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暁のヨナ第186話「向き合わなくては」ネタバレ!!ミンスの本当の正体!!

花とゆめ第3号(1月4日発売)の暁のヨナ第186話「向き合わなくては」を読みましたのでネタバレ・感想などまとめました!!

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前回までのあらすじ

高華王国は火・水・風・地、王族「空」を含めた5部族で成り立っています。

高華国の緋龍城では、世継ぎを産む皇后もなく、世継ぎの皇太子もなく、ただ15歳の皇女ヨナだけが大切に育てられていました。

そんな赤い髪を持つ高華国の姫、ヨナは幼馴染でイトコのスウォンに想いを寄せていました。

ヨナは国王イルの命で、同じく幼馴染の「雷獣」と称されるハクを護衛につけて、何不自由ない暮らしをしていました。

ハクとヨナ姫とスウォンは幼馴染で、いつも三人で過ごしていました。

平穏な日々は、16歳のヨナ姫の誕生日の前夜、終わりを告げます。

スウォンから父親のイル国王を暗殺され、護衛のハクと共に高華国を追われてしまいます。

スウォンは、イル王の兄の子供となるので王家の血を引いているため、新王に即位することになります。

ハクとヨナは追手から逃げているときに、崖から落ちてしまい神官イクスの家で手当を受けます。

神官イクスは神からお告げを受け、ヨナは四龍を捜す旅に出ることになり、イクスの元で一緒に住んでいた面倒見のよい美少年ユンも共に旅に出ることになります。

まずは、白龍の里で右手に龍の力を宿すキジャと出会います。

キジャと出会い、仲間の気配を感じながら次の龍に出会うことに成功します。

眼に龍の力を宿し、見た者の神経を麻痺させる能力を持つ青龍のシンアは、人里離れた岩山の里に住んでいましたが、ヨナの説得に応じ、共に旅をすることになります。

次に出会った緑龍ジェハは右脚に龍の力を宿し、海賊と共に過ごしていましたが、海賊と協力して人身売買の組織を壊滅させ、ジェハも仲間に加わります。

最後に仲間になった、黄龍ゼノは龍の力を体に宿し、不死の能力を持ちます。

ゼノは緋龍王に仕えていた始まりの龍で、やっと緋龍王の生まれ変わりのヨナと出会うことになります。

ヨナは、四龍を捜す旅の中で自分の国が平和で豊かでなかった事実を知って、絶望します。

四龍と共に過ごす中で、ハクも一人でヨナを守っていた頃に比べて、四龍の存在を力強く感じていました。

貧しい火の部族に畑を作り、麻薬(ナダイ)に侵される水の部族を救うため奔走します。

高華国の周辺国である真国と戦になりかけますが、ヨナ達の尽力により戦は回避されます。

戒帝国のイン・クエルボらに目をつけられた四龍は、ヨナを人質に取られ、ユン、ジェハ、ゼノを捕えます。

クエルボは、ハクとの戦いに破れ撤退し、千州軍との戦は高華国軍の勝利で幕を閉じ、ヨナを無事に救出することに成功しました。

無事に皆と再会したヨナは、ハクに自分の本当の気持ちを伝えることが出来ました。

ケイシュク参謀がヨナの所へやってきて、空の部族も高華国を守るために戦っているので目的は同じなので同盟を組みましょうとヨナに伝えます。

明日にはここを発って安全な場所を探そうと言うハクに、ヨナはケイシュク参謀の話を受けると伝えます。

町の人々は馬車の上で座っているヨナを見てヨナ姫、お帰りなさいと民が口々に叫びます。

スウォンは四龍と軽く挨拶をした後、ケイシュク参謀に千州の戦の事を労った後、独断は困ると呟きました。

四龍が帰還したという祭を開きましょうと提案するケイシュク参謀にジェハが自分たちの事を見せ物にするつもりかと尋ねると、平和的な祭りだと答えます。

