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図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX49ネタバレ!!柴崎のあこがれの夫婦のカタチ!!

月刊LaLa1月号(11月22日発売)の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX49を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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図書館戦争LOVE&WARのあらすじ

検閲により、国民に害を与える文書を取り締まるメディア良化機関と本を守るために設立された図書隊の二つの機関が日々対立をつづけていました。

笠原郁は高校生の時に、大好きな本を守ってくれた図書隊の王子様に助けられた記憶を頼りに、図書隊へ入隊します。

図書隊の中でも過酷な部署である特殊部隊(タスクフォース)に唯一の女性隊員として選ばれた郁は、毎日過酷な訓練に励みます。

王子様と憧れていた人が上司の堂上教官と知り、郁は戸惑いながらも心惹かれていきます。

堂上教官も、昔の自分に似ている郁の事を気にかけるようになります。

生死を分けるような良化機関と図書隊の抗争の中、郁と堂上の距離はだんだんと縮まっていきます。

命がけの抗争を経て、二人は気持ちを通じ合わせ恋人同士になりました。

その後も図書隊では、さまざまな事件が起こります。

恋人同士になった郁と堂上の二人にも、様々な出来事が起こります。

武道派の二人らしく、ぶつかり合いながら理解していきます。

そんな、二人が結婚した後の物語です。

図書館戦争別冊編では、抗争のなくなった時代になっています。

図書館戦争では、郁の同期として登場していた柴崎麻子手塚光の二人のその後のお話です。

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 あらすじ

郁と同期の柴崎麻子と手塚光は、現在友達以上恋人未満の関係です。

柴崎麻子は才色兼備で、柴崎に憧れていない男性図書隊員はいません。

手塚光は、郁と同じ特殊部隊に所属していて真面目で頑固な性格で、融通がききません。

お互いに素直になれない柴崎と手塚の仲は、なかなか進展することはありません。

柴崎は、その容姿から知らない男性から一方的に好意を抱かれストーカーされるのは日常茶飯事でした。

図書館の利用者の奥村玲司という男に数ヶ月前からストーカーされていたため、手塚が柴崎のガードをすることになり、数週間が過ぎました。

奥村は手法を変え、借りた図書を返却期限になっても返さず、柴崎に自宅へ取りにきてほしいと言い出します。

柴崎は奥村の自宅へ乗り込みますが、奥村の父親は柴崎の態度に激怒し、図書を全て返却しろと奥村に言い放ちます。

ストーカー事件も片付き、柴崎は平穏な日常の日々を取り戻していました。

手に負えない子がいるから同室者になってほしいと頼まれ、柴崎は水島久美子としばらく同室で生活することになります。

同期なのに、敬語で話しかけてくる水島に違和感を覚えつつも、だんだんと距離が縮まっていきます。

何事もなかったように日々が過ぎていくと思っていたのに、柴崎にとんでもない事件が起こります。

士長以下の男性隊員にランダムにダイレクトメールを装った封書に何の説明もなく、柴崎のコラ写真が剥き身で入っており、写真の右下には数字が入っていて、柴崎のスリーサイズが1センチの狂いもなく記入されていました。

郁は柴崎には行きつけの下着専門店があり、そこから情報が漏れたのではないかと考えました。

以前、危険な業務に従事していた時に柴崎が手塚に渡したお守りを肌身離さず持っていろと手塚は柴崎に返しますが、変な感触に柴崎は気付きましたが、手塚は神様も多目に見てくれると柴崎に伝えます。

警察から、下着屋の聞き込みも不審な男はいなかったと報告がありました。

すると気分転換に、郁が二人で鍋でも食べようと柴崎を誘い、郁と堂上の家で、鍋パーティが始まり、柴崎の好きなお酒を買ってきたから呑んで、と二人の宴会は楽しそうに続きます。

男子寮では、堂上・小牧・手塚の三人が小牧の部屋で話し合っており、図書隊に欠かせないバックアップ組織である後方支援部が怪しいという結論に達し、やっと柴崎が救われると手塚は力が抜けていきます。

ビールを呑んでいなかった事に気付いた手塚はタブを開けますが、電話の内容を聞いた堂上から飲むのを止められます。

門限になっても柴崎が帰らないと連絡があったと聞いた瞬間、手塚は立ち上がり部屋を飛び出しました。

携帯を握りしめ、手塚は車を借り出発しようとしますが柴崎の同室の水島のお願いを無下には断れず、一緒に行くことになりました。

錯乱する郁に隊長は特殊部隊謹製最新カスタマイズ型GPS発信器入りのお守りを渡してあることを伝えます。

車の中では埒のないことを言う水島に、柴崎がこの同室者に苛立っていた理由を理解していました。

その頃、柴崎は目を覚ましましたが、手は頭の上で縛られており、両足も開いた状態でくくりつけられていました。

男は柴崎が自発的に手塚より自分を選んでもらいたいと言い、ネットに流出させているコラ写真を柴崎に示し、いつでもモザイクをはがせると脅し、デジカメを握りしめ男は柴崎に向けてシャッターを切りました。

