暁のヨナ

暁のヨナ【170話】「最前線」のネタバレ ついに、ハクとクエルボが直接対決!!

yona 170 - 暁のヨナ【170話】「最前線」のネタバレ ついに、ハクとクエルボが直接対決!!

花とゆめ5号(2月5日発売)の暁のヨナ170話を読みましたので、ネタバレ、感想をまとめてみたいと思います。

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前回までのあらすじ

高華王国は火・水・風・地、王族「空」を含めた5部族で成り立っています。

高華国の緋龍城では、世継ぎを産む皇后もなく、世継ぎの皇太子もなく、ただ15歳の皇女ヨナだけが大切に育てられていました。

そんな赤い髪を持つ高華国の姫、ヨナは幼馴染でイトコのスウォンに想いを寄せていました。

ヨナは国王イルの命で、同じく幼馴染の「雷獣」と称されるハクを護衛につけて、何不自由ない暮らしをしていました。

ハクとヨナ姫とスウォンは幼馴染で、いつも三人で過ごしていました。

平穏な日々は、16歳のヨナ姫の誕生日の前夜、終わりを告げます。

スウォンから父親のイル国王を暗殺され、護衛のハクと共に高華国を追われてしまいます。

イル王が殺され、ヨナ姫まで行方不明になり、高華国には王が不在となってしまいました。

スウォンは、イル王の兄の子供となるので王家の血を引いているため、新王に即位することになります。

ハクとヨナは追手から逃げているときに、崖から落ちてしまい神官イクスの家で手当を受けます。

神官イクスは神からお告げを受け、ヨナは四龍を捜す旅に出るようにお告げを受けます。

神官イクスの元で一緒に住んでいた面倒見のよい美少年ユンも共に旅に出ることになります。

まずは、白龍の里で右手に龍の力を宿すキジャと出会います。

キジャと出会い、仲間の気配を感じながら次の龍に出会うことに成功します。

眼に龍の力を宿し、見た者の神経を麻痺させる能力を持つ青龍のシンアは、人里離れた岩山の里に住んでいましたが、ヨナの説得に応じ、共に旅をすることになります。

次に出会った緑龍ジェハは右脚に龍の力を宿し、海賊と共に過ごしていました。

海賊と協力して人身売買の組織を壊滅させ、ジェハも仲間に加わります。

最後に仲間になった、黄龍ゼノは龍の力を体に宿し、不死の能力を持ちます。

ゼノは緋龍王に仕えた始まりの龍で、やっと緋龍王の生まれ変わりのヨナと出会うことになります。

四龍達はヨナに出会った瞬間、体の中の龍の血がヨナを四龍を統べる者だと認めました。

ヨナは、四龍を捜す旅の中で自分の国が平和で豊かでなかった事実を知って、絶望します。

四龍達と共に苦しむ人を救うため、国中を旅をして回ります。

四龍と共に過ごす中で、ハクも一人でヨナを守っていた頃に比べて、四龍の存在を力強く感じていました。

貧しい火の部族に畑を作り、麻薬(ナダイ)に侵される水の部族を救うため奔走します。

高華国の周辺国である真国と戦になりかけますが、ヨナ達の尽力により戦は回避されます。

戒帝国のイン・クエルボらに目をつけられた四龍は、ヨナを人質に取られ、ユン、ジェハ、ゼノを捕えます。

 

クエルボは戎帝国の千州も支配下に置いており、四龍の力を味方に付け、高華国との戦に備えます。

高華国にとっても戎帝国の戦には勝利しなければならないので、利害一致しているということで、ハクと空の部族のケイシュク参謀は協力することになりました。

高華国に残っていたキジャとシンアは、ハクと共に高華国の火の部族と共に戦に参加します。

ヨナを人質に取られたジェハとゼノは、戒帝国軍として闘いに参加することになりました。

ヨナはリ・ハザラの城に置かれ、監視下に置かれていました。

高華国軍と千州軍の闘いの中で高華国軍の闘い方が、スウォン陛下の対抗策と同じ事に気付いた空の部族のケイシュク参謀が、誰が策を命じたのか尋ねます。

火の部族のテジュンが、雷獣ハクが策を講じ、怪我を負いながらも高華国のために闘っているとケイシュク参謀に伝えます。

テジュンの言葉を聞いたケイシュク参謀は、空の部族兵を雷獣の補佐にまわすように伝えます。

スウォン陛下の策と、風の部族の長老ムンドク譲り、いやそれ以上の武力を持つ男をこの闘いで死なすには惜しくなったとケイシュク参謀は呟きます。

そして、ついにハクとクエルボが直接対決することになります。

第170話 「最前線」のネタバレ ついに、ハクとクエルボの直接対決!!

