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星降る王国のニナ【第3話】灰金目(きんめ)王子の秘密ネタバレ!!ムフルムとアリシャの探検!!

BELOVE1月号(11月30日発売)に掲載の新連載星降る王国のニナ第3話偽りの謁見を読みましたので、ネタバレ・感想を書いてみました!

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星降る王国のニナ 前回までのあらすじ

わたしはあの人に2度殺される

せめてどうかもうひと目…そう思いながら少女は衛兵から連行されていました。

フォルトナ国 城下ダヤではニナフと呼ばれる少年が逃げ回っていました。

ニナフとサジとコリンの3人はその日暮らしをしていて、たまに金持ちから金品を拝借して生活をしていました。

コリンとサジはホントの兄妹でコリンは病気がちで布団に休んでいました。

拝借した金品の中に腕輪が入っており、コリンはニナの目と一緒の夜明け前の深い瑠璃色だと言いますが、ニナフって呼べと目を隠します。

いつもおなかは減ってて金もないけど居心地が良くって、こんな日々がずっと…続くと思っていました。

コリンの熱が下がらなくて、食べ物も全部吐いてしまうからもうダメなんだと言うサジに、ニナフは医者に見せようといいますが、そんな金はないと二人で喧嘩になってしまいます。

崖の下に転落した馬車を見ながら、従者が二人途方にくれ、姫は…あれでは生きていはいないと判断し、早急に身代わりを手配しなくては…と言います。

従者の一人が落ちた馬車を見つめ、アリシャ…と呟きました。

雨が上がった後、コリンを弔いながらお互いに謝り合い、そしてサジは一緒に来て欲しいところがあると言ってニナフを連れていきました。

ある小屋の前に立ち、やっぱりこのままじゃだめだよな、俺もお前も…と言い、売られたと察知したニナは逃げようとしますが、思いっきり壁に打ち付けられ動けなくなります。

この小僧泣いているのか?と言いながら、目を確認しようと男の一人がニナの髪を後ろに引っ張り、自分の顔に顔を近づけ、目の色を確認します。

なるほど、たしかに青い…という男の目は灰金色(きんいろ)目をしていて、獣の目の色だとニナは思います。

女であることに気づき、男のような格好をしていたのを不思議に感じていると、この目・孤児なので人買いを避けたのだろうと推測していました。

男はニナにお前は今日死ぬ、そして王女として生きるんだと伝えます。

こら、お待ちなさいと言う声と屋敷の中を少女が走り回りますが、スカートの裾を踏んでしまい派手に転んでしまいます。

転んだ少女に、見惚れてこれがあの汚い小僧…と言いかけたアズールに、ニナはあの時の灰金目(きんめ)と叫びます。

三月の間、姫として作法を学び美しく着飾り、王国ガルダの王位継承権を持つ第一王子の元へ嫁ぐのが役目だと言われたニナは、アズールに俺に頼む立場なんだからな!!と叫びながら、失うものなんて何もないから怖くないとニナは感じていました。

アズールは礼を欠いた事を詫び、きちんとお辞儀をし挨拶をします。

私はあなたの教育係でそして三月の間の主、フォルトナ国第二王子 アズール・セス・フォルトナと名乗りました。

いなくなった王女アリシャの身代わりとしてまばゆい王宮で、まるでお伽話のような…夢物語ではありませんでした。

返事の仕方をなんども注意するアズールから簡単な文句の繰り返ししかしていないのは三日後の国王の謁見の急ごしらえだとアズールは伝えます。

女官さんたちにアリシャは第三王女の娘でしたが生後まもなく星の巫女に決まったため星離宮奥で育ったのだと聞かされます。

新巫女は16歳(成人)になって最初の初夏の祭りでお披露目になるので、それまでは外へ出ない決まりなので直接顔を知るものはわずかしかいないと説明されます。

本物のアリシャを知るものはごくわずかだから心配ないと言うアズールでしたが、ニナが全く聞いていないのを察して無事謁見をやりすごせたら褒美をやろうとため息をつきながら言われてしまいます。

