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墜落JKと廃人教師episode.36ネタバレ!!灰仁の部屋で子守!?

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花とゆめ第16号(8月5日発売)の墜落JKと廃人教師episode.36を読みましたのでネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

高校生の落合扇言は、失恋を苦に屋上から自殺しようとしていたところを物理科教師の灰場 仁(通常 灰仁)に邪魔をされます。

「死ぬ前に、俺と恋愛しない?」

と、教師の立場を利用して扇琴にストーキングをする日々が続きます。

扇言も嫌がりながらも、灰人を通して他の生徒たちと仲良くなることが出来、学校生活にだんだんと馴染んでいきます。

文化祭が始まり、学園内は賑わっていました。

お化け屋敷の時に助けてくれなかった扇言に、駄々をこねて入らずに済んだけど威厳を失ったと灰仁はうなだれます。

扇言は文化祭当日も灰仁と楽しみたいと考えていましたが、どうやって先生と回ればいいのか想像もつきません。

そんな様子を見透かしたように、灰仁は扇言に案内を頼むふりをしてお化け屋敷の中に入り、叫びながら灰仁と扇言はお化け屋敷を進んでいきます。

灰仁は自分の順番は最後でいいから、何も考えずに暇つぶししていてと扇言の耳元で囁きます。

外へ出た後扇言は改めて、一緒に休憩に行こうとクラスメイトから誘われます。

そんな風景を、一人で居た頃の扇言と重ねながら灰仁は嬉しそうにうつむきます。

文化祭二日目、扇言は一馬と一緒に文化祭を回る約束をしていたので、二人で校内を回りながら、扇言は一馬はたくさん誘いがあったのではと尋ねますが、全く無かったと一馬は答えます。

