

出掛ける前に、源氏の君は紫の上の髪を整えながら、千尋の海の底まであなたを守っていきますと紫の上に伝えます。

すると、紫の上は、嬉しいけれど、潮が満ちたりひいたりする海に例えるのは、源氏の君の心が揺れ動くようで嫌だわと返します。

源氏の君はそれを聞き、紫の上がそんな返しができるようになったなんてと驚きと可笑しさで大笑いしました。

妻の葵の上の容態が思わしくなく、少し落ち込んでいたことを、紫の上に伝えると、紫の上は私がもっと源氏の君が喜ぶように、そして恩返しのために頑張わと言って、また、源氏の君を喜ばせました。

左大臣家

葵の上の容態が悪化したという知らせが届き、源氏の君は葵の上がいる左大臣家に急ぎます。

容態が悪いにもかかわらず、葵の上は子どもを産みました。

葵の上は子どもを授かってから、源氏の君が私を大切におもってくれていることがわかったと、とても穏やかな笑みを浮かべました。

その穏やかな表情を見て、源氏の君はやっと私に笑いかけてくれて、葵の上の本当の姿を見たような気がしますと喜びの言葉を言います。

その直後、葵の上の容態が急変して、そのままお亡くなりになられました。

二条院 ~成長した紫の上~

葵の上が亡くなってから、長い間、紫の上に会いに来てくださらない源氏の君でした。

紫の上は寂しく思いながらもお琴の練習をしたりと精進しています。

源氏の君の顔が見たいと思いながらお琴を弾いていると、後ろから綺麗な音色ですねと声がします。

振り返ると源氏の君で、紫の上は待ちこがれていたのに、顔を合わすことができません。

意に反して源氏の君の顔が見られないのです。

源氏の君は長い間会いに来ていなかったので、紫の上は怒ってしまったのだと思ってしまいます。

紫の上はそれは誤解だと初めて源氏の君の顔を見ると、やつれた姿だったので、とても心配で、今度は私が源氏の君にしてあげられることはないですかと尋ねます。

そんな一生懸命な愛らしい紫の上を見て、源氏の君はあなたはずっと一緒にいて下さいと紫の上を抱き寄せながらお願いするのでした。

震えた体で紫の上に私の大切な人は亡くなってしまう、あなただけはずっと一緒にいて下さい、あなたは大切な人なのですと紫の上に源氏の君は思いを伝えるのでした。

初めてみる源氏の君の表情に驚きながらも心が震え、私にとっても一番大切な方ですよと源氏の君に笑顔でこたえるのでした。

源氏の君が私を慕って下さるのなら私はずっと一緒ですと言う紫の上に源氏の君は初めて優しく口づけをし、そのまま紫の上を押し倒すのでした。

紫の上がこんなにも大人になっていたなんて、もう子供扱いしないので、私と一緒にいて下さい、誰よりも大切にしますと源氏の君は誓うのでした。

源氏物語~愛と罪と~“若紫編”【第2話】感想

とても早い展開です。

源氏の君は本当に紫の上を誰よりも大切にできるのでしょうか?

平安時代は夫婦は一緒に住むことなく、女性(妻)の家に男性(夫)が訪ねていく形の結婚制度でした。

一夫多妻制です。

そんな時代、しかもプレイボーイと呼ばれていた源氏の君、女性からも積極的なアプローチがあったはず、そんな源氏の君が紫の上を誰よりも愛することはできるのでしょうか?

それが現実なら紫の上はとても幸せですね!

次回のSho-Comi第21号は10月4日(金)発売です。

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