花とゆめ

墜落JKと廃人教師episode.39ネタバレ!!図書室で灰仁、遺書を書く!!

花とゆめ第21号(10月4日発売)の墜落JKと廃人教師episode.39を読みましたのでネタバレ・感想をまとめました!

墜落JKと廃人教師の最新巻を全部無料で読む方法は?

墜落JKと廃人教師の最新巻全部無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、墜落JKと廃人教師の最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
墜落JKと廃人教師の最新巻を読む

前回までのあらすじ

高校生の落合扇言は、失恋を苦に屋上から自殺しようとしていたところを物理科教師の灰場 仁(通常 灰仁)に邪魔をされます。

死ぬ前に、俺と恋愛しない?、と教師の立場を利用して扇琴にストーキングをする日々が続きます。

扇言も嫌がりながらも、灰人を通して他の生徒たちと仲良くなることが出来、学校生活にだんだんと馴染んでいきます。

文化祭でもクラスメイトと仲良くしている扇言の姿を見て、一人で居た頃の扇言と重ねながら灰仁は満足そうに微笑みます。

文化祭二日目、扇言は一馬と二人で謎解きゲームに参加し、周りから付き合っていると勘違いされてしまいます。

彼女だと聞かれた時、どう思ったのか扇言に尋ねた瞬間、一馬の休憩時間は終わり、恥ずかしそうに去っていきました。

後夜祭が終わった後、物理化学準備室で扇言が灰仁を待っていたので、扇言は灰仁に誘われ二人で夜の学校へ向かいました。

灰仁が扇言の顔に口を近づけようとした瞬間、警備員に見つかりますが扇言は既に逃げており、灰仁は一人で警備員から尋問されてしまいました。

美術の時間に扇言は、文化祭後の一件で心を乱されはしたけど先生の顔をちゃんと見られるようになったので本調子に戻ってきてる気がしていました。

扇言の絵を見て下手くそじゃねぇか…と思っている灰仁をよそに、迷子になった時の体験を描いているので、大人が一緒だったら良かったのにという願望を込めていると話します。