息抜きに王宮を見渡せるとこへ連れて行かれ、この国のためにお前の協力が必要なんだと言われ、ニナは悪い気分はしませんでした。

そして当日、偽物だとバレたら打首だと知らされたニナは焦りますが、王様をも騙すということなんだとたくさんの人を見て感じていました。

声が震えのどがカラカラになりながら、そしてたどたどしく挨拶するニナを、王様は優しく固くなるなとなだめ、身の回りの事はアズールに任せているから心配ないと、安心したように呟きます。

すると、王妃が皇太子成人の儀で星の巫女が舞を奉納することになっているから我が王子ムフルムのためにここで披露していただけないかしらと言い出しました。

姫は成人しておらず、星の神事も継いでいないからそのような者に舞わせてはムフルム王子の今後に傷が付くと言い、王女は具合が悪そうだから退席させてもらうと言ってその場を離れました。

もともと自分の居場所じゃなかったんだと逃げようとしますが帰る所がないことにニナは気付くと、外が騒がしくなってきました。

王妃がアズールに、自分の宮でアリシャ姫を預かりたいと言い出していましたが手順が決まっているとアズールは言い返します。

王妃はアズールに、もと正室の子である自分こそが王位を継ぐのが正しいと思っているのかと言うと、この国を支えることだけを思っていますと王妃に伝えます。

すこしは母親を見習うがいいわと扇でアズールをぶつと、扇を池に落とし、アズールのせいだから取ってまいれと言い出します。

今日は暑いから水浴びにはちょうどよかろう?と王妃が言った瞬間、ニナは池に派手に飛び込み、扇を探し王妃様に手渡します。

怒りに震えて叫ぶ王妃を、身体を壊すからお召し替えをと召使い達が連れ去っていきました。

まったく…すこし胸がすいたぞ、と言うアズールにそういう顔するのかと感じたニナでしたが、謁見でも上手くできなかったと詫びます。

あの程度は想定内だったと言い、約束の褒美をやろうと言うアズールにニナはちゃんと特別っぽく褒めろと言います。

タオルをニナの頭に掛け、よくやった褒めてつかわすと言うと、ニナの顔に笑みが浮かびました。

星降る王国のニナ【第3話】灰金目(きんめ)王子の秘密ネタバレ!!ムフルムとアリシャの探検!!

おい、ちゃんとついて来てるかと言うムフルム様の言葉にニナはついて来てますよ、と返事をしました。

次期国王だから城内のことはくまなく知る必要があると言いながら、ニナと一緒に歩いていました。

ほんのちょっと前のこと、ニナが窓から脱走した時にムフルム様と出会って、まさか第一王子とは思わなかったとしみじみと王妃さまの子供かぁと考えていました。

義姉上(アリシャ)は目の色が青じゃなかったら泥棒かと思ったとムフルム様に言われてしまいます。

どこでも案内してやると言うムフルム様に、ニナは悪辣な灰金目王子の弱みを掴みたいと言い出します。

指示を出しているアズールを見て、ニナはイメージと違うと驚いていましたが、ムフルム様は兄上は自分の補佐をする身だから…と説明します。

王子って忙しいんだな、というニナに違うと言うムフルム様でしたが、そんなムフルム様のお腹を触って金持ちのおっさんみたいだと言います。

鐘がなり、そろそろ帰るというニナにムフルム様は明日も案内してやると伝えました。

翌日は剣術の稽古をしているところを見ていると、ムフルム様も自分もあれくらい強いんだぞとニナに言いました。

すると、家来たちがムフルム様が伏せっていると話していて、剣術がお嫌いだと話しているのを聞いて、王には関係ないから兄上がやっているんだと強がりを言いました。

嫌っているのかな、と感じているニナをよそに兄上だって苦手なものはあるさ!と言うムフルム様にもっと本格的に探ろうと二人で考えました。

また翌日、アズールの私室に二人で勝手に入り、珍しいものがたくさんあるのを見て異国みたいだとニナは考えていました。

するとムフルムが兄上は本当にすごいんだと呟き、17のときにすでに連隊をひきいていたのが立派だと目を輝かせながら語るムフルム様にニナが何か言おうとした瞬間、アズールが戻ってきました。