一馬は誘われた所で理想と違ったって嫌われるだけだから構わないと落ち込みながら呟きます。

そんな雰囲気を吹き飛ばそうと、謎解きゲームに一馬を誘います。

ゲームのルールに従い手錠をしたまま校内をめぐり、あっという間に謎を解いてしまい、ゴールへ向かいました。

扇言は、だんだんとギャラリーが移動の度に増えていっていることに気づきました。

一馬は扇言の手を取ってその場から逃げ、無事に二人は手錠を外すことが出来ました。

彼女だと聞かれた時、どう思ったのか扇言に尋ねた瞬間、アラームが鳴り、一馬の休憩時間は終わりました。

恥ずかしそうに去っていく一馬に頑張ってと扇言は声を掛けました。

後夜祭が終わった後、物理化学準備室で扇言が灰仁を待っていたので、扇言は灰仁に誘われ、二人で夜の学校へ向かいました。

静まり返った校舎の中に、響くのは二人の会話だけでした。

灰仁が扇言の顔に口を近づけようとした瞬間、足音が聞こえ、警備員が現れました。

灰仁が振り返ったときに、扇言はすでに逃げており、警備員に尋問される灰仁を見ながら、赤面して扇言は隠れていました。

ある日、扇言がクラスメイトから一馬のファンの子から逃げていたので灰仁が理由を尋ねました。

すると、一馬くんのファンの子に追っかけられていたと扇言は答えます。

一馬には言わないでと頼む扇言に、言わないけどこんな状況でも扇言が後夜祭の後のことで自分の事を意識していることの方が気になると灰仁は扇言に向かって話し出します。

チャイムが鳴り、階段を登っていく扇言の後ろ姿を見ながら、灰仁は屋上で飛び降りそうになっていた頃の姿と重ね合わせました

そして美術の時間、先生がやってきて今日は風景画ではなく原風景を描く授業ですと教えてくれました。

扇言は、文化祭後の一件で心を乱されはしたけど先生の顔をちゃんと見られるようになったので本調子に戻ってきてる気がしていました。

そして、灰仁が扇言の絵をみると絶句してしまうほどの絵でした。

下手くそじゃねぇか…と思っている灰仁をよそに、迷子になった時の体験を描いているので、大人が一緒だったら良かったのにという願望を込めていると話します。

灰仁が落ちた筆を扇言に手渡していると、他の女生徒たちが跪いてプロポーズしているみたいだとにやにやします。

照れた扇言が、灰仁に向かって叩くと手に持っていた筆で灰仁のお気に入りのシャツを汚してしまいました。

授業を中断させてごめんと謝る灰仁に、一応あれで完成だと伝え、ふと思い出します。

以前、会ったことがあるかと尋ねる扇言の言葉を聞いた灰仁は利用できる!と悪巧みを思いつき、軽口を叩きます。

気のせいな気がしてきたと言って扇言は準備室から出ていきました。

灰仁が帰りがけに、たいやき屋さんの前を通ると、仁が通ったかと尋ねられ、店長の目線の先には男性がいました。

たい焼き屋さんの二人に、みこっちゃんのお兄さんなの?と尋ねられ、佇まいをただしてお兄さんは挨拶をしました。

ぺこっとお辞儀する詞(つかさ)に、しっかりした人だとたい焼き屋さんたちは驚きます。

軽い扱いをされていることに不満をぶつけながら、妹が見たいからと文化祭の時に着ぐるみで入れ替わってやったのに…と灰仁はぶつぶつ言い始めます。

近くに住んでてもなかなか会わないというたい焼き屋さんたちに、灰仁は詞はあんまり家に帰ってないから…と話します。

詞は家自体には、扇言が学校に行っているときや寝ている時に帰っていて、寝顔がかわいいことを灰仁に自慢しだします。

起きている顔を見まくっていると自慢する灰仁に、同じ腹から産まれたと自慢する詞、二人は扇言を自分の方が知っているという言い合いを始めます。

灰仁を採点しに来たと言う詞に教師を採点っすか、と余裕でタバコを吸っている灰仁でしたが扇言がやってきたことに気付き、皆で慌てます。

詞は扇言に会うわけにはいかないから…と言っていたので、苦肉の策で詞の頭に紙袋をかぶせた状態で扇言がやってきました。

明らかに不審がる扇言に、詞の事を紙袋じゃなくて島袋と紹介します。

島袋さんから、灰仁の嫌いなところを尋ねられた扇言はストーカーまがいの行動を報告され、指さして笑われてしまいます。

紙袋さんが、どんどん灰仁に対して減点しているのを感じ取った灰仁は扇言の耳元で囁きます。

灰仁の言葉に慌てて走り去る扇言の後ろ姿を見ながら、たい焼き屋さんたちに卑猥なことを言ったんだろうと呆れられます。

紙袋を外した詞は、灰仁に一人で帰らせないで追いかけてくださいと伝えます。

自分の事を信用してないくせにと言う灰仁に、詞は灰仁のことを信用していないわけではないと呟きます。

詞の態度の急変に驚いていると、詞はカバンから扇言の絵を取り出し灰仁に渡します。

ちゃんと返して来てくださいと言い、扇言が今頼りにしている大人は仁さんなんですねと伝えます。

去っていく詞の後ろ姿を見ながら、扇言の絵を見て灰仁は呟きます。

灰仁は、林の中で小さい扇言と手を繋いで歩いていた時のことを思い出していました。

墜落JKと廃人教師episode.36ネタバレ!!灰仁の部屋で子守!?

『先生今お出かけ中でしたか?

緊急事態です。

不躾ですが勝手に部屋に上がってしまっていいですか?』

”未来の嫁”と登録した扇言の電話を受け、大喜びで灰仁は帰宅します。

するとソファの横に倒れている状態の手だけ見えました。

「!?おい!!どうした!!緊急事態ってまさか」

慌てて、ソファの所へ行くとそこには敦人が倒れていて、子どもが2人走り回っていました。

「どうして人は疲れるんすか…今日はもうバイト行きたくない…」

状況に驚く灰仁に、具合が悪そうな敦人達に遭遇したのでここが近くで助かりましたと扇言が悪気なく呟きます。

弟たちが暴れまわるのを見て、灰仁は自分の部屋が大変なことになっていると言い出します。

「この時のための鍵だったのかもしれませんね」

「俺は神様を許さない」

そう言いながらも、灰仁は敦人の様子を見ます。

敦人が、休ませてもらって助かったとお礼を言います。

「あの…この部屋…そっか…ご兄妹ですもんね」

以前、敦人に灰仁は扇言の事を妹だと話していたので、純粋に信じている敦人に扇言は罪悪感を感じます。

今からピザ屋のバイトがあるという敦人に、弟たちのことを尋ねますが裏で面倒を見ると話します。

弟たちの相談をしている間にも、2人は部屋で暴れていました。

衰弱している敦人を見るにみかねて、扇言と灰仁は弟たちの面倒をみることになりました。

「あいつも大変だなーどう見ても過労だろ?

