春と恋と君のこと

春と恋と君のこと【第9話】ネタバレ!どんどん自分の気持ちに気づいていく紘果!

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月間別冊マーガレット12月号(11月13日発売)、春と恋と君のこと【第9話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

ようやく藍里への恋心を認めた紘果ですが、先をどうするかまた悩んでしまいます。

夏休みに入る前に瑠々からもらったアドバイスもあり、紘果・藍里・瑠々・泰臣の4人で花火大会へ出かけることに。

瑠々の作戦で藍里と二人きりになったかと思えば、そこで紘果の中学時代の友達・浩太に遭遇します。

藍里が席を外し浩太と二人になった紘果は、改めて浩太から告白されるものの好きな人がいると断ります。

紘果の中でどんどんと藍里への気持ちが大きくなっていき、やがては「付き合いたい」という明確な気持ちが芽生えたのでした。

春と恋と君のこと【第9話】ネタバレ

花火を見ながら、ようやく「藍里と付き合いたい」という気持ちを自覚した紘果。

そんな中花火が終わってしまい、もう帰るよね・・・と寂しくなってしまいます。

そして、休み中にもう一回くらい、と頑張って誘ってみようとしました。

そんな時。

藍里に、果帆先輩が話しかけてきました。

先輩は話がしたいからと紘果を連れ出しました。

先輩は「前と雰囲気違うことくらいわかるよ」と言って、紘果に言わせます。

好きになっちゃいました、と。

しかし先輩はすでに二人が付き合っていると思ったらしく、今度遊ぶ時に告白しようと思ってたけど気が変わった、この後藍里くん借りていい? と言いました。

紘果は戸惑いながらも、だめとか嫌とか言う権利ない、と考えて承諾。

藍里の元に戻るやいなや紘果は先輩のこと、そしてお礼を言ってさっさと帰ろうとします。

先輩と残ることになった藍里ですが、話は今度遊ぶ時でいいですかと言って紘果を追いかけようとします。

子どもじゃないんだから、という先輩にさらに必死に抗議しようとする藍里。

そんな藍里に、三島さんのこと好きなの? と聞く先輩ですが、藍里は否定します。

すると先輩は、なら行かないで、好きだよと告白するのでした。

 

そのころ、瑠々と泰臣は花火を見終えて人混みが空くまで待っていました。

話しながら、瑠々は泰臣につき合わせてごめんねと言います。

その間注目を浴びる泰臣を見て、瑠々は「泰臣くんはレベル高すぎて並んでるの申し訳ない」と笑いました。

そんな瑠々に、女の子はみんな可愛いよと平然と言ってのける泰臣。

その言葉に、少なからずドギマギする瑠々なのでした。

 

そしてまた戻り、先輩に告白された藍里の返事は謝罪でした。

軽い気持ちで誰かと付き合うとかはできないです、と。

ちゃんと人を好きになったことがないとも続けて、今度遊びに行くのも先輩のことを知る機会だと思ってましたと言いました。

そんな藍里の言葉に、先輩は向き合ってくれてありがとう、と笑顔で言います。

続けて、三島さんのこと送ってあげなよと言い、大事な友達なんでしょと笑いました。

しかし、「今のところは」と付け加えて。

その言葉に、「いや、今後もです」と言う藍里に、先のことなんか誰にもわからないんだから決めつけない法がいいと少しお説教気味に言いました。

そして先輩と別れ、紘果の方へと走り出す藍里。

そのころ紘果は、告白について考えていました。

今頃されてるんだよね、と。

あまりにぼんやりしすぎていたせいか人とぶつかったりしてしまいます。

そんな時、藍里からの電話に驚き思わずスマホを落としてしまう紘果。

こういう時の電話ってどういう要件だろう、と考えてしまい拾うのを躊躇っていると、見知らぬ男性が拾ってくれ、具合でも悪いですか? と気にかけられる始末。

慌ててお礼を言って受け取ろうとしたとき。

ちょうど藍里が来て男性の前に立って「連れです!」と言うのでした。

男性は笑いながら、「ナンパとかじゃないですよ」と言い、勘違いだったことに気付いて藍里は謝りました。

その後、送ってもらうことになりながら、紘果は先輩のことを聞きました。

断ったよ、という藍里の言葉に安心する紘果ですがどこか寂しそうにしている藍里を見て複雑な心境に。

後に電車に乗るも、藍里は逆方向なのに家まで送ってくれるというのです。

紘果は紘果で藍里の帰りを心配して次で降りてと言います。

優しくしてくれる藍里に対して、もっと好きになっちゃったらどうしたらいいんだろう、と考える紘果。

心配されることに多しいて、子ども扱いばっかすると少し怒りながら言いますが藍里は否定しました。

子ども扱いじゃなく女子扱いだと。

しかしながら、同性の友達に近くはあるけど、と続けました。

そのことに、自分が何回も念押ししちゃったからこうなった、どうしたら違う見方してくれる? と考える紘果。

そして電車が停止し、人並みに押されて降りた紘果と藍里。

藍里は笑いながら「危なっかしいな」と言います。

そんな藍里の手をつかみ、紘果は、伝えるだけでも意味はある、と思い直します。

それから、友達とか好きにならないとか取り消す、好きになったからこれからはそのつもりでよろしくね、と言い逃げするように電車に乗りなおして帰っていきます。

残された藍里は茫然としながら、頬を赤くして「は?」と呟くしかないのでした。

春と恋と君のこと【第9話】感想

ついに・・・ついに言いましたね・・・!

告白とかはまだ先かなー、とか思っていたので意外でした。

まぁイベントとかの後って気持ちが高まりますしね(笑)

しかしながら、この先はどうなるのかわかりません。

今のところ夏休み中、ということですし二人は次に会う約束とかもしていませんしね。

告白した紘果と、告白された藍里が次のストーリーでどういった反応? をしているのかとても気になります。

次回も楽しみです!

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