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図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX46ネタバレ!攫った犯人に女性の共犯が存在!?

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月刊LaLa7月号(5月24日発売)の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX45を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

図書館戦争LOVE&WARのあらすじ

検閲により、国民に害を与える文書を取り締まるメディア良化機関と本を守るために設立された図書隊の二つの機関が日々対立をつづけていました。

笠原郁は高校生の時に、大好きな本を守ってくれた図書隊の王子様に助けられた記憶を頼りに、図書隊へ入隊します。

図書隊の中でも過酷な部署である特殊部隊(タスクフォース)に唯一の女性隊員として選ばれた郁は、毎日過酷な訓練に励みます。

王子様と憧れていた人が上司の堂上教官と知り、郁は戸惑いながらも心惹かれていきます。

堂上教官も、昔の自分に似ている郁の事を気にかけるようになります。

生死を分けるような良化機関と図書隊の抗争の中、郁と堂上の距離はだんだんと縮まっていきます。

命がけの抗争を経て、二人は気持ちを通じ合わせ恋人同士になりました。

その後も図書隊では、さまざまな事件が起こります。

恋人同士になった郁と堂上の二人にも、様々な出来事が起こります。

武道派の二人らしく、ぶつかり合いながら理解していきます。

そんな、二人が結婚した後の物語です。

図書館戦争別冊編では、抗争のなくなった時代になっています。

図書館戦争では、郁の同期として登場していた柴崎麻子手塚光の二人のその後のお話です。

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 あらすじ

郁と同期の柴崎麻子と手塚光は、現在友達以上恋人未満の関係です。

柴崎麻子は才色兼備で、柴崎に憧れていない男性図書隊員はいません。

手塚光は、郁と同じ特殊部隊に所属していて真面目で頑固な性格で、融通がききません。

お互いに素直になれない柴崎と手塚の仲は、なかなか進展することはありません。

柴崎は、その容姿から知らない男性から好意を抱かれストーカーされるのは日常茶飯事でした。

図書館の利用者の奥村玲司という男に数ヶ月前からストーカーされていました。

しばらく、手塚が柴崎のガードをすることになり、数週間が過ぎました。

奥村は手法を変え、借りた図書を返却期限になっても返さず、柴崎に自宅へ取りにきてほしいと言い出します。

柴崎は奥村の自宅へ乗り込みますが、奥村の父親は柴崎の態度に激怒し、こんな女を嫁になんてとんでもない、図書を全て返却しろと奥村に言い放ちます。

ストーカー事件も片付き、柴崎は平穏な日常の日々を取り戻していました。

手に負えない子がいるから同室者になってほしいと頼まれ、柴崎は水島久美子としばらく同室で生活することになります。

同期なのに、敬語で話しかけてくる水島に違和感を覚えつつも、だんだんと距離が縮まっていきます。

何事もなかったように日々が過ぎていくと思っていたのに、柴崎にとんでもない事件が起こります。

士長以下の男性隊員にランダムにダイレクトメールを装った封書に何の説明もなく、柴崎のコラ写真が剥き身で入っていました。

写真の右下には数字が入っていて、柴崎のスリーサイズが1センチの狂いもなく記入されていました。

郁は柴崎には行きつけの下着専門店があり、そこから情報が漏れたのではないかと考えました。

コラ写真は、百名以上の男子下士官の手に渡っていて、秘匿は不可能で基地中の職員が柴崎の身に起きた事が広がっていました。

部屋に戻ると、疲れている柴崎に向かって、水島は写真の件について尋ね始めます。

水島は心配している優しい自分を見せたいだけだと言い放ち、これ以上部屋に居るともっと酷いことを言いそうだからと柴崎は部屋を出ます。

苦虫を噛み潰したような顔で雑誌を広げていると、手塚が目の前に座りました。

柴崎はいつもの口調で、繊細な同僚を泣かせちゃっていたたまれなくて出てきただけでロビーの皆に気を遣わせて悪いことをしたと髪を触りながら言います。

憎まれ口を自分にまで叩かなくていいと言われた柴崎は泣きそうになり、雑誌で顔を隠します。

顔を隠したままの柴崎に、手塚はお守りを出します。

以前、危険な業務に従事していた時に柴崎が手塚に渡したお守りでした。

お守りを触っていると、変な感触に柴崎は気付きました。

肌身離さず持っていろと言われ、柴崎は携帯にお守りを付けます。

警察から、前回のストーカーの奥村が今回の件では無関係で、下着屋の聞き込みも不審な男はいなかったと報告がありました。

ストーカーの顔は見えないまま恐怖とストレスは柴崎を蝕んでいきました。

今度は柴崎の携帯に不審な電話がかかってくるようになり、電話の相手にどうやって携帯番号を知ったのか尋ねると出会い系サイトにコラ写真がアップしてありました。

警察経由でサイトに警告を出せば、犯人を刺激して詳細な個人情報が公表された場合、柴崎の社会的ダメージが大きいので相手を逮捕してからがいいだろうという事になりました。

