週刊少年サンデー

天野めぐみはスキだらけ!【第157話】ゲームのネタバレ!

asuki 04 - 天野めぐみはスキだらけ!【第157話】ゲームのネタバレ!

2019年2月6日発売、週刊少年サンデー10号の天野めぐみはスキだらけ!【第157話】ゲーム を読んだので前回のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

【前回のあらすじ】
学と夏休みに二人きりで出かけたいめぐみは、学の夏らしい
外出予定に付き合うことに。

お洒落をしてついた場所は図書館。

クーラーの効いた図書館で一日勉強するのが学の夏の予定でした。

やる気満々の学とは対照的に、がっかりするめぐみ。

しかも、一緒に勉強するはずが、めぐみのスキだらけの姿に集中できないと、学は別の机に逃げてしまいます。

夕方の図書館で、めぐみは自分の影をそっと学の影の肩に寄せて思わず赤くなります。

帰りの縁日で夏らしい寄り道をした後、疲れためぐみは電車の中でうとうと。

本物の学の肩で居眠りをしたのでした。

天野めぐみはスキだらけ!【第157話ゲームのネタバレ!

めぐみの自宅で勉強をするめぐみと学。

3時間も休みなしで勉強した為、めぐみは疲れてぐったりしています。

「もーヤダ夏休みの宿題。休憩しよー!まー君。」

学は部屋の端にある見慣れないゲーム機に気が付きます。

めぐみの父親がビンゴの景品で当てたゲーム機でした。

さっそく休憩がてらにゲームをやろうと誘うめぐみ。

学も少しだけならとやる気になります。

嬉しそうにコントローラーを握る二人は、色々なゲームの中から最近の話題作を選びます。

格闘ゲームが始まりました。

めぐみの選んだ可愛いキャラクターが学によって一瞬で倒されます。

思わず叫び声をあげるめぐみの横で学が不敵に笑いました。

「はっはっは、悪いな、天野!!!」

キラーンと眼鏡の位置を直しながら、中学時代に蒼い閃光(あおいイナズマ)と呼ばれた血が騒いでしまったと話す学に、めぐみは「・・・何言ってんの?」と返します。

「・・・何言ってんの?」

大事なことなので二回言っためぐみは心底引いた表情で学を見ていました。

学は中学まではよくゲームをやっていたと話します。

悔しくなっためぐみは他のゲームで戦いを挑みます。

どのゲームをやっても勝つ学の鼻がどんどん高くなっていきます。

逆にめぐみからはどんどん元気がなくなっていきました。

楽しくなってきた学が振り返り「さて、次はなんのゲームやる!?天・・・野・・・」やっとめぐみの様子がおかしいことに気が付きます。

不満が口からもれているめぐみは、学の手加減なしの上からプレーにやる気をなくしてしまいました。

「・・・なんか・・・もういいや」

その言葉に反省した学は、めぐみが得意そうな居合斬りのゲームを勧めます。

「・・・居合いのゲーム・・・?」

ゲームのやりかたを説明すると、剣道部のめぐみが剣士モードを発動させます。

ゲームが始まりました。

合図のマークが出ると、めぐみが素早い動きでリモコンを振りました。

「わぁ!!?」

めぐみが勝利し、もう一度ゲームに挑戦します。

結果は1P(学)0勝―2P(めぐみ)18勝でめぐみの圧勝です。

「全く勝てん・・・」

学のその言葉に、めぐみは目を輝かせてどや顔をしました。

「あれー?あれあれ!?さっきまでの勢いはどうしたの、まー君?」

めぐみの機嫌は直りましたが、学も負けるつもりはありません。

次はボクシングゲームを選びます。

熱くなっためぐみは上着を脱いでタンクトップ姿になりました。

学はめぐみの体のラインがはっきり出た姿に驚きますが、その程度では動揺しないと考えます。

「ぱんち!ぱ―――んち!!ロケットパンチ!!」

しかし、揺れる胸と言葉に動揺してゲームに負けてしまいました。

次のリズムゲームでも、動きに合わせて揺れる胸に目を奪われて負けてしまう学。

連勝が続いて自信が付いためぐみは最後のゲームにレースゲームを選びました。

「今ならまー君にも勝てる気がする!!」

「・・・・・・」

学は静かに自分の勝ちを確信します。

何故なら、それは歴代シリーズをプレイした学の最も得意なゲームでした。

負ける要素が見当たらない!!

自信満々でスタートした学の腕に、コントローラーごと体を曲げためぐみの胸が当たりました。

「わあああ――――!!」

顔を赤くしてめぐみから離れた学のキャラクターは大きくコースアウトしていました。

大幅なタイムロスに慌てる学。

しかし、それ以上にプレイ中のめぐみは体を動かしています。

「ちょ、天野落ちつけって!!」

ずり上がるスカート、こぼれそうな胸。

気になるめぐみの姿を視界に入れないように、学は画面に近づきます。

「まー君ズルい!!」

しかし、めぐみも負けず前に出てきます。

結局足がしびれためぐみはお尻を突き出した姿勢のまま何とかゴールし勝利したのでした。

「さーて、勉強続きやろっか!!」

後半のゲームで連勝してご機嫌のめぐみは残りの勉強もやる気満々です。

鼻血を出した学はコントローラーを握りしめたまま呟きます。

「・・・俺、もう疲れた・・・」

天野めぐみはスキだらけ!【第157話】ゲームの感想

学はいかにもゲームが得意そうなイメージですね。

自信満々で昔の呼び名(蒼い閃光)を口にした学に対する、冷めためぐみの態度が最高でした。

めぐみは無邪気に体を動かしながらゲームをする様子がとてもかわいかったですね。

しかも、胸が揺れる描写がやりすぎなくらい凄い!

学が目を奪われる気持ちも分かりますね!

外でデートもいいですが、何気ない日常でも二人がとても楽しそうな様子がよく分かりました。