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御手洗家、炎上するの第26話ネタバレと感想!

Kiss11月号(9月25日発売)「御手洗家、炎上する」第26話を読みましたので、ネタバレ

と感想を書きました。

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御手洗家、炎上する 第26話ネタバレ!

今回は葛木七海の語りから始まります。

七海は医者になる予定の御手洗真二と結婚して、セレブ妻になることを虎視眈々と

狙っている女性でした。

七海は清楚な美貌をもつ女子大生ですが、外見とは裏腹に、裕福な男に貢いでもらうこと

こそ女の価値だと思っている女性なのです。

SNSでは男からの貢ぎ物と恋愛観を垂れ流す『天使ちゃん』というアカウントを作って

楽しんでいます。

たまに嫌なリプがつくものの、フォロワーは七万を超えるほどの人気ぶりです。

このことから七海は、人々は貢いでもらって楽に生きる生活に実は憧れているのだと

思っています。

七海は医者と結婚すると昔から決めていました。

その理由は稼ぎがあって教養があり、多忙ゆえに散財もしないと思っているからです。

女慣れしてない学生のうちに将来有望な医大生を捕まえておこうと、医学部を擁する

帝明大学の教育学部に入学します。

七海は裏では貢いでくれる男とうまく付き合いながら、表では清純な女子大生を装い、

医大生たちに寄り添う学生生活を送っていました。

そんな中、最も有望株と狙いを定めたのが御手洗真二でした。

実家は三代続く開業医であり、本人も温和で女性への扱いも良く、なにより顔がいいことが

理由でした。

七海は真二を優しく気遣う女を演じて、真二の心を掴もうと努力します。

その狙い通り、いずれは告白してくれると思ってましたが、真二の側には心を許している

女がいることを知ってしまいます。

その女とは、主人公杏子の妹、柚子でした。

柚子もまた七海とは別の目的で真二に近づいていたのです。

それを知ってしまった真二はショックを受け、七海ともうひとりの友人に愚痴ります。

七海は今こそ真二を落とす絶好のチャンスと思い、真二の痛みを気遣いながら、私は

そのままの真二君が大好き!と涙ながらに告白するのでした。

あっさりデートの約束をとりつけた七海は、今後は攻める方向性を変えようと思いながら

来る未来を夢見るのでした。

なぜなら七海が理想とする女性こそ、御手洗真二の母、御手洗真紀子だからでした。

御手洗真紀子はおしゃれな衣装と豪華な食事を毎日インスタでアップする、有名なセレブ妻

でした。

優雅なセレブ妻こそ七海の理想の姿であったため、御手洗真二に固執するのでした。

御手洗家について調べていたとき、御手洗真紀子の過去を暴く記事を見つけてしまいます。

それは半日程度で消えてしまいましたが、御手洗真紀子が実は計画的に御手洗家に入る

ような強欲な女だと語っていました。

それを見た七海は、真紀子は自分と近いタイプの人間なのではと思いました。

七海は風邪で寝込む真二を気遣いお見舞いするふりをして、御手洗家に乗り込みます。

真二がデート途中で勝手にいなくなったことを詫びつつ、距離を置くのではないかと思った

七海は、距離を取られる前に攻めの一手で行くことを決めていました。

家にあがらせてもらった七海は、豪華な家具や調度品にうっとりしつつも、表面上は

真二を気遣う優しい女を演じ、お見舞いにうどんを作るねと言い出しました。

それは市販品をぶちこむだけの簡単なうどんでしたが、真二は喜び、ソファーで待ちます。

待っている間に真二が寝てしまったため、七海はこっそり他の部屋も覗きにいこうと

勝手に行ってしまいます。

部屋を物色していると、2階に人の気配を感じました。

驚いた七海は2階に行こうとしますが、恐ろしい形相でいつまにか背後に立っていた御手洗

真紀子に止められます。

慌てて挨拶すると御手洗真紀子は優雅に微笑みます。

真二のために帰ってきたのだといった真紀子は、真二を2階の部屋に行かせ、あなたと二人

で話がしたかったのと言い出します。

七海が作ったうどんを勝手に中華風に作り変えてしまった真紀子は、あとは私が部屋に

運ぶから、あなたは帰っていいわよといいます。

それでは目的が成就しないことを焦った七海は、半ば強引に真紀子からうどんを奪います。

そんな七海を見た真紀子は、「真二のことが好き?」と聞いてきます。

戸惑いながらも「好きです」と答えた七海でしたが、あっさり真紀子に嘘だといわれます。

七海が真二を優しく気遣いながらも、調度品や真紀子の装飾品の値踏みをするような女だと

とっくに見抜いている真紀子でした。

真紀子は御手洗家の裕福さを狙っているなら、これ以上真二に近づくなと七海に釘を

刺します。

戸惑う七海でしたが、彼女も負けてはいませんでした。

真紀子を睨みつけ、真二君はあなたのことを強欲な女だから関わりたくないといってました

けど本当にそうですね~うざい女!と言い放ちます。

そして真紀子に、あなたも御手洗家の財産に目がくらんで近づいたんでしょ?だったら

私と同じだから同族嫌悪しないでくれます?と笑います。

黙って聞いていた真紀子は失笑します。

あなた真二を狙うなら、もう真二とは寝たの?と七海に聞きます。

七海は言葉に詰まります。

あなたは清楚な容姿でいろんな人から貢いでもらって、見返りを求められたらさっと逃げて

きたのでしょ?誰かが恵んでくれるのを待つばかりで、自分の体を差し出す覚悟もない。

そんな女が私と同類なわけないわ、むしろ一番嫌いな人間!と七海の頬をひっかきながら

怖い顔で告げるのでした。

真紀子の迫力に呑まれ、すごすごと帰宅する七海の姿を見送りながら、真二に近づく女の

くせにたいしたことないわね、小物だわと呟く真紀子でした。

しかし七海にも最後の一手があったのです。

七海は真紀子との会話をこっそりスマホで録音していました。

紀子の言動に怒った七海は、その録音を「天使ちゃん」のアカウントで

『御手洗真紀子の本性』としてツイートするのでした。

七海のツイートは瞬く間に拡散されていってしまいます。

御手洗家、炎上する! 第26話感想!

打算的な女二人の対決のお話でした。

御手洗真紀子が怖い女であることはすでにわかっていましたが、葛木七海があそこまで

やる女だとは思いませんでしたね。

御手洗真紀子に決して負けてはいませんでしたし、やっぱり二人は同族ですね。

彼女が最後に放った一矢は御手洗真紀子にどんな影響を及ぼすのでしょうか?

次回が楽しみですね。

次回「御手洗家、炎上する」第27話は、10月25日発売(Kiss12月号)です!

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