部屋に戻ったヨナは緋龍城で武術大会が催され四龍の御披露目をするとミンスから聞き、ヨナは四龍の事を案じます。

行列で緋龍城に入れないと、水の部族のリリが怒っていると、そこに地の部族長のグンテが現れ、自分の息子に勇姿を見せたいから一緒に来たとリリに伝えました。

ハクが武術大会に四龍が出ると聞き驚いており、歓声が鳴り響く中、ヨナが武術大会の席に案内されましたが、そこはスウォンの隣の席でした。

隣同士に座ったヨナとスウォンが婚約という話になっていることにリリが怒りを隠せずにいると、グンテ将軍があの参謀はいい仕事をしていると呟きます。

武術大会をやることで空都は活気づく、ヨナ姫と婚約することで王家の支持は爆上がりで民の心は一つになるとグンテが解説しますが、ヨナがハクを好きって言っていたことを思い出し、ヨナは幸せになるべきだと強く願っていました。

軽く打ち合った後、能力を出させるつもりだったジュドの気持ちとはうらはらに全力を出すキジャに驚きます。

どうやらこの茶番は能力出さないと終われないみたいだしと呟くジェハに話が早くて助かるとグンテは刀を振りました。

戦いを見ながら、グンテ将軍らしくない動きに気付いたスウォンは、ケイシュク参謀に何か言ったかと伝えると、試合前にお願いをしたと呟きます。

キジャが闘技台に爪を打ち付け、その剣は飾りかとジュドを煽り、やっとで防いだジュドに、さらに責めるキジャになぜここまでやるのかと不思議に思います。

スウォンの観覧席の方に岩をキジャが投げつけた瞬間、皆の目の色が変わりました。

客は逃げ回るし、倒れて負けるわけにはいかなくなったと悩んでいるグンテにジェハは蹴りを入れ、グンテ将軍に君の後ろには誰がいる?と尋ね、ユウノや息子の姿が浮かび、グンテは刀でジェハを切りつけました。

それが合図かのようにキジャも倒れ、ハクが走り出したため、ケイシュク参謀は陛下を守れと命じますがスウォンは自分の事など眼中にないと伝えます。

余程青龍さんと黄龍さんの能力を見せたくないみたいですねとスウォンは言いました。

四龍の能力が伝説になるわけだと呟いたグンテは、ジェハを担ぎ、同じくジュドもキジャを抱き上げて運ぶ姿に民衆は拍手喝采を送り、安心したようにヨナもため息を付きました。

ハクはヨナの傍に行けない現状に、怒りに任せて暴れたところで大切なものは戻ってこない…大人しくしてれば皆の安全は守られるのなら部屋に籠もり姫さんたちの幸せでも神に祈るか??と悩んでいると頭の中で声がしました。

私にハクをちょうだい、以前のヨナの言葉が浮かび…だよなぁとハクは呟きます。

スウォン陛下にグンテ将軍が息子をお披露目し、陛下に不甲斐なさを詫びて、四龍の能力は強大な兵器なので他国には渡してはならないと伝えます。

ハクは空の部族のラバにケイシュク参謀に自分を空の部族軍に加えてくれと伝えてほしいと言い出します。

不思議がるユンに、自分のほしい場所は自分で作ることにしたと言い、一兵卒から駆け上がってやるとハクは宣言しました。

新入りとして挨拶をすると、どう見ても雷獣だとざわつく三十五番隊に、この者が空の部族隊に入隊を希望したから無になって気にするなと言い、ケイシュク参謀の許可はおりていると伝えます。

白い上着を渡され、第三十五番隊の仕事は主に掃除や給仕・洗濯だとサンドが伝えます。

給仕をし、今日は早く終わったと言うも終わったあとで片付けがあると愚痴っていると、風圧がきた方向を見るとハクが素振りをしていました。

ハクに手合わせをしてあっさり倒されてしまった兵士たちは、声を掛けられないくらい遠い存在だったけど、ハクの強さに憧れていたことを思い出しました。

自分たちには雑用が似合っていると言っていると、ハクは武器を扱ったことすらないお嬢さんが毎日弓の練習してかなりの使い手になったりするよと話すと、また手合わせをしてもらうために皆兵舎の掃除をするのに気合をいれました。

