悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました【第8幕】ネタバレ!リリアの罠とアイリーンの策略

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2019年2月26日発売、コンプエース4月号の悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました【第8幕】を読んだのでネタバレ・感想をまとめました。

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悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました【あ第8幕】のネタバレ

セドリックにいきなり拘束されるアイリーン。私は招待客のはずでは?と聞くとセドリックはリリアが行方不明になった、お前のせいだろうと、身も蓋もないことを言い出す。

アイリーンはセドリックに

「単にセドリック様に愛想が尽きたんじゃありません?」

と言うとセドリックは逆上し

「簡単なことだ、リリアに俺を奪われたと逆恨みしているんだろう!」

と、逆ギレする。セドリックの言い分に呆れ言葉が出ないアイリーン。そんなアイリーンにセドリックは脅迫文もお前だろ、と問い詰めますがアイリーンは知らないと答え

アイリーン「そんな証拠がどこにございますの」

セドリック「お前以外に誰がこんなことをする理由がある?」

と答え、城の中は静まり返ります。

証拠もなしに捉えられたアイリーンはさらに呆れ

「こんな無能な男に駆想していたのかしら」

と思わず本音が溢れでた、セドリックはアイリーンの言葉に青ざめ、なんて言ったか聞き返します

「あなたみたいなクズで、無能で、将来性のない男がどうして好きだったのかしらと申しました。聞こえまして?」

とアイリーンが言うとセドリックは慌てて復縁するつもりなんだろう?と言いますがアイリーンはすぐに否定します。

セドリックは

「お前は俺を慕っていると未練がましく言っただろう!」

と叫びますがアイリーンが実際に言った言葉は「お慕いしておりました」と過去形です。アイリーンはもうセドリックは愛していないと素直に伝え

「未練もないし関わりたくもありません。一刻も早く婚約破棄したのでどうか署名させてくださいませ」

と言うアイリーン。ですがセドリックはその言葉を信じず、アイリーンの頬を鷲掴みにし

「正直に言えお前の仕業だ…俺を忘れられずに、認めろ。そうすれば慈悲を以てお前の心情を慮ってやる…!お前みたいな女もらってやれるのは俺しかいないんだぞ!頭を下げろ!お前は一生」

そこで護衛たちがご令嬢相手にこれ以上は…と止めに入るがさらにセドリックは激情し

「黙れ!俺に指図するな!これは俺の女だ!」

と騒ぎ立てます。そこで護衛の1人が慌てて部屋に入ってき、クロード皇子が空に…と伝えると同時にクロードが屋根を突き破って登場します。

突然のクロードの登場に愕然とするセドリックにクロードは

「森に兵を差し向けたのはお前の指示か?」

と問います。セドリックは何も言えずただクロードを見つめます。それをイエスととったクロードは続けてセドリックに

「皇太子なら軽率な真似はするな、私に国を滅ぼす口実を与える気か」

と説教します、その事実に気づいたセドリックは顔を青ざめます。

そしてクロードはセドリックの横に居るアイリーンのもとへ行き、ドレスが似合っていると言います。

そして署名は終わったのかと聞くとアイリーンはまだだと答えます。

クロードは

「早くすませてくるといい、僕は異母弟の婚約者をエスコートするつもりはないんだ」

と言います。その言葉にやっと理解したセドリックはアイリーンにリリアを誘拐していないのかと、じゃあ誰が彼女を…と言いますがアイリーンは何も答えません

するとアイザックが来て、リリアに届いていた脅迫文をアイリーンに渡します。

そしてアイリーンは便箋を見せて、この便せんは20枚で1つのもので、同じセットのデザインであれば図案は一緒のもので、違うセットであれば同じデザインでも重ならないといいます。

そしてアイリーンはもう一枚手紙を出します。それはリリアからもらった夜会への招待状、脅迫状と招待状の便せんを比べるの便せんは同じものだと判明します。

その事実を知って混乱するセドリックにアイリーンは

「…疑惑の脅迫状とリリア様のお手紙は同じ便せんであるということですわ。なぜかはご自分でよくお考えになってわたくしにはもう関係ないことです。ごきげんようセドリック様どうかリリア様とお幸せに」

そう言いアイリーンはその場をあとにします。そして婚約破棄の紙に署名します。

署名し、部屋からでるとクロードが待っていました。

「自由になった君と一番に踊る権利をどうか私にいただきたい」

と手を差し出すクロード、それをアイリーンは受け取り2人は踊ります。

その光景を見ていたセドリックは逆恨みをします。

夜は更け自分の領地へ戻るアイリーン、送ってくれたクロードにお礼をいい

「幻のオベロン商会への取次をしっかりドートリシュ家に誘導できましたし、セドリック様との婚約破棄の件もクロード様のおかげで惨めにふられたなんてとても見えなかったでしょうし、誘拐事件の疑惑も落ち着くはずです」

とアイリーンは言い、セドリックとリリアの婚約発表は中止になったためゲームの進行もわからなくなりセドリックルートが折れたのでもしかしたらクロードルートに…と思ったアイリーンはなんだか恥ずかしくなりなぜかリリアを褒め倒します。

そのアイリーンの様子に何を怯えているんだとクロードは聞きアイリーンは

「…男性はああいう女性がお好きなんでしょう?わたくしは…」

そこまで言うとクロードはアイリーンの頬をつねり、

「心配しなくても君は可愛いし彼女は僕の好みじゃない」

とアイリーンに言います。そしてリリアと何を話をしたのかというとクロードの願いを叶えると言ったそうです。

クロードの願いは魔物も人間も諦めないことだとアイリーンが言うと

クロード「…君を泣かせたいというのも願いなんだが」

アイリーン「そちらは却下です」

と素早く言うアイリーン。それは残念だとクロードは言い、今日は疲れただろうからもう休め。と言いアイリーンの身体を引き寄せ

「『完璧なエスコートを』だろう?」

といい頬にキスをする。すると急に記憶が戻りました。クロードがアイリーンを涙を流しながら殴っているシーンでした。

我に返りクロードに別れを告げアイリーンはさっきの記憶を振り返り、クロードが魔物になる理由を思い出します

「思い出した、どうして彼が人間に絶望してしまうのか。裏切られるのだ、幼い頃から唯一信頼してきた『人間』に」

悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました【第8幕】の感想

やっとセドリックと別れることができて、アイリーングッジョブ!…と喜びたいところですがセドリックが逆ギレしているようなので、まだまだあの男はアイリーンに絡んできそうですね。

もうリリアと末永くお付き合いしていればいいのにと内心イライラしながらページをめくっていました。

最後クロードがアイリーンと思わしき女性を殴っているシーンがあったのですが、どうなってしまうのか怖いです。アイリーンは幸せになってくれるでしょうか?

次回の悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました【第9幕】が掲載されるコンプエース5月号の発売日は3月26日になります。

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