週刊少年サンデー

水女神は今日も恋をするか?【第7話】ジジイは孫を愛しすぎている のネタバレ!

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2019年2月6日発売、週刊少年サンデー10号の水女神は今日も恋をするか?【第7話】ジジイは孫を愛しすぎているを読んだので前回のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

【前回のあらすじ】
アクレアの育ての親である国王に呼ばれたアシャ。

予想に反して、国王はアクレアをときめかせることのできるアシャに好意的でした。

さっそくアクレアがときめく瞬間を見せてほしいと頼まれたアシャは、フユのかわりにアクレアの世話係を任されます。

部屋の外から二人を覗き見する国王は、アシャがアクレアをときめかせるために食事を食べさせているのを見て激怒します。

国王は恋心ではなく、ワクワクと心をときめかせる気持ちでアクレアの水量を増やすことができると勘違いしていました。

身を守ろうとしたアシャに押し倒されたアクレアはドキドキして水を大放出します。

その様子を見た国王は、不本意ながらもアシャの事を認めたのでした。

水女神は今日も恋をするか?【第7話】ジジイは孫を愛しすぎているのネタバレ!

フユの指揮の元、第2回作戦会議が行われています。

アクレアがときめくおかげで、水量は増え始めています。

しかし、収穫量や衛生管理にまでは行き届いていません。

そこで、そろそろアシャにはボディータッチの一つでもしてもらいたいと提案します。

賛成する人々は、手をつなぐ、抱き寄せるなどの案を出しますが、フユはもっと慎ましく、ふと手が触れ合う程度のほうがドキドキするのではないかと言います。

しかし、そんな人々とは別に「・・・まぁ、アクレアに触れたら死刑じゃけどな。」と剣の手入れをしながら話す国王の姿がありました。

「指一本触れるでない。約束じゃぞアシャ。」

水を増やす為と人々に言われても、国王の気持ちは変わりません。

ミシリと肩をつかまれ、アシャも「・・・はい」と返事をするしかありませんでした。

フユはアシャが今日から水場でもアクレアのお世話係をすることを告げます。

そこにアシャだけでなく、病で弱った国王の姿があることを心配するアクレア。

「安心せいアクレア。新しい世話係の働きぶりを、ちと見たくてのう。」

国王はアクレアに優しい顔を見せる一方、厳しい目でアシャをチラチラと見てきます。

アシャはその視線にドキドキしつつも、自分がアクレアに触れることは失礼なことで、できるはずがないと思っていました。

フユはさっそく「せっかくだし握手でもしたら」とアクレアとアシャが触れ合う機会を作ります。

一瞬手を差し出そうとしたアシャですが「よろしくお願いします!!」と頭を下げました。

フユはアシャに国のために頑張るようにいますが、アシャは国王との約束を口にします。

本当に死刑にするはずがないと言うフユにアシャも困った顔をしていました。

世話係として、水場の掃除をすることになったアシャ。

フユは狭い通路を利用して、アシャとアクレアをくっつけようと押していきます。

そんな様子を見ていた国王は、アシャに水場をスミズミまで掃除するように命じました。

次々に仕事を命じる国王は、気が散ると怒ったアクレアに外に出るように言われます。

昼食の時間になりました。

国王の姿を探すアシャに、フユがチャンスよ。と囁きます。

ドキドキしながらも動けないアシャに、フユがアシャと手のひらを重ねて手が大きい!はしゃぎ始めました。

その流れでアクレアとも重ねてみるように強引に腕を取ります。

顔を真っ赤にしながら距離を縮める二人。

しかし、あとちょっとで手が触れる所で、アシャは掃除で手が汚れているのを理由にその場から逃げていきました。

今日のアシャのおかしな態度に、アクレアはなんだか避けられているようだと落ち込みます。

一方逃げ出したアシャはフユに責められていました。

国王の見ていないところで触ればよいと話すフユにアシャは謝ります。

アシャはアクレアを大事に思う国王に対して、見ていないという理由で約束を破るわけにはいかないと思っていました。

では、どんな方法でアクレアをときめかせるのか聞かれると、アシャは自分では思いつかないので一緒に考えてほしいと自信なさげにお願いします。

「ですって国王!」

「え。」

デーーン

そこには車椅子に座った国王がいます。

実は国王がフユに頼んで、アシャがどんな状況であれ約束を守るか試していたのです。

「アシャよ。お主とアクレアの交際は認めんが・・・アクレアに誠実な想いを寄せていることだけは認めよう・・・!」

国王に誠実な思いを認められたアシャ。

遠くで話を聞いていたアクレアは自分が避けられているのではなく、誠実に思われていたと知り、心がときめきます。

水場の建物から溢れるほどの水量に驚いたアシャ達は、アクレアが都合の良い部分だけ耳にしていたことを知るのでした。

翌日。

飲み水の使用量が増えたことを知らされ、人々は喜んでいます。

その様子を城の中から見下ろしていた国王が呟きます。

「・・・これもアシャのおかげ・・・か。」

水女神は今日も恋をするか?【第7話】ジジイは孫を愛しすぎているの感想

どこまでも誠実なアシャと、策士なフユが対照的なお話でした。

アクレアとアシャがお互いの手を合わせようとドキドキするシーンはとても素敵なイラストでした!

国王も少しずつアシャの事を認める気持ちに傾いているようです。

触れ合わないでドキドキさせる。

次はどんな方法でアクレアをときめかせるのでしょうか?