共有スペースのロビーでため息をついていると、手塚は、柴崎を気遣います。

柴崎に弱い所があるのは悪いことじゃない、当たり前なんだと優しく諭します。

柴崎が携帯を着信拒否にした数日後から寮の番号に柴崎宛の怪しい電話がかかってくるようになっていました。

いつもなら寮監が即シャットアウトするのだが敢えてそうせず、電話に出て録音を集めていきました。

柴崎は自然と書庫や裏方の仕事が増え、閲覧室には出なくなりました。

郁が今晩二人で鍋でも食べようと柴崎を誘いに来ました。

寮の部屋に一旦戻り、心配をかけないように同室者に書き置きを残しておきました。

郁と堂上の家で、鍋パーティが始まり、柴崎の好きなお酒を買ってきたから呑んで、と二人の宴会は楽しそうに続きます。

男子寮では、堂上・小牧・手塚の三人が小牧の部屋で話し合っていました。

新隊員が毎年入ってくるこの寮で一つも漏らさず下士官だけを狙い全ての部屋にばらまくなんて部外者には不可能だと小牧は分析していました。

図書隊に欠かせないバックアップ組織である後方支援部が怪しいという結論に達し、やっと柴崎が救われると手塚は力が抜けていきます。

隊員への報告は明日になるな、と呟く堂上に門限だからそろそろ帰らないと、と伝えた瞬間、堂上の電話が鳴りました。

ビールを呑んでいなかった事に気付いた手塚はタブを開けますが、電話の内容を聞いた堂上から飲むのを止められます。

門限になっても柴崎が帰らないと連絡があったと聞いた瞬間、手塚は立ち上がり部屋を飛び出しました。

携帯を握りしめ、手塚は車を借り出発しようとしますが柴崎の同室の水島のお願いを無下には断れず、一緒に行くことになりました。

状況を説明しろという隊長に、混乱しながら郁が話します。

携帯の電源を切られている事を小牧が確認し、堂上が手塚が追尾に出ていることを郁に説明し、なだめます。

錯乱する郁に隊長は特殊部隊謹製最新カスタマイズ型GPS発信器入りのお守りを渡してあることを伝えます。

小牧は、内部犯で後方支援部が怪しいとの見解を隊長に伝えます。

郁は警視庁でストーカー係の婦警さんに説明してもらった時に被害者が他の男性と付き合いだした時に行為がエスカレートすると言われたと話します。

手塚と付き合っているのかと勘違いした犯人が、一線を踏み越えた可能性が高いと判断しました。

その頃、車の中では埒のないことを言う水島に、柴崎がこの同室者に苛立っていた理由を理解していました。

水島は、三正試験を柴崎に邪魔されて受けられなくなったとか、柴崎を階級で呼んでいたら外聞が悪いからさん付けで呼べとか、手塚に話し続けます。

色々と柴崎の悪口を羅列し、良く言えば天真爛漫だけど悪く言えばワガママで自分勝手だからと言い切ります。

手塚は水島は柴崎の上辺以外何も知らないと感じ、柴崎はストーカーに遭っても仕方がないと言っているようにしか聞こえないと言い返します。

その頃、柴崎は目を覚ましましたが、手は頭の上で縛られており、両足も開いた状態でくくりつけられていました。

悪びれもなく、男性は手荒に連れてきたことを詫びて気を失った顔の写真や、連れてきたときの写真を柴崎に見せていきます。

