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暁のヨナ第184話「違う景色」ネタバレ!!ハク、空の部族軍に入隊!!

花とゆめ第1号(12月5日発売)の暁のヨナ第184話「違う景色」を読みましたのでネタバレ・感想などまとめました!!

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前回までのあらすじ

高華王国は火・水・風・地、王族「空」を含めた5部族で成り立っています。

高華国の緋龍城では、世継ぎを産む皇后もなく、世継ぎの皇太子もなく、ただ15歳の皇女ヨナだけが大切に育てられていました。

そんな赤い髪を持つ高華国の姫、ヨナは幼馴染でイトコのスウォンに想いを寄せていました。

ヨナは国王イルの命で、同じく幼馴染の「雷獣」と称されるハクを護衛につけて、何不自由ない暮らしをしていました。

ハクとヨナ姫とスウォンは幼馴染で、いつも三人で過ごしていました。

平穏な日々は、16歳のヨナ姫の誕生日の前夜、終わりを告げます。

スウォンから父親のイル国王を暗殺され、護衛のハクと共に高華国を追われてしまいます。

スウォンは、イル王の兄の子供となるので王家の血を引いているため、新王に即位することになります。

ハクとヨナは追手から逃げているときに、崖から落ちてしまい神官イクスの家で手当を受けます。

神官イクスは神からお告げを受け、ヨナは四龍を捜す旅に出ることになり、イクスの元で一緒に住んでいた面倒見のよい美少年ユンも共に旅に出ることになります。

まずは、白龍の里で右手に龍の力を宿すキジャと出会います。

キジャと出会い、仲間の気配を感じながら次の龍に出会うことに成功します。

眼に龍の力を宿し、見た者の神経を麻痺させる能力を持つ青龍のシンアは、人里離れた岩山の里に住んでいましたが、ヨナの説得に応じ、共に旅をすることになります。

次に出会った緑龍ジェハは右脚に龍の力を宿し、海賊と共に過ごしていましたが、海賊と協力して人身売買の組織を壊滅させ、ジェハも仲間に加わります。

最後に仲間になった、黄龍ゼノは龍の力を体に宿し、不死の能力を持ちます。

ゼノは緋龍王に仕えていた始まりの龍で、やっと緋龍王の生まれ変わりのヨナと出会うことになります。

ヨナは、四龍を捜す旅の中で自分の国が平和で豊かでなかった事実を知って、絶望します。

四龍と共に過ごす中で、ハクも一人でヨナを守っていた頃に比べて、四龍の存在を力強く感じていました。

貧しい火の部族に畑を作り、麻薬(ナダイ)に侵される水の部族を救うため奔走します。

高華国の周辺国である真国と戦になりかけますが、ヨナ達の尽力により戦は回避されます。

戒帝国のイン・クエルボらに目をつけられた四龍は、ヨナを人質に取られ、ユン、ジェハ、ゼノを捕えます。

クエルボは、ハクとの戦いに破れ撤退し、千州軍との戦は高華国軍の勝利で幕を閉じ、ヨナを無事に救出することに成功しました。

無事に皆と再会したヨナは、ハクに自分の本当の気持ちを伝えることが出来ました。

ケイシュク参謀がヨナの所へやってきて、空の部族も高華国を守るために戦っているので目的は同じなので同盟を組みましょうとヨナに伝えます。

明日にはここを発って安全な場所を探そうと言うハクに、ヨナはケイシュク参謀の話を受けると伝えます。

町の人々は馬車の上で座っているヨナを見てヨナ姫、お帰りなさいと民が口々に叫びます。

スウォンは四龍と軽く挨拶をした後、ケイシュク参謀に千州の戦の事を労った後、独断は困ると呟きました。

四龍が帰還したという祭を開きましょうと提案するケイシュク参謀にジェハが自分たちの事を見せ物にするつもりかと尋ねると、平和的な祭りだと答えます。

部屋に戻ったヨナは緋龍城で武術大会が催され四龍の御披露目をするとミンスから聞き、ヨナは四龍の事を案じます。

行列で緋龍城に入れないと、水の部族のリリが怒っていると、そこに地の部族長のグンテが現れ、自分の息子に勇姿を見せたいから一緒に来たとリリに伝えました。

ハクが武術大会に四龍が出ると聞き驚いており、歓声が鳴り響く中、ヨナが武術大会の席に案内されましたが、そこはスウォンの隣の席でした。

ヨナとスウォンが婚約という話になっていることにリリは怒りを隠せずにいると、グンテ将軍があの参謀はいい仕事をしていると呟きます。

武術大会をやることで空都は活気づく、ヨナ姫と婚約することで王家の支持は爆上がりで民の心は一つになるとグンテが解説しますが、ヨナがハクを好きって言っていたことを思い出し、ヨナは幸せになるべきだと強く願っていました。