ジュド将軍が見回りをしていると急に馬を走らせ、ハクの姿を見つけました。

お見舞いに来たスウォンがゼノと少し話がしたいと言い出し、キジャも行こうとしますが周りの様子を見てくると耳元で囁き、ゼノとスウォンが外へ出かけていきました。

ハクの行動に不審がるジュド将軍は、空の部族軍は王を守護する高華国最強の軍なので、スウォン陛下に忠誠を誓えと刀をハクに向けました。

お互いに睨み合っていると、ハクがスウォンに直接言いたかったけど、どうしてイル陛下は殺されなければならなかったんだ?と尋ねました。

ユホン様の死の真相は知っているか?と尋ねられ事故だと答えたハクに、ユホン様はイル陛下に殺害されたのだと伝えました。

自分がなぜイル陛下を殺した?と考えていたように、スウォンもユホンが殺されたことを考えていたのだろうかと思いを馳せます。

陛下にしか懐かないグルファンがハクの所へ来ているのを皆が不思議がる中、姫さんが同盟を結ぶと決めたからには覚悟を持ってきたとハクはジュド将軍に伝えます。

主君の誓いを自分が一方的に反故にはしないと言うハクの言葉に刀を納め、ジュド将軍は去っていきました。

ハクはラバにイル陛下の暗殺のときに城に侵入した一人だろうと言い、本当にイル陛下がユホン様を殺したのかと尋ねると、目撃したわけではなくケイシュク参謀から伝え聞いていると話しました。

ハクは自分はイル陛下もスウォンの事も知らなかったのかと思い、姫さんとも裏切りの夜から話し合うのを避けていたと考え、でももう向き合わないとと決めました。

そして三十五番隊の仕事が始まり、グルファンに元気でなと伝え、ハクは仕事に戻りました。

スウォンがゼノに不老不死がこの世に存在する現象に興味があると言い、見たことないのに信じるのかと言うゼノに、四龍の御披露目をすれば見れるかもと期待していたと呟きました。

今日は楽しい話でもしましょうと言うスウォンが頭を押さえて立ち止まり、ゼノが声を掛けるとジュド将軍がスウォンのところにやってきました。

グルファンの声がしたので声の方へ行ったスウォンはハクが他の兵士と仕事をしている側でグルファンが飛んでいました。

言葉を失ったスウォンにご命令とあれば、部屋へ連れ戻しますと言うジュド将軍の言葉にしゃがみこんでスウォンはなにやってんの…と呟きました。

スウォンは何事もなかったように立ち上がり、判断任せますと言ってゼノを部屋へ送るように言って去っていきました。

兄ちゃんが一兵卒が、おもしれぇなと呟きスウォンの後ろ姿を見ながらゼノは兄ちゃんが関わると人間らしい顔するんだなと呟きました。

部屋でヨナが寒さに震えて、ミンスを待っていると誰も居ないから部屋から出て皆に逢いに行けると考えていると外で音がしました。

ミンスが帰ってきたと思い、駆け寄るとスウォンがぐったりとした状態でヨナに倒れかかりました。

苦しそうに息を乱しながらミンスを呼ぶスウォンに、ミンスを探してここに来たのかと察してヨナは寝床にスウォンを寝かせます。

鎮まれ、鎮まれ…と呟きながら抱きしめるヨナに、スウォン痛みが溶けていくような感覚を覚えます。

落ち着いた?と優しく尋ねるヨナにスウォンは夢だと思い、夢ならいいかと喋りだします。

ヨナ…今日ハクがね空の部族の兵士になっていて、傍らにグルファンがとてもうれしそうに飛んで…と話しながら、子供の頃を思い出しながら夢なら少しだけ彼女と話していても…とスウォンは思いました。

暁のヨナ第186話「向き合わなくては」ネタバレ!!ミンスの本当の正体!!

