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学園ベビーシッターズ第107話ネタバレ!ふたごの祖父、登場!!

NEOBK 1881950 - 学園ベビーシッターズ第107話ネタバレ!ふたごの祖父、登場!!

月刊LaLa4月号(2月23日発売)の学園ベビーシッターズ107話を読みましたので、ネタバレと感想をまとめました。

前回までのあらすじ

鹿島竜一と虎太郎の兄弟は、突然の飛行機事故で両親を亡くしてしまいました。

二人で途方にくれる中、同じ飛行機事故で息子夫婦を亡くした森ノ宮学園の理事長に引き取られる事になりました。

理事長が鹿島兄弟を引き取る条件として提示したのは、学園内の保育ルームでベビーシッター部の部員になることでした。

理事長は、鹿島兄弟が成人するまで面倒をみるかわりに竜一は授業時間を除いた時間をベビーシッターとして働いてもらうと伝えます。

理事長と一緒に暮らしている犀川さんも、二人の事を十分にお世話をしてくれてだんだんと4人は家族の様になっていきます。

学園内で働く先生たちの子どもを預かっている保育ルームで働く兎田と一緒に竜一は毎日子ども達のお世話で大忙しです。

虎太郎も他の子供達と仲良くなり、毎日楽しく過ごしています。

同級生の狼谷隼も弟の鷹(たか)が保育ルームで預けられているため、次第に野球部と兼部して保育ルームを手伝うようになります。

熊塚奇凛(きりん)は演劇部顧問の熊塚先生の娘でおしゃべり上手な女の子です。

最年少の猿渡美鳥(みどり)は高等部の事務室勤務の猿渡先生の娘です。

体育教師の狸塚先生の息子で双子の兄弟、にこにこしている拓馬(たくま)と泣き虫の数馬(かずま)はいつも一緒に居ます。

子どもながらの奇想天外な行動に、癒やされたり振り回されたりしながら鹿島兄弟の毎日は過ぎていきます。

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学園ベビーシッターズ第107話ネタバレ!ふたごの祖父、登場!!

