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暁のヨナ第177話聞こえましたけどネタバレ!!ケイシュク参謀の提案!

yona177 - 暁のヨナ第177話聞こえましたけどネタバレ!!ケイシュク参謀の提案!

花とゆめ第15号(7月5日発売)の暁のヨナ第177話聞こえましたけどを読みましたのでネタバレ・感想などまとめました!!

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前回までのあらすじ

高華王国は火・水・風・地、王族「空」を含めた5部族で成り立っています。

高華国の緋龍城では、世継ぎを産む皇后もなく、世継ぎの皇太子もなく、ただ15歳の皇女ヨナだけが大切に育てられていました。

そんな赤い髪を持つ高華国の姫、ヨナは幼馴染でイトコのスウォンに想いを寄せていました。

ヨナは国王イルの命で、同じく幼馴染の「雷獣」と称されるハクを護衛につけて、何不自由ない暮らしをしていました。

ハクとヨナ姫とスウォンは幼馴染で、いつも三人で過ごしていました。

平穏な日々は、16歳のヨナ姫の誕生日の前夜、終わりを告げます。

スウォンから父親のイル国王を暗殺され、護衛のハクと共に高華国を追われてしまいます。

イル王が殺され、ヨナ姫まで行方不明になり、高華国には王が不在となってしまいました。

スウォンは、イル王の兄の子供となるので王家の血を引いているため、新王に即位することになります。

ハクとヨナは追手から逃げているときに、崖から落ちてしまい神官イクスの家で手当を受けます。

神官イクスは神からお告げを受け、ヨナは四龍を捜す旅に出るようにお告げを受けます。

神官イクスの元で一緒に住んでいた面倒見のよい美少年ユンも共に旅に出ることになります。

まずは、白龍の里で右手に龍の力を宿すキジャと出会います。

キジャと出会い、仲間の気配を感じながら次の龍に出会うことに成功します。

眼に龍の力を宿し、見た者の神経を麻痺させる能力を持つ青龍のシンアは、人里離れた岩山の里に住んでいましたが、ヨナの説得に応じ、共に旅をすることになります。

次に出会った緑龍ジェハは右脚に龍の力を宿し、海賊と共に過ごしていました。

海賊と協力して人身売買の組織を壊滅させ、ジェハも仲間に加わります。

最後に仲間になった、黄龍ゼノは龍の力を体に宿し、不死の能力を持ちます。

ゼノは緋龍王に仕えた始まりの龍で、やっと緋龍王の生まれ変わりのヨナと出会うことになります。

四龍達はヨナに出会った瞬間、体の中の龍の血がヨナを四龍を統べる者だと認めました。

ヨナは、四龍を捜す旅の中で自分の国が平和で豊かでなかった事実を知って、絶望します。

四龍達と共に苦しむ人を救うため、国中を旅をして回ります。

四龍と共に過ごす中で、ハクも一人でヨナを守っていた頃に比べて、四龍の存在を力強く感じていました。

貧しい火の部族に畑を作り、麻薬(ナダイ)に侵される水の部族を救うため奔走します。

高華国の周辺国である真国と戦になりかけますが、ヨナ達の尽力により戦は回避されます。

戒帝国のイン・クエルボらに目をつけられた四龍は、ヨナを人質に取られ、ユン、ジェハ、ゼノを捕えます。

クエルボは戎帝国の千州も支配下に置いており、四龍の力を味方に付け、高華国との戦に備えます。

高華国に残っていたキジャとシンアは、ハクと共に高華国の火の部族と共に戦に参加します。

ヨナを人質に取られたジェハとゼノは、戒帝国軍として闘いに参加することになりました。

ヨナはリ・ハザラの城に置かれ、第一夫人のユーランがヨナの事をお世話することになりました。

戦場でクエルボは、雷獣の実力を感じ、雷獣の首を手土産にすればヨナの高華国の未練が消えていいだろうと言った途端、ハクの槍がクエルボの剣を真っ二つに折り、クエルボの腹部を切りつけました。

