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暁のヨナ第179話「虚しい歓声」ネタバレ!!四龍がスウォンと対面!!

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花とゆめ第17号(8月5日発売)の暁のヨナ第179話「虚しい歓声」を読みましたのでネタバレ・感想などまとめました!!

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前回までのあらすじ

高華王国は火・水・風・地、王族「空」を含めた5部族で成り立っています。

高華国の緋龍城では、世継ぎを産む皇后もなく、世継ぎの皇太子もなく、ただ15歳の皇女ヨナだけが大切に育てられていました。

そんな赤い髪を持つ高華国の姫、ヨナは幼馴染でイトコのスウォンに想いを寄せていました。

ヨナは国王イルの命で、同じく幼馴染の「雷獣」と称されるハクを護衛につけて、何不自由ない暮らしをしていました。

ハクとヨナ姫とスウォンは幼馴染で、いつも三人で過ごしていました。

平穏な日々は、16歳のヨナ姫の誕生日の前夜、終わりを告げます。

スウォンから父親のイル国王を暗殺され、護衛のハクと共に高華国を追われてしまいます。

イル王が殺され、ヨナ姫まで行方不明になり、高華国には王が不在となってしまいました。

スウォンは、イル王の兄の子供となるので王家の血を引いているため、新王に即位することになります。

ハクとヨナは追手から逃げているときに、崖から落ちてしまい神官イクスの家で手当を受けます。

神官イクスは神からお告げを受け、ヨナは四龍を捜す旅に出るようにお告げを受けます。

神官イクスの元で一緒に住んでいた面倒見のよい美少年ユンも共に旅に出ることになります。

まずは、白龍の里で右手に龍の力を宿すキジャと出会います。

キジャと出会い、仲間の気配を感じながら次の龍に出会うことに成功します。

眼に龍の力を宿し、見た者の神経を麻痺させる能力を持つ青龍のシンアは、人里離れた岩山の里に住んでいましたが、ヨナの説得に応じ、共に旅をすることになります。

次に出会った緑龍ジェハは右脚に龍の力を宿し、海賊と共に過ごしていました。

海賊と協力して人身売買の組織を壊滅させ、ジェハも仲間に加わります。

最後に仲間になった、黄龍ゼノは龍の力を体に宿し、不死の能力を持ちます。

ゼノは緋龍王に仕えた始まりの龍で、やっと緋龍王の生まれ変わりのヨナと出会うことになります。

四龍達はヨナに出会った瞬間、体の中の龍の血がヨナを四龍を統べる者だと認めました。

ヨナは、四龍を捜す旅の中で自分の国が平和で豊かでなかった事実を知って、絶望します。

四龍達と共に苦しむ人を救うため、国中を旅をして回ります。

四龍と共に過ごす中で、ハクも一人でヨナを守っていた頃に比べて、四龍の存在を力強く感じていました。

貧しい火の部族に畑を作り、麻薬(ナダイ)に侵される水の部族を救うため奔走します。

高華国の周辺国である真国と戦になりかけますが、ヨナ達の尽力により戦は回避されます。

戒帝国のイン・クエルボらに目をつけられた四龍は、ヨナを人質に取られ、ユン、ジェハ、ゼノを捕えます。

クエルボは戎帝国の千州も支配下に置いており、四龍の力を味方に付け、高華国との戦に備えます。

高華国に残っていたキジャとシンアは、ハクと共に高華国の火の部族と共に戦に参加します。

ヨナを人質に取られたジェハとゼノは、戒帝国軍として闘いに参加することになりました。

クエルボと手を組んだゴビ神官が戦の間にヨナを捕らえようと画策していました。

しかし、ハクの協力により真国のアルギラとヴォルトに捕らえられてしまいます。

クエルボは、ハクとの戦いに破れ撤退していきました。

千州軍との戦は高華国軍の勝利で幕を閉じ、ヨナを無事に救出することに成功しました。

ついに高華国は千州を完全に制圧し、属国となった斉・真国と合わせてイル王の時代よりも倍の国土を支配することになりました。

そして無事に皆と再会したヨナは、ハクに自分の気持ちを伝えることが出来ました。

ジェハが、火の部族の帰り支度を始めているので高華国へ帰ろうかと話し出しますが、その後どこへ行くのか悩みます。

アルギラとヴォルトはゴビ神官を抱えながら真国へ旅立ちました。

