本日のバーガー

本日のバーガー【第113話】見た目と味のネタバレ!素材選びの難しさを知る加藤

2019年11月1日発売、週刊漫画TIMES11月1日号の本日のバーガー【第113話】見た目と味のネタバレや感想をまとめました。

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本日のバーガー【第113話】見た目と味のネタバレ

店の清掃を一人で行う加藤。

加藤は一息つくと、神宮寺にレギュラーメニューでない”本日のバーガー”があるから、加藤がいいものを作ればすぐに販売すると言われたことを思い出します。

そして「よ~し、やったるぜ~」とやる気に満ちた表情でつぶやき、モップを再び手を動かし始めました。

その時、店に八百屋の配達がやってきました。

八百屋の男はレタスの箱を置くと、よかったらこれ、賄いにでも使ってくださいと、たくさんトマトが入った袋を手渡します。

え?いいんすか?と驚く加藤に、売り物にはならないからお得意さんへのサービスだと男は話します。

喜んでお礼を言う加藤。

その後、加藤はトマトをまな板の上に置き、今週金欠だったから助かった、試作用に使わせてもらおうとつぶやきます。

すると今度は梅原が店に入ってきました。

神宮寺はもうすっかり仕込みを君に任せてるんだねという梅原に、おかげさまで少しは役に立てるようになってきたみたいだという加藤。

梅原は以前加藤が自宅でハンバーガーを作ってるけど食材が高くて大変だという話をしていたため、よかったらこれを使ってよ!とミンチの肉を取り出しました。

手違いで受注した量よりも多く挽いてしまったものらしく、加藤に使ってもらいたいと話します。

しかしこんな高価なもの悪いと遠慮する加藤。

そんな加藤に梅原はお店に卸している牛肉に比べると大分質が落ちるものだから、遠慮しなくていいと言います。

加藤は見た目からは全然分からないと言いますが、君もまだまだだなぁという梅原。

赤身部分の色やツヤでレベルが段違いなのが分かるらしく、色がくすんで見える肉はダメなのだとか。

そして脂肪は黄色みがかっていて肌色に近いものは良くなく、乳白色で適度な弾力があるものがいいのだといいます。

見た目ですべてが分かるわけではありませんが、触ってみれば良い肉かそうでないかは大体判断できるという梅原。

すごいと褒める加藤に、梅原はこれからも色々持ってきて勉強させてあげるから頑張りなさい!とエールを送ります。

加藤はこんなラッキーな日もあるんだな、と喜びました。

 

その後、店が開店しお客さんがたくさん入ってきました。

接客をする加藤に、こっちを手伝ってもらえる?と声を掛ける神宮寺。

神宮寺はパティがなくなりそうだから挽肉を用意してと加藤に頼みます。

加藤は言われた通り冷蔵庫に入っているミンチを取り出し、それを110グラムずつに分けて丸め始めました。

しかしミンチを見て「ん?」と何かに気づく神宮寺。

そして加藤に、これは本当に梅原が持ってきた牛肉?と聞きます。

もちろんですよという加藤ですが、あっ!と何かを思い出して急いで冷蔵庫に入っている別のミンチを調べます。

戻ってきた加藤は、これは梅原さんが俺の練習用にくれた肉でした!と話し謝罪。

すぐにやり直すという加藤を真剣な表情で見つめる神宮寺。

そして神宮寺は、一般の会社では重大な事故に至ってもおかしくなかった一歩手前の発見を”ヒヤリ・ハット”と言うけど、たいていのお客さんは一度でも不満を感じればもう二度と来店してくれないと話します。

毎回毎回が真剣勝負と思って気を抜かないようにしてほしい、という神宮寺に加藤は「すみませんでした・・・」と落ち込みながら謝りました。

 

閉店後、加藤は八百屋からもタダで食材をもらったことを神宮寺に話します。

野菜は一目でA級かB級か分かるのに、牛肉は難しいという加藤。

このトマトくらい分かりやすければ、取り違えることはなかったと言います。

そんな加藤に、簡単なことではないと思うけど、食材の善し悪しを見る力はどんな料理人にも必要不可欠なものだという神宮寺。

神宮寺は一つのトマトを手に取り、形は不細工だけど味は通常仕入れているものと変わらなそうだと話します。

じゃあお店でも使えますか?と聞く加藤に、神宮寺は試してみようかと言い、調理を始めました。

そして出来上がったハンバーガーを皿に載せ、食べてみてよと差し出す神宮寺。

加藤はハンバーガーにかぶりつきます。

そこで何かに気づいて、ハンバーガーの上のバンズを持ち上げました。

すると中からゆがんだ形のトマトが姿を現し、パティと奇麗に重なっていないことに気づきます。

トマトがある部分とない部分が出来てしまっており、これではトマト自体がいくら美味しくてもダメだという加藤。

さらに見た目も悪いと神宮寺は付け加えます。

料理の中には外見なんかどうでもいいというものもありますが、ハンバーガーはむしろ重要なのです。

しかしこのトマトが全く使えないわけじゃないという神宮寺。

例えばソースにするなら問題ないと話し、肝心なのはお客さんの立場になって考えることだと言います。

食べたものにお金を払うのは味のためだけではなく、もちろん見た目も重要な要素。

料理そのもの以外にもお店の雰囲気や従業員のサービスなど、色々なものがあります。

それを聞いた加藤はどんなバーガーを作るのかよりも先に、勉強することがあるということに気づきました。

そんな加藤に、それは決して回り道ではなく、むしろ一人前の職人を目指すための最短ルートと言ってもいいという神宮寺。

誰のために何のためにハンバーガーを作るのか、そこからしっかり考えながらやっていくことで、君は飛躍的に成長できるはずだと加藤に話しました。

 

そして加藤はまずはハンバーガー職人としての姿勢と食材の目利きを磨くことを決意し、技術はその後だと考えるのでした。

本日のバーガー【第113話】見た目と味の感想

どんな食品でもそうだと思いますが、ただ作るだけでなく素材選びから、こだわらないといけないので難しいですね。

次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回の本日のバーガー【第114話】が掲載される週刊漫画TIMES11月8日号は、11月8日に発売されます。

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