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忍恋第19話ネタバレ!大マジな男同士の戦い!!

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花とゆめ第17号(8月5日発売)の忍恋第19話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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前回までのあらすじ

現代に残る忍の里。

杏子(あんこ)は忍び見習いとして日々修行に励んでいました。

そんな時ある日、忍びの里に華山院家の嫡子、楓が現れます。

楓の側忍を決めるための選抜試験が行われることになり、皆一位になるために目の色を変えて挑みます。

朝稽古をしている杏子は、楓の小姓朝霧と出会います。

朝霧との会話の中で、自分自身が可愛い女の子であることを自覚させられ不思議な感覚になります。

実は、朝霧が華山院家の嫡子・楓という事実を知った杏子は驚きます。

楓は杏子を気に入り、側忍にしたいと告げますが、杏子は嘘をつかれていた事に対して怒り、断ってしまいます。

結局、側忍は決まらないまま楓は東京へ帰る事になり、見送りに来た杏子の頬にキスをしてまた会いに来ると言い、去っていきました。

それから4年たち、杏子は立派な忍びになるために修行をしていましたがとても可愛い女の子に成長していました。

幼馴染の鐵男(てつお)も杏子に想いを寄せながら一緒に修行をしていました。

同じく修行をしていた紗々女は、忍びの里から外の世界へ行きたいと願っていました。

数日後、紗々女が御堂家の血縁だった事が分かり、里を出ることになりました。

東京へ行った紗々女から鐵男あてに誕生日パーティの招待状が届き、杏子は頼み込んで、鐵男の荷物に紛れ込んで東京へついていきます。

楓に会えると意気込む杏子に睡眠薬を混ぜた飲み物を飲ませ、眠らせてしまった鐵男。

目覚めた杏子は急いでパーティ会場へ向かいますが、杏子はその途中で「楓」という名前の犬を助け、飼い主は久賀皇紀と名乗り、御堂家のパーティの会場の場所を教えてくれました。

杏子はパーティ会場へ到着しますが、紗々女にバレて「抜け忍」として里へ送り返されそうになります。

その時、楓が現れ杏子の身柄を自分が預かると言い、その場を収めました。

眠っている間に主従契約書の血判を押されてしまった杏子は一年の契約で楓の側忍をつとめることになります。

一緒に過ごしていく中で、華山院家の当主は成人せず死ぬ呪いがあると知り、杏子はより一層、楓の周囲を守ろうと警戒します。

そんな中、楓が学校へ登校するというので杏子も制服を着て一緒に通学を始めることになりました。

そんな中、楓は御堂家の紗々女嬢に結婚を申し込みに行くことになりました。

紗々女は、楓のプロポーズを受けた後、年頃の娘を側に置きたくないから杏子を側忍から外して欲しいと楓に伝えます。

それに対して楓は、杏子は手放さないと返事をし、条件が飲めないなら結婚は却下、と紗々女は楓に言い放ちます。

家同士の政略結婚を今更個人の意向で台無しにする事に福村は困惑しますが、紗々女は違ったと楓は冷静に話します。

楓が遠出をする際に、杏子は作った自分に似ている人形をお守として楓に手渡します。

遠出の帰りに事故に遭ってしまった楓に、お守りの人形が効き目が無かったと落ち込む杏子に、楓はあんなに酷い事故にあったのに命に別状がなかったから効き目はあったと言います。

