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暁のヨナ第181話「開幕戦」ネタバレ!!キジャとジェハ、ジュドとグンテの対決開始!!

花とゆめ第21号(10月4日発売)の暁のヨナ第181話「開幕戦」を読みましたのでネタバレ・感想などまとめました!!

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前回までのあらすじ

高華王国は火・水・風・地、王族「空」を含めた5部族で成り立っています。

高華国の緋龍城では、世継ぎを産む皇后もなく、世継ぎの皇太子もなく、ただ15歳の皇女ヨナだけが大切に育てられていました。

そんな赤い髪を持つ高華国の姫、ヨナは幼馴染でイトコのスウォンに想いを寄せていました。

ヨナは国王イルの命で、同じく幼馴染の「雷獣」と称されるハクを護衛につけて、何不自由ない暮らしをしていました。

ハクとヨナ姫とスウォンは幼馴染で、いつも三人で過ごしていました。

平穏な日々は、16歳のヨナ姫の誕生日の前夜、終わりを告げます。

スウォンから父親のイル国王を暗殺され、護衛のハクと共に高華国を追われてしまいます。

イル王が殺され、ヨナ姫まで行方不明になり、高華国には王が不在となってしまいました。

スウォンは、イル王の兄の子供となるので王家の血を引いているため、新王に即位することになります。

ハクとヨナは追手から逃げているときに、崖から落ちてしまい神官イクスの家で手当を受けます。

神官イクスは神からお告げを受け、ヨナは四龍を捜す旅に出ることになり、イクスの元で一緒に住んでいた面倒見のよい美少年ユンも共に旅に出ることになります。

まずは、白龍の里で右手に龍の力を宿すキジャと出会います。

キジャと出会い、仲間の気配を感じながら次の龍に出会うことに成功します。

眼に龍の力を宿し、見た者の神経を麻痺させる能力を持つ青龍のシンアは、人里離れた岩山の里に住んでいましたが、ヨナの説得に応じ、共に旅をすることになります。

次に出会った緑龍ジェハは右脚に龍の力を宿し、海賊と共に過ごしていましたが、海賊と協力して人身売買の組織を壊滅させ、ジェハも仲間に加わります。

最後に仲間になった、黄龍ゼノは龍の力を体に宿し、不死の能力を持ちます。

ゼノは緋龍王に仕えた始まりの龍で、やっと緋龍王の生まれ変わりのヨナと出会うことになります。

四龍達はヨナに出会った瞬間、体の中の龍の血がヨナを四龍を統べる者だと認めました。

ヨナは、四龍を捜す旅の中で自分の国が平和で豊かでなかった事実を知って、絶望します。

四龍と共に過ごす中で、ハクも一人でヨナを守っていた頃に比べて、四龍の存在を力強く感じていました。

貧しい火の部族に畑を作り、麻薬(ナダイ)に侵される水の部族を救うため奔走します。

高華国の周辺国である真国と戦になりかけますが、ヨナ達の尽力により戦は回避されます。

戒帝国のイン・クエルボらに目をつけられた四龍は、ヨナを人質に取られ、ユン、ジェハ、ゼノを捕えます。

高華国に残っていたキジャとシンアは、ハクと共に高華国の火の部族と共に戦に参加します。

ヨナを人質に取られたジェハとゼノは、戒帝国軍として闘いに参加することになりました。

クエルボと手を組んだゴビ神官が戦の間にヨナを捕らえようと画策していましたが、ハクの協力により真国のアルギラとヴォルトに捕らえられてしまいます。

クエルボは、ハクとの戦いに破れ撤退し、千州軍との戦は高華国軍の勝利で幕を閉じ、ヨナを無事に救出することに成功しました。

無事に皆と再会したヨナは、ハクに自分の本当の気持ちを伝えることが出来ました。

アルギラとヴォルトはゴビ神官を抱えながら真国へ旅立ちました。

ケイシュク参謀がヨナの所へやってきて、空の部族も高華国を守るために戦っているので目的は同じなので同盟を組みましょうとヨナに伝えます。

