週刊少年サンデー

天野めぐみはスキだらけ!【第160話】のネタバレ!めぐみのお世話にドキドキ

asuki 07 - 天野めぐみはスキだらけ!【第160話】のネタバレ!めぐみのお世話にドキドキ

2019年2月27日発売、週刊少年サンデー13号の天野めぐみはスキだらけ!【第160話】お世話 を読んだので前回のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

【前回のあらすじ】
雨の日の帰り道に駅の階段から落ちて怪我をした学。

病院での診察の結果は足は捻挫、腕には軽いヒビが入ってしばらくギプスでの固定が必要でした。

子供を避けて学にぶつかってしまっためぐみは、学の怪我は自分のせいだと待合室で大泣きします。

めぐみのせいではないと話す学。

めぐみは靴を履かせたり、肩を貸したり積極的に学を手伝いますが、照れた学は嫌がります。

それでも、優しく学に声を掛け誘導する、めぐみの意外な一面にどきっとします。

学の家に無事着いた二人ですが、学の家族は翌日の夜まで旅行中で不在です。

めぐみは家族が帰ってくるまで身の回りのお世話をすると言い出します。

その言葉に学の妄想が広がりますが、同時に不安もいっぱいなのでした。

天野めぐみはスキだらけ!【第160話】のネタバレ!

めぐみに、身の回りのお世話をすると言われた学は、お世話をするナース姿やメイド姿のめぐみを思い浮かべ、焦っていました。

時間だけが過ぎていきます。

落ち着くように自分に言い聞かせていると、自分の服が雨でぬれていることに気が付きます。

手はギプスをしているので、学はシャワーだけでも浴びて着替えようとします。

「ウチが洗ってあげようか?」

その言葉に動転した学は「そ!!それこそいいよ!!」と言って立ち上がります。

しかし痛む足のせいでバランスを崩してしまいます。

とっさに支えためぐみの胸元に学の腕が当たります。

(ヒイイイイ!!!)

そして浴室。

「まー君・・・熱くない・・・?」

湯けむりの中で尋ねるめぐみ。

(あ・・・こういうことだったのね・・・)

寝そべって、頭だけを浴室に入れた学は、めぐみに頭を洗ってもらっていました。

めぐみは制服姿のままです。

学の目には水がかからないようにタオルが置かれています。

めぐみに髪の毛を洗われて、その不思議な感覚にドキドキする学。

だんだんタオルがずれていくと、学の目の前にはめぐみの大きな胸がドアップになります。

至近距離で揺れる胸に圧倒される学が顔を上げると、片膝立ちになっためぐみのスカートの中身が丸見えになります。

「!!!」

ビシャ―――

「がばばばげば!!!」

よそ見をしていためぐみにシャワーのお湯を勢いよくかけられて呼吸ができません。

夜になり、めぐみも帰っていきました。

しかし、その夜はめぐみが小悪魔になった夢にうなされて中々眠ることが出来ませんでした。

翌日は土曜日です。

目を覚ました学は「くそ・・・天野の夢で寝不足だ・・・」とぼやきます。

ガラララッ。

そこに元気よくめぐみが扉を開けて挨拶しました。

「まー君おはよう!!今日も来たよ!」

無理して来なくてもいいという学に、部活が休みのめぐみは一日中お世話できるよ!とやる気満々です。

骨折の治療についてスマホで調べるめぐみ。

必要な栄養素と痛みが落ち着いてからの過ごし方を読み上げます。

「だそうで、いろいろ買ってきたよ!」

ジャーン。

沢山の食材を買ってきためぐみはエプロンをすると、ゴハンを作ってあげると言います。

心配そうな学。

台所からはめぐみの不安になる声が聞こえてきます。

そして出来上がったのは、トーストに卵やサラダを添えた朝食です。

「・・・ウマイ。」

作ってもらった料理を食べて感想を言う学。

喜んだめぐみは掃除に取り掛かります。

丁寧にたたみを拭く姿みを見て、少し抜けてるめぐみですが、一生懸命やってくれていると感じていました。

足の痛みに思わず声をだすと、はがれてしまったテーピングをめぐみがやり直してくれました。

剣道をする時によくやるというめぐみはキレイに巻きなします。

「大したもんだな・・・」

学は素直に感心しました。

その後も布団を運んだり、ペットボトルの蓋を開けたりと、かいがいしく働くめぐみ。

(めっちゃ働くな・・・)

日が暮れてくると、勉強をする学と同じ部屋にいためぐみはテーブルに顔を伏せて眠ってしまいます。

今日一日自分の為に頑張ってくれためぐみの寝顔に思わずときめく学。

「ったく・・・どっちが世話してるのやら・・・」

めぐみの肩にそっと布をかぶせてあげると、使える方の手で四苦八苦しながらお湯を沸かします。

目が覚めためぐみに学は温かいドリンクを渡します。

「その・・・天野。昨日から・・・そんな疲れるまで大変だったよな。」

照れた学は目をそらしながら言います。

「その・・・あ・・・ありがとな。正直・・・めっちゃ助かったよ・・・」

しかし、めぐみからの反応はありません。

笑顔のめぐみは「うれしい・・・・」と呟きながら眠っていました。

心からの感謝をスルーされた恥ずかしさに一人悶える学。

その後、学のギプスは早めにとれたそうです。

天野めぐみはスキだらけ!【第160話】の感想

気になる女の子から「身の回りのお世話」や「洗ってあげる」と言われると、青少年の頭の中ではこんな妄想が暴れだしてしまうんだなーと思いました。

毎回あらゆるアングルからめぐみのパンツを見せる作者の画力に脱帽します。

後半は健気にはたらく女の子の姿に胸はきゅんとしました。

元気で働き者で優しい巨乳の女の子・・・最高です!

いい奥さんになりそうですね。

学も働くめぐみの姿を見て、そう思ったのではないでしょうか。