花とゆめ

忍恋第20話ネタバレ!!楓が我慢の限界に…!!

20190821235155 - 忍恋第20話ネタバレ!!楓が我慢の限界に…!!

花とゆめ第18号(8月20日発売)の忍恋第20話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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前回までのあらすじ

現代に残る忍の里。

杏子(あんこ)は忍び見習いとして日々修行に励んでいました。

そんな時ある日、忍びの里に華山院家の嫡子、楓が現れます。

楓の側忍を決めるための選抜試験が行われることになり、皆一位になるために目の色を変えて挑みます。

楓は杏子を気に入り側忍にしたいと告げますが、杏子は嘘をつかれていた事に対して怒り、断ってしまいます。

結局、側忍は決まらないまま楓は東京へ帰る事になり、見送りに来た杏子の頬にキスをしてまた会いに来ると言い、去っていきました。

それから4年たち、杏子は立派な忍びになるために修行をしていましたがとても可愛い女の子に成長していました。

幼馴染の鐵男(てつお)も杏子に想いを寄せながら一緒に修行をしていました。

同じく修行をしていた紗々女は、忍びの里から外の世界へ行きたいと願っていました。

数日後、紗々女が御堂家の血縁だった事が分かり、里を出ることになりました。

東京へ行った紗々女から鐵男あてに誕生日パーティの招待状が届き、杏子は頼み込んで、鐵男の荷物に紛れ込んで東京へついていきます。

楓に会えると意気込む杏子に睡眠薬を混ぜた飲み物を飲ませ、眠らせてしまった鐵男。

目覚めた杏子は急いでパーティ会場へ向かいますが、杏子はその途中で「楓」という名前の犬を助け、飼い主は久賀皇紀と名乗り、御堂家のパーティの会場の場所を教えてくれました。

杏子はパーティ会場へ到着しますが、紗々女にバレて「抜け忍」として里へ送り返されそうになります。

その時、楓が現れ杏子の身柄を自分が預かると言い、その場を収めました。

眠っている間に主従契約書の血判を押されてしまった杏子は一年の契約で楓の側忍をつとめることになります。

一緒に過ごしていく中で、華山院家の当主は成人せず死ぬ呪いがあると知り、杏子はより一層、楓の周囲を守ろうと警戒します。

そんな中、楓が学校へ登校するというので杏子も制服を着て一緒に通学を始めることになりました。

そんな中、楓は御堂家の紗々女嬢に結婚を申し込みに行くことになりました。

紗々女は、楓のプロポーズを受けた後、年頃の娘を側に置きたくないから杏子を側忍から外して欲しいと楓に伝えます。

それに対して楓は、杏子は手放さないと返事をし、条件が飲めないなら結婚は却下、と紗々女は楓に言い放ちます。

家同士の政略結婚を今更個人の意向で台無しにする事に福村は困惑しますが、紗々女は違ったと楓は冷静に話します。

楓が遠出をする際に、杏子は作った自分に似ている人形をお守として楓に手渡します。

遠出の帰りに事故に遭ってしまった楓に、お守りの人形が効き目が無かったと落ち込む杏子に、楓はあんなに酷い事故にあったのに命に別状がなかったから効き目はあったと言います。