同盟が成立すれば居・食・住を提供し、少年に望むだけの医術を与えるので悪い話ではないと言うケイシュク参謀に、信用出来ないとヨナは言い切ります。

同盟に反対するジュド将軍に、四龍の力が他国に渡るのを防ぎ、監視できるのもいいと手を組むことの利点をケイシュク参謀は語ります。

明日にはここを発って安全な場所を探そうと言うハクに、ヨナはケイシュク参謀の話を受けると伝えます。

オギの怪我を心配するリリに、ヨナ姫の失踪及びイル陛下の死も千州の仕業だったと、情報屋で噂を流しているとオギは伝えます。

町の人々は馬車の上で座っているヨナを見てヨナ姫、お帰りなさいと民が口々に叫びます。

緋龍城の前に四龍が立ち尽くし、心が安らぐことを感じており、それぞれ緋龍城に着いた感想を述べる中、ゼノだけが想いを馳せていました。

ハクがヨナの側へ行こうとすると、兵がハクの行く手を槍で阻みました。

四龍達が不信感を持っている中、ユンが手を挙げて雷獣と一緒にいると言い、場が収まりました。

四龍だけスウォンに会わせることにヨナは不信感を抱きますが、シンアも顔色が悪いから少し休んだほうが良いとヨナに伝えます。

スウォンは四龍と軽く挨拶をした後、ケイシュク参謀に千州の戦の事を労った後、独断は困ると呟きました。

ケイシュク参謀は彼らの能力は敵国から狙われているので保護するのが適切だと伝えますが、頭を掻きながら何がしたいのかと尋ねます。

ケイシュク参謀は四龍が帰還したという祭を開きましょうと提案します。

ジェハが自分たちの事を見せ物にするつもりかとケイシュク参謀問いかけると、平和的な祭りだと答えます。

不死身の能力を持つゼノの事を語るケイシュク参謀に疑問を持ったスウォンが、回復が早い能力かゼノに尋ねますが、首を飛ばしても心臓付いても死なないと言うゼノに興味津々なスウォンにキジャが噛みつきます。

ゼノを見世物にするなと怒るキジャに、適当に勝ったフリして民衆が盛り上がればいいし、武人と闘って勝てるはずないとスウォンが言い切ります。

まんまとキジャが乗せられ、武術大会が開催されることになりました。

皆はヨナの安否を心配しますが、キジャが大会に参加することになったことをゼノに詫びます。

すると、感情的になっているゼノを見て皆が微笑んでいました。

その頃、ヨナはジュド将軍からかつて居た自分の部屋に通されてイル王の面影を思い出していると、物音がして以前ヨナに仕えていたミンスが入っていきました。

ヨナが涙ぐみながら、部屋がキレイなままな事をミンスに伝えると自分が掃除をしていたと答えます。

緋龍城で武術大会が催され四龍の御披露目をするとミンスから聞き、ヨナは四龍の事を案じます。

そしてハクが理不尽な扱いをされていることに心を痛めているヨナに、ミンスがハクの様子を探ることを約束してくれました。

行列で緋龍城に入れないと、水の部族のリリが怒っていると、そこに地の部族長のグンテが現れ、自分の息子に勇姿を見せたいから一緒に来たとリリに伝えました。

陛下に報告も兼ねてやってきたという妻のユウノに、グンテに好意を抱いていたリリは絶句してしまいました。

その頃、ハクが武術大会に四龍が出ると聞き驚いており、歓声が鳴り響く中、ヨナが武術大会の席に案内されましたが、そこはスウォンの隣の席でした。

民衆がスウォン陛下、ヨナ姫と叫んでいるのを聞き、ケイシュク参謀が座るように促します。

ため息を付きながら座るスウォンに対し、ヨナは末席でいいと呟きますがケイシュク参謀から我儘を仰らずにお早く、と言われてしまいます。

参謀を睨みつけ、座ったヨナでしたが2人が並んで座っている姿に民衆が騒ぎ出します。

四龍を連れた赤い髪の姫がスウォン陛下と結ばれるなんて、と民衆がさらに騒ぎ出します。

御婚約おめでとうございます!と誰かがそう言ったことをきっかけに皆がお祝いの言葉を口々に発していきます。

厳しい表情のヨナをハクは遠くから見つめていました…

暁のヨナ第181話「開幕戦」ネタバレ!!キジャとジェハ、ジュドとグンテの対決開始!!