ユンは医療部隊で話を聞いており、空の部族の医療技術がすごいことにユンは感動していて、もう少しここで医術を学びたいとヨナに伝えます。

医療部隊の人がヨナを見た瞬間、表情をこわばらせます。

ジュド将軍から医療班に居ることを咎められ、ユンは何も言えなくなっていると四龍が護るようにユンを囲みます。

ジェハが不穏な空気を察知して、ユンを連れ出そうとするとケイシュク参謀がやってきました。

ケイシュク参謀が、ユンの事を適切な処置で多くの兵が一命をとりとめたと聞いているとジュド将軍に言います。

気になるユンに、ケイシュク参謀は我が国の兵を救った礼として緋龍城で医術を教えますと言い出します。

ユンは断りますが、緋龍城の書庫にはあらゆる最新の医学書が揃っていると言うケイシュク参謀をジュド将軍が咎めます。

そしてケイシュク参謀は、ヨナに手を組まないかと提案します。

警戒しているヨナに、戦の間は雷獣と同盟関係にあったとケイシュク参謀はヨナに説明します。

ケイシュク参謀は空の部族も高華国を守るために戦っているので目的は同じでこれ以上争わない為の同盟だと考えてくださいとヨナに伝えます。

同盟が成立すれば居・食・住を提供し、少年に望むだけの医術を与えるので悪い話ではないと言うケイシュク参謀に、信用出来ないとヨナは言い切ります。

今までの様な生活では彼らを守れないというケイシュク参謀に、四龍たちは口々に自分たちの身は自分で守るとヨナに伝えます。

そしてイル陛下が暗殺された事を歴史的な勝利の日だと言ったケイシュク参謀に対して、ハクは敵意を剥き出しにしました。

ヨナに手で制され、刀を降ろしましたが怒りで震えていました。

そしてヨナ姫に明後日緋龍城へ戻るので、その時に決断をお聞かせ願いたいとケイシュク参謀たちは去っていきました。

自分たちの天幕に戻ってからジュド将軍はケイシュク参謀の考えを尋ねます。

四龍の力が他国に渡るのを防ぎ、監視できるのもいいと手を組むことの利点をケイシュク参謀はジュド将軍に語ります。

ジュド将軍は雷獣をスウォン陛下に近づけてもしもの事があったらとケイシュク参謀に伝えますが、ヨナ姫や四龍を人質に取っているようなものなので雷獣も無謀な事はしないと言い返されます。

四龍達の天幕ではケイシュク参謀の提案に皆で怒りを隠せずにいました。

天幕の周りを、ハク・キジャ・ジェハ・シンアで見張ることになり出ていった後、ユンがヨナに医術の件は気にしなくていいからと伝えます。

同盟を拒否すれば自分達を敵視するというヨナの言葉にゼノも納得し、四龍は生きている限り利用される生き物だと呟きます。

明日にはここを発って安全な場所を探そうと言うハクに、ヨナはケイシュク参謀の話を受けると伝えます。

そうした方が被害が少ないと話すヨナに、スウォンの事が信用出来ないとハクはヨナに訴えます。

そして、ヨナはささやかな日常が終わりを告げることに気づいていました。

暁のヨナ第179話「虚しい歓声」ネタバレ!!四龍がスウォンと対面!!

「オギ、やっと帰って来たわね」

空都のオギの酒場で、水の部族長の娘のリリがオギを気遣います。

「千州に捕らわれていたヨナ姫が空の部族軍と共に緋龍城へ帰還するってすごい噂よ」

そう言うリリに、知人の情報屋達がその噂を国中にばらまいているとオギは言いました。

「ヨナ姫の失踪及びイル陛下の死も千州の仕業だったと。

悲劇の姫は無事に保護されめでたく帰って来る…ってな」

その話を聞きながら、リリはヨナの心配をしていました。

「ヨナ姫、宜しいですか?」

着物を着替え、髪飾りをしたヨナを見て問題ないと呟きます。

これから城下町に入り、民の前に出て頂くので遠くからでもヨナ姫と分かる衣装を着てほしいと伝えます。

今日は、ヨナ姫を民に知らしめたいので大人しく馬車に座っていれば良いと言われてしまいます。

「…貴方は元々緋龍城に居た人ではないわよね…?

何者なの?」

そう尋ねると、ケイシュク参謀は自分はユホン様に拾われてユホン様が王になることを夢見ていた人間だとヨナに伝えます。

「それはイル王に阻まれてしまいましたがね…

ですからスウォン陛下にはユホン様の在るべき城であった天下を治める比類なき王になって頂きたいのです」

そろそろ行きましょう、とケイシュク参謀は話を止めました。

「空の部族の凱旋…ヨナ姫のご帰還です」

ワァァァ

『おおお、あれがヨナ姫か』

『本当だ赤い髪…』

『伝説の緋龍王のようだ…美しい…』

『四龍を連れているというがどこだ?