ケガをしている楓の我儘を叶える途中で、杏子は何者かにさらわれてしまいます。

杏子を捕まえた調達屋の七雲は、楓の弱点として杏子を捕まえ、自分の顧客に商品として売るつもりでいました。

楓を恨んでいる岡山田会長、夫が楓に自殺に追い込まれたという未亡人、先祖代々の土地を騙し取られた組長…

ついに最後の1人の月白に杏子は捕らえられてしまい、観音堂で手首を縛られ、壁にくくりつけられていました。

助けに来た楓から、自分の事を嫌いになったか尋ねられると、涙を流しながら杏子は嫌いにならないから死なないでと答えます。

楓は意識朦朧とする杏子を助け出し、優しく声をかけるも、杏子は土下座します。

銃を構えた楓は、七雲が持っていたビデオカメラを撃ち抜き、殺人ビデオを撮影し、皆を脅迫するつもりだったと楓が見抜くと、四人の顔色が変わります。

組長の指示のもと、月白と七雲は囚われました。

杏子は前回感情のまま動いて楓を巻き込んだのを後悔していました。

ベッドの中で側忍指南書を見ながら、楓の影となれるように生まれ変わるんだと言い聞かせていました。

楓からデートに行こうと車に乗せられ、着いたのは原宿でした。

腕を組んだり、手をつないだりする楓と一緒にいると杏子は足が浮つくような感じがしていました。

楓の言葉に一挙一動に心が乱れ、楓の言葉に照れながらうつむいていると、ナイフを持った不審者が楓に襲いかかり、隠れていた楓の護衛が不審者を狙撃しました。

場所を変えようと言う楓に対し、不審者に気づけなかったショックから杏子は苦しそうに楓のことなんか好きじゃないとつぶやくのでした…

次の日、楓は学校に大きな行事以外には登校することはないから、杏子に一人で通学するように伝えます。

落ち込む杏子に、通学している華王学園は楓の曽祖父が創設した学校だから、華山院にとって生徒は我が子のようなものだと話し、彼らを守って欲しいと伝えます。

そして、親衛隊に楓の直命で学園を守る任務に就いたことを伝えると、生徒会の役員選挙のポスター貼りを頼まれました。

ポスターを貼りながら涼花が言うには、生徒会室には秘密の扉があって秘密の花園に行けるという噂があると教えてくれました。

朝、悪さをしていた男をポスターで発見した杏子は驚きますが、黒海老先輩は頭がいいと有名だから、今回の選挙で一番知名度があるから決まりだろうと涼花は話します。

購買でパンを買うために横入りした黒海老に、何故姑息なマネをして生徒会長になるのかと問いただします。

黒海老は進学先の推薦がもらえる、女にモテるとメリットはあるけど一番の目的は秘密の花園に入ることだと言い切ります。

道を正せと言う杏子を見て、キラキラした目をしやがって…と黒海老は思います。

屋敷に戻った杏子は黒海老のことを楓に報告していました。

そして、楓に秘密の花園の話を聞くと忙しい役員用の簡易宿泊所だと教えてくれました。

黒海老が気になると言った杏子の言葉に、福村は真っ青になり、兎守は頭を抱えます。

学校で脅してスピーチを書かせようとした黒海老の頭を杏子は叩きます。

元のデータはスマホにあると言う黒海老のスマホを杏子は曲げて壊してしまいます。

スピーチが来週にあるから、人心掌握系苦手なんだよ…と呟く黒海老に杏子は自分の言葉で書けと言います。

生徒会長になれば、家に帰らなくても済むと言う黒海老に自分のスマホを使えと渡し、杏子も一緒にスピーチを書き上げるのを手伝ってやると言い出します。

ケガをしている黒海老を心配し、杏子は環境が人を変えるなら黒海老はもっと変われるはずだと思いました。

杏子は楓に黒海老の素行が良くなったと話をします。

そして文才がない黒海老にアドバイスを楓に求めるが、楓は興味がないと言い切ります。

楓の言葉にガッカリしながら、明日は気分転換にカラオケですることになったと報告します。

怒る兎守を制して、楓は好きにしてごらんと笑顔で楓は杏子に伝えました。

兎守が主人以外の者に掛り切りになる杏子の事を楓に意見しましたが、必要以上に干渉するつもりはないと返事をしました。

カラオケで一生懸命演説する黒海老に、更生していないと杏子は感じていました。

杏子の選挙活動で雑用ばっかりやらされて筋肉痛だと嘆く黒海老に、皆に感謝されていただろうと杏子は諭します。

家で書いてきた珠玉のスピーチの紙を杏子に渡しますが、杏子は読んでとても感動したのを見て思わず照れてしまいます。

腹が減ったという黒海老に、杏子はケガが増えていると言います。

杏子の真面目さに呆れた黒海老は、杏子はご主人さまにこき使われてないかと尋ねます。

すると、楓は優しくて私にはもったいないくらいのできた主人だと言います。

その杏子の言葉に楓への片思いの気持ちを読み取り、イライラしてしまいます。

杏子の携帯に楓から電話がかかってきて、黒海老が代わりに話し出します。

そして、楓に挨拶をして杏子に用があるのか尋ねると、別に用はないと答えられてしまいます。

その時、さっき杏子が話した内容を黒海老は思い出し、必要ないなら杏子は自分がもらいますと宣戦布告します。

そして、電話の向こうで楓が反論を始めた事に黒海老は焦り、楓の後ろでは兎守が話を聞きながら震えていました。

杏子が真剣に付き合っているのも時間を使っているのも真っ直ぐみているのも自分だけだと黒海老にムキになって言い返します。

そして自分だけじゃなく、楓も杏子に対して大マジだと実感するのでした…

忍恋第20話ネタバレ!!楓が我慢の限界に…!!

「ずいぶんご執心だな

だけどそんなのは俺から見れば金持ちの支配欲でしかないね」

そう言い返す黒海老に、楓は素行の悪さを理由に黒海老が生徒会長になれるわけがないと言い切ります。

生徒会に入ったら杏子に色々と手伝ってもらうと黒海老は楓に話し、今日以上に帰りが遅くなると伝えます。

「捕らぬ狸のだね、杏子に伝えて、夜遊びはほどほどに…」

楓の言葉を遮り、黒海老は宣言します。

「あんたにとって杏子はただの使用人か?