今まで死んでいたはずの楓が生きているのを不思議がる調達屋の七雲に、皇紀は女の子の側忍が付いたから生きる張りができたんじゃないかと答えます。

ケガをしている楓の我儘を叶える途中で、杏子は何者かにさらわれてしまいます。

杏子を捕まえた七雲は、楓の弱点として杏子を捕まえ、自分の顧客に商品として売るつもりでいました。

楓を恨んでいる岡山田会長、夫が楓に自殺に追い込まれたという未亡人、先祖代々の土地を騙し取られた組長…

ついに最後の1人の元へやってきました。

出迎えてくれた男性は月白教の教祖で、自分は楓に何の恨みもないし、自分の教会では人を恨んでいては幸せになれないと説いていると杏子に伝えます。

杏子は月白に捕らえられてしまい、観音堂で手首を縛られ、壁にくくりつけられていました。

楓を憎む4人の前で、憎しみから開放されると説く月白に楓は来ないと杏子は言い切ります。

すると、楓が助けにやってきましたが、杏子の髪を掴みながら、月白は楓に銃を捨てるように言いました。

楓から、自分の事を嫌いになったか尋ねられると、涙を流しながら杏子は嫌いにならないから死なないでと答えます。

目の前で楓が連れていかれ、体に力が入らずに杏子は行かないでくれと願います。

燭台に手足を縛られた楓は笑顔を浮かべていました。

岡山田会長が銀の短刀を振りかざした瞬間、楓は遠い目をして会長の孫の話をし始めます。

楓の荷物の中のPCを開くと、そこには皆で楽しそうに歌う子どもたちの姿が映っていました。

映像の中に孫の明日香ちゃん、未亡人の親族のみどりちゃん、そしてみどりちゃんが抱いている猫の姿を見た瞬間、組長が叫びます。

外で待機していた組長の舎弟たちが楓を助け出します。

楓は意識朦朧とする杏子を助け出し、優しく声をかけるも、杏子は土下座します。

混乱する現場に、立ち去ろうとする月白の足を楓が撃ち抜きます。

再び銃を構えた楓は、七雲が持っていたビデオカメラを撃ち抜き、殺人ビデオを撮影し、皆を脅迫するつもりだったと楓が見抜くと、四人の顔色が変わります。

組長の指示のもと、月白と七雲は囚われてしまいます。

杏子は真っ青な顔で側忍をクビにしてくれと楓に訴えますが、楓は杏子の心配をするだけで気持ちがなかなか伝わりませんでした。

朝、楓が目を覚ますと杏子がベッドの上で座っていました。

頭痛が酷いから学校を休むと言う楓に反論することもなくあっさりと納得して学校へ行く杏子に楓は拍子抜けします。

杏子は前回感情のまま動いて楓を巻き込んだのを後悔していました。

ベッドの中で側忍指南書を見ながら、楓の影となれるように生まれ変わるんだと言い聞かせていました。

学校でも側忍指南書に目を通していると、呼び出しがかかり外へ行くと楓が車で迎えに来ていました。

楓からデートに行こうと車に乗せられ、着いたのは原宿でした。

楓の一言一言で、杏子は平常心を保てなくなってしまいました。

腕を組んだり、手をつないだりする楓と一緒にいると杏子は足が浮つくような感じがしていました。

楓の言葉に一挙一動に心が乱れ、楓の言葉に照れながらうつむいていると、ナイフを持った不審者が楓に襲いかかりました。

楓が襲われた瞬間、どこからか狙撃され不審者が動きを止めた瞬間、杏子が取り押さえます。

場所を変えようと言う楓に杏子は苦しそうに楓のことなんか好きじゃないとつぶやくのでした…

主人に恋をしてはいけない

そう決意した杏子でしたが、昨日の今日で気持ちが落ち着かなくてどんな顔して会えば良いのか悩みながら食堂へ向かいました。

楓は学校に大きな行事以外には登校することはないから、杏子に一人で通学するように伝えます。

落ち込む杏子に、通学している華王学園は楓の曽祖父が創設した学校だから、華山院にとって生徒は我が子のようなものだと話し、彼らを守って欲しいと伝えます。

そして福村に真面目に働くので溜まっている仕事を持って来てほしいと指示し、何か仕事をしていると余計なことを考えなくて済むと呟きます。

初めての主人からの初仕事だと杏子は張り切ります。

杏子は悪さをしていた男子を抱きしめ、暴力をふるっていた理由を尋ねます。

抱きしめられた男子生徒は思わず胸があるなと呟きます

動揺して叫ぶ杏子は、自分は学園を守る使命があるから私情は禁物だと言い聞かせます。

そして、親衛隊に楓の直命で学園を守る任務に就いたことを伝えると、生徒会の役員選挙のポスター貼りを頼まれました。

