新米姉妹のふたりごはん

新米姉妹のふたりごはん【42品目・マグロ】ネタバレ!サチとあやりが水族館へ!

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月刊コミック大王10月号(8月27日発売)、新米姉妹のふたりごはん【第42話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

ふとした会話のきっかけで、家庭によってカレーの味はいろいろある、という事を知ったサチ。

絵梨が作ったのも食べてみたい、とお願いして、じゃあ食べ合いっこしようという話になり、休日に絵梨を招待したのです。

あやりはバターチキンカレー、絵梨は作ってきたキーマカレーを用意して、3人で楽しんだのでした。

新米姉妹のふたりごはん【47品目・マグロ】ネタバレ

夜更けに、あやりは部屋で一人真剣な面持ちで準備をしていました。

(着ていく服は万全、持ち物も万全。

そして心を落ち着かせ安眠を誘うはちみつミルクティー…。

そう…万全にしなければ。

だって明日は…明日は…)

次の日。

「水っ、族っ、かーん!」

「水族館…」

サチとあやり、二人で水族館に訪れていました。

「もしかして、水族館初めて?」

質問に頷くあやりに、サチは笑いました。

「じゃあ今日はいっぱい楽しもうね!」

「…! はい!」

二人は館内に入り、プログラムを眺めます。

「15時からペンギンの餌やりだって!

ねぇあやり…あやり?」

サチが声を掛けると、パンフレットから勢いよく顔を上げてあやりが言いました。

「姉さん!

巨大水槽でマグロの回遊が見られるらしいですよ! どれだけ大きな水槽なんでしょう…」

「へー、マグロかー」

期待を膨らませ、早速マグロの水槽を見に行ってみる事に。

「あ! あれじゃない!?

さっそくあったよマグロの水槽!」

しかし、あやりは残念そうに言いました。

「…思ってたより小さいですね」

「そう? んー。

確かに前にサチが釣った魚の方が大きかったもんね!」

「えっ姉さん、それはないですよ?」

と言いながら、二人は楽しく館内を回ります。

魚やカニを見ては、料理について口にしてしまう二人。

そんな中、深海魚のコーナーに入りました。

「わー! おっきいダンゴムシさん! かわいー…」

小さな女の子がダイオウグソクムシに駆け寄ろうとして、サチとあやりに気付きました。

「ダイオウグソクムシ…どう調理したら美味しいでしょうか」

「うーん、カニとかエビっぽいから…唐揚げとか、どうかな?」

「唐揚げ…あり…かも、しれませんね…」

そんな事を話している二人を、女の子は遠巻きに見るのでした。

そしてサチたちはまた移動し、ペンギンの餌やりを見る事に。

可愛らしいペンギンに二人とも釘付けです。

そんな中、飼育員さんが言いました。

『ペンギンは南極など氷がある地域に生息していると思われがちですが、このフンボルトペンギンは南米の沿岸に生息しているんですよーっ』

「へー! あやり知ってた!?」

「知りませんでした!」

その後も餌やりやペンギンの泳ぐ姿などを見て、また移動する事に。

廊下を進みながらサチが言いました。

「鳥なのに泳いで歩いて…偉いなぁ~、ペンギンは」

「海鳥はさらに飛べるらしいですよ」

「え!? 陸海空いけるの? 最強…あぶ!」

そこで、あやりの背中にぶつかってしまいます。

「あやり?」

「姉さん!」

あやりが見ていたのは、とても大きなマグロたちが大きな水槽内を泳いでいるところ。

パンフレットに乗っていた巨大マグロの回遊コーナーはここだったのです。

「でっ……か~~~~!!」

「クロマグロです! これがマグロの大回遊ですよ姉さん!」

「マグロってこんなに大きかったの…。

マグロ、思ってたのより全然大きい。

いつも食べるのはちっちゃいのに」

「マグロは大きいもので3メートル、重さは400kgを超えるものもあるんだそうですよ。

食べられる部分はそのうちの約6割、およそ240kg。

さらに大トロ・中トロ・赤身などのサクに分けられます。

お寿司に乗っているのはその240kgのうちの13g程度です」

あやりの説明に感嘆の声をあげるサチ。

そして、あやりが一匹のマグロを指差して言いました。

「あのクロマグロ大きいですね。

5歳くらいでしょうか…力強くてきれい…」

「あはは、じゃああれがあやりの推しマグロだね」

「推し…?」

「サチの推しマグロは…あの口にキズあるやつ! あっ速い、強い!」

はしゃぐサチを見て笑うあやり。

と、そこでサチのお腹が鳴りました。

「…姉さん?」

「えへへ、マグロ見てたらお腹すいちゃった」

「実は…私も……」

レストランに行ってみよう、ということになり、移動を始める二人。

その中で、あやりが言いました。

「姉さん、近頃いろんなところにいきましたね」

「そうだねー」

「釣り、潮干狩りに山菜採り、水族館。

こんなに出かけたことは初めてで、とても…楽しかったです」

でも、とあやりが続けました。

「姉さんと一緒にいけることが、とても…嬉しいです。

これからも…」

と、そこでサチがあやりの手を握って笑いました。

「サチもね、あやりと一緒ですごく楽しいよ!

これからも色んな場所に一緒にいこうね」

「…はい!」

「じゃ、ごはん食べよ!」

新米姉妹のふたりごはん【第47話】感想

今回も二人が可愛らしかったです・・・!

またあやりの初めての体験が増えましたね。

余談ですが、この新米姉妹のふたりごはん、テレビドラマ化が決定したそうです!

サチとあやりの仲良しさや美味しそうなご飯がドラマでどう表現されるのかみどころですね。

次回のエピソードも楽しみです!

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