ともかくご無事で良かった!』

口々に、ヨナ姫、お帰りなさいと民が口々に叫びます。

馬車の中で、皆は盛り上がる民の声を聞いていました。

その中で、ハクは槍を握りしめます。

”スウォン…この声をお前は城で聞いているのだろうか

今、何を考えている…?”

緋龍城の前に四龍が立ち尽くします。

「これが…緋龍城…」

「何だこの感じ…」

「不思議だ…敵地だというのに心が安らぐというか」

「気のせいか体も軽くなったような」

皆、それぞれ緋龍城に着いた感想を述べる中、ゼノだけが想いを馳せていました。

「こちらへ陛下がお待ちです」

ハクがヨナの側へ行こうとすると、兵がハクの行く手を槍で阻みました。

「申し訳ありませんが貴方はこれより先に行く事は出来ません」

そういうケイシュク参謀に、ヨナは不服そうに言います。

「随分不公平な同盟ね」

スウォン陛下に刃を向ける恐れがある者は入場を許可できないと言うケイシュクに、ジェハは自分たちもいつ暴れだすか分からない化け物だと言い出します。

「ハクを入れないと言うのなら我々もここで失礼する」

そう言うキジャの言葉を無視し、ケイシュク参謀は四龍は来ていただきますと言うと、ジェハとハクは不信感丸出しの顔をしました。

「はい、じゃ俺もここで雷獣と待っとくよ、別に問題ないでしょ」

ユンが手を挙げてそう言い、場が収まりました。

「ユン、ハクをよろしくね」

「大丈夫こう見えていい子だもんね」

”良かったユンが一緒ならハクは落ち着ける

この城でスウォンに会うのはあの日以来…”

「お待ち下さい、ヨナ姫はお部屋へ」

ケイシュク参謀は長旅で疲れているだろうから、スウォンに会うのは日を改めて場所を設けますと言い出します。

四龍だけスウォンに会わせることに、ヨナは不信感を抱きます。

「悪いようにはしませんよ

ただ陛下にも今回の同盟について少しお時間を頂きたく」

ケイシュク参謀がそうヨナに伝え、シンアも顔色が悪いから少し休んだほうが良いとヨナに伝えます。

「大丈夫、俺ら娘さんより年上だから」

そう言うゼノの言葉に安心したように、ヨナはジュド将軍と部屋へ向かいました。

ジェハとキジャがヨナを気遣っていると、ゼノから呼ばれスウォンの所へ向かいます。

「さて引っ越しのご挨拶にでも行きますか」

ケイシュク参謀がスウォン陛下を呼びますが、部屋には誰もいません。

すると、キジャとジェハの間からスウォン陛下が現れました。

「城壁から凱旋の軍を眺めていたもので…お久しぶりです」

知り合いかと尋ねられたスウォンは、知人と言うにも知らないと言うにも嘘になる間柄です、と答えます。

そして、ケイシュク参謀に千州の戦の事を労った後、呟きました。

「ですが、こういう独断は困りますね」

そう言うスウォンに、ケイシュク参謀は彼らの能力は敵国から狙われているので保護するのが適切だと伝えます。

「彼らは戦場でも良い働きをし、火の部族では神と崇める者もいるのですよ。

ですが彼らが本当の伝説の四龍ならば緋龍城こそが本来の在るべき場所。

これは歴史的な…いえ運命の邂逅ですよ」

語るケイシュク参謀に、頭を掻きながらスウォンは言います。

「運命とか邂逅とか似合わない事を言うなあ、ケイシュクさん

何をしたいのか結論をどうぞ」

スウォンに促され、ケイシュク参謀は四龍が帰還したという祭を開きましょうと提案します。

「イル王の御代にも年に一度行われていた武術大会を行い、そこに四龍を出場させる…四龍の御披露目ですよ」

その言葉を聞きながら、四龍たちは立ち尽くしていました。

暁のヨナ第179話「虚しい歓声」四龍がスウォンと対面!!の感想

ケイシュクさんが何を考えているのかさっぱり分かりません…

ヨナがあれよあれよという間に「姫」に戻され、ハクと引き離された印象も受けます。

ヨナは部屋へと促されましたが、そのまま無事でいられるのでしょうか?

ハクのこれからの扱いもとても気になります…

次回の暁のヨナ第180話は次号18号(8月20日発売)で掲載予定です!

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