クエルボは、馬車に乗せられ退却します。

リ・ハザラの城ではゴビ神官がヨナを捕らえようと画策していました。

手段を選ばないゴビ神官に恐怖を覚えた二人は身動きが取れなくなりますが、何とか逃げ出してユーランはヨナを隠して助けようとします。

四龍が高華国軍の前に出てきて、千州の降伏を宣言し、トゥーリ族の角笛が響き渡り、トゥーリ族の兵士が撤退を始めます。

ゴビ神官はクエルボはユーランを裏切って置いていったと伝え、拷問してでもヨナの行方を尋ねようとします。

ユーランを捕まえようとした兵士をヨナの弓が射抜き、ヨナは必死に逃げますが、両足を鎖で囚われているためすぐに捕まってしまいました。

城の中を火の部族と四龍とハクが探しますが、ヨナはなかなか見つかりません。

城に戻ってきたクエルボに対し、ハクはヨナの居場所を尋ねます。

矢を放った兵士は真国で見たことあると呟いたハクに、クエルボはゴビが裏切ったと怒りを露わにします。

ヨナ姫の後を追いかけて、前から来た足音に対して刀を向けたユーランですが、そこにはクエルボとハクの姿がありました。

お互いに驚きますが、ユーランはヨナ姫がゴビ神官に連れ去られたことをハクとクエルボに伝えます。

喜びで涙を流すユーランにトゥーリ族の敗北を知らせ、城から撤退することをクエルボは伝えました。

その頃、アルギラとヴォルトはヨナを探していました。

ヨナの元へ向かおうとしたアルギラにゴビの兵士が飛苦無を投げ、アルギラが倒れそうになりますが、潜んでいたヴォルトがゴビの兵士に向かって刀を投げつけ倒します。

逃げようとするヨナでしたが、足の痛みと周りは火の海で身動きがとれません。

そして、ヨナは意識を失う前にハクに気持ちを伝えておけばよかったと後悔します。

ハクは燃える火の中、ヨナを見つけました。

急いで、ヨナを抱き起こしますが足首に付けられた鉄の鎖を見てハクはヨナを抱きしめます。

「ハク…すき…」

一瞬、ヨナの言葉に驚くハクですが、火が燃え広がってきたためヨナを抱えてその場を離れます。

目を覚ましたヨナは喋ろうとしますが、煙のせいでうまく喋れません。

ヨナは水が入った瓶を見つけ、ハクに口移しでヨナは水を飲ませましたが、それに対して噛み付くようにヨナに口づけるハク。

やっとで立ち上がるハクをヨナが支えていると、ハクが殺気を感じ取り、槍を投げた先にはゴビ神官がいました。

向かってくる煙を心配した瞬間、アルギラから知らせを受けたジェハが二人を助けにやってきました。

まず最初に、ジェハがヨナを抱えて、高華国へ戻ってきました。

ユンに手当を任せ、ジェハはハクを迎えに行きます。

テジュンが心配して駆け寄りますが、ユンから手当をするからと制止されキジャが抱きかかえて連れていきました。

ジェハがハクの所へ到着した時、ハクはゴビ神官をつまみ上げます。

ハクはゴビ神官を外へ投げ落とし、そこにはアルギラとヴォルトが待ち構えており、受け取ります。

千州軍との戦は高華国軍の勝利で幕を閉じました。

ついに高華国は千州を完全に制圧し、属国となった斉・真国と合わせてイル王の時代よりも倍の国土を支配することになりました。

ヨナが声が出ない事を気にかけているシンアに、ユンは煙の吸いすぎか喉を火傷しているのかも…と心配します。

ユンはヨナの薬を探しに行こうとしますが、火の部族からの要請に応じて治療をしにいきました。

アルギラとヴォルトが天幕へ入ってきましたが、ヴォルトの背中には、ゴビ神官がくくりつけられていました。

腹減ったと答えるハクの言葉に、アルギラは食べ物を探しに出かけました。

待ちきれないハクは上着を羽織りながら、外に出ようと準備をしているとヨナの方からも腹の音が聞こえてきます。

ヨナを抱えてハクが歩き出しました。

宴の所へ行くと、ヴォルトが肉をいっぱい持っていました。

火の部族の皆が親しみを込め、ハクに話しかける姿を見てヨナは驚きます。

火の部族がヨナの存在に気付き、騒ぎ出しますがハクが制します。

肉をかじりながらゼノがテジュンに声が出ない事を伝えます。

負傷者の気遣いをした後、ヨナの行方を尋ねるケイシュク参謀に詳しくは知らないとテジュンは答えます。