学園の入り口に、大型バイクが乗り付けられました。

「おい、そこの坊主」

竜一の同級生の嘘川くんが話しかけられました。

「保育ルームっていうのはどこだ」

強面顔のおっさんが睨みつけながら尋ねました。

双子の数馬がいつものように泣きべそをかいています。

おしっこが出ると、双子の片割れの拓馬が言うと、行っちゃダメだと数馬が泣きながら言います。

「たぐま、いちゃらめ。

やばんば」

そう言う数馬に、兎田さんは”3枚のお札”を読んでやったらすごい怖がっていたと笑います。

やまんばは来ないからと拓馬をトイレに連れて行こうとしますが、拓馬に数馬が泣きながらすがりつきます。

その時、竜一の携帯が鳴り、代わりに兎田さんが出ました。

「竜ちゃんやべーわ。

山姥の代わりにひげのヤクザ面のおっさんがこっちへ向かっているらしい」

そう、兎田さんが言った瞬間、竜一の頭上で声がしました。

「そりゃあ、俺の事か?」

振り向いたら、強面のおっさんが立っていました。

怖がる鷹に、いつものようにぽけっとしている虎太郎。

とっさに、竜一は数馬をかばい尋ねます。

「あっあの、どちら様で…」

言いかけると、数馬と拓馬の二人が笑顔でおっさんに駆け寄ります。

「じーじ!!」

にこっと笑っておっさんは双子を抱き上げます。

「じーちゃん、会いたかったぞう。

拓馬、数馬」

竜一が、双子のおじいさんということを知らなくてすいませんとお詫びすると、おじいさんは答えます。

「坊主か…学生なのに拓馬たちの面倒をみているとかいう」

竜一があいさつをしようとすると、おじいさんは竜一の頭を撫で始めます。

「海(拓馬と数馬の母)から話は聞いていたが本当に

立派な坊主だな!!」

力強く撫でるおじいさんに、竜一の首がもげると兎田は心配します。

「やまんば、りゅーいじめたらだめだじょっっ」

「めっでしゅっ」

鷹と麒麟は、竜一がいじめられていると勘違いして、おじいさんの足にボールを投げたり剣で刺したり攻撃し始めます。

いじめられていないと竜一が皆に話していると、おしっこがもれると拓馬が笑顔で言います。

竜一が拓馬を連れて、トイレに去っていくのを見て、再び数馬は大泣きを始めました…

「さっきからやまんばっていうのは誰のことだ?」

と尋ねるお祖父さんに兎田は正直に言ったらコンクリートに埋められるかもしれないと思うのでした…

無事に、拓馬はおしっこに間に合い二人は保育ルームへ戻りました。

すると、お祖父さんは数馬に説教をしていました。

「お友達は山姥だとおもったじーちゃんに食って掛かってきたというのにお前は何だ。

いつまでもべそべそするばかりではいかん。

大人になっても泣きべそばかりかくような弱い男にはなりたくないだろう!!」

そういう、おじいさんの言葉に皆ある人を思い浮かべていました。

「かずまとたくまのとーちゃだっ!!

ぱぱしゃんでしゅ」

保育ルームの子供たちが口々に言うのを聞いて、おじーさんは呟きます。

「恒介くんはここでも泣きべそをかいているのか」

否定する竜一に、肯定する兎田。

「やはり、このままではいかんな」

そう呟いて、おじーさんは数馬の目の前に絵本を置きました。

「まずはじーちゃんの前でこの絵本の山姥の絵をよーーーーく

見るんだ!!」

じっと見つめるじーちゃんの顔を涙をためて見つめる数馬ですが、諦めてちらっと絵本を見ます。

「あーーーーーーーーやまんば」

大泣きする数馬を抱きしめ、おじーさんは叫びます。

「良しっ良く頑張った偉いぞ!!」

兎田さんはその姿を見ながら、頑張り判定甘くない?と呟きました。

「仕方がないだろう。

孫のこの可愛さは孫をもってみないとわからんぞ!!」

言い返すおじーさんに、兎田さんは返事をすることしか出来ませんだした。

数馬を見て、拓馬も絵本を見ておじーさんに褒めてもらいます。

みんなも同じようにおじーさんに褒めてもらい、頭をなでてもらいました。

こうしてすっかり皆と打ち解けたおじいちゃんは子供たちと数馬くんを漢にする訓練を続けるのでした。

そうしていると、海先生が迎えに来ました。

さっき、海先生のお母さんから連絡があったらしく、来るときはちゃんと連絡してよと伝えます。

「ごめんね、竜一くん、兎田くん。

うちのお父さんが迷惑掛けなかった?」

そんな事は全然ないと言う竜一に、おじーさんは親をなんだと思っているんだと怒ります。

「まぁ久々にかわいい孫の顔とついでにお前の脳天気な顔も見れたし

俺ぁそろそろ帰るわ」

じゃーな、こどもたちと言って去っていくおじーさんの後を数馬と拓馬が追いかけます。

海先生が、このまま二人も連れて帰るからと言い残し三人の後を追いかけます。

「やー結局何しに来たのかねぇ、あのおっさん」

兎田さんの言葉に竜一は呟きます。

「普通に、ただ会いたかったからじゃないですか」

きっと、きっかけとか些細な違いはあるだろうけど

家族に会いたいって思うことは普通の事だと思うから

兎田さんは、おっさんの真似と言いながら竜一の頭を撫で皆で保育ルームへ戻りました。

その日の夜、海先生のお母さんから電話が掛かってきていました。

海先生のお父さんが初めて健康診断で再検査になったもんだから、つい孫に会いに来たと説明します。

「私も拓馬も数馬もお父さんに会えるの嬉しいし

お父さんも元気にしているから心配いらないよ」

そう言って笑う海先生の側には、お父さんに怒られてべそべそ泣く恒介くんの姿がありました。

「男がべそべそなくんじゃない、元気を出せ!」

結局、甘いお父さんなのでした。

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