その頃、手塚の携帯には犯人である坂上洋一の住所がメールで入っていましたが、発信機との方向が違うことに驚きを隠せません。

水島の自分勝手な主張に手塚は反論しますが、逆に水島から告白され、手塚はコンビニの駐車場で車を停めました。

頬を赤くしながら、手塚の手に触れようとした瞬間、手塚は『気持ち悪い』と冷たく言い放ち、手塚は財布から一万円出して渡し帰ってくれと懇願しました。

水島は去っていく手塚の車を涙を流しながら見つめ続け、携帯を出してその女やっちゃってと電話の相手に伝えます。

タクシーで、寮に戻ってきた水島の前に睨みつけるように郁が立っており、郁の左手が水島の頬を平手打ちし、水島はその場に倒れます。

水島の前に平賀刑事が現れ、警察手帳を見せ任意同行を促すとその場に崩れ落ちました。

スリーサイズの数字のアンダーバストを男性陣が知らないことをきっかけに婦警さんと郁は女性の共犯が居ることに気付きました。

郁は寮監室へ行き、事情を説明し柴崎の部屋へ入り、水島の引き出しの奥から行きつけの下着店の紙袋を持ってきました。

隊長は空けてみろと指示し、紙袋の中に入っていたメンバーズカードと下着店の店長の協力により、グレーは黒に塗り変わりました。

柴崎は坂上からずっと写真を撮られ続けており、柴崎の上にまたがり手の縄を緩め、ギシッとベッドがきしむ音がして、さらに坂上は撮り続けます。

泣き顔もいいなぁ柴崎さんはと言われて、自分が泣いていることに柴崎は気付き、切られるシャッターの音に、柴崎の涙はさらに流れ、手塚の顔を思い浮かべていると男の携帯が鳴ります。

共犯者が居るのかと怪しむ柴崎でしたが、電話を終えた男は野暮な横槍が入ったから短絡的な展開になりましたと、手足を縛られた柴崎の上に男が跨って言いますが、柴崎はそんな男を睨みつけます。

最悪の事態にはならない、だってこいつは「お守り」に気付いていないと考えていると、柴崎、どこだー!!と叫び声が響きました

その瞬間、とっさに口を塞ごうとした男の手を血が出るほど噛み、手塚ぁー!!と叫びました。

その瞬間、窓ガラスを割って手塚が部屋へ乱入し、男がパソコンを触る前に殴り飛ばしました。

気を失った男を手錠で拘束し、外が騒ぎ出しますが事件であることを説明しカーテンを閉めます。

玄関までガラスが散っているからとお姫様抱っこをして柴崎を運びました。

車まで二人で歩いている時に、手塚にお守りを返した柴崎にあの男がアパートを2つ借りていたことを伝え、発信機が本命だったことを伝えます。

神様を信じてよかったと話す手塚に、柴崎は悔しかった、どうせ泣き顔をさらすならあんたがよかったと呟きます。

本当に好きな奴ができるまででいいから付き合ってほしいと言う手塚に、柴崎は自分の立場が低い言い方だと言い返します。

好きな人に大事にされてみたかったと言う柴崎に、代用品じゃダメかと手塚が尋ねると、多分あたしあんたが好きだわと柴崎は伝えます。

大事にしたいお前のことやっと見つけたと柴崎を手塚が優しく抱きしめると、柴崎は大粒の涙を零して泣き出しました。

大事にして!あたしも大事にしたい、と泣きながら訴える柴崎の背中をぽんぽんとなだめながら手塚は優しくわかったと言いました。

泣きじゃくる柴崎の手を握りながら、今まで意固地だった分すごい勢いで泣いたもんなぁと言う手塚に、他の人に言ったら殺すと柴崎は言い返します。

数分前の出来事を境に、柴崎と手塚の関係は変わっていました。

寮に戻ると郁が自分がちゃんと送っていればと詫びた後、柴崎のバックを中身も無事だと渡すと、郁は二人が手を握っていることに気付きます。

何かそんな感じになったみたいと言う柴崎の言葉に叫ぶ郁に、素直になれば幸せになれるって言ったじゃないと言い返します。

水島久美子と坂上洋一、二人はストーカーの協力関係といった間柄でした。

取り調べで、水島は入隊した時から手塚が好きだったと話し出し、基地やロビーで会った時挨拶したら必ず返事をしてくれたから、私がやっかみを受けないように付き合おうとはしないんだと思っていたと語ります。

坂上は前科がついても柴崎さんを脅してペットにできれば構わないと言い、自分が逮捕されてデータが没収されても残っていれば何度でも脅せるから水島に写真のデータのコピーを預かって欲しいと頼んだから水島には逆らえませんでしたと供述しました。

水島久美子、坂上洋一共に懲戒免職、計画的な協力交換と誘拐、強姦未遂にまで発展した行為が悪質と判断され、二人は厳罰を受けることになりました。

昼休みに二人でランチしながら、お互いに騒がれること多いし、結婚は早めにしちゃおうねーとサラッと言う柴崎に対して手塚が言葉を失っていると、お兄さんと早めに和解しといてよと付け加えます。

とりあえず、付き合いはじめたことは今月中に報告ねと言われ、ハードルが高いと文句を言う手塚に、柴崎はそれ過ぎたらあたしから言っちゃうけど?と言われ頭を抱えてしまいます。

そして意を決して手塚慧の通話ボタンを押し、もしもし俺、と伝えるのでした…

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX49ネタバレ!!柴崎のあこがれの夫婦のカタチ!!