柴崎も内部犯行だと気付き、後方支援部ではないかと考えた瞬間、再び男が話しかけます。

バックに入った自分の写真を見て、背筋が凍ります。

男は、前科が付くのは構わないと話し柴崎が自分のものになればよいと微笑みます。

柴崎は、レイプしても自分は泣き寝入りなんかしないと言い返します。

男も柴崎が自発的に手塚より自分を選んでもらいたいと反論します。

男はネットに流出させているコラ写真を柴崎に示し、いつでもモザイクをはがせると脅します。

柴崎は、ネットにばらまいた時点で失うものがなくなるから男のものにはならないと言い返します。

手に、デジカメを握りしめ男は柴崎に向けてシャッターを切りました。

その頃、後方支援部で柴崎が連れ去られた時間に車で帰った隊員は一名だけでした。

坂上洋一 29歳

皆が隊長の指示通り動く中、郁は平賀さんが来ると聞き証拠品のコラ写真を寮に取りに行きます。

戻ってきた郁は、コラ写真を隊長に渡し体の部分を目隠ししているものを渡しました。

郁の頭をぽんっと撫で、堂上が郁に気を強く持てと言い聞かせます。

その頃、手塚の携帯には犯人坂上洋一の住所がメールで入っていました。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX46ネタバレ!攫った犯人に女性の共犯が存在!?

「柴崎さん部屋に一つしか無いテレビも使わせてくれないし

冷蔵庫だってあんたのものは入れるなって」

水島が相変わらず柴崎の悪口を言っている中、手塚はメールを見て驚きを隠せませんでした。

”これはどういうことだ

住所と発信器の方向が違うーーー

気付かれて捨てられた!?

一度堂上一正に連絡を…”

「例のコラージュ写真のときだって私は心配してあげたのに…

なんだかすごくヒステリー起こされて私さんざん当たられて…」

『私かわいそうでしょ』と言っているように聞こえた手塚は反論します。

「なあ最初の『心配ですね』以降柴崎の悪口しか聞かされてない気がするんだけどあんたの心配ってのは上っ面だけか?

目的は俺に柴崎の悪口を吹き込むことか?」

水島は俯きながら、手塚を横目でチラチラ見ながら驚きのことを言い出します。

「…そう聞こえても仕方のないことは認めます。

誰かが柴崎さんを恨んでるかもって可能性を説明したくて

それに私入隊した頃からずっと手塚さんのこと好きだったんです」

「は!!?」

驚く手塚に平然と水島は続けて訴えます。

「手塚さんが柴崎さんの外面に騙されて仲良くしているのが辛くて

だから初めて二人きりでお話できたからどうしても忠告したくってーー」

黙ったまま、手塚はコンビニの駐車場で車を停めました。

頬を赤くしながら、手塚の手に触れようとした瞬間、手塚は冷たく言い放ちました。

「降りてくれ、俺いまあんたのことめちゃくちゃ気持ち悪い」

驚く水島に、手塚は柴崎は誘拐されいて殺される危険があるのに延々と悪口吹き込んで、挙げ句の果てに自分を好きだと言われても悠長に告白を受けている場合ではないと言い放ちます。