灰仁が帰りがけに、たいやき屋さんの前を通ると扇言のお兄さんがたい焼きを頬張りながら待っていました。

ぺこっとお辞儀する扇言のお兄さんの詞(つかさ)に、しっかりした人だとたい焼き屋さんたちは驚きます。

灰仁を採点しに来たと言う詞に余裕でタバコを吸っている灰仁でしたが、扇言がやってきたことに気付き、皆で慌てて詞に紙袋をかぶせます。

色々と詞からの質問に答えた後、灰仁は扇言の耳元で囁き、慌てて走り去る扇言の後ろ姿を見ながら、たい焼き屋さんたちに卑猥なことを言ったんだろうと呆れられます。

扇言を追いかけて下さいと言う、詞の態度の急変に驚いていると、詞はカバンから扇言の絵を取り出し扇言に返して下さいと灰仁に渡します。

灰仁は、林の中で小さい扇言と手を繋いで歩いていた時のことを思い出していました。

”未来の嫁”と登録した扇言から緊急事態で部屋に入るという報告の電話を受け、大喜びで灰仁は帰宅します。

子供が走り回っている状況に驚く灰仁に、具合が悪そうな敦人達に遭遇したのでここが近くで助かりましたと扇言が悪気なく呟きます。

衰弱している敦人を見るにみかねて、扇言と灰仁はバイトの間、弟たちの面倒をみることになりました。

バイトの後、弟たちに返事をさせる姿を見ながら、敦人はすごく仲良くしてもらったと感謝して帰っていきました。

軽く片付けてから帰るという扇言に、ご褒美がほしいと灰仁は懇願します。

夜ご飯を作りますと言って、台所に行った扇言を後ろから抱き締めながら、灰仁は俺はどうしたらいいのかと呟きます。

最初からここへ来るつもりだったと耳まで真っ赤になりながら、扇言が必死に答えます。

振り向こうとした瞬間、灰仁が扇言を引っ張り抱き寄せ、扇言のうなじにキスをして、いつものような不敵な笑みを浮かべながら灰仁は許してくれ、と言いました。

鼻に青あざを作った灰仁に、確実に天罰だと保健室で扇言は言い切ります。

前回の先生からうなじにキスされたとき、キスマークが付いていたと扇言は訴えます。

首筋を押さえながら、登校した時に同級生に彼氏がいるのかと尋ねられ、キスマークに気づかれたと真っ青になっていました。

そして、首筋を隠しながら修学旅行の班決めに加わりますが、最近仲良くしているクラスメイトの誘いを断わりますが、灰仁が上手く三人組を作ってきてくれました。

放課後、同じ班の不登校の子に修学旅行のプリントを渡しに行くため、扇言が灰仁に住所を聞きにやってきました。

面白がっている灰仁に怒る扇言に対し、灰仁は首筋を出し、扇言に仕返しするように挑発します。

扇言は、住所を握りしめ、不登校の子の家を探していました。

すると、中から体中に痣だらけで鼻血を出した女の子が出てきて、扇言は思わずティシュが要るか尋ねました。

痣だらけの板見薫子さんに扇言は驚きますが、わざわざ来てくれてありがとうと上がっていくように勧められます。

扇言は内心、虐待や自傷行為を想像してしまいましたが、その瞬間靴箱にぶつかって、板見さんがまたぶつけた…とうずくまってしまいました。

その時、後ろからドジっ子か?という灰仁の声が聞こえて扇言はとても驚きました。

こけたりぶつけたりすると言いながら、7割は自分のドジで3割は彼氏の愛情表現と聞いた瞬間、灰仁は帰っていい?と呟いてしまいました。

そして板見さんから何しに来たのかと尋ねられ、修学旅行のプリントを渡しますが、行かないからいいのに…と呟く板見さんに理由を尋ねます。

言ったら先生は怒るかも…と板見さんが呟くと、灰仁は板見さんから先生扱いされていることに喜んでいたので、扇言はこんな人だから大丈夫だと促します。

彼と会えなくなるから…と呟く板見さんに、灰仁は4日か…キツイなと同調します。

夜バイトしているから昼間しか会えないと言い、自分の居場所は彼だけだと扇言に伝えます。

こんなことで休むなんて怒るかと灰仁に尋ねると、灰仁も好きな奴のために授業サボったことがあると思い出していました。

話を聴いている扇言が考え込んでいるのを察知した灰仁は、怪我の手当をしろと言い出し、扇言も手伝うと話します。

板見さんが救急箱を取ってくる間に、灰仁は先に帰ると言い、扇言にうまい弁当が食いたいと言い残して帰っていきました。

手当を終えた後、指先の傷を扇言は見て、本棚の料理の本とさっきの先生の言葉を思い出して料理の勉強をしているのかと板見さんに尋ねます。

彼との関係を否定しない扇言に板見さんが不思議に思って尋ねると、依存することが悪いこととは思えないと話し出します。

彼氏はいないけど好きな人が居て亡くなってしまったら今すぐにでも迷わず後を追います、と板井さんに伝えます。

それぐらいってこと?と尋ねる板見さんに扇言は微笑み、入れ込みすぎなのは同じですねと呟き、好きな人の事で相談があると言いました。

学校で灰仁に板見さんの事を話そうとすると、言いたげだったことは言えたのかと尋ね、扇言はうなずきます。

扇言の持っている紙袋を見つけ、ご所望のものだと答える扇言に、一生大事にすると囁いた瞬間、食べて下さいと言い切られてしまいます。

板見さんが求めているのは自分が必要とされる場所だと扇言は言い、灰仁は第二の依存先にされて怒ったかと尋ねます。

すると、お友達だと答えて依存することの何もかもが悪いことだとは思っていませんと言い、扇言は去っていきました。

扇言の後ろ姿に、俺はお前なんかよりもずっと昔からそう思っていると語りかけるのでした。

墜落JKと廃人教師episode.39ネタバレ!!図書室で灰仁、遺書を書く!!