四龍のお披露目で、キジャとジェハが紹介されると黄色い歓声が飛び交い、ジェハが恍惚の表情を浮かべます。

軽く打ち合った後、能力を出させるつもりだったジュドの気持ちとはうらはらに全力を出すキジャに驚きます。

どうやらこの茶番は能力出さないと終われないみたいだしと呟くジェハに話が早くて助かるとグンテは刀を振りました。

戦いを見ながら、グンテ将軍らしくない動きに気付いたスウォンは、ケイシュク参謀に何か言ったかと伝えると、試合前にお願いをしたと呟きます。

キジャが闘技台に爪を打ち付け、その剣は飾りかとジュドを煽り、やっとで防いだジュドに、さらに責めるキジャになぜここまでやるのかと不思議に思います。

派手にやってるね…と呟くジェハでしたが、僕もそろそろいくかと呟き龍の力で蹴りを入れ闘技台をめちゃめちゃにします。

そしてスウォンの観覧席の方に岩をキジャが投げつけた瞬間、皆の目の色が変わりました。

客は逃げ回るし、倒れて負けるわけにはいかなくなったと悩んでいるグンテにジェハは蹴りを入れ、グンテ将軍に君の後ろには誰がいる?と尋ね、ユウノや息子の姿が浮かび、グンテは刀でジェハを切りつけました。

それが合図かのようにキジャも倒れ、ハクが走り出したため、ケイシュク参謀は陛下を守れと命じますがスウォンは自分の事など眼中にないと伝えます。

余程青龍さんと黄龍さんの能力を見せたくないみたいですねとスウォンは言いました。

青龍と戦うんだろ?と尋ねられたテウはボロボロだから無理だろと呟きます。

部族将軍は僕やキジャの攻撃を受けても立っていられるんだから格の違いがわかったと言うジェハに本気出してないやつに言われてもとグンテ将軍は返します。

可愛い奥方様にも怖い目に遭わせてごめんねと言っておいてと伝え、ジェハは気を失いました。

四龍の能力が伝説になるわけだと呟いたグンテは、ジェハを担ぎ、同じくジュドもキジャを抱き上げて運ぶ姿に民衆は拍手喝采を送り、安心したようにヨナもため息を付きました。

四龍を運ぶのは救護班が運びます、ハクをスウォン陛下へ近づけてはならないと下知が下っていると兵士に言われ、ヨナを見つめるハクは遠い…と呟きどうすれば遠くに行けるかと考えていると風の部族からお帰りなさいと声をかけられました。

ハクは、怒りに任せて暴れたところで大切なものは戻ってこない…大人しくしてれば皆の安全は守られるのなら部屋に籠もり姫さんたちの幸せでも神に祈るか??と悩んでいると頭の中で声がしました。

私にハクをちょうだい、以前のヨナの言葉が浮かび…だよなぁとハクは呟きます。

スウォン陛下にグンテ将軍が息子をお披露目し、陛下に不甲斐なさを詫びて、四龍の能力は強大な兵器なので他国には渡してはならないと伝えます。

その日の夜、呼ばれた兵士はハクの所へやってきましたが、ラバと名前を答えるも心の中は、色々考えてしまいます。

ハクはケイシュク参謀に自分を空の部族軍に加えてくれと伝えてほしいと言い出します。

驚くラバに、一兵卒からでいいと話し同盟組んで食っちゃ寝しても悪いから仕事しようと思ったと言い、一兵卒が高貴な人に近寄れるわけがないと話します。

不思議がるユンに、自分のほしい場所は自分で作ることにしたと言い、一兵卒から駆け上がってやるとハクは宣言しました。

暁のヨナ第184話「違う景色」ネタバレ!!ハク、空の部族軍に入隊!!