親衛隊が学園の警察なら、生徒会は学園の自治を担う組織だと涼花が説明します。

涼花が言うには、生徒会室には秘密の扉があって秘密の花園に行けるという噂があると教えてくれました。

そして生徒会長候補の顔ぶれをみていると、今朝悪さをしていた男がいました。

その男は黒海老先輩で頭がいいと有名だから、今回の選挙で一番知名度があるから黒海老先輩で決まりだろうと涼花は話します。

購買でパンを並ぶ列に横入りする黒海老を見た杏子は連れていきます。

杏子のせいでパンを持ってきてしまったと言う黒海老に、何故姑息なマネをして生徒会長になるのかと問いただします。

黒海老は進学先の推薦がもらえる、女にモテるとメリットはあるけど一番の目的は秘密の花園に入ることだと言い切ります。

姑息な奴だと思っていたが、なにか背負っているものがあるのかもしれないと考えます。

そして、お前のような奴を生徒会長にするわけにはいかないと言う杏子に委員会にチクるのかと黒海老は言い返します。

道を正せと言う杏子を見て、キラキラした目をしやがって…と黒海老は思います。

すると、黒海老が持っていたパンを取り上げ杏子はパン屋に並び直せと言いました。

屋敷に戻った杏子は黒海老のことを楓に報告していました。

そして、楓に秘密の花園の話を聞くと忙しい役員用の簡易宿泊所だと教えてくれました。

そして楓に一年の時、生徒会長になった理由を尋ねると勝手に候補者にされていて、毎日学校に来いと言われたからもう二度とやりたくないと愚痴り出しました。

やり甲斐を感じている杏子に、黒海老の事も楓が親衛隊に話しておこうとすると杏子はまだ言わないでほしいと楓に伝えます。

黒海老を応援したいという杏子の言葉に驚いた楓は、彼に見込みがあるのか尋ねます。

黒海老が気になると言った杏子の言葉に、福村は真っ青になり、兎守は頭を抱えます。

笑顔の楓に、可愛く返事をした杏子をみながら福村と兎守は心の中で呟きます。

”愚かな小娘め…”

”嵐が来てしまうぞ…”

忍恋第19話ネタバレ!大マジな男同士の戦い!!

「田植♪俺のスピーチ書いてきたか?」

書いていないと言う田植を脅そうと写真を見せると、杏子は黒海老の頭を叩きます。

「呆れてものも言えん、恐喝など下劣の極みだ」

元のデータはスマホにあると言う黒海老のスマホを杏子は曲げて壊してしまいます。

「天罰だ、反省しろ。

そんなことでは生徒会長にはなれないぞ」

杏子に対して、歯の浮くスピーチはかけないと黒海老は反論します。

生徒会役員選挙恒例の候補者演説

見ず知らずの候補者が己をスピーチする場はここしかない

それが来週にあるから、人心掌握系苦手なんだよ…と呟く黒海老に杏子は自分の言葉で書けと言います。

「スマホがなきゃ書けねーよ。

くそ!お前の両親に絶対弁償させてやるからな」

杏子は自分には両親は居ないと言い、黒海老に秘密の花園はただの宿泊施設だと伝えます。

「…知ってるよ。

役員になれば家に帰らなくて済むだろ」

色んな家があると言う黒海老に、自分のスマホを使えと渡します。

そして、杏子も一緒にスピーチを書き上げるのを手伝ってやると言い出します。

「私にも故郷があるが訳合って帰れない。

帰ったら処刑か一生監獄だ」

驚く黒海老に杏子はさらに伝えます。

「それで今は雇い主の所で厄介になっている、だから

お前にもそういう場所ができたらいいと思う」

そう言って走っていく杏子でしたが、黒海老は杏子の言葉を聞いて可愛いじゃんと感じてしまいます。

”ずいぶんケガをしていると思った、昼ごはんもパン1つだった

環境が人を作るというのなら生徒会長になったら

黒海老はもっと変わるだろう”

そして、杏子は楓に黒海老の素行が良くなったと話をします。

それは良かったと喜んでいる楓に、兎守は側忍のくせに他所の男と二人きりなんて体裁が悪いと忠告します。

そして文才がない黒海老にアドバイスを楓に求めるが、楓は興味がないと言い切ります。

「彼のことは杏子に任せているから杏子の好きなようにやるといいよ」

”興味がないか…”

楓の言葉にガッカリしながら、明日は気分転換にカラオケですることになったと報告します。

「なんでも防音個室で店員に頼めば食事も運んでくれる便利な部屋らしい。

金銭が少しかかるそうなのだが、構わないだろうか?」

そう言う杏子に兎守が思わず大声になります。

「いかがわしい!!