図書館で、扇言が先生に何を書いているのか尋ねると、遺書とサラリと答えました。

修学旅行、北海道でスキーだから飛行機乗るから、ワンチャン堕ちるかもしれないと言う灰仁に何てこと言うんですかと扇言が突っ込みます。

起こる可能性でいうと車の事故の方が高いと言う扇言になおさら書いたほうがいいと言い出します。

もしかして高所恐怖症なのかと思った扇言が心配すると、励まして欲しいと顔に書いてあったので、怖いわけじゃないことに気付きます。

遺書はもしもの時に悔いが残らないようにするためだからと扇言に伝え、猫の世話とかPCのHDDの処分とか…と言い出します。

暇ならお前も書けば?と言われ、隣に座り人生急に何が起こるかわからないから…と呟いていると隣の先生からの自分の事を書けという圧がすごいと扇言は感じてしまいました。

遺言書とは違うと言う灰仁に、一馬に遊園地に行けなくてごめんなさいとか…と言うとその予定に食いつきます。

兄と親と…たい焼き屋さんと…と考えている扇言に、遺書とかいいから二人きりは許さないと灰仁は伝えます。

高峰に恨みの遺言書いておこうと言い出す灰仁を無視し、言い残したこと…心残りになりそうなことで最初に思いついていた事を書き出しました。

先生のことが…と書いた瞬間気付いて隠そうとしますが灰仁から押さえられてしまいます。

あと4文字だったのにと言う灰仁に扇言は赤くなり、遺書の一連の流れはこのためなのかと言いますが、灰仁が真面目に書いているのをみて驚きます。

遺書書くの初めてじゃないと言う灰仁に、何か言いかけた時クラスメイトが灰仁が遺書を書いていると言い出しました。

病み期?と尋ねる生徒たちにそっとしといてと適当に答えますが、クラスメイトから何か聞いた?と尋ねられた扇言は素直に、飛行機が堕ちるかもしれないからと答えます。

大人なのに怖いの?と言われ、恐怖心がないのは経験値の浅さゆえだからぁ…と言い返すと、扇言に苦手なものは大人も子供も関係ないと回答します。

そして生徒たちから財産は?と尋ねられると、先生は残す家族もいないしお前らにもやらないと言った後、残せる財産もない…と呟きました。

そして慰められながら、図書室での自習は終わり、文句を言いながら本を戻す灰仁のところへ扇言が戻ってきました。

忘れ物か?と尋ねる灰仁に本当に何か悩んでることでもあるのかと思って…と扇言は呟きます。

すると嬉しそうに灰仁は笑い、なんでもないから心配するなとお礼を言いました。

書きながら、扇言にはまだまだ試したいこともやりたいこともありすぎて心残りだらけだと灰仁は笑いました。

自分宛てに遺書を書いても一緒に飛行機に乗るので…と言うと、今から消化しないかと遺書を片手に接近します。

話したいこともやりたいことも何からしたい?と言いますが、遺書の字が間違っていることに驚きます。

今すぐにとはいかないですけど、心残りなこと全部消化するの付き合いますからと言い、自分の心残りなこともそのうち聞いてくれると嬉しいですと扇言は灰仁に伝えました。

ちなみに、飛行機は無事に飛びました…

墜落JKと廃人教師episode.39ネタバレ!!図書室で灰仁、遺書を書く!!

今回は遺書か…と思いながらもシリアスな話では全くなかったですね。

お互いに、心残りに思っているとバレバレですけどね。

段々と扇言の表情が柔らかくなっていっているので、安心してみていられますね!!

次回の墜落JKと廃人教師episode.40は次号22号(10月19日発売)に掲載予定です!

墜落JKと廃人教師の最新巻全部無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、墜落JKと廃人教師の最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

▶今すぐU-NEXTに登録して
墜落JKと廃人教師の最新巻を読む