恋を知らない僕たちは

恋を知らない僕たちは【episode24】ネタバレ!英二の言葉に、小春が出した答えとは?

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別冊マーガレット6月号(5月13日発売)、恋を知らない僕たちは【第二拾四話】のネタバレ・感想をまとめました。

前回のあらすじ

1人悩みを抱え、姿を消してしまった小春。

そんな中出くわした直彦に、探そうと言われた英二は小春を探すことに。

どうにか見つけ、話し合っている中で、英二は小春に言います。

泉と直彦に、自分の気持ちを伝えると。

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恋を知らない僕たちは【episode24】ネタバレ

「はぁ…? 池澤に言ったの? はっきりしろって…」

第二音楽室で、野島から事情を聞かされた太一。

「バッチリ言いました」

「…そしてそれを今オレに言うのかよ…」

「まー、一応報告?」

「報告の前にオレに言えよ! なんで勝手にそんなこと…」

「だって言いたくなったんだもん」

「理由になってねーよ!!」

「じゃあ良かれと思って」

楽譜を見て楽しそうにしている野島を見て、太一はその場に崩れこみます。

「…次に進むきっかけになればと思ってさ」

と野島が言い、なんだかんだで一応心配してくれてるんだろう、と考える太一。

そして、腹を括ると決めたのです。

 

その頃、英二と小春は。

「…オレも言うから、って何…?」

「なにって、そのままの」

「一緒に言おうって?」

「別に一緒に言うわけじゃ…」

「相原くんはもうほとんどバレてるじゃん!

でもたぶんあたしは気付かれてないし、別にわざわざ言わなくてもいいもん!!」

「…だけどそれはお前が…」

「私が何!? どうせ自分が言うきっかけが欲しいだけなんでしょ! あたしを使って!」

小春の言葉に少し怒る英二。

そして違うと否定します。

「だってそうじゃん! 私と相原くんは対等じゃないもん! タカくんと別れて別所くんに振られて全部無くせってことでしょ!

ひとりになれってことでしょ!? 私のこと何だと思ってるの!」

「…だから! オレがいるだろ!!」

瞬間、嫌悪でいっぱいの表情になる心春。

慌てて英二も否定しようとします。

「い、いや、変な意味じゃなくて!」

そんな会話の中で、小春は英二にほっといてと訴えます。

そんな小春に、何も言えなくなってしまう英二。

小春が立ち去ろうとした、その時でした。

「あ」

「いた! 英二!

外見てたけど、藤村いなかっ…」

直彦でした。

直彦は英二の隣に小春がいることに気が付き、少し気まずそうな顔を浮かべます。

「見つかったんだ…」

「ああ、うん…」

「別所くん…なんで…」

「藤村いないって聞いて、外走りながら一応探して見てたんだよ」

「え…」

「…てゆーか、探したらって言ったの直彦だしな」

「や、ホラ…なんかあったらなと思ってさ。

でも見つかって良かったわ」

そう言って笑う直彦に、なんだか乾いた笑いで頷く小春。

その様子を、おかしいと思った直彦は声をかけようとします。

しかし。

「…スマホ…マナーのままにしてて! 全然気が付かなかったんだ~! わざわざ探してくれてありがとう~」

すぐにいつもの笑顔で直彦に話す小春。

迷惑かけてごめん、と言いながらそそくさと去っていきます。

小春と別れると、直彦は英二に聞きました。

「なんか俺タイミング悪かった?」

「……いや別に、なんでもねぇよ」

「…英二がそーゆー時、何かあるんだろうなって思うんだけど話さねーもんなぁ」

独り言のように呟く直彦。

「ま、いーや。

俺も戻ろ」

直彦の背中を見ながら、英二は瑞穂に言われた言葉を思い出します。

『相原くん、本当は頑張りたいのね』

そして。

「話がある」

英二の言葉に、足を止める直彦。

「部活もバイトもない日…直彦に、話がある…」

そう言われ、直彦は笑って頷くのでした。

 

一方で、小春は駅でタカに電話をしていました。

電話を終え、英二に「自分のことは自分で考える」と言ったことを思い出します。

英二に変な提案をされたことにむくれつつ、直彦が自分の心配をしてくれたことに嬉しくなる小春。

そして、もし自分が泉だったら…と考えていた矢先。

偶然にも、泉と会ってしまったのでした。

「小春ちゃん…」

「偶然…なんで~…?」

今1番会いたくなかった人物との遭遇にも、必死にに取り繕う小春。

「あ、街でお母さんのおつかいしてて…小春ちゃんは? この駅じゃないよね?」

「あー、乗り換え~。

タカくんち行くから」

「タカくん…ってあの先輩? 付き合ってるっていう…」

「そう…って言ったっけ?」

「あ、熊野さん達に聞いて…」

「あー、ユイ達…」

「それで…前は色々あったとかも聞いて、どうなのかなって…」

「あったけど、今は全然普通だよ?」

笑顔で言う小春に、よかった! と安心したように言う泉。

「よかったって?」

「ううん、もし何かあったら言って欲しいなーって思って!」

優しく笑う泉に、小春は言います。

「言ってどうするの? 泉ちゃんに何か出来る?」

「えっと…話を聞くくらいは出来ると思うし…」

「…泉ちゃんのそーゆーとこイライラするなぁ」

その小春の呟きに、戸惑う泉。

「自分は幸せだからそんな風に言えるんでしょ。

別所くんは優しいもんね。

何があっても大丈夫だもんね。

そんな人がいる子に、なにを相談しろって言うの?

私の気持ちなんてわかんないくせに無神経なこと言わないでよ!!」

小春は叫ぶと、さっさと立ち去ろうとしました。

しかし。

「…イライラさせてごめんね」

「っ、だから!」

「でも私、伝えるのが大事なんだって思ったんだ」

言いながら、小春にちゃんと教えて欲しいと泉は訴えます。

「…話したってどうにもなんないよ」

「そんなことないよ!」

「じゃあ、別所くんちょーだい。

私にくれる?」

その小春の発言に、狼狽える泉。

「え…なんで…」

「…ホラ、できないじゃん」

「だって…」

「なんてね、嘘だよ。

でもできないことってあるでしょ?」

「できないっていうか、今のお願いは変だよ…」

「…そっか、変だよね。

ごめんね!」

小春は逃げるように走り出しました。

そして、自分がずっと間違ってるように感じていたことに気付きます。

やがてタカの家に着き、適当に会話をしている中。

タカが前とは違って優しくなって変わった、と信じていたかった自分と葛藤します。

「…タカくん。

私疲れちゃった…ごめんね…」

本当は何も変わってなかったことに気付いてしまい、タカとの別れを決断。

そして、次の日。

英二が下駄箱で靴を履き替えているとこに、髪のセットもしていない小春が。

「言ったよ。

タカくんに、別れるって言った」

「ま、マジ…?

じゃあ、お前…」

すると、その場で泣き出してしまう小春。

「でもその前に私、泉ちゃんに…!」

次第に注目を集め、いたたまれなくなった英二は小春の手を引いて走り出します。

そんな様子を、瑞穂が見ていたのでした。

恋を知らない僕たちは【第24話】感想

ついにそれぞれ決心を固めた太一・英二・小春が描かれました。

しかし、瑞穂が太一と小春を目撃した、という流れが非常に気になります。

次回からは大きな展開の流れがやってきそうですね。

それぞれの上手くいかない不器用な恋を見守っていきたいです。

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