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学園ベビーシッターズ第109話ネタバレ!皆で遊園地で楽しもう!!

月刊LaLa9月号(7月24日発売)の学園ベビーシッターズ109話を読みましたので、ネタバレと感想をまとめました。

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前回までのあらすじ

鹿島竜一と虎太郎の兄弟は、突然の飛行機事故で両親を亡くしてしまいました。

二人で途方にくれる中、同じ飛行機事故で息子夫婦を亡くした森ノ宮学園の理事長に引き取られる事になりました。

理事長が鹿島兄弟を引き取る条件として提示したのは、学園内の保育ルームでベビーシッター部の部員になることでした。

理事長は、鹿島兄弟が成人するまで面倒をみるかわりに竜一は授業時間を除いた時間をベビーシッターとして働いてもらうと伝えます。

理事長と一緒に暮らしている犀川さんも、二人の事を十分にお世話をしてくれてだんだんと4人は家族の様になっていきます。

学園内で働く先生たちの子どもを預かっている保育ルームで働く兎田と一緒に竜一は毎日子ども達のお世話で大忙しです。

虎太郎も他の子供達と仲良くなり、毎日楽しく過ごしています。

同級生の狼谷隼も弟の鷹(たか)が保育ルームで預けられているため、次第に野球部と兼部して保育ルームを手伝うようになります。

熊塚奇凛(きりん)は演劇部顧問の熊塚先生の娘でおしゃべり上手な女の子です。

最年少の猿渡美鳥(みどり)は高等部の事務室勤務の猿渡先生の娘です。

体育教師の狸塚先生の息子で双子の兄弟、にこにこしている拓馬(たくま)と泣き虫の数馬(かずま)はいつも一緒に居ます。

子どもながらの奇想天外な行動に、癒やされたり振り回されたりしながら鹿島兄弟の毎日は過ぎていきます

学園ベビーシッターズ第109話ネタバレ!皆で遊園地で楽しもう!!

遊園地にやってきて乗り物に見惚れる中、虎太郎だけはありんこに夢中になっていました。

「ゆーえち!!ゆーえんちだじょっ」

保育ルームの皆がはしゃぐ中、兎田さんがお手々繋いで仲良くしろよと皆を諭します。

本日は高等部の遠足に交ざって保育ルームの皆も一緒に遊園地に来ています。

「着いたぜ!!イエーイウエーイ!!」

「絶叫系乗りまくろうぜ!!」

はしゃぎまくる高校生を見ながら、兎田さんは呆れたようにあのオニーサン達は見習わなくていいやと呟きます。

世界最速のコースターに誘われた竜一は虎太郎たちが居るからと断ります。

「乗りたい物があるなら貴方も乗ったらいいでしょう」

猪又さんが、順番に変わってこの子たちを見てあげればいいだけだど言いながらパンフレットを見ながらやってきました。

山羊くんや根津くんも協力すると言ってやってきました。

女子と一緒に回れると喜んで牛丸さんと合流しようと言いますが、ゆきは風邪できてないと他の女子に突っ込まれます。

今日はこの際、鹿島くんと楽しんじゃいなよと女子二人に言われ去っていきました。

竜一が気にして女子の方に交ざってもいいよと伝えようとすると、きりんがいっしょに乗り物に乗ろうと誘います。

そして、お子さまコースターに行こうとしますが当然身長が足らずに乗ることが出来ません。

「どう見ても足りてねぇし乗れねぇだろ」

そう言う狼谷に、涙を流してきりんは悲しがります。

そんな雰囲気を払拭するように、竜一は皆をメリーゴーランドへ誘います。

「いのねぇちゃま!!かぼちゃのばしゃ!!

かぼちゃのばしゃでしゅ」

ほっとする竜一に、他の高校生メンバーもメリーゴーランドへ乗り込みます。

「おれっこのんまっ」

馬に乗ろうとする鷹に、職員さんが小さい子は一人で乗れないから付添の方も一緒にお願いしますと言われてしまいます。

涙ぐむ鷹と一緒にメリーゴーランドに乗っていると、他の女子が騒ぎ出します。

「狼谷くんメリーゴーランドへ乗ってるんですけど

似合わない、かわいい

山羊くんと根津くんも乗ってる!!白馬の王子~

あ~鹿島君は似合いすぎだわ~」

そう騒ぎながら見ていると、クラスメイトの男子の順番になると興味が無くなったように女子は去っていきました…

きりんは大満足したみたいで、もういっかい乗ると大喜びでした。

そして世界最速のジェットコースターの前に行くと、叫び声の凄さから全員竜一にくっついてしまいました。

「大丈夫だよ、乗るのは俺達だけだし。

皆は待ってる間休んでいたらすぐだから

それに叫んではいるけどほら出て来た人達は楽しそうに…」

出て来た人達はフラフラしたり、吐いたりしていましたが、竜一は皆を置いて行こうとします。

すると、虎太郎が竜一の足にしがみついて離しません。

虎太郎を説得しても離れないので、竜一が行くのを止めようとした瞬間、狼谷が来て虎太郎をべりっと引っ剥がして兎田さんに渡します。

「めんどくせーな、さっさと行くぞ」

竜一や、びびっているクラスメイトを引き連れて狼谷は行ってしまいました。

「猪ちゃん達も次コレ行っとく?」

即答で断る猪又さんに、何事も経験だよと兎田さんが伝えます。

「…次ゆきちゃんと来れたら…考えてみます」

その頃、楽しんでいるかなぁと牛丸さんことゆきちゃんは呟いていました。

「ただいま…」

フラフラしながら戻ってきた竜一たちと入れ違いに、山羊くんと根津くんが兎田さんを連れて、ジェットコースターへ行きました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

「さて時間的にもちび達の体力的にもそろそろおしまいってとこかね」

そういう兎田さんの言葉に、最後に観覧車に乗ろうと言い出します。

「じゃあ、竜ちゃん達先行ってらっしゃ~い」

女子と乗りたいと考えていたのに、竜一にあっさりと取られてしまいがっかりしてしまいました…

”ってアレ…観覧車に女の子と二人ってちょっと緊張するような”

めずらしく、そういう事に気付いた竜一でしたが目の前の猪又さんときりんちゃんがはしゃぐ姿を見て微笑ましく感じていました。

「にちゃゆぇち」

虎太郎の言葉に竜一も笑顔で答えます。

「うん、皆と来れて楽しかったな!遊園地」

ちなみに、起きた鷹くんがぐずったのでもう一回乗りました。

「おでもこだろとかんらんじゃのるぅ」

手足をバタバタさせて、泣きじゃくる鷹くんでした…

学園ベビーシッターズ第109話皆で遊園地で楽しもう!!の感想

さて、子連れで遊園地なんて理事長も心の広い方ですね(笑)

竜一も、遠慮して乗り物に乗れないかなと考えていましたが皆の協力で楽しめたようで良かったですね!

これからも、皆の協力で出来ることが増えていくことが楽しみになりそうな会でしたね!!

次回の学園ベビーシッターズ第110話は次号10月号(9月24日発売)に掲載予定です!

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