年頃の男女が2人きりそのような場所で何を…」

兎守を制して、楓は好きにしてごらんと笑顔で楓は杏子に伝えました。

”黒海老を更生させれば楓は喜んでくれると思っていた

馬鹿だな私は

楓は私の仕事に興味がないというのに”

兎守が主人以外の者に掛り切りになる杏子の事を楓に意見しましたが、冷静な返事が返ってきました。

「別に構わないよ、私は忙しいんだ。

自分の立場はわきまえている。

彼女に必要以上に干渉するつもりはない」

”公私混同はない、さすが我が君!”

感心した兎守に、カラオケがいかがわしい場所なのか、楓は尋ねるのでした…

カラオケで一生懸命演説する黒海老に、更生していないと杏子は感じていました。

杏子の選挙活動で雑用ばっかりやらされて筋肉痛だと嘆く黒海老に、皆に感謝されていただろうと杏子は諭します。

スピーチを書けと言う杏子に、家で書いてきた珠玉のスピーチの紙を杏子に渡します。

”ネットで拾った他校のスピーチをコピペして文章いじっただけだけどな!”

読んだ杏子が感動するのを見て、黒海老はなんでこんなに真っ直ぐ育ったんだと照れてしまいます。

腹が減ったという黒海老に、楓からお前の世話を言い使っていると笑顔で杏子は言います。

クソ高いやつ頼もうと呟く黒海老に、杏子はケガが増えていると言います。

「家の者に殴られているのか?」

ぶつけだだけだと言う黒海老は、そんな目でみるなと思います。

「それならいいが…暴力を振るわれているなら言え。

私がお灸を据えに行ってやる」

杏子の真面目さに呆れた黒海老は、杏子はご主人さまにこき使われてないかと尋ねます。

すると、楓は優しくて私にはもったいないくらいのできた主人だと言います。

「だけど私は役に立てなくて楓にあんまり必要とはされてない

それが少し歯がゆい」

”なるほどな

こいつ雇用主の楓って奴に手の届かない片想いをしてんのか”

「くだらね」

そう言って言い返す杏子を無視して黒海老はトイレに立ちました。

”お前はカッコイイ女なんだからさ、こっちを見ねえ男なんかきにすんな

これでも慣れねー人助けして愛想振りまいてしこたま汗かいて

俺なりにいいとこ見せようとしてんだからさ”

そう思っていると杏子の携帯に楓から電話がかかってきました。

そして、楓に挨拶をして杏子に用があるのか尋ねると、別に用はないと答えられてしまいます。

その時、さっき杏子が話した内容を黒海老は思い出していました。

「用はねーのかよ

あいつ真面目なんで俺みたいな奴が生徒会長になるなんて笑い話にも真剣に付き合ってくれてる

時間使って向き合ってくれてる、見てられねえくらい真っ直ぐこっちをみてくれるんだ

そんな奴が必要ないなら杏子は俺がもらいます」

”何いってんだよ俺、これじゃ大マジじゃねーかよ…!!”

そして、電話の向こうで楓が反論を始めました。

「お前が杏子と気易く呼んだのはこれで3回だ

一体誰の許可を得て私の杏子を呼び捨てにしている?」

”マジかよ”

黒海老は焦り、楓の後ろでは兎守が話を聞きながら震えていました。

「勘違いしてもらっては困るな

杏子がお前と向き合っているのは私が命令したからだ

杏子が真剣に付き合っているのも時間を使っているのも真っ直ぐみているのも私だけだ」

ムキになって言う楓に、黒海老は呟きます。

「面白え」

”こいつも大マジじゃねーか”

忍恋[第19話]大マジな男同士の戦い!!の感想

楓と黒海老の一騎打ちですね!

楓は自分が杏子を諦めたら、こういう状況になると理解していなかったんでしょうね…

唯一気づいていた兎守が、楓に忠告していたのにちゃんと聞かないから!!

杏子のひたむきさは黒海老を変えていきますが、楓の今後の動向も気になりますね…

次回の忍恋第20話は次号18号(8月20日発売)に掲載予定です!

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