消えた初恋

消えた初恋【第6幕】ネタバレ!恋に正解なんてない!

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月間別冊マーガレット12月号(11月13日発売)、消えた初恋【第6話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

文化祭が無事に終わり、青木たちはクラスみんなでファミレスの打ち上げに。

周囲が「文化祭マジック」で次々とカップルになっている現状に驚く青木にともだちであるあっくんは言います。

もう一組恋が始まってるやつらがいる、と。

もしかすると自分の気持ちがバレているのではとビビる青木ですが、あっくんが言った二人とは井田と橋下さんのことでした。

井田たちが並んでいる場面を見て、橋下さんを応援するといったのに嫌だと思っている自分モヤモヤする青木。

ところがその帰り道、橋下さんが追っかけてきてくれて話をすることに。

青木は橋下さんに俺もあいつが好き化もなんだ、と言って謝りますが、橋下さんの好きな相手とはあっくんの事なのでした。

消えた初恋【第6幕】ネタバレ

橋下さんの好きな人が井田ではなく相多、つまりはあっくんだったことが判明するも混乱を隠せない青木。

消しゴムの名前について突っ込むも、使っていて「ア」の部分が消えてしまっていたので士した。

ずっと勘違いして悩んでいた自分を馬鹿だと思うと同時に、本当に井田にときめいてしまっていることにまた悩みます。

井田のことも巻き込んでしまったと思い、こいつも悩んでテストどころじゃないよな・・・と考えるも90点台を取っている井田に対してキレかけます。

その流れであっくんが井田に勉強教えてやってくれよと言うのでした。

しかし理数以外はそこまでできねーよ、という話に橋下さんが文系が得意ということで四人で勉強会をすることに。

井田の家へと向かっている途中、青木は橋下さんにこっそりと「なんであっくんのこと好きなの?」と聞きました。

橋下さん曰く、あっくんは優しいらしいのです。

高校入試の日に受験票を忘れてしまった橋下さんを「俺も受験票忘れた!」と謎の励ましをしてくれたことがきっかけだったようです。

そんな橋下さんの想いを知ったところで井田の家に着き、井田の部屋に対してそわそわしてしまう青木。

いざ勉強を始めてみると、あっくんと橋下さんが並んでいるのを見て意外と想像できるかもと考えます。

そしてひとりで井田のことを意識している自分を振り払おうとしたのでした。

 

それから二時間後、休憩しようということになり井田が飲み物を取りに行ったタイミングであっくんが言いました。

橋下さんの好きな人って井田だよな? と。

青木が慌ててあっくんを黙らせようとしますが、あっくんはペラペラと井田と付き合えば・・・などと言います。

すると、橋下さんは好きな人いるけど、井田くんじゃなくて・・・と言いかけるも、恥ずかしくなってしまいやっぱり内緒とはぐらかしてしまうのでした。

そこで井田が戻ってきたところで、青木は橋下さんに密かに大丈夫? と声をかけます。

あいつ鈍くてごめん・・・と謝りますが、橋下さんはどうして青木くんが謝るのと笑いました。

前向きにがんばろうとする橋下さんを見て、ほんとは強いんだなと改めて思う青木でした。

その後夕方になり、あっくんと橋下さんが帰ろうと身支度を始めます。

青木も慌てて支度しようとしますが、橋下さんに「チャンスだよ」と目で訴えられます。

しかしあっくんと二人で帰りたいんだ、と勘違いして結果的に青木は残ることに。

二人になったことで余計に井田を意識してしまい、勉強の続きを教えてもらうも頭に入ってこない青木。

井田に「聞いてないだろ」と言われてしまい、緊張してんだから! と返すと逆になんで? と聞かれてしまいます。

なんでそんな平然としてんだ、もしかして忘れたのか、と青木は怒り半分悲しみ半分で怒鳴りかけますが、井田は言いました。

忘れてねーよ、と。

むしろ最近お前のことばっか考えて、と言いかけて口ごもる井田。

続けて、恋愛とかわかんねーけどお前いいやつだから、どう接すればいいのか考えてた、不安にさせてごめんと言います。

そんな井田に、青木も「もっと悩め、俺と同じくらい」と言ってまたノートとの睨めっこを始めます。

井田は井田で、「それってお前も俺のことばっかり考えてたってことだろ・・・」と内心で思い、なんだかムズムズする気持ちに支配されつつあるのでした。

帰り際、井田のお母さんに「お友達?」と聞かれ、「友達っていうか・・・クラスメイト?」と答えた井田に友達以下かよ、と半ば怒りながら帰ろうとする青木。

しかし、井田は疑問を述べます。

じゃあ俺たちは友達なのか? と。

その問いに、青木は「お前次第だろ」と答えるだけなのでした。

消えた初恋【第6話】感想

橋下さんとのことが勘違い、ということでいったん弊害? がなくなったところでなんだかイチャつき始めましたね(笑)

しかしながらタイトルが「消えた初恋」となっていることから、最後はあんまりハッピーエンドらしいハッピーエンドにはならないのかな・・・? とか思ったり。

消えた初恋、というのが青木の橋下さんへの想いに対することを指しているんだったら分からないんですが。

井田もなんやかんや青木のことを恋という意味で考え始めている様で、青木ももっとがんばれ! といった感じです。

新感覚過ぎる少女マンガですが、やっぱり面白いですね。

次回も楽しみです!

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