ある夜、堂上教官が郁を起こすと涙を流していました。

うなされていたから起こしたと言う堂上教官に、郁はうるさかった?と詫びて水を飲みます。

怖い夢でも見たのかと言う篤さんに、忘れちゃったと郁は微笑みます。

季節は秋になり、柴崎と手塚の交際は婚約状態になり、お祝いがてら柴崎は堂上家の夕食に招かれました。

柴崎は楽しそうに手塚がお兄さんに交際の報告の連絡をしたことを二人に話します。

本日のメインは暴露話なので手塚は不在だったので、郁は笑い転げます。

話を聞いた堂上教官は兄貴への折れどころが見つからなかったから、いいことしてやったなと柴崎に伝えます。

柴崎は威張って、お兄さんが法務省で頑張っていることも知っているのに家族のためにも和解したいのにきっかけがなくて悩んでいるのがバレバレだったと堂上教官に言いました。

郁から幸せそうだと言われ、堂上教官と郁が羨ましかったと語り、お互いに大事にし合えるような恋がしたかったと言います。

結婚したら、堂上教官と郁みたいになりたいんです、自分たちなりのカタチでと柴崎は考えていました。

その頃、小牧一正の部屋で手塚は今ごろ何をバラされてるんだかと愚痴りながら飲んでいました。

女友達と夫婦間に秘密はないらしいからと小牧教官は言い、正直二人に先越されるとは思わなかったと呟きます。

小牧一正はしれっと笑うところやきついところも柴崎に似ていると手塚は感じていました。

柴崎について、他の事では器用に立ち回るのに手塚が告白するように仕向けることはできなかったから恋愛は下手かなと分析します。

強がっているけどけっこう純情だよね、という小牧一正の言葉にお互いにずっと前から意識していたけどわざと正面から向き合わず背中で互いの気配を探っていたと手塚は感じていました。

そしてようやく互いが見つかって互いに預けたことに気づき、手塚は大事にしたいですと呟きます。

手塚の言葉に回りくどかったけどいい恋にたどり着いたね、と小牧一正はビールの缶をコンと当てました。

堂上夫妻の食事会から柴崎が帰ろうとした時に、送らせてという郁の迫力に承諾します。

外の空気を吸いながら、キャンプに行きたいねーと話しているとあたしはもう大丈夫だから自分を責め続けないでと伝えます。

郁がトイレに行っている時に堂上教官から郁が夜中にうなされて柴崎の名前を読んでいることを聞いたと伝えると、だってあの時送っていれば…という郁の言葉を柴崎が遮ります。

手塚に素直になりついでに、と言って本当の友達は命に代えても惜しくない友達はあんただけよと後ろを向いたまま伝えます。

郁のほほをぺちっとはたき、そんな相手にいつまでも凹まれている方が迷惑と言い、自分は無事で今あたしは幸せだからと伝えます。

そして家に帰った郁は堂上教官に夜中うるさかったんだねと謝ります。

そんな郁にお前のせいじゃないと柴崎は言っただろう?と言い、きっとすぐに悪夢も見なくなると諭します。

郁が、こんな夢を見るのは初めてじゃないから…と言い、玄田隊長や堂上教官が撃たれたとき、そのまま帰ってこない夢を何度もっ!とうつむきながら話します。

俺も隊長もピンピンしているが今でも見るのか?と優しく抱きしめながら尋ねる堂上教官に、郁は殆ど見ないと答えます。

柴崎の夢も時間が解決すると言い、お前のせいじゃないと言い聞かせます。

謝る郁に夫婦だろ、謝るなといいました。

帰った柴崎を手塚が待っていて、ひと目顔を見て寝たかったとか?とからかうとそうだよ、悪いか!と言い返されてしまいます。

黙った柴崎に手塚は文句を言いますが、うつむきながらポーカーフェイスには自信があるのになかなかやるわね…と柴崎は呟くのでした。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX49柴崎のあこがれの夫婦のカタチ!!の感想

柴崎と手塚が素直になったらとても可愛いですねー

お互いに意固地になっていた分、幸せそうで何よりです。

郁の罪悪感も時間が解決してくれることでしょう!

次回の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX50は次号2月号(11月24日発売)に掲載予定です!

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