俺は…生徒会長になったら杏子に告る…」

途中で電話を切られた黒海老は呟きます。

「…かもしれねーよ」

その頃、楓はスマホを床に叩きつけ、手が滑ったと兎守に言い訳していました。

杏子の所に戻った黒海老は生徒会長になると改めて宣言しました。

その言葉を聞いた杏子は喜び、二人で作戦を練るのでした…

そして、帰った杏子は楓に嬉しそうに黒海老が当選すると笑顔で話していたら、福村が大奥様が屋敷に来る話をしていました。

「3日後ね、わかった。

白露の間を用意しておいて」

楓を呼び止めようとしましたが、忙しそうだったので言葉を飲み込んでしまいます。

そして、兎守に楓は華山院の当主なのでいつまでも杏子に構っていられないと伝えます。

「いざ身を引かれると寂しい…か」

”寂しいと思うのは甘えだぞ杏子

私は私の仕事をする”

大奥様がお見えになるならお会いしたかったと言う杏子に、兎守は学校があるだろうと伝えます。

「ああ、大事な選挙投票日だ」

”楓の期待に(期待していないようだが)

100%応えてみせる”

校門前であいさつ運動や、スピーチの練習などしている数日間で黒海老の背筋も伸びてきて、見違えるように変わったことに杏子は気づいていました。

そして、当日に杏子は大奥様に宜しく伝えてほしいと言い残し、登校しました。

そんな杏子の後ろ姿を見ながら、楓は呟きました。

「黒海老の世話も今日やっとで終わりか

杏子には新しい仕事を見つけてあげなくてはね」

言葉とは裏腹に、楓は黒海老との会話を思い出し呟きます。

「…私では杏子の人生に付き合えないのだから」

呟いた瞬間、握っていたグラスを割ってしまいます。

頭の中で黒海老の言葉を反芻させながら、御堂家の大奥様を迎える段取りを福村が楓に伝えます。

その時、楓の携帯が鳴り杏子から黒海老の画像が送られてきました。

”楓へ これから黒海老の演説だ きっと勝つ 杏子”

「…だから…なんで…なんでそんなに信じちゃってるの!?その男を

ああ…無理だ、とても我慢できない。

車を出せ福村!」

真っ青になる福村などお構いなしに楓は福村に指示します。

杏子はそんな事になっているとは知らず、興味ないだろうけど一応報告だと呟いていました。

そして、黒海老の演説は無事に終わり杏子は堂々としていて完璧だったと褒めます。

「…なあ俺が会長になれたら…いやなれなかったらかな・

お前に伝えたいことがあるんだよ」

照れながらそう言う黒海老に杏子も赤くなりながら伝えます。

「なれるに決まっている。

今日のお前は一番格好良かった」

「今言ったほうがOKもらえそう…」

二人でそんな話をしていると、生徒会演説が終わりだと言う放送が流れる中、一人壇上に上がる人物がいました。

「待て、私のスピーチがまだだ」

その姿を見て、杏子も黒海老も驚きます。

「華山院楓!?」

立候補届けを出していたと言い切り、マイクを握りしめ会長候補だと言い演説を始めました。

「2年前、私は志半ばでやむなく会長の座を退いたが今度こそ全生徒に誓おう。

この私に学園と君達の未来を任せて欲しい」

ものすごい歓声の中、杏子は困惑していました。

「いいね!あいつ力技で全部持っていきやがった」

そう言う黒海老に対し、杏子は立候補するなんて話を聞いてないと伝えます。

”絶対嫌だと言ってたくせに、どうしてだ楓…!?”

「こりゃあいつで決まりだな」

そう言う黒海老に杏子は戸惑いますが、微笑みながら杏子に伝えます。

「ま、いいさ。

久しぶりに楽しかったしな」

諦めるなと言う杏子に、黒海老は週明けの月曜日残念会をするから空けておくように伝えました。

その頃、全校生徒の歓声を浴びながら楓は自分のやった行動を後悔していました…

華山院楓

圧倒的投票数で生徒会長に就任

忍恋[第20話]楓が我慢の限界に…!!の感想

楓は自覚なしのヤキモチを妬いていましたね…

黒海老の真っ直ぐな気持ちがとても眩しかったです。

杏子の黒海老に協力するのは楓に自分の仕事を認めてもらいたい気持ちが裏にあるのが杏子も楓も気づいていないのが面白いですね。

そしてそれに気付いた黒海老がまさかの杏子に恋をするという、なかなかキュン死にしそうな回でした(笑)

次回の忍恋第21話は第21号(10月4日発売)に掲載予定です!

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