ヨナとスウォンが婚約という話になっていることにリリは怒りを隠せずに、ケイシュク参謀の仕業だろうと話していると、グンテ将軍があの参謀はいい仕事をしていると呟きます。

武術大会をやることで空都は活気づく、ヨナ姫と婚約することで王家の支持は爆上がりで民の心は一つになるとグンテが解説します。

これも政(まつりごと)…と呟くグンテの横でリリは顔を隠しながらヨナがハクが好きって言っていたことを思い出し、憎しみを封じて同盟を受け入れたヨナをこれ以上踏みにじられていいわけない、幸せになるべきだと強く願っていました。

四龍が、天幕の中で婚約騒動を聞き、キジャとシンアが怒りを隠せずにいましたが、ジェハがこんなに盛り上がると婚約させられかねないと心配していました。

その時はヨナを攫って逃げようとジェハは呟き、皆も賛同しますが、緋龍城に来てから心が安らぐことにも気付いていました。

武術大会へ向かう途中に、ジェハはハクが王の横に座るヨナを何処かで見ているのかと心配していました。

ユンが悔しいと呟くと、ハクは利用される事は目に見えていたからあんまり驚かないと言い、ヨナを見つめます。

グンテが準備のために天幕に入ると、ジュド将軍から四龍に上手く能力を出させて適当な所で負けろと言われてしまいます。

役者を揃えた方が人が集まると言うジュドに、グンテはケイシュクの方針かと尋ねます。

答えないジュドに、ケイシュクは随分とデカイ顔をするようになったとグンテは呟き、ジュドに空の部族軍将軍でありながら参謀の指図で八百長とはと言い放ちます。

ケイシュクは己の利益のために動いてはいないと言い返し、イル陛下の時の金や己の保身に走る官僚よりは信用できると呟きます。

武術大会が始まり、グンテとジュドが紹介されると観客は歓声を挙げますがグンテはユウノを連れてくるんじゃなかったと呟きます。

四龍のお披露目で、キジャとジェハが紹介されると黄色い歓声が飛び交い、ジェハが恍惚の表情を浮かべます。

ジュドとキジャが向かい合い、キジャが手合わせする日を待ちわびていたと言い、龍の手を開放します。

慌てて試合開始の合図を出した瞬間、キジャは龍の手を地面に叩きつけ、かかってこいと叫びます。

軽く打ち合った後、能力を出させるつもりだったジュドの気持ちとはうらはらに全力を出すキジャに驚きます。

空の部族長の力はそんなもんか?と言うキジャに対し、ジュドは自分が弱いだけの見世物になるだけだと怒りがこみ上げてきました。

ジェハは隣でのんびりと、キジャは緊張感を根こそぎ叩き割っていくねぇと呟きました。

地の部族長と試合することになるとは…と阿波で海賊をやっていた話をジェハが伝え、和む二人にジュドが怒ります。

仕方ねぇな…と呟きながら刀を出すグンテに、どうやらこの茶番は能力出さないと終われないみたいだしと呟くジェハに話が早くて助かるとグンテは刀を振りました。

するとジェハが高く跳んだ事に観客は驚き、ユンがジェハは一気に叩かないことを疑問に思っていると、本気でやると殺しかねないから頃合いをみているとハクが伝えます。

グンテとジュドは四龍の能力を民衆に見せつけるために負けるつもりだとユンに伝え、参謀の計画のうちか?とハクは疑問に思います。

あの二人は武人だからこんな八百長許せる人間ではなかったと呟きます。

イル陛下を見放していたグンテ、冷えた目をしてイル陛下の傍に居たジュド、バラバラの五部族が今や従順じゃないかとハクは感じていました。

スウォンはイル陛下の出来なかった他国の脅威を振り払い、奪われた土地も奪い返したら良かっただろとでも言うつもりかとハクはさらに呟きます。

たった独り屈辱に耐えてる姫さんも四龍たちもお前たちの駒の一つかとハクは静かに怒りを燃やしていました。

暁のヨナ第181話「開幕戦」キジャとジェハ、ジュドとグンテの対決開始!!の感想

キジャの怒り狂う姿を久々に見たので何だか安心しました。

四龍はヨナを想い、ヨナは四龍を想い、ハクはその皆の想いをケイシュクが利用しているのが分かっているだけに、怒りを隠しきれませんね…

ヨナはこれから婚約させられてしまうのでしょうか!?

次回の暁のヨナ第182話は次号22号(10月19日発売)に掲載予定です!!

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