第三十五番隊に新入りが入ったとラバが言い、ハクが挨拶をしました。

どう見ても雷獣だとざわつく三十五番隊に、この者が空の部族隊に入隊を希望したから無になって気にするなと言い、ケイシュク参謀の許可はおりていると伝えます。

条件付きで雷獣の行動は参謀の部下が見張っていると語り、ラバが去っていったあと、隊長のサンドを始め皆が騒ぎ始めます。

先輩、仕事あります?とハクが尋ねると、第三十五番隊今朝の支度だと声をかけられ、皆バタバタと動き出しました。

白い上着を渡され、第三十五番隊の仕事は主に掃除や給仕・洗濯だとサンドが伝えます。

つまり雑用だと言う皆に、意外とあっさり許可したということはこういうことかと納得しました。

早くしろと蹴られた兵士の代わりに荷物を持ち、食事の準備を始めました。

そして給仕をし、今日は早く終わったと言うも終わったあとで片付けがあると愚痴っていると、風圧がきた方向を見るとハクが素振りをしていました。

新入り、片付けだと伝えるとしゅばばば、と片付けを終わらせ素振りを再開している姿を目の当たりにしてすごい奴は時の流れが違うと皆感じました。

雷獣は何故、空の部族の兵士に…と疑問を持ちますが、一人の兵士が俺と手合わせしろと言い出します。

快諾したハクに皆倒されてしまい、将軍時代に空の部族軍を扱いていたことを思い出しました。

声を掛けられないくらい遠い存在だったけど、この人の強さに憧れていたことを思い出しました。

自分たちには雑用が似合っていると言っていると、ハクは武器を扱ったことすらないお嬢さんが毎日弓の練習してかなりの使い手になったりするよと話しました。

誰よりも強くなるために必死だったと言い、また手合わせをしてもらうために兵舎の掃除をするのに気合をいれました。

ジュド将軍が見回りをしていると急に馬を走らせ、ハクの姿を見つけました。

その頃、ジェハとキジャの具合を聞くゼノに緋龍城の力なのかいつもより回復が早いとキジャが驚きます。

お見舞いを持ってきたスウォンが、緋龍城の力で回復が早いのは本当ですか?と尋ねますが、ジェハがそんな気がするだけだとごまかします。

スウォンがゼノと少し話がしたいと言い出し、キジャも行こうとしますが周りの様子を見てくると耳元で囁き、ゼノとスウォンが外へ出かけていきました。

ジュド将軍がハクに、何をしていると詰問しているとラバがやってきて今日付で第三十五番隊に入隊しましたと伝えます。

不審がるジュド将軍は、空の部族軍は王を守護する高華国最強の軍なので、スウォン陛下に忠誠を誓えと刀をハクに向けました。

お互いに睨み合っていると、ハクがスウォンに直接言いたかったけど…と口を開きました。

どうしてイル陛下は殺されなければならなかった?姫さんとイル陛下はあんな裏切りを受けなければならなかったんだ、と静かに尋ねました。

イル陛下と話し合い解決することは出来たんじゃないかと言うハクに、スウォン陛下は生まれながらにしてイル陛下と溝があるとジュド将軍が語ります。

ユホン様の死の真相は知っているか?と尋ねられ事故だと答えたハクに、ユホン様はイル陛下に殺害されたのだと伝えました。

信じられないハクに、お前はイル陛下が最も寵愛していた部下だったから知らされぬ事も多いだろうと呟きました。

スウォンは復讐だったのか!?と言うハクに、ジュド将軍は安易に復讐とくくった所でお前は納得しないだろうと諭します。

自分がなぜイル陛下を殺した?と考えていたように、スウォンもユホンが殺されたことを考えていたのだろうかと思いを馳せます。

だとしたら、俺とあいつは同じ景色をみてはいないと思った瞬間、グルファンがハクのところへやってきました。

グルファンが陛下以外の元へ降りるなんて…と驚いていると、ハクは久しぶりだな…とグルファンに話しかけました。

暁のヨナ第184話「違う景色」ハク、空の部族軍に入隊!!の感想

違和感、ありまくりですね。

第三十五番隊の皆も戸惑いますが、いい刺激になるのではないでしょうか?

ハクの影響力はすごいですからね。

ジュド将軍も遠目に発見してしまいましたね!

ゼノとスウォンの話の行方も気になりますね。

次回の暁のヨナ第185話は次号2号(12月20日発売)に掲載予定です!!

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