過労自殺なんて言葉があるくらい無理しすぎもよくねぇのに。」

倒れるまで働く奴の気持ちは折れには分からんと言う灰仁は呟きます。

家庭の事情もあるから…と心配する扇言に、灰仁は自分なら倒れる前に迷わず辞めると言い切ります。

「でも…あの…先生は教師を辞めたら一体何になれると言うんですか…」

マジな顔で呟く扇言に、灰仁は紙の剣を作って戦い出します。

2人がマジでバトルしてる間に、下の弟が眠くなり扇言の膝の上で眠ってしまいました。

「うわ羨まし!!」

そう言う灰仁と、扇言の言い合いをじっと見ながら上の弟が尋ねました。

「おねーちゃんとおじちゃんはふうふなの?」

赤面して否定しようとする扇言に、灰仁は扇言の隣に座って肩を抱きます。

「子供のくせになかなか分かってんじゃねーか」

そして、剣に飽きた弟に映画でも見とけと灰仁は言います。

「やっぱ、案外悪くねーかもな、子守。

いいな、こういうの」

寄り添いながら、二人でささやくように話しているとTVを付けたらホラーを入れっぱなしだったため、起きてしまいました。

「すんません、遅くなりました。

酷い迷惑かけてないといいんすけど…」

そう言いながら迎えに来た敦人に扇言は楽しかったと伝えます。

「いいか!チビ共!ラクガキは紙に書くこと!

人を馬にしないこと!俺を先生と呼ぶこと!」

弟たちに返事をさせる姿を見ながら、敦人はすごく仲良くしてもらったと感謝していました。

「…ねえせんせい、またきてもいい?」

そう尋ねる弟に注意しようとしたら灰仁はいーよ、と返事します。

「ここは昔からどうしてか問題児がよく集まる場所らしいし

お前もまた疲れたら愚痴こぼしにでも来いよな、敦人」

そう言って、三人が帰った後灰仁は疲れて、ソファに倒れ込みました。

ちっさい子供の元気さに圧倒されていた灰仁に扇言は伝えます。

「…今日はお付き合いいただいてありがとうございました。

お疲れさまでした」

軽く片付けてから帰るという扇言に、ご褒美がほしいと灰仁は懇願します。

「俺頑張ってガキの相手したじゃん、なんかくれ」

「えっ…何かって…ええと…よっ夜ご飯作ります!」

材料があれば…と言いながら、扇言は台所へ行きました。

”夜ご飯なんて言ってないで早く帰ったほうがよかったでしょうか

緊張することなんてないのに…だって先生は”

「『どうせ何もしないくせに』って思ってんだろ?」

灰仁は台所へ立っている扇言に言いました。

「…お前は口ではダメだって言うくせに何もしなきゃしないで寂しそうにするし

かと言って手ぇ出せば俺の立場のこと心配して嘆くじゃん」

後ろから扇言を抱きしめながら、灰仁は扇言に俺はどうすればいいのと尋ねます。

「私はそれで…何もしないままが一番いいんだと思ってます…

でも今日は最初からここへ来るつもりで出かけました

それが答えにはなっていないでしょうか…」

耳まで真っ赤になりながら、扇言が必死に答えます。

「…知ってるかJK、人は疲れている時冷静な判断ができないって」

振り向こうとした瞬間、灰仁が扇言を引っ張り抱き寄せます。

そして扇言のうなじにキスをしました。

「しまった、こんなことするつもり無かったのになぁ

疲れのせいだ、許せ」

いつものような、不敵な笑みを浮かべながら灰仁は言いました。

”ズルい大人はきっと過労なんて知らない

疲れているフリをしてズル休みするのです”

そして、さっきの衝撃で落ちて全滅した卵を見つめながら、灰仁がおいしく頂くと呟いたのでした…

墜落JKと廃人教師episode.36灰仁の部屋で子守!?の感想

さて、夫婦の疑似体験をした二人ですが、最後にとんでもない展開になりましたね~

子供を口実に甘い雰囲気になるなんて、灰仁はさすがですね。

前回のお兄さんの存在なんてなかったかの様な、今回の話でしたが次回はどんな二人が見られるんでしょうか!?

次回の墜落JKと廃人教師episode.37は19号(9月5日発売)に掲載予定です!

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