クエルボは、徐々に優勢に転じていく高華国軍の戦況を知って雷獣が現れた事を知ります。

クエルボが、雷獣を仕留めると聞いて、兵の士気が上がっていきます。

そんな中、白龍キジャと緑龍ジェハが直接対決していました。

黄龍ゼノも、青龍シンアに殴りかかります。

シンアに剣を抜くように、ゼノは告げます。

嫌がるシンアに、ゼノ達はユンとヨナが人質に取られていてウエルボの命令に逆らえない事を耳元でささやきます。

「嫌だ」

とシンアは強く拒否します。

ゼノは、不死の体をもっていますが、誰かから攻撃されないと力が出ないから攻撃して欲しいとシンアに訴えますが聞く耳持ちません。

キジャとジェハは、真剣に闘っているふりをしているのに、ゼノとシンアの言い合いを聞いて笑いそうになります。

その時、兵士の声が響き、前線にクエルボがやってきた事を知ります。

その頃、ヨナはリ・ハザラの城で、皆の事を案じていました。

その時、クエルボの第一婦人が食事を運んできます。

ヨナの考えを見透かしたように、ここから脱出することは不可能だと伝えます。

そして、クエルボの第二夫人として迎えられたと勘違いをしていたのです。

クエルボがヨナを戦女神として迎えたいと発言していたので、王の次に尊い方を意味するので丁寧に世話をすると伝えます。

ヨナは自分の仲間を人質にするような人の戦女神には絶対ならないと第一夫人に伝えます。

第一夫人はクエルボの事を尊重し、深く愛しているとヨナは会話の中で感じ取ります。

その時、真国での争いの張本人でクエルボに味方しているゴビ神官が二人の話に入ってきます。

戦場では、ハクが目の前の敵をただひたすらに近くに来た兵士をぶった斬りしていました。

そんな中、クエルボが目の前に現れます。

「そいつが敵の総大将、クエルボだ!」

火の部族のテジュンが叫びますが、ハクの耳には届きません。

クエルボは、ヨナや人質のジェハやゼノたちから雷獣ハクの事を聞いていました。

「ヨナはてめぇの女か?」

尋ねたクエルボに対し、

「いきなり目ぇ覚める大間違いかましてんなよ、クソが!!」

と、ハクは言い返します。

テジュンが、クエルボに対し尋ねます。

「お前がヨナ姫と緑龍・黄龍をさらったのか!?」

周りの兵士たちも、テジュンの言葉を聞いて憤ります。

「四龍とあの女はおれがもらう」

クエルボがそう言った瞬間、ハクの槍がクエルボに向けられました。

怒るハクに対して、

「お前の女じゃないと言っていただろう」

とクエルボは続けます。

ヨナの事を物みたいに扱っていることに、ハクは腹を立てます。

「仲間と姫さんはどこだ?」

尋ねるハクに対して、

「あの女は俺が姫さんと呼んだら拒否した。何故だ?」

と、クエルボは質問で返します。

「俺にわかるわけねーだろーが!!」

と、キレるハクにクエルボは不思議な表情をします。

暁のヨナ 170話「最前線」感想

今回は、ヨナと第一夫人のお互いの相手を想う気持ちが細かく描かれていました。

前回の真国の内乱の原因を作ったゴビ神官がしぶとく生き残って悪知恵を働かせている事にも驚きます。

執念深くて、爬虫類にしか見えません(笑)

闘いの中で、火の部族のテジュン様が相変わらずでホッとします。

ケイシュク参謀は、スウォン陛下が王であるためにはハクは邪魔でしかなかったはずなのに、武人としての魅力に負けてしまいます。

色々な人間模様が見えた今回の話。

もうそろそろ、四龍を助けてほしいものですね。

次回も楽しみです!

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