とっさに寝所に隠れたニナに、作法よりも慎みを覚えさせるほうが先だとアズールが言うと意味が分からないニナは戸惑います。

出歩くのは禁止だと言っただろうとアズールに言われ、ニナが真っ青になっているとアズールはムフルム様に気づき、世間知らずの姫を連れ回さないでくださいと隠れていた扉に向かって言いました。

姉上を連れ回していたわけではなく、案内していたと言い返し、次期王だから入っちゃいけないとこなんでないんだ!!と言います。

次期王だから考えて行動してほしいと言い、剣術もサボって居るようですね…と諭し始めると私が王にふさわしくないと思うなら兄上がなればいいだろと言い残し、ムフルム様は走り去っていきました。

女官を呼ぶから帰れというアズールに、悪いのは自分だからちゃんと話を聞いてやれ、お前は兄ちゃんなんだからと言い、ニナはムフルム様を追いかけます。

ムフルム様を見つけたニナは追いかけますが、逃げ回り井戸のふちに立ったムフルム様を危ないからとニナが説得しますが、ほっとけよどうせぼくは…と言っていると足を踏み外して落ちてしまいました。

ぐすっと泣き声が聞こえて、ニナが目を覚ますとムフルム様が死んだと思ってニナに泣きつきました。

おとなしく助けを待ったほうがいいと言うニナに、使われていない井戸だから兵士も来ないと言っているとムフルム様がくしゃみをしました。

ムフルム様を膝に抱え、寒い時はこうやってくっつくんだとニナは言いますがムフルム様は助けは来ないかもと言い出します。

王子さまだから今頃居ないと大騒ぎになっているとニナが言うと、母上はそうだけど自分は出来が悪いから…と話し出しました。

兄上とは違うと言い、本当は兄上が王さまになるはずだったのに、みんな兄上が第一王子であるべきだと考えているとムフルム様は寂しそうに言いました。

王子さまって案外大変だなぁと思ったニナはムフルム様に兄上のことが好きなんだなと伝えます。

色々とニナがムフルム様に話しかけますが首を振り続け、連隊を率いていた兄上は立派でぼくもああなりたい、とニナが言うと頷きました。

それを知ったニナは兄上に直接いろいろ教わろうと言い、お前は優しい王さまになれると言いました。

水が増えているかも、とニナが言うとムフルム様はここは枯れているはずと言うと底からボコボコと水が湧き出しました。

ニナがムフルム様をおんぶして濡らさないように必死でこらえますが、足がじんじんして頭がぽわーってすると感じていました。

ムフルム様が背中で泣き出し、すなおないい子になりますと言っているとアズールがいけないんだと思い、ニナも叫びだしました。

すると井戸の入り口からアズールが現れ、文句を言い返しました。

アズールが井戸の中へ降りてきて、登れるかと尋ねますが冷えすぎて体が動かないニナに気づきアズールは抱きかかえます。

水は冷たかっただろう、ムフルムをありがとうとアズールに言われ、悪いやつじゃないんだよなぁとニナは感じていました。

助け出されたあと、ムフルム様はアズールにこんどけんじゅつおしえてください!と勇気を出して言いました。

うなずくニナを見て、アズールはいつでも来るといい、とムフルム様に言いました。

避けられていると思っていたというアズールに、心のうちは声にしないと分からないからとニナは思いました。

苦手なことは何だと尋ねるニナに、形のないものは苦手だと呟き、わからなくていいと微笑みました。

形のないなら、おばけだ!と言いながら、去っていく二人を遠目に見ながら、アリシャ姫が死んでいるならあれは一体何者なのだ…と話している人たちがいました…

星降る王国のニナ【第3話】灰金目(きんめ)王子の秘密ムフルムとアリシャの探検!!の感想

ムフルム様は素直じゃないですねー

本当は兄上が大好きで憧れているのに、立場的になかなか素直に言えなかったんでしょうね。

これをきっかけに二人が少しは仲良くなるといいですね!

アリシャの正体を知ろうとする者のことも気になりますね!

次回の星降る王国のニナ第4話は次号2月号(12月28日発売)に掲載予定です!

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