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図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX47ネタバレ!ようやく柴崎を救出!!

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月刊LaLa10月号(8月24日発売)の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX47を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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図書館戦争LOVE&WARのあらすじ

検閲により、国民に害を与える文書を取り締まるメディア良化機関と本を守るために設立された図書隊の二つの機関が日々対立をつづけていました。

笠原郁は高校生の時に、大好きな本を守ってくれた図書隊の王子様に助けられた記憶を頼りに、図書隊へ入隊します。

図書隊の中でも過酷な部署である特殊部隊(タスクフォース)に唯一の女性隊員として選ばれた郁は、毎日過酷な訓練に励みます。

王子様と憧れていた人が上司の堂上教官と知り、郁は戸惑いながらも心惹かれていきます。

堂上教官も、昔の自分に似ている郁の事を気にかけるようになります。

生死を分けるような良化機関と図書隊の抗争の中、郁と堂上の距離はだんだんと縮まっていきます。

命がけの抗争を経て、二人は気持ちを通じ合わせ恋人同士になりました。

その後も図書隊では、さまざまな事件が起こります。

恋人同士になった郁と堂上の二人にも、様々な出来事が起こります。

武道派の二人らしく、ぶつかり合いながら理解していきます。

そんな、二人が結婚した後の物語です。

図書館戦争別冊編では、抗争のなくなった時代になっています。

図書館戦争では、郁の同期として登場していた柴崎麻子手塚光の二人のその後のお話です。

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 あらすじ

郁と同期の柴崎麻子と手塚光は、現在友達以上恋人未満の関係です。

柴崎麻子は才色兼備で、柴崎に憧れていない男性図書隊員はいません。

手塚光は、郁と同じ特殊部隊に所属していて真面目で頑固な性格で、融通がききません。

お互いに素直になれない柴崎と手塚の仲は、なかなか進展することはありません。

柴崎は、その容姿から知らない男性から一方的に好意を抱かれストーカーされるのは日常茶飯事でした。

図書館の利用者の奥村玲司という男に数ヶ月前からストーカーされていました。

しばらく、手塚が柴崎のガードをすることになり、数週間が過ぎました。

奥村は手法を変え、借りた図書を返却期限になっても返さず、柴崎に自宅へ取りにきてほしいと言い出します。

柴崎は奥村の自宅へ乗り込みますが、奥村の父親は柴崎の態度に激怒し、図書を全て返却しろと奥村に言い放ちます。

ストーカー事件も片付き、柴崎は平穏な日常の日々を取り戻していました。

手に負えない子がいるから同室者になってほしいと頼まれ、柴崎は水島久美子としばらく同室で生活することになります。

同期なのに、敬語で話しかけてくる水島に違和感を覚えつつも、だんだんと距離が縮まっていきます。

何事もなかったように日々が過ぎていくと思っていたのに、柴崎にとんでもない事件が起こります。

士長以下の男性隊員にランダムにダイレクトメールを装った封書に何の説明もなく、柴崎のコラ写真が剥き身で入っていました。

写真の右下には数字が入っていて、柴崎のスリーサイズが1センチの狂いもなく記入されていました。

郁は柴崎には行きつけの下着専門店があり、そこから情報が漏れたのではないかと考えました。

部屋で水島と言い合いをして出て来た柴咲は苦虫を噛み潰したような顔で雑誌を広げていると、手塚が目の前に座りました。

憎まれ口を自分にまで叩かなくていいと言われた柴崎は泣きそうになり、雑誌で顔を隠します。

以前、危険な業務に従事していた時に柴崎が手塚に渡したお守りを肌身離さず持っていろと、手塚は柴崎に返します。

お守りを触っていると、変な感触に柴崎は気付きました。

警察から、前回のストーカーの奥村が今回の件では無関係で、下着屋の聞き込みも不審な男はいなかったと報告がありました。

今度は柴崎の携帯に不審な電話がかかってくるようになり、電話の相手にどうやって携帯番号を知ったのか尋ねると出会い系サイトにコラ写真がアップしてありました。

柴崎が共有スペースのロビーでため息をついていると、手塚は、柴崎を気遣います。

柴崎に弱い所があるのは悪いことじゃない、当たり前なんだと優しく諭します。

柴崎は自然と書庫や裏方の仕事が増え、閲覧室には出なくなりました。

すると気分転換に、郁が二人で鍋でも食べようと柴崎を誘いに来ました。

郁と堂上の家で、鍋パーティが始まり、柴崎の好きなお酒を買ってきたから呑んで、と二人の宴会は楽しそうに続きます。

男子寮では、堂上・小牧・手塚の三人が小牧の部屋で話し合っていました。