その頃、ケイシュク参謀から逃げるようにハクはヨナを抱えて走っていました。

ハクはヨナに、炎の中で見つけた時の事を覚えているか尋ねると首を振ります。

ケイシュク参謀に事情を話したら意外にもヨナの喉の薬をすぐに出してくれたとテジュンは言います。

怪しむハクが止める間もなく、ヨナは薬を一気飲みしました。

喉を押さえ咳き込むヨナを心配し、ハクはユンを呼びに行こうとします。

ハクの袖を掴み、ヨナが話しかけます。

ハ…ハクきこえる?

 わたしハクが好き。

 こえをはやくだしたくてきこえた?

 やっといえた

か細い声で必死に言い終わると、ヨナは笑顔になりました。

暁のヨナ第177話聞こえましたけどネタバレ!!ケイシュク参謀の提案!

「おいハク、さっきそこの角でアヤメが泣いとったぞ」

ムンドクからアヤメは許嫁だから話を聞いてこいと命令されます。

アヤメは恋人のサキと喧嘩して泣いており、将来はハクと結婚すると呟きます。

ハクは投げやりなアヤメの言葉を聞き、ちゃんと話すように諭します。

アヤメは、ハクに好きな人がいるのならばムンドク将軍に言って許嫁解消してもらわなきゃと心配します。

その人とどうこうなりたいわけじゃないと言うハクにアヤメは呟きます。

「…その人もハク様に想いを返してくれればいいのに」

「俺はその人とその人の大事な人が幸せになってくれたらそれでいいよ」

ハクは、ヨナの告白を聞いてアヤメとの会話を思い出していました。

すると、フクチがテジュンの耳を塞いでいました。

「何のいたずらだフクチ、いい歳して姫様のお話が…」

言いかけるテジュンに、フクチは満足そうに言います。

「間に合いましたテジュン様、危ない所でした」

『何が?』と尋ね続けるテジュンの耳を塞いだまま、フクチはテジュンを引っ張って連れていきました。

「お邪魔しました、どうぞお話を続けて下さい」

「待て、姫様のお話がまだ」

言い続けるテジュンに、フクチは死にたいんですかと言いながら2人から去っていきました。

そんなテジュンとフクチを見ながら、ハクは呟きます。

「お話…続けて下さい…だそうですが」

ヨナを見ると、きょとんとしています。

聞こえなかった?と尋ねるヨナに、ハクは聞こえましたけどもう少し聞きたいと返します。

「以上です」

そう言うと、ヨナは天幕の中に入っていきました。

ジェハ「…やあ、お帰りヨナちゃん」(聞こえてた)

キジャ「…お帰りなさいませ」(聞こえてた)

アルギラとヴォルトも天幕の中におり、明日真国へ帰ることをヨナに報告します。

「お陰様で漸くゴビ神官を真国へ連行出来ます」

「私は何も…助けてくれてありがと

コウレン陛下とタオ姫によろしくね」

ジェハが、火の部族の帰り支度を始めているので高華国へ帰ろうかと話し出しますが、その後どこへ行くのか悩みます。

テジュンたちと彩火城へ帰ると大騒ぎになりそうだよね…と森へ隠れようかとジェハが呟きますが、ゴビ神官が反応しだしたので、後で相談することにしました。

翌日、アルギラとヴォルトはゴビ神官を抱えながら真国へ旅立ちました。

テジュンから、彩火に戻るので馬車を準備しますと喜んで声を掛けられますが、騒ぎになってしまうので別に帰ると伝えます。

落ち込むテジュンに、落ち着いたら会いに行くと言い、ユンの行方を尋ねます。

すると、テジュンはフクチにユンの行方を尋ねます。

「彼なら昨夜ヨナ姫がハク隊長に愛の告白をするまでに声が回復したことを受け(私が伝えました)喉の薬に興味を持ち空の部族医療部隊の元へ行ってますが」

まくしたてるフクチにテジュンは驚きを隠せません。

「ちょっと待ってフクチ?今さらりと何か言ったフクチ?」

「ヨナ姫がハク隊長…」

「フクチ?」

テジュンがフクチの言葉を遮ります。

だから、耳を塞いだのかとフクチに尋ねるとテジュン様の危機でしたのでとサラリとかわします。

「ヨナ姫の口から直接聞くと死んでしまうのではと思いまして」

「お前の口から聞いても立派に抉られてるよ?」

テジュンとフクチの言い合いは続きますが、ジェハがヨナとハクをユンの所へ行こうと促します。

”そして僕はこの2人のやってられない位微妙な空気も最早楽しめる”

