春と恋と君のこと

春と恋と君のこと【第7話】ネタバレ!ついに気持ちを自覚した紘果は・・・?

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月刊別冊マーガレット10月号(9月13日発売)、春と恋と君のこと【第7話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

藍里にドキドキしてしまうことに気付くも、こんなの恋じゃないと自分で否定し続ける紘果。

しかし、「恋なら応援するよ?」と言ってくれていた瑠々と藍里が二人で親しげにしていたりすることに嫉妬のような気持ちを覚えます。

ところが、瑠々が藍里と二人で会っていたのは、紘果の誕生日の為でした。

ただサプライズの為に内緒にされていただけなのに、と泣いてしまう紘果は、ようやく藍里への気持ちを受け入れたのでした。

春と恋と君のこと【第7話】ネタバレ

藍里が好きだと気付いてちゃんと受け入れた紘果。

しかし、そのあとはどうなるのかが考えても分かりません。

とりあえず泣き止み、改めて誕生日についてみんなにお礼を言います。

今まで親からしかおめでとうと言ってもらったことがない、とも告白。

すると瑠々がポーチだよ、とプレゼントを渡してきてくれました。

次に、藍里からもプレゼントが。

紘果は表には出そうとしませんが、内心で感動します。

開けてみると、可愛らしいヘアピンでした。

藍里は「よくつけてる気がするから」と言います。

そしてその言葉に、よく見てるな、と嬉しくなる紘果。

その流れで、泰臣もプレゼントをくれました。

思わず、「えっ」と声を漏らす紘果。

泰臣とはまだそんなに仲が良いわけではないからです。

しかし、女の子にプレゼントを渡すのは当然だから気にしないで、というような感じで笑いました。

泰臣からのプレゼントはハンドクリームでした。

喜ぶ紘果に、使って無くなるものの方が気遣わなくていいかと思って、と言います。

続けて、ヘアピンとはいえ付き合ってもいない男からアクセサリーはね、と笑いました。

焦る藍里に、紘果が「そんなことないからね」とフォローします。

素直にうれしいし、と言う紘果に、藍里もよかった、と返します。

そんな様子を見て、泰臣が瑠々に呟くのでした。

紘果ちゃんは男の趣味悪いんだね、と。

瑠々は「やっぱりそう見える?」と笑いました。

 

そして、その日の夜。

お風呂場で、紘果はみんなに経緯と謝罪を述べました。

しかし、ごめんの意味を分かっていない杏菜たち。

すると、紘果は好きにならないって宣言したのに嘘になったから、と不安げに呟きます。

ところが、杏菜たちは笑いながら気持ちなんて変わるに決まってるし、と明るく言い放ちました。

好きに人ができてよかったじゃん! とも言ってくれました。

その流れで、藍里くんにベタベタするのもやめるね、とも。

紘果は今までで大丈夫、と言いますが、杏菜は正直になりなって、あれはただ遊んでただけだし、と笑います。

しかしそんな言葉に、紘果は二人とも藍里のこともともと好きなはずなのに私が嫌がったら二人の人生をちょっと制限してることになる、と言います。

が、杏菜たち曰く、レクリエーションなのだという話。

リコには彼氏もいるとのこと。

もしも本気で好きになっちゃったら正直に言うから大丈夫、と続けます。

そして、そうなった時はうらみっこなしの戦いね! と言ってくれました。

紘果が中学の時にはなりえなかった状況に戸惑いながらも、安心して二人をかっこいいなと尊敬します。

そんな時、杏菜とリコは言いました。

いつ告白するのかと。

その言葉に、紘果は絶対しなきゃいけないもの? と聞きます。

次は、「付き合う」という話になり、紘果はやはりわかんないし、と否定します。

とりあえずは今までどおりでいい、と言う紘果に、瑠々もまだ戸惑ってるんだもんね、とフォローを入れ始めます。

優しい瑠々にはすんなり好き、と言える紘果は、言えない「好き」があるのだと知ります。

 

翌朝、紘果は藍里からもらったヘアピンをつけていくか迷います。

しかし結局つけずに学校へ。

そして、昼食の時など無意識に藍里を探してしまう紘果をからかって楽しむ杏菜たち。

ところが、結局放課後まで紘果が藍里と会うことはありませんでした。

いるかな、という思いで屋上へやってきた紘果。

案の定、藍里はいて雑誌を顔に乗せて眠っていました。

藍里に対する今までとは違う自分の気持ちに少し戸惑いながら、藍里を読んでみる紘果。

しかし起きず、「焼けるよ」と呟いてみると次は起きました。

それから少し会話をかわして、藍里は質問をします。

もう俺を避けるキャンペーンは終わった? と。

頷く紘果に、なんであんな変だったのと再び質問する藍里。

紘果はしどろもどろながらに、もう整理ついたから大丈夫だと答えます。

そして少し話している中で、藍里は紘果が泰臣からのハンドクリームをつけていることに気付きました。

俺のは使ってくれてないのになんであいつのだけ! とむくれてしまいます。

紘果が渋々ヘアピンをつけてみると、藍里はかわいいじゃん、と言ってくれました。

良い雰囲気になっていく中、藍里の携帯に着信が入りました。

その相手は、先輩です。

先輩にも謝らないと、と紘果が考えている中、藍里は電話で先輩と夏休みに出かける約束をしていました。

そのことに言及し、デートでしょと呟く紘果。

すると藍里は紘果の横に腰を下ろして、ちゃんと返事とかすべきなのかなと悩みを吐露します。

紘果も、藍里がモテることを改めて思い出し、今まで通りっていつまでいられるんだろう? と考えます。

どうしよ、と呟く藍里と、紘果もまた内心でどうしようと思うのでした。

春と恋と君のこと【第7話】感想

やっと紘果が・・・! と思いきや、このパターンだとは(笑)

しかし、紘果も焦らざるをえない状況になってきましたね。

夏休み、ということで瑠々や泰臣君も手助けしてくれたりする流れなんじゃないかなーと考えます。

次回はどうなるのでしょうか!

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