図書隊に欠かせないバックアップ組織である後方支援部が怪しいという結論に達し、やっと柴崎が救われると手塚は力が抜けていきます。

ビールを呑んでいなかった事に気付いた手塚はタブを開けますが、電話の内容を聞いた堂上から飲むのを止められます。

門限になっても柴崎が帰らないと連絡があったと聞いた瞬間、手塚は立ち上がり部屋を飛び出しました。

携帯を握りしめ、手塚は車を借り出発しようとしますが柴崎の同室の水島のお願いを無下には断れず、一緒に行くことになりました。

携帯の電源を切られている事を小牧が確認し、堂上が手塚が追尾に出ていることを錯乱している郁に説明し、なだめます。

錯乱する郁に隊長は特殊部隊謹製最新カスタマイズ型GPS発信器入りのお守りを渡してあることを伝えます。

小牧は、内部犯で後方支援部が怪しいとの見解を隊長に伝えます。

手塚と付き合っているのかと勘違いした犯人が、一線を踏み越えた可能性が高いと判断しました。

その頃、車の中では埒のないことを言う水島に、柴崎がこの同室者に苛立っていた理由を理解していました。

色々と柴崎の悪口を羅列し、良く言えば天真爛漫だけど悪く言えばワガママで自分勝手だからと言い切ります。

手塚は水島は柴崎の上辺以外何も知らないと感じ、柴崎はストーカーに遭っても仕方がないと言っているようにしか聞こえないと言い返します。

その頃、柴崎は目を覚ましましたが、手は頭の上で縛られており、両足も開いた状態でくくりつけられていました。

悪びれもなく男は、自分は前科が付くのは構わないと話し柴崎が自分のものになればよいと微笑みます。

男は柴崎が自発的に手塚より自分を選んでもらいたいと反論し、ネットに流出させているコラ写真を柴崎に示し、いつでもモザイクをはがせると脅します。

手に、デジカメを握りしめ男は柴崎に向けてシャッターを切りました。

その頃、手塚の携帯には犯人である坂上洋一の住所がメールで入っていました。

水島が相変わらず柴崎の悪口を言っている中、手塚はメールを見て住所と発信器の方向が違うことに驚きを隠せませんでした。

水島の自分勝手な主張に手塚は反論しますが、逆に水島から告白されてしまいます。

驚く手塚に平然と水島は柴崎さんの外面に騙されていると訴え続けます。

黙ったまま、手塚はコンビニの駐車場で車を停めました。

頬を赤くしながら、手塚の手に触れようとした瞬間、手塚は『気持ち悪い』と冷たく言い放ちました。

驚く水島に、今柴崎は殺される危険があるのに延々と悪口吹き込んで、挙げ句の果てに自分を好きだと言われても悠長に告白を受けている場合ではないと言い放ちます。

さらに写真の件にも触れ、上から目線で『心配してあげる』同室が居たら、柴崎もキレるだろうよとまくし立て、降りてほしいと告げます。

降りたくないと水島は泣きながら懇願しますが、お金を持ってきてないから帰れないという水島に、手塚は財布から一万円出して渡します。

水島は去っていく手塚の車を涙を流しながら見つめ続け、携帯を出して電話をします。

「その女やっちゃって」

電話の相手は色々文句を言っているようでしたが、水島が叫びます。

「ーーいいからやってってば!!」

タクシーで、寮に戻ってきた水島の前に睨みつけるように郁が立っていました。

郁の左手が、水島の頬を平手打ちし、水島はその場に倒れます。

水島の前に平賀刑事が現れ、警察手帳を見せ任意同行を促すとその場に崩れ落ちました。

スリーサイズの数字のアンダーバストを男性陣が知らないことをきっかけに婦警さんと郁は女性の共犯が居ることに気付きました。

郁は、柴崎が自分の買い物は自分としか行かないのを知っていたので、共犯者が行きつけの店を知ってるということは同室者が怪しいと考えていました。

郁は寮監室へ行き、事情を説明し柴崎の部屋へ入り、水島の引き出しの奥から行きつけの下着店の紙袋を持ってきました。

水島の引き出しを漁ったことに呆れる堂上に、状況がグレーだからと郁は言い返します。

財布を盗み見れば、メンバーズカードでお店は分かるし、携帯電話を覗くことだって、同室者にしかできないと言う郁に、隊長は空けてみろと指示します。

下着店の店長の協力により、グレーは黒に塗り変わりました。

柴崎は坂上からずっと写真を撮られ続けていました。

柴崎の上にまたがり手の縄を緩め、ギシッとベッドがきしむ音がして、さらに坂上は撮り続けます。

手を縛られ、シャツとブラの真ん中で切られた状態で写真を撮られ続けていた柴崎の目には涙が流れていました。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX47ネタバレ!ようやく柴崎を救出!!

「泣き顔もいいなぁ柴崎さんは」

”…泣き顔?

何を言っているあたしは泣いてなんか”

切られるシャッターの音に、柴崎の涙はさらに流れます。

”悔しい、あたしが泣くところに居合わせているのを許しているのは

あの男だけなのに”

柴崎が手塚の顔を思い浮かべていると男の携帯が鳴ります。

「はいもしもし、何?こっちはまだまだ愉しんでる最中だよ。

ええーっ?なんだよそれ邪魔すんなよ

そんなの俺に関係ないじゃん、そっちが振られたからってさ」

”…何だこの状況は、共犯者がーいる?”