「あ、ごめん皆来てくれたの?」

迎えに来たと言うヨナに、空の部族の医療技術がすごいことにユンは感動していて、もう少しここで医術を学びたいとヨナに伝えます。

医療部隊の人がヨナを見た瞬間、表情をこわばらせます。

ヨナは空の部族兵や緋龍城の人を見ると、父上の暗殺に加担した人たちが何人もいるはずだから…と感じていました。

ユンから、2人の方が重症だと言われ、薬を持たされ2人で固まっていました。

そして、ユンを見ているとアヤメを思い出すと言って、アヤメの事をヨナに語りだします。

その話を聞いていると、ヨナがだんだんと怒っているように見えたハクはヨナに尋ねます。

「姫さんってアヤメに嫉妬する…とかあるんですか?」

すると、顔を伏せて勝手にモヤモヤするのが止まらないとハクに謝ります。

ハクはそんなことないの?と尋ねられるも、ハクは悟りを開いているので答えられません。

「返して欲しいなんて思ってなかったんだけどな…」

アヤメの言葉を思い出しながら、ハクは呟きます。

”姫さんの好きがどの程度か計れねえけど

やばいな嬉しくて…”

そう考えているとハクはジュド将軍の姿を見つけました。

「おい、何をしている

ここは空の部族の医療部隊だぞ」

そう言われ、ユンは何も言えなくなっていると四龍が護るようにユンを囲みます。

「ジュド将軍申し訳ありません

彼はこの度の戦で兵の治療に尽力してくれた者で

薬の種類や治療法を説明していたのです」

空の医療部隊の方がユンをかばうと、ジュド将軍は小声で『この者たちが誰の一派かわかっているのか』と責めます。

「悪かったね、別にここを荒らすつもりはないよ。

ユン君行こうか」

ジェハが不穏な空気を察知して、発言します。

「構いませんよ」

ケイシュク参謀が、ユンの事を適切な処置で多くの兵が一命をとりとめたと聞いているとジュド将軍に言います。

薬に毒を混ぜているわけではないので問題ないと言っていると、そこにヨナとハクがやってきます。

ヨナはケイシュク参謀に薬のお礼を言うと、自分たちはすくにここを去るからと伝えます。

「私はただその少年がここで学びたいというので許可しているだけですよ。

と言っても負傷兵を国へ帰さねばなりませんから医療部隊もそろそろここ出ますがね」

気になるユンに、ケイシュク参謀は我が国の兵を救った礼として緋龍城で医術を教えますと言い出します。

ユンは断りますが、緋龍城の書庫にはあらゆる最新の医学書が揃っていると言うケイシュク参謀をジュド将軍が咎めます。

「何考えているのかと思えば分かり易い話だったな。

俺らを緋龍城へ連行する気か」

敵意丸出しのハクに、危害を加えれば大きな損害が出るのでそんな賭けはしないとケイシュク参謀は言います。

「あなたの狙いは何?」

「…では申し上げましょう、私は優秀な人材が欲しい

手を組みませんか?ヨナ姫」

暁のヨナ第177話聞こえましたけど…ケイシュク参謀の提案!の感想

テジュンとフクチのやり取り、最高です!!

文章じゃうまく伝えられないのがもどかしい…

そして結局フクチから真実を伝えるという(笑)

2人は思い合ってても、なかなかいい雰囲気にはならないですね。

さて、ケイシュク参謀は何を企んでいるのでしょうか?

ヨナ達を何かに利用するつもりなのですかね?

気になる暁のヨナ第178話は次号16号(7月20日発売)に掲載予定です!

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