ハクが空の部族の戦士になったってどういうこと?とヨナは考えていましたが、昔のように優しい声でハクの話をするのかと悲しく感じていました。

すると、ヨナ…と呟いてスウォンが目をさますとヨナが目の前に居てヨナの寝所に居ることに気づいて出ていこうとします。

頭痛で動けなくなったスウォンを無理やり寝床に寝せ、あなたは今病人なんだからじっとしてと言われ、ヨナから額を優しく撫でられました。

眠りに落ちる前、スウォンはさっき変なこと口走ったような…恥ずかしいと感じていました。

ケイシュク参謀がヨナの部屋へやってきて、人前で熟睡するスウォンに驚きますが、ヨナから状況を聞いて医務官を呼ぶように陛下の護衛に伝えました。

ミンスが書庫で、ヨナが四龍やハクたちに会えないことを気に病んでいると、ユンが本を落としてしまいミンスに謝ります。

そして、ミンスに医学書の位置を尋ね、調べ物を続けていると千樹草は載っていないなとつい呟きます。

千樹草のことをミンスが尋ねると、ユンが困って黙っていると察して謝ってくれました。

そして外傷に効く薬草だと聞き、似たような薬草と処方箋をみせてもらいユンは心から楽しいと口にしていました。

こういう大きな書庫で読書をするのが夢だったし、薬の話ができる人が居なかったと言うとミンスはここには置ききれない薬もあるので言ってくださいとユンに伝えました。

護衛の人から、スウォン陛下が倒れたと聞きミンスがヨナの部屋へやってきた時、ヨナは驚きました。

薬を飲ませた後、今宵はこのまま陛下が目を覚ますまでここで…と言うミンスにケイシュク参謀は明らかに嫌な顔をしますが、ヨナは構わないと伝えます。

そしてミンスを部屋の外へ呼び出し、いつから陛下はこの症状なのか尋ねます。

普段は問題ありませんと答え、疲れが溜まっていたと思いますと笑顔で答えるミンスにケイシュク参謀は仕事に戻るから何かあったら呼べと言ってその場をさりました。

スウォンに付き添っているヨナに、別の寝所を用意しますと言うミンスにスウォンは何かあるの?と尋ねました。

ただ疲れが溜まっていただけと言うミンスに、いつからスウォンの主治医なのか尋ねると即位してからだと答えました。

ミンスはスウォンの母親の医務官だったと思い出し、スウォンの母親のヨンヒ様のことを尋ねますが、城から離れた別邸で暮らしていると答えました。

ジュド将軍は、ヨナの部屋でスウォンが倒れたと聞いて驚きますが、ミンスを探していたと聞いて首をかしげます。

頭痛によりミンスを探しにいかれたみたいだが、ミンスの様子では今日が初めてではないとケイシュク参謀は考えていました。

千州の戦では指揮を皆に任せ、陛下は城に残ったことやグンテ将軍とのやり取りでも跡継ぎは自分の血筋じゃなくてもいいと言われたことを思い出し、陛下には時間がないということか?とジュド将軍はつぶやきました。

そして取り越し苦労であればいいけど、戎帝国への進軍計画を急いだほうがいいとケイシュク参謀は言いました。

夢の中でイル陛下がスウォンに話しかけます。

私を殺しても緋龍王にはなれないよ、試してみるといい、振り返るとそこに赤い髪の真の王が君を死に落とすと言い、そこにはヨナが立っていました。

スウォンは目をさますと、静かにうつむきました…

暁のヨナ第186話「向き合わなくては」ミンスの本当の正体!!の感想

ミンスは医務官だったんですね…

心からヨナのことを思っているのはわかるのですが、スウォンの主治医ということもあり複雑ですね。

書庫の本に興奮しているユンも可愛かったですね。

スウォンの体調はどうなってしますのでしょうか??

次回はどんな展開になるのでしょうか!?

次回の暁のヨナ第187話は次号4号(1月20日発売)に掲載予定です!!

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