週刊漫画TIMES

本日のバーガー【第116話】自由とこだわりのネタバレ!ライズの人気は回復するのか!?

2019年12月13日発売、週刊漫画TIMES12/6・13合併号の本日のバーガー【第116話】自由とこだわりのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

人気バーガー店だったライズは客足が途絶えて深刻な状況に。浅川が不安になって神宮寺に相談する中、上杉は夏目愛子をアルバイトで雇うことになりました。

本日のバーガー【第116話】自由とこだわりのネタバレ

深刻な顔をして神宮寺の店にやってきた浅川。

自分の考えが間違っていたという浅川に、平沼は間違っていたというのはどういうこと?と聞きます。

すると浅川は上杉がライズのレギュラーメニューを増やすと言って、数種類のレシピを見せてくれたと口を開きました。

それが何かまずいのか?という加藤に言葉が詰まる浅川。

すると加藤はまさか覚えることが増えるから、なんて言うんじゃないよな?と眉をひそめます。

そんな加藤の言葉に、まさか!と浅川は強く否定しました。

もちろん心配ではあるけど、僕だって2号店の店長として全力で頑張るつもりなんだ!と強い口調で言う浅川。

浅川の心配はメニューを増やすことによって、お店の良さを失ってしまうのではないかということ。

浅川自身、客に飽きられないためには品数を増やすことがライズには必要だと思っていました。

しかしそれでうまくいっていない店もあれば、逆にメニューが一つしかないのに行列が出来るラーメン屋さんもあるのです。

そう考えたらライズは一体どうすればいいのか分からなくなってしまったという浅川。

加藤は今のままでジリ貧だと思うなら、とりあえずメニューを増やしてみるしかないんじゃないかと言います。

それは浅川も分かっていましたが、上杉のレシピは奇をてらったものも多く、不安になってしまったと話しました。

 

浅川が店を立ち去った後、平沼は少し前はライズも上杉もメディアに引っ張りだこだったのに商売は難しいと言います。

浅川はまだしも上杉まで迷走してるように思うのは心配だという平沼の言葉に、神宮寺は無言で何かを考えるのでした。

 

一方夏目愛子は母親にライズでアルバイトすることになったと報告していました。

奨学金ももらえるから大学の学費はすべて自分で払えるという愛子に、母は学費の面倒くらい見させてと言います。

罪滅ぼしというわけじゃないけど、愛子にはずっとつらい思いをさせてきたし、せっかく大学生になるんだからバイトよりサークル活動や彼氏を作ってもっと楽しんだ方がいいという母。

すると愛子は上杉の店で働くのは、いつかおじいちゃんのようなハンバーガー職人になるためだと話します。

本気なの!?と驚く母に、いつかボルトバーガーを復活させたいと夢を語る愛子。

愛子は少し前まで大嫌いだった田舎の港町も、今は大切な場所に思えるからいずれは帰るつもりだと言います。

おじいちゃんにはまだ話してないけど、きっと応援してくれると思う。

そんな愛子の言葉に、私だって応援するわよという母。

母は愛子を(この子また成長した)と感慨深げに見つめます。

全てはあのバーガーフェスから。

素敵な人たちと出会えて本当に良かったと母は感じるのでした。

 

数日後。

神宮寺は店に上杉と浅川を呼びました。

上杉は浅川の相談に乗ってもらってるみたいで悪かったなと話し、うちもお前にコンサルしてもらう方がいいのかもなと言って笑います。

そんな上杉に複雑な表情を浮かべる浅川。

上杉は笑っていますが、彼が自信を無くしているのを浅川は感じていました。

客が減って新しいメニュー作りも順調とは言えない、今の状況では無理もありません。

すると神宮寺は先日浅川くんと話をして思い出したことがあると切り出し、アメリカで”バーガードッグ”と呼ばれているものをテーブルの上に置きました。

見た目はどこからどう見てもホットドッグですが、上杉は一口食べて「そういうことか!」と驚きます。

パンはホットドッグ用でも挟まれているのはハンバーガー用のパティ。

パティがソーセージの形になっていたのです。

浅川も、斬新だし美味しいですね!と驚きます。

斬新と言えばオーストラリアのある会社はハンバーガー+ホットドッグで「ハンドッグ」という、もっと面白い形の商品を作って特許もとっているのだとか。

神宮寺はその発想にとても刺激を受け、自分の人生を変えた瞬間だったかもしれないと話します。

というのも、それを食べたとき自分がどんな店をやりたいのか、はっきりと認識したという神宮寺。

浅川は神宮寺がバーガードッグのような面白いものを自由は発想で作っていると言いますが、神宮寺はむしろこういうものは作っちゃダメだと思ったと言います。

バーガードッグに使われている食材はハンバーガーと同じなので、当然口に入れたとき味に違いはありません。

それでもハンバーガーの形や手に取った時の感触、360度どこからでも同じように食べられる自由さ。

そういうことがすごく大事なんだと気づけたため、神宮寺はバーガーにこだわることに決めたと言います。

何にこだわるかはもちろん経営者によって違うけど、こだわりがなければいい仕事はできないと思うという神宮寺。

ビジネスをしていれば悪い時期は必ず来るけど、それを乗り越える力になるのが、こだわりというものなんじゃないでしょうか?

そんな神宮寺の言葉を真剣な表情で聞きながら、ライズがこだわるべきことは何かと上杉は考えるのでした。

 

1か月後。

上杉はメニューを増やす方針をやめて、従来からあるレシピをすべて見直しました。

例えばバンズやパティを焼く温度を一度単位で変えてみたりして、シンプルなハンバーガーへのこだわりを追求した結果、それが成功し店は大盛況となりました。

一週間連続で売り切れが続いたから嬉しくて電話したと上機嫌な浅川に、神宮寺はほっとしたような表情を見せます。

電話が終わった直後、神宮寺の店に突然阿島がやってきました。

阿島は神宮寺に、協力してもらいたいことがあるんだと話すのでした。

本日のバーガー【第116話】自由とこだわりの感想

無事にライズの人気が回復したようで良かったですね。

そして阿島は神宮寺に何を頼みに来たのでしょうか?

次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回の本日のバーガー【第117話】が掲載される週刊漫画TIMESは12月27日に発売されます。

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