「人命救助で出勤してんだぞいま俺は!!」

さらに写真の件にも触れ、一日の業務をやり遂げ苦しいのを耐えて寮に帰ってきたら、上から目線で『心配してあげる』同室が居たら、柴崎もキレるだろうよとまくし立てます。

「それにあんた勘違いしてる

俺はあいつと顔合わす度に皮肉や嫌味くらって

からかわれている立場だよ

あんたの方がよっぽど柴崎に気遣われている。」

何も言えなくなった水島に、手塚は伝えます。

「降りてくれ

あんた邪魔なんだ、気持ち悪くて気が散る」

水島は泣きながら懇願しますが、お金を持ってきてないから帰れないという水島に、手塚は財布から一万円出して渡します。

「分かるよな?俺はあんた金払ってでも車を降りてほしいんだ」

水島は去っていく手塚の車を涙を流しながら見つめ続け、携帯を出して電話をします。

「その女やっちゃって」

電話の相手は色々文句を言っているようでしたが、水島が叫びます。

「ーーいいからやってってば!!」

タクシーで、寮に戻ってきた水島の前に睨みつけるように郁が立っていました。

「…?何ですか?」

郁の左手が、水島の頬を平手打ちし、水島はその場に倒れます。

「あんたが男だったら右腕で拳よ、自分の性別に感謝することね」

郁は水島に向かって睨みつけながら言い、嘘、と水島は呟きます。

水島の前に平賀刑事が現れ、警察手帳を見せました。

「柴崎麻子さんへのストーカー行為の共犯として任意同行願います」

「嘘!!!」

水島はその場に崩れ落ちました。

きっかけは初めてコラ写真を見た平賀刑事の問いでした。

スリーサイズの表記のC65が分からないと言われ、Cはブラのサイズだと分かるが、65はなんだと郁と女性刑事に尋ねます。

他の隊長や、小牧、堂上も首をひねり出し、郁たちがアンダーバストと説明した瞬間、二人はハッと気付きました。

「女性の共犯者がいる可能性が!!」

前の聞き込みで捜査員が一店舗でそういう話を引っ掛けてきたが、女性同士だから…と報告しなかったと平賀刑事は皆に伝えます。

「地味で大人しそうな女性だったとのことだ」

そう平賀刑事から言われ、郁は会議室を飛び出そうとしましたが、堂上に説明します。

「柴崎は自分の買い物はあたしとしか行かないんです。

行きつけのお店全部知ってるのもあたしだけ。

でもこの共犯者は探り当ててる、そんなことができるのはーー」

郁は寮監室へ行き、事情を説明し柴崎の部屋へ入りました。

「水島士長の引き出しの奥から出てきました。

柴崎行きつけの下着店の紙袋です」

引き出しを漁ったことに呆れる堂上に、状況がグレーだからと郁は言い返します。

財布を盗み見れば、メンバーズカードでお店は分かるし、携帯電話を覗くことだって、同室者にしかできないと言う郁に、隊長は寮監の許可も出ているので部屋漁りを許可しました。

「開けてみろ、中の商品やメンバーズカードがその日店に来た

その女と一致すればほぼ確定だ」

深夜でも店側は協力を惜しまなかった

顧客データはパソコンで管理され店長の自宅でも確認できた

グレーは黒に塗り替わったーーー

柴崎は坂上からずっと写真を撮られ続けていました。

「すっごくそそるけどもうちょっとバリエーションほしいかなー」

柴崎の上にまたがり、手の縄を緩めます。

「縄を緩めて可動域広げたらいい感じで動いてくれそう」

ギシッとベッドがきしむ音がして、さらに坂上は撮り続けます。

「あ いいね!

自然に抵抗した感じですごくいい!

嫌がっている表情も最高だし

泣き顔もいいなぁ、柴崎さんは」

手を縛られ、シャツとブラを切られた状態で写真を撮られ続けていた柴崎の目には涙が流れていました。

その頃、手塚は必死に柴崎の行方を追っていましたーー

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX46攫った犯人に女性の共犯が存在!?の感想

さてさて、水島ワールド炸裂の回でしたが、手塚が全く話を聞いていなかったですね。

こんな状況で告白されても嬉しくないことも、二人きりになった嬉しさでわからないんでしょうね。

コンビニに停まった時に一瞬期待した水島の表情が絶望に変わったのが印象的でした。

さあ、柴崎はどうなってしまうのでしょうか!?

注目の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX47は次号はお休みで

10月号(8月24日発売)に掲載予定です!

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