「ごめんね、楽しい撮影会だったのに野暮な横槍入ったから

短絡的な展開になっちゃうことになりました

でもせいぜい愉しませてくれたら嬉しいな

つまんないことしたら我慢比べ終わらせちゃうよ」

手足を縛られた柴崎の上に男が跨って言いますが、柴崎はそんな男を睨みつけます。

『適正あると思うわ情報部、仕事のために恋愛ごっこみたいなこと

平気でできるんだから』

”以前こんなことを囁いた

必要ならこの体を使うことだってできる、そういう意味だった

でも今こいつと寝る必要なんかない、触るな、触るな!”

いやらしく触る男に抵抗も出来ない状況でも、まだ信じていました。

”それでも最悪の事態にはならない、絶対に

だってこいつは「お守り」に気付いていない”

「柴崎どこだーツ!!」

その瞬間、外から手塚の声が聞こえ、とっさに口を塞ごうとした男の手を血が出るほど噛み、叫びました。

「手塚ぁー!!」

その瞬間、窓ガラスを割って手塚が部屋へ乱入してきました。

男が悔しそうにパソコンの方へ向かいます。

「触らせないで」

その柴崎の心配をよそに、手塚は男がパソコンを触る前に殴り飛ばしました。

気を失った男を手錠で拘束し、外が騒ぎ出しますが事件であることを説明しカーテンを閉めます。

はだけている柴崎の服を見ないように直し、手足のロープを外しました。

基地では柴崎の無事を喜び、手塚は警察に男の身柄を引き渡しました。

「…帰るか基地に

玄関までガラスが散っているからとお姫様抱っこをして柴崎を運びました。

「少し歩くぞ、車ちょっと離して停めたから」

二人で歩いている時に、柴崎は自動販売機の前で立ち止まります。

「お茶奢って、あいつの手思い切り噛んだから血の味で気持ち悪い」

気が済むまでお茶でうがいをした後、手塚にお守りを返します。

「ありがとう、ご利益絶大だった。

お守り開けちゃったのに神様ってココロ広いわね」

そして、手塚があの男がアパートを2つ借りていたことを柴崎に話して、発信機が本命だったことを伝えます。

神様を信じてよかったと話す手塚に、柴崎は呟きます。

「でも悔しかったーたくさん泣いた。

どうせ誰かに泣き顔さらさなきゃいけないならあんたがよかった」

そう言う柴崎を思わず手塚は抱きしめますが、すぐに離れます。

「…いいよ、あんたなら嫌じゃないみたい、あたし」

さらに強く抱きしめ直し、手塚は想いを伝えます。

「…お前知ってると思うけど敢えて言う。

好きだ。」

本当に好きな奴ができるまででいいから付き合ってほしいと言う手塚に、柴崎は自分の立場が低い言い方だと言い返します。

「立場なんか低くていい。

俺はこういう時、お前を公然と守れるような立場が欲しい」

そういう手塚に柴崎は考えます。

”彼が彼女を大事にする、そんな他人の恋がいつだって眩しくて”

郁と二人で飲んでいた時の会話を思い出します。

『なれるよ柴崎は、意地さえ張らなかったらさ』

郁の言葉を思い出しました。

「…好きな人に大事にされてみたかったの」

そう言う柴崎に、代用品じゃダメかと手塚が尋ねます。

「本気で代用品とか思ってる?

あたしもあんた分かってると思うけど敢えて言う。

多分あたしあんたが好きだわ」

多分がつくのか、と笑う手塚に拗ねたような顔した柴崎は分からないと呟きます。

「…だって分からないんだもの、体当たりで好きになれる人なんて…

今まで一人も、みんなあたしの顔とか体とかっ…

あたしを大事にしてくれてあたしが大事にしたいような人は

あたしのことなんか見つけてくれなかった!」

手塚の胸に頭をうずめながら、涙を流して訴えます。

「俺が見つけた。

自信家で皮肉屋で意固地で意地っ張りで

大事にしたいお前のことやっと見つけた」

柴崎を手塚が優しく抱きしめると、柴崎は大粒の涙を零して泣き出しました。

「うわああああっ

大事にしてーーー

大事にして、大事にして、大事にして!

あたしもあんたのこと大事にしたい!」

背中をぽんぽんとなだめながら手塚は優しく言いました。

「ーうん分かった。

分かったから」

あやすように背を叩くその手は今まであたしに触れてきた

どの手よりも優しかった

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX47ネタバレ!ようやく柴崎を救出!!

手塚と柴崎がくっつきましたね~~~♪

嬉しい限りです、このシーンを漫画で見ることをすごく楽しみにしていました!!

ようやく不器用な二人が素直になれましたね…

これから、今までの分まで柴崎が幸せになってくれることを願います!!

次回の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX48は12月号(